ここから本文です。

ホーム > 県政情報・統計 > 広報 > 千葉県インターネット放送局 > ウィークリー千葉県~ちばの旬な話題をお届け~ > 平成29年度のウィークリー千葉県 > ウィークリー千葉県平成29(2017)年7月22日放送分(特集)「夏の観光キャンペーン」

更新日:平成29(2017)年7月24日

ウィークリー千葉県

ウィークリー千葉県平成29(2017)年7月22日放送分(特集)「夏の観光キャンペーン」

掲載日:平成29年7月24日

魅力がいっぱい、夏の千葉。
館山、南房総を訪ね、この時期ならではのお出かけスポットやグルメを紹介します。

特集

動画の内容

(キャスター)
「特集」です。
今週は「夏の観光キャンペーン」と題してお送りします。

(リポーター)
はい、県では8月31日まで、「夏の観光キャンペーン~魅力いっぱいギュッと千葉~」を実施しています。
千葉の夏といえば、海水浴や、夜空を彩る花火大会、大迫力の夏祭りなど、魅力が盛りだくさんです。
期間中は、ご覧のポスターが県内外に掲示され、千葉の夏の観光を盛り上げます。

(キャスター)
夏の千葉県、楽しみ方も色々ですよね。
今回はどちらに行ってきたのでしょうか。

(リポーター)
はい、南房総でこの時期おすすめのスポットとグルメを取材してきました。

(リポーター)
館山市を訪ねました。
今日は、探検気分を味わえるということで、楽しみにしてきました。
案内して下さるのは、「また旅倶楽部」の鈴木以久枝さんです。
今日はよろしくお願いします。

(また旅倶楽部 鈴木以久枝さん)
よろしくお願いします。

(リポーター)
鈴木さんの所属する「また旅倶楽部」は、南房総を拠点に活動する観光ガイド集団です。
鈴木さんの案内で向かった先には、謎の洞窟が。

(リポーター)
わー、中は結構広いですね。
こちらは何の施設なんですか。

(鈴木さん)
ここは、あの、赤山地下壕跡といって、館山海軍航空隊の防空壕として作られた場所です。

(リポーター)
防空壕、私、防空壕って始めて入りました。

(鈴木さん)
で、今いるここの場所は、自家発電所跡といって、緊急の場合に電気を起こす場所なんですけど、至るところにその名残が残っています。

(鈴木さん)
ここはとっても狭くなっているので、天井も低いので気を付けてください。

(リポーター)
鈴木さんの案内で中を進んでいくと。

(鈴木さん)
ここ何だか分かりますか。

(リポーター)
えーっ、何かを置いていた棚とかですか。

(鈴木さん)
そうですよね。
ここにね、電話機、無線機、そういうものを置いて、兵隊さんがここに腰掛けて、外からの連絡を取る場所というところですね。

(リポーター)
地下壕の中では、自然が作りだしたこんな風景も見ることができます。

(リポーター)
きれいな縞模様で、見事な地層ですね。

(鈴木さん)
そうですよね。
2300万年前、新第三紀といわれる時代に出来た地層です。
こことここがつながる。
この分だけ1メートル以上、ずれちゃっているんですよね。
大きな地震で、これが出来たということですよね。

(リポーター)
地下壕の中って、少しひんやりしていますよね。

(鈴木さん)
そうですね。
年間を通して、17度くらいに保たれているといわれています。

(リポーター)
それにしても、ここ、とっても広いですよね。

(鈴木さん)
でもね、ここ一般公開されているのは、たったの250メートルなんですよ。
この壕全体では、1.6キロメートル以上あります。
これだけ広い壕は、全国的に見てもとっても珍しいと思います。

(リポーター)
千葉県にこんな場所があるなんて、初めて知りました。

(鈴木さん)
館山市には他にも、もっと戦争遺跡とかきれいな景色とかたくさんありますので、皆さんに来て、見ていただけるとうれしいです。

(リポーター)
今日はありがとうございました。

(鈴木さん)
どうもありがとうございました。

(リポーター)
続いてご紹介するのは、千葉県の伝統郷土料理。
南房総市にある道の駅和田浦WA・O!を訪ねました。

(リポーター)
わー、おいしそうですね。
千葉県といえば、やっぱり新鮮な海の幸ですよね。
まずは、千葉県の郷土料理なめろうをいただきます。
お味噌の風味が、ふわっと口の中に広がっておいしいです。
ご飯にも合いそうです。
これはどうやって作るんですか。

(道の駅和田浦WA・O! 櫟原八千代さん)
これはね、新鮮な魚をたたいて、そして薬味におネギとかショウガ、大葉を入れて、最後に味噌で味を仕上げます。
このへんの郷土料理で、アジだけじゃなくて、サザエであったり、トビウオであったり、その時の旬の魚を使って、こういうことはしますよ。
今、召し上がっていただいたなめろうを焼いたものを、さんが焼きといっているんです。

(リポーター)
どうして、なめろう焼きでなく、さんが焼きなんですか。

(櫟原さん)
そうだよね。
昔ね、この辺は半農半漁のお家が多かった。
そして、家でなめろうを作った時に、アワビの殻や何かに詰めて、それで山の家に行って、お昼には焼いて食べたというのが、さんが焼きの由来といわれておりますが。

(リポーター)
うん、さんが焼きって、お魚のハンバーグみたいです。
しっかり味がついているので、何もつけなくてもおいしいです。
それにしても、色々な食べ方があるんですね。

(櫟原さん)
南房総では大変ポピュラーな、あたりまえの料理なんですけどね。
それを全国に広めたいと思って、「南房総なめろう研究会」というのを立ち上げました。

(リポーター)
「南房総なめろう研究会」は、南房総市内の飲食店、宿泊施設23店舗で構成されていて、なめろう、さんが焼きの新しいメニューの開発に取り組んでいます。
そんな中で生まれたのが、こちらのお弁当です。

(リポーター)
うん、チーズの味がします。
さんが焼きの中に、チーズが入っているんですね。
確かにイタリアンですね。

(櫟原さん)
よかった。
付け合わせのお野菜も、すべて南房総産を使用しております。

(リポーター)
こちらでお弁当を買って、海を見ながら食べるのもいいかもしれませんね。

(櫟原さん)
最高ですね。
ぜひ、たくさんの方に召し上がっていただきたいですね。

(リポーター)
おしまいは、南房総でより南国気分が味わえるスポットをご紹介します。

(リポーター)
こちらは、県内最大規模を誇る動植物園。
園内では、土曜、日曜、祝日にフラダンスショーが開催されるなど、至るところで南国ハワイを感じさせてくれます。
長さ300メートルにわたって連なる温室では、熱帯、亜熱帯植物などを見ることができます。
温室の中にはこんな物も。

(リポーター)
見てください。
ドラゴンフルーツがなっているところ、初めて見ました。
実の先についているのが花ということですが、残念ながら花が咲いているのは、夜しか見られないそうです。
その貴重なドラゴンフルーツの花の写真がこちらです。
月下美人の花によく似ていますよね。

(リポーター)
温室内には、他にもパパイヤやバナナなどの南国フルーツを見ることができます。
園内で収穫された果物は、ドレッシングやケーキ、クッキーなどの加工品にして売店で販売しています。

(リポーター)
カピバラが温泉に入っていますよ。
気持ち良さそうですね。

(リポーター)
園内にあるアロハZOOでは、ヤギやヒツジ、ゾウガメやカワウソなどの動物を見ることができるほか、こんな体験も楽しめます。

(男性飼育員さん)
触っても大丈夫ですよ。

(リポーター)
触っていいですか。
おっ、なんか意外とごわごわした感じです。

(女性飼育員さん)
それでは、まっすぐ持っていてください。

(リポーター)
みんな飲んでいいよ。

(女性飼育員さん)
みんな人懐っこい子たちです。

(リポーター)
ですね。

(リポーター)
ハワイ気分を満喫できる施設で、最近始まったのがこちらの体験です。

(アロハガーデンたてやま 遠藤康浩さん)
そうです。
上手です。
今回は中指と薬指だけです。

(リポーター)
プロのミュージシャンによるウクレレレッスン。
目標は1時間でハッピーバースデーをマスターすること。
果たして結果は。

(リポーター)
では、行きます。

(遠藤さん)
いぇ~い。
飲み込み早いですね。

(リポーター)
本当ですか。
今日はとっても楽しかったです。
ありがとうございました。

(遠藤さん)
ありがとうございました。

(キャスター)
敷波さん、楽しそうでした。

(リポーター)
はい、見るものすべて新鮮で、夏の千葉県の魅力を感じることができました。

(キャスター)
もちろん、この他にも県内には、素晴らしいスポットがたくさんありますからね。

(リポーター)
はい、県内各地のお出かけスポットや、花火大会、夏祭りなどのイベント情報は、千葉県公式観光物産サイトで紹介しています。
「まるごと ちば」で検索してみてください。

(キャスター)
皆さんも、千葉県の夏を満喫してください。
以上、特集でした。

(キャスター)
続いて、「食の宝庫 ちば」
今回は、ぶどうです。

(キャスター)
県内屈指の「ぶどう」の産地、香取市。
これからの時期、収穫の最盛期を迎えます。
地元の米ぬかを肥料に使っているこちらの農園では、通常のぶどうと比べ倍ほど大きく、1房で1キログラムを超える重さのものも収穫されるとか。

(平山伊都子さん)
やっぱり、この枝が、緑色がいいですね。
この上が枝、この下が茎。
茎が緑色の方がおいしい。
日にちが経つと茶色になる。

(キャスター)
ぶどうは日持ちしないので、なるべく早めに食べましょう。
食べきれない場合は、ポリ袋に入れ、冷蔵庫で保存してください。
冷やしたぶどうは、まさにこの時期、格別。
今年は、例年よりも日照時間が長かったこともあり、甘みが一段と増しているそうです。
この機会に、ぶどうで夏を感じてみてはいかがでしょうか。

(キャスター)
今回紹介した農園では、ぶどう狩りの体験を行っています。
農園やちばの食材について詳しくは、ホームページもご覧ください。
それでは、プレゼントです。

(リポーター)
今週は、パパイヤのドレッシングとスティックケーキを、セットで5人の方にプレゼントします。

(キャスター)
ご覧の必要事項と番組の感想を必ずお書き添えの上、ご応募ください。

(キャスター)
さて、来週は時間を5分拡大して、特別番組「夏休みは県立博物館に行こう」をお届けします。
ぜひ、ご覧ください。
それでは、今週の「ウィークリー千葉県」、このあたりで失礼します。

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課放送・インターネット班

電話番号:043-223-2245

ファックス番号:043-227-0146

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?