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更新日:平成29(2017)年1月10日

ウィークリー千葉県

ウィークリー千葉県平成29(2017)年1月7日放送分(特集)「チーバくんのお誕生日」

掲載日:平成29年1月10日

1月11日に誕生10周年を迎える千葉県マスコットキャラクター「チーバくん」。これまでの活躍や誕生秘話を紹介します。

特集

動画の内容

(キャスター)
今週の特集は「チーバくんのお誕生日」です。

(リポーター)
はい、いまや県内だけではなく、県外の方からも大人気の千葉県マスコットキャラクターのチーバくん。
チーバくんの誕生日は今月11日。
実は今回で10回目の誕生日となるんです。
今回は、チーバくんについて取材してきました。

(リポーター)
千葉県のマスコットキャラクターは、なんですか?

Q、千葉県のマスコットキャラクターと言えば?

(こども)
チーバくん

(こども)
チーバくん

(こども)
チーバくん

Q、チーバくんのこと、どう思う?

(こども)
かわいかった

(こども)
好き! 

(リポーター)
千葉県のマスコットキャラクター「チーバくん」。
チーバくんは、千葉に住む不思議な生き物。
チャレンジするのが大好きで、未知のものに立ち向かうときほど、勇気と情熱がわき、体が赤く輝きます。
いまや千葉県の顔としてすっかり定着しました。

(リポーター)
今月11日が誕生日ということで、改めてチーバくんの魅力に迫りたいと思います!
 
(リポーター)
チーバくんが誕生したのは、10年前の平成19年。
「ゆめ半島千葉国体」「ゆめ半島千葉大会」のマスコットキャラクターとして生まれ、大会をPRする役目を担いました。
そして、大会終了後、「県のマスコットキャラクターとしてぜひ残してほしい」との声が、たくさんあがったことから、平成23年1月に千葉県のマスコットキャラクターに就任しました。

(キャスター)
千葉県のPR役として、イベントやチラシ・ポスターなどに登場して活躍していますよね。

(リポーター)
はい。
また、東日本大震災以降に展開された「がんばろう!千葉」キャンペーンではシンボルとなって、この運動を多くの人に広めました。

(キャスター)
千葉から日本を元気にしようと、県民のみなさんと一緒に頑張っていましたね。

(リポーター)
チーバくんの活動は県内外、時には海外にまで及びます。

(キャスター)
いつでも、どこでも、大人気ですね。

(リポーター)
ほんとですよね。今では、チーバくんが出演するイベントを調べて、会場に駆けつけてくれるファンもいるほどなんですよ。

Q、チーバくんの魅力は?

(「チーバくん追っかけ隊」代表 tomoさん)
シンプルながらもインパクトのあるあの姿が大好きです。

Q、チーバくんへの想いを教えてください

(tomoさん)
大好きすぎてあまり言葉にできないんですけれど、本当にいつもありがとうって伝えたいです。

(リポーター)
12月に県立中央博物館で開催されたイベントでも、チーバくんは多くのファンやこどもたちに囲まれていました。
チーバくんのようすを見ていると…そばに、チーバくんをサポートしている方がいらっしゃいます。

(リポーター)
みなさんはチーバくんとはどういう関係なんですか?

(チーバくんキャラバン隊 長岡依里子さん)
はい、私たちはチーバくんキャラバン隊と言いましてチーバくんと一緒に行きまして、しゃべれないチーバくんの通訳をしたり身の回りのお手伝いをするお仕事をしています。
千葉県内外のイベントに参加してチーバくんと一緒に千葉県の魅力をPRする活動をしています。

(リポーター)
チーバくんと一緒に活動してみていかがですか?

(長岡さん)
千葉県いろいろな所を回らせていただいて、とても楽しいです。そこで出会った人の笑顔を見たりとか、新たな発見があってそれをまたさらに県外のみなさんにも伝えることができるので、とってもやりがいがある活動だよね。楽しいです。

(リポーター)
ところでチーバくんと言えば・・・
なんといっても横から見た姿が千葉県の形というところがポイントなんですよね!
この特徴ある姿を生み出した、作者のさかざきちはる さんに、今回チーバくんが会いに行ってきてくれたんだよね。

(リポーター)
チーバくんの生みの親、さかざきちはる さんは、千葉県市川市出身の絵本作家・イラストレーターです。
JR東日本「Suicaのペンギン」をはじめ、たくさんのキャラクターを手がけています。

Q、さかざきさんと千葉のつながりは?

(さかざきちはる さん)
30半ばぐらいまでずっと千葉に住んでいました。名前のちはるも「千葉で生まれたハルキの子」という感じで父がハルキというので千葉県からの由来を受けてます。

Q、チーバくんのデザインがついて教えてください

(さかざきちはる さん)
最初千葉県の特徴ということで、特産品とかそういうものをキャラクターにしたらどうかなって、ピーナツとか菜の花とかで考えていたんですけれど、なんか上手くいかなくて、千葉県の白地図を見ていたらこれを動物にしたら面白いんじゃないかと思って千葉県の形をキャラクターにするというアイディアが生まれました。
野田市の方を鼻にするとか、逆に銚子の方を鼻にするとか結構いろいろ試行錯誤して今のチーバくんの形が出来上がった感じです。
黒と赤だけで表現することでスポーツの明快さと強さが出るかなと。
元気なエネルギー体という感じのイメージを持ってます。

Q,国体の後、県のキャラクターとして決まった時はどう思いましたか?

(さかざきちはる さん)
千葉県の形から生まれたキャラクターでものすごく自分も愛着があったのでほんとにうれしかったですね。

Q,チーバくんはどんな存在ですか?

(さかざきちはる さん)
最初のほうは自分が作り出したキャラクターということで子どもみたいに思っていたんですけれども、多くの方に愛していただいて色々育ててもらって知らないうちにどんどん成長してもう立派に巣立ってというか、頼もしい存在として、人格じゃないけど本当に生き物としてこの世に存在しているものになってるかな、なんて思ってます。

(リポーター)
チーバくんのどこが好き?

(こども)
ベロ(舌)

(リポーター)
会ってみてどうだった?

(こども)
楽しかった!

(リポーター)
千葉県の形から生まれたチーバくん。
この10年、みんなに支えられて、そしてたくさんの人に愛されながら千葉を盛り上げてきたんですね。

(リポーター)
おしまいに、チーバくんと一緒に千葉の魅力を発信している千葉県報道広報課千葉の魅力発信戦略室の髙橋室長にお話を伺います。
10周年を記念するイベントはありますか?

(千葉県報道広報課千葉の魅力発信戦略室 髙橋輝子室長)
10周年ということで今年は例年にも増していろいろなイベントを企画しました。
まずひとつはチーバくんのお誕生日会ということで2日間イベントを開催します。
もうひとつは展示会を開催したいと思っています。チーバくんが生まれてからの10年間の活動のことですとか、写真ですとか、そんな取り組みを予定しています。

(リポーター)
それは楽しみですね。
チーバくんの今後に期待することはありますか?
 
(髙橋室長)
はい。チーバくんですけれど普段から大きく2つの活動をしています。
ひとつは県外のみなさんに千葉のいいところをどんどんPRするということで、最近では台湾だとかタイだとか海外でもPR活動をしていますのでもっともっと県内の事について多くの方に知ってもらうような活動を頑張ってもらいたいなと思っています。
もうひとつは県民のみなさんと一緒に触れ合いながらいろんなイベントに出たり、千葉県内のみんなが知らない魅力を県民のみなさんと一緒に見つけるというそういう取り組みもやっています。
チーバくんをきっかけに千葉のいいところを知ってもらえる、そんな取り組みに繋がってきていますのでこちらのほうもどんどんやっていただきたいなと思っています。

(リポーター)
みんなだいすき、チーバくん!
10回目のお誕生日をお祝いするイベントで、みなさんもっともっとチーバくんのこと知ってくださいね!

(キャスター)
チーバくん、やっぱりかわいいですね。

(リポーター)
はい。私実は、チーバくんと会うのが初めてだったんですけれど、元気いっぱいで、かわいいしぐさにとりこになってしまいました。

(キャスター)
こどもはもちろんなんですけれども、大人でもその魅力に癒され、元気をもらいますね。
さぁ、そんなチーバくんの10周年イベントは来週から開催されます。

(リポーター)
みなさんチーバくんのお誕生日をお祝いしに、ぜひ足を運んでください。

(キャスター)
以上、「特集」でした。
続いては旬のレシピちばの味。
今回は「ホウレンソウ」を使ったレシピです。

千葉伝統郷土料理研究会 猪野弘子先生に「ホウレンソウ餃子」を作っていただきます。

千葉県の「ホウレンソウ」産出額は全国第2位。野田市や柏市、船橋市が主な産地です。
今回は、そんな「ホウレンソウ」を使って、野菜たっぷりの餃子を作ります。
「ホウレンソウ」はゆでて、水気を絞り、みじん切りにします。
長ネギ・レンコンもみじん切りし、ニラは小口切りにします。
これらと豚ひき肉を粘りが出るまでよく練り混ぜ、ショウガ汁、塩、コショウを加えて、さらによく混ぜます。
これを餃子の皮で包んでいきます。
具を皮の中央に置き、皮の縁に水を付けてから半分に折り、中央を留めて両脇にひだを取ります。
フライパンにサラダ油を回し入れ、餃子を並べて中火で焼き、焼き色が付いたらお湯を入れ、ふたをして弱火でおよそ5分蒸し焼きにします。
水分がなくなれば焼き上がり。
あとは、器に盛りつければ完成です。

(千葉伝統郷土料理研究会 猪野弘子先生)
「ホウレンソウ」が苦手な方でも、たくさん召し上がれます。
みなさん、ぜひ、お試しください。

(キャスター)
ご紹介したレシピは、「県民だより1月号」に掲載されています。
ちばの食材については、ホームページもご覧ください。
それではプレゼントです。

(リポーター)
今週はチーバくんのオリジナルグッズの詰め合わせを、5名の方にプレゼントします。
ご覧の必要事項と番組の感想を必ずお書き添えのうえ、ご応募ください。
ハンドタオルは非売品なので、とっても貴重です!

(キャスター)
ウィークリー千葉県、来週の特集では、「生徒が経営する模擬会社 ~千葉県立農業大学校~」をお送りします。

(リポーター)
農業大学校の生徒が、体験学習として生産から販売までを行う「模擬会社」についてご紹介します。

(キャスター)
それでは今週のウィークリー千葉県、このあたりで失礼します。

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課放送・インターネット班

電話番号:043-223-2245

ファックス番号:043-227-0146

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