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更新日:平成28(2016)年12月26日

ウィークリー千葉県

ウィークリー千葉県平成28(2016)年12月24日放送分(特集)「県政10大ニュース」

掲載日:平成28年12月26日

平成28年の「県政10大ニュース」を紹介します。

特集

動画の内容

(キャスター)
こんばんは。

(リポーター)
こんばんは。

(キャスター)
千葉県のさまざまな魅力を紹介する「ウィークリー千葉県」の時間です。
ことしも残すところあとわずかとなりました。
この1年を振り返ってみますと、海外では、イギリスのEU離脱問題、リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック、アメリカ大統領選挙などの話題が記憶に残りました。

(リポーター)
そして、国内に目を向けてみますと、熊本地震をはじめとして、全国各地で地震や台風などの災害が相次いで発生しました。

(キャスター)
いつ起きるかわからない災害に備えて、日ごろから十分な備えをしておくことが大切だと身にしみて感じましたね。

(リポーター)
はい。

(キャスター)
さて、今週の「ウィークリー千葉県」は、ことしの「県政10大ニュース」を紹介しながら、千葉県のこの1年を振り返ってまいります。

(リポーター)
番組のおしまいには、素敵なプレゼントのお知らせもありますのでお楽しみに。

(キャスター)
それでは、「県政10大ニュース」を順位ごとにみてみましょう。

(リポーター)
まずは、10位から8位です。

(リポーター)
10位。駅周辺の大型店の相次ぐ閉店。
9月30日には、柏駅前の顔として地域住民に親しまれてきた百貨店が、43年間の歴史にピリオドを打ちました。
また、11月30日には、千葉市内のファッションビルが、40年の歴史に幕を下ろしました。

(キャスター)
9位。東京オリンピック・パラリンピックの事前キャンプ誘致に成功。
昨年8月に実施した世界陸上北京大会の事前キャンプ受け入れの実績が評価され、ことし5月、アメリカ陸上チームと2020年東京オリンピックの事前キャンプを、県内3市で実施することで合意しました。
また、7月には森田知事がオランダを訪問し、オリンピック委員会と交渉。
オリンピック・パラリンピック合わせて22競技の事前キャンプを、県内6市で実施することで合意しました。

(リポーター)
8位。「ちばアクアラインマラソン2016」を開催。

10月23日、「ちばアクアラインマラソン2016」が開催され、およそ1万6千人のランナーが海の上のアクアラインを駆け抜けました。
3回目となる今回は、車いすハーフマラソンを新設。
また、外国人ランナーが、前回の98人から480人に増え、国際色豊かな大会となりました。
沿道では、たくさんの高校生たちが、吹奏楽、書道パフォーマンス、ダンス、和太鼓などで応援に参加し、地元の小中学生や自治会の方たちが熱い声援を送りました。
地元の人たちによる切れ間のない応援でランナーを元気づけ、「チーム千葉」が一体となって大会を盛り上げました。

(リポーター)
10位から8位までをご紹介しました。

(キャスター)
さて、続いてですが、ことしは4項目が同じ順位で4位に選ばれています。
4位の項目を1つずつ見てみましょう。

(キャスター)
4位1項目目は。船橋オートレース65年の歴史に幕。
3月21日、オートレース発祥の地として知られる船橋オートレース場が、65年の歴史に幕を閉じました。
船橋オートレース場は昭和25年に事業を開始し、長い間ファンに親しまれてきましたが、景気の低迷や娯楽の多様化など社会経済環境の変化により、厳しい経営状況が続いていたため閉場されることになりました。

(リポーター)
4位2項目目です。「北総四都市江戸紀行」が日本遺産に認定。
4月25日、日本の文化・伝統を語るストーリーを文化庁が認定する日本遺産に、「北総四都市江戸紀行・江戸を感じる北総の町並み」が県内で初めて選ばれました。
ストーリーの舞台は、城下町佐倉・門前町成田・商家の町佐原・港町銚子の北総四都市で、利根川水運と江戸に続く街道により学問、信仰、商業、漁業などさまざまな形で百万都市江戸のくらしや経済を支えてきました。
現在、県と関係4市では、日本遺産の魅力発信に取り組んでいます。

(キャスター)
4位3項目目は。リオオリンピック・パラリンピックで本県ゆかりの選手が活躍。
ことし開催されたリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックにおいて千葉県ゆかりの選手が活躍し、10月17日に県民栄誉賞などの表彰式が行われました。
県民栄誉賞を受賞したのは、柔道男子90キロ級で金メダルを獲得したベイカー茉秋選手と、体操男子団体で金メダルを獲得した加藤凌平選手、田中佑典選手です。
知事特別賞は、車いすテニス男子ダブルスで銅メダルを獲得した国枝慎吾選手と齋田悟司選手が受賞し、この他、知事賞は8人の選手に贈られました。

(リポーター)
4位4項目目です。JR千葉駅新駅舎・エキナカのオープン。
11月20日、平成23年から建て替え工事が進められてきた千葉駅で、リニューアルした駅舎と駅構内の商業施設の一部がオープンしました。
53年ぶりに新しくなった駅舎は、コンコースが3階に上がったことにより、モノレール駅や西口再開発ビル、駅の北部などと同じフロアでつながり、東西南北への回遊性、利便性が高まることが期待されています。

(リポーター)
4位に選ばれた4項目をご紹介しました。

(キャスター)
残すところ3項目です。

(キャスター)
3位。香取市「佐原の山車行事」を含む「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録。
12月1日、国指定重要無形民俗文化財33件で構成された「山・鉾・屋台行事」が、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。
千葉県では、香取市の「佐原の山車行事」が含まれています。
「佐原の山車行事」は、先ほどご紹介した日本遺産「北総四都市江戸紀行」の構成文化財にもなっていて、今後も、千葉県の魅力が国内外にさらに広く発信されていくことが期待されています。

(リポーター)
ことしは1位に2つの項目が選ばれています。
続いて、1位の1項目目です。
成田空港の機能強化案を「成田空港に関する四者協議会」に提示。
成田空港の機能強化に向けて、国、県、空港周辺の市と町、成田国際空港株式会社による四者協議会が9月27日開催され、空港会社から第3滑走路などの位置と空港敷地の拡張範囲、夜間飛行制限の緩和及び環境対策など、具体的な内容が初めて示されました。
これを受け、四者は、国と空港会社がこの提案を地域住民へ丁寧に説明し、理解と協力が得られるよう最大限努力していくことなど、今後の機能強化の検討を進めるにあたっての確認書を締結し、現在、周辺住民への説明会が開催されています。

(キャスター)
それでは2項目目の1位です。
2020年東京オリンピック追加競技種目として「サーフィン」が初めて決定。
8月に開催されたIOC総会において、東京オリンピックの追加競技となったサーフィン競技の会場が、12月8日、千葉県一宮町の釣ヶ崎海岸に正式決定しました。
サーフィンはオリンピック競技としては世界初となります。
世界初の開催地となる一宮町の釣ヶ崎海岸で、地元の方やサーファーの方にお話しを伺いました。

(男性A)
そうですね。
みんなオリンピックをやるって喜んでいましたね。

(男性B)
素直にうれしいですし、サーフィンについてもっとサーフィンが有名になってくれるのも、すごいうれしいです。

(男性C)
地元なので、いつもここでサーフィンしているので、やっぱり決まってうれしいです。
今若い人に大人気なので、年齢関係なくみんな知ってもらえたらいいと思います。

(キャスター)
以上、平成28年の「県政10大ニュース」をご覧いただきました。

(リポーター)
長年親しまれてきた施設の閉鎖やリニューアルなど、なんだか時代の移り変わりを感じるような話題がある一方で、スポーツのニュースも多かった気がしますね。

(キャスター)
東京オリンピックのサーフィン競技が一宮町の釣ヶ崎海岸に決定したことは、やはり大きなニュースでしたね。
これで、幕張メッセの会場と合わせまして、県内で東京オリンピック・パラリンピックの8競技が開催されることになりました。

(リポーター)
文化遺産関係のニュースも、うれしかったですね。

(キャスター)
そうですね。
千葉には長い歴史に育まれた文化的な宝も多く存在しますからね。
こうした世界に誇る文化遺産が活用されて、ちばの魅力がもっともっと国内外に発信されていくこと、期待したいですね。
さて、ここからは 早春の千葉県の観光情報をお届けしましょう。

(キャスター)
温暖な気候に恵まれた千葉県南房総地区では、早春から色とりどりの花が咲き誇り、毎年1月から3月は花摘みを楽しむたくさんの観光客で賑わいます。
また、鋸南町では来年の2月5日まで「水仙まつり」を開催中です。
まつり期間中は、様々なイベントも予定されています。
水仙の見ごろは、1月上旬から中旬ごろだそうです。

(リポーター)
続いては、千葉県の春に欠かせない「いちご狩り」。
県内各地で様々な品種のいちご狩りが楽しめます。
来年の1月には、千葉県が開発した新品種のいちご「チーバベリー」も本格デビューするので、今から楽しみですね。

(キャスター)
周りを海に囲まれた千葉県は、海の幸も豊富です。
地元の特色を生かしたご当地丼をはじめ、獲れたばかりの新鮮な海の幸を使ったお料理を海を見ながらいただけるレストランなど魅力がいっぱいです。

(リポーター)
そして、のんびりと旅を楽しむのに欠かせないのが温泉。
新鮮な海の幸を楽しめる海辺の温泉や山間の秘湯など、お好みに合わせて楽しめます。
日帰り入浴が楽しめる温泉も県内各地にあります。

(キャスター)
お花にいちご狩りに海の幸に温泉。
早春の千葉県にはお楽しみがいっぱいですね。
さて、県では、来年1月1日から3月31日まで、早春の観光キャンペーン「魅力いっぱいギュッと千葉」を実施します。

(リポーター)
こちらが「早春の観光キャンペーン」のガイドブックです。
こちらのガイドブックは、県内の道の駅や首都圏のサービスエリア・パーキングエリア、JR東日本の主要駅などで配布しています。

(キャスター)
お出かけの参考になさってください。
それでは、今週のプレゼントです。

(リポーター)
今週は、「千葉県産季節の野菜詰め合わせ」を3人の方にプレゼントします。

(キャスター)
ご覧の必要事項をお書き添えの上、ご応募ください。
さて、「ウィークリー千葉県」。年内の放送はきょうまでです。

(リポーター)
ことし1年番組をご覧いただき、ありがとうございました。

(キャスター)
次回の「ウィークリー千葉県」の放送は、来年1月7日です。
特集では、1月11日に誕生10周年を迎えるチーバくんのこれまでの活動や誕生秘話などをご紹介します。

(リポーター)
お楽しみに。

(キャスター)
それでは皆さん、よいお年をお迎えください。

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課放送・インターネット班

電話番号:043-223-2245

ファックス番号:043-227-0146

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