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更新日:平成28(2016)年11月14日

ウィークリー千葉県

ウィークリー千葉県平成28(2016)年11月12日放送分(特集)「晩秋のちばを楽しもう」

掲載日:平成28年11月14日

ミカン狩りや海の幸、温泉など、これからの季節に楽しみたい、千葉の秋ならではの魅力を紹介します。

特集

動画の内容

(キャスター)
きょうの特集は、「晩秋のちばを楽しもう」ということなんですが、秋も深まってきたこの時期ならではの千葉の魅力を紹介しようということですね。

(リポーター)
はい。収穫体験や、旬の食材を使ったグルメ、ゆったりできる温泉など、おすすめのスポットをご紹介します。

(リポーター)
南房総市の自然に囲まれた田園風景の中に、ほっこりできる道の駅「三芳村」鄙の里(ひなのさと)があります。
生産農家直営の「土のめぐみ館」には、「さといも」や「大根」「ネギ」など、季節の新鮮野菜が並び人気を集めています。
そんな中に、旬の果物「みかん」が並んでいます。

(リポーター)
まずは、この道の駅の近くで、今が旬の「みかん狩り」を楽しみます。
今回は、南房総の晩秋の旬の味覚と、海が見える温泉などを巡ることにします。

(リポーター)
道の駅「三芳村」鄙の里の周辺にある、12軒の「みかん狩り農園」。その中の一軒にうかがいました。

(リポーター)
わーすごーい!おいしそうな色のみかんが、たわわに実っていますね。
青い空と黄色いみかん。まさに晩秋の色ですね。

(三平まさのぶ農園 三平勝敍(まさのぶ)さん)
これは早生品種、これからがシーズンですね。

(リポーター)
食べごろのみかんの見分け方って何かありますか?

(三平さん)
そうですね。
やっぱり、全体的に色が回っているものが良いし、上を向いていると日焼けを起こしたりするので、下をむいている方が良いと思います。
採り方は、ハサミでこうやって。ここがすれないギリギリね。

(リポーター)
これいいですか?

(三平さん)
いいですよ。ぎりぎりのところをね。

(リポーター)
ギリギリのところを(切る)、おっ!簡単に採れますね。採れました。
おーっ、すごい!きれいですね。では、いただきます。

(三平さん)
どうぞ。

(リポーター)
うん!みずみずしくて美味しいですね。少し酸味があってサッパリした甘さですね。

(三平さん)
そうですね、やっぱり時間がたつとどうしても酸が抜けてきますので、甘さだけになってしまう。だからコクが無い。
本当はこういうのが、みかん本来の味何ですよね。

(リポーター)
なるほど、これがみかん本来の味、サッパリした甘みが。
ここに来なければ、味わえない味なんですね。

(三平さん)
そうです。ここに来ないと駄目です。

(リポーター)
南房総市三芳地区のみかん狩りは、12月20日、火曜日まで楽しめるそうです。
お問い合わせや予約は、道の駅「三芳村」鄙の里。
ぜひ、もぎたての旬のみかんを味わいに、訪ねてみてはいかがでしょうか。

(リポーター)
遠浅で波静かな砂浜で知られる、館山湾の北条海岸は、日本の夕陽百選に選ばれました。

その館山湾を一望する海沿いにある「“渚の駅”たてやま」には、昨年名誉駅長に就任した「さかなクン」のギャラリー、「渚の博物館」、「海辺の広場」などがあり、房総の海や生活を知って体験することができます。

(リポーター)
こちらの建物の1階には、地元で採れた新鮮な魚や野菜、お土産品などが並ぶ「海のマルシェたてやま!!」があります。

(リポーター)
こちら、たくさんの種類の本当に美味しそうな魚が並んでいますけども、全て地のものですよね。

(丸六水産 水産部 城山 優希さん)
そうですね。

(リポーター)
今の時期、おいしくいただける魚はどんなものがありますか?

(城山)
カサゴをはじめ、カマス、イトヨリがこの時期の旬のお魚になりますね。この時期脂ものって大変おいしく召し上がれます。

(リポーター)
2階は、地元で水揚げされた旬の魚を、目の前に広がる館山湾を眺めながら味わうことができるレストランになっています。
きょうは、展望デッキのテーブルでお食事をいただくことにしました。

(リポーター)
私がきょうお願いしたのは、イタリアンのメニュー「房総地魚のアクアパッツア」です。どの魚を使うのかは、その日にとれたものを見て、シェフが決めるそうです。
とっても楽しみですけど、ちょっとドキドキしますよね。

(館山なぎさ食堂 二ッ森 準さん)
こちらが、魚介類をトマトとオリーブオイルで煮込んだ「房総地魚のアクアパッツア」でございます。

(リポーター)
見た目がにぎやかで、食べる前からワクワクしますね。
きょうのお魚は何ですか?

(二ッ森さん)
きょう水揚げされた魚の中から「カサゴ」を使わせていただいております。

(リポーター)
「カサゴ」の周りにも魚介類がたくさんありますけど。

(二ッ森さん)
地のものの、イカ、ムール貝、アサリを使わせていただいております。

(リポーター)
房総の魚介類がふんだんに使われているんですね。

あっ、良い香りがしますね。では、いただきます。

うん!身がふわふわですね。
オリーブオイルとトマトがいいアクセントになっていて、魚介類の出汁がとっても美味しいです。

(二ッ森さん)
毎朝、定置網で水揚げされたお魚を、このように「アクアパッツア」や「海鮮丼」などで提供させていただいておりまして、本物の魚の味を楽しんでいただけます。

(リポーター)
目の前に広がる海を見ながら、その日に水揚げされた、この時期ならではの旬の魚介類を、存分に味わうことが出来ました。

(リポーター)
こちらは、館山湾の海が、1枚の絵のように窓の外に広がる、全室がオーシャンビューの宿。「休暇村館山」です。

(リポーター)
きょうはこちらで、日帰り温泉を楽しみます。

(リポーター)
温泉は、ナトリウム塩化物冷鉱泉で、神経痛、筋肉痛、関節痛などに効能があるといいます。
宿泊はもちろん、日帰り入浴や食事と合わせた日帰りプラン。女性にやさしい特典付「ときめきの休日」プランなどがあって、潮騒に耳を傾けながら、思い思いに温泉入浴が楽しめます。
露天風呂からの見る夕陽も素晴らしく、夕陽に染まる海。
また、天気の良い日には、富士山や三浦半島、南アルプスまで望める絶景が楽しめるそうです。

(リポーター)
今回は、館山市の温泉でしたが、県内には、バラエティに富んだ名湯、秘湯が数多くあり、千葉は温泉の楽園なんです。
乳白色や琥珀色、黄色など魅力的な色をした温泉もあって、温泉の色も効能もさまざまです。
日帰りや宿泊で、千葉の温泉を訪ねてみてはいかがでしょうか。

(リポーター)
「鏡ヶ浦から富士の見えるまち 館山」が、「恋人の聖地」として認定されました。
ひとりではもったいないのですが、鏡ヶ浦で、ロマンチックな美しい夕日を堪能しました。

晩秋の南房総で、美味しいものあり、心も身体も温まる温泉があり、素敵な夕日も見られました。
ちばの晩秋のお楽しみは、まだまだこれからです。

(キャスター)
温暖な千葉県ですが、秋の色が次第に深さを増してきているようですね。

(リポーター)
そうですね。

(キャスター)
そんな晩秋の旬の味、それから、この季節ならではのおすすめスポット、たくさんあるんですね。

(リポーター)
はい。ゆったりのんびり、すてきな一日を過ごすことができました。
この他にも、千葉県秋の観光キャンペーン、「魅力いっぱい ギュッと千葉」、「色づく房総 秋・三・昧」で紹介しています。
パンフレットは、県や市役所、JRの主要駅などで用意していますので、是非ご覧になってみて下さい。

(キャスター)
また、「千葉県公式観光物産サイト~まるごとe!ちば」にある「デジタルパンフレット」でもご覧になれますので「観光 ちば」で検索してみてください。
こうしたパンフレットなどを参考に、晩秋のちばを皆さんで楽しんでみてはいかがですか。
以上、特集でした。

続いて、「食の宝庫 ちば」。
今回は、「さつまいも」です。

(キャスター)
甘くてホクホクの「さつまいも」は、子どもから大人まで、広い世代に人気で、現代人に不足しがちなビタミンやカリウム、食物繊維なども多く含み、栄養的にとても優れた野菜です。

「さつまいも」の産出額が全国2位の千葉県では、ほくほくした食感の「紅(べに)あずま」や、寝かせることでぐっと甘くなる「紅(べに)はるか」など、様々な品種が作られています。

(株式会社いっぷく堂 根本 嘉恵さん)
お料理にしてもスイーツにしても色んなものに調理できるものですので、たくさん食べていただければと思っています。

Q:さつまいもの保存方法は?

(根本さん)
A:さつまいもというのは寒さに弱いので、新聞紙にくるんで段ボールに入れておいてもらえれば、万全だと思います。

(キャスター)
昨年建てられたこちらの工場では、収穫した「さつまいも」を使って、「干し芋」などの手作りの加工品を作っています。
「さつまいも」や加工品は、県内各地にある道の駅などに出荷され、地元で収穫された新鮮な農産物と共に、店頭に並びます。
天ぷらや大学芋など、色々な調理方法で美味しく食べられる「さつまいも」。
旬を迎えた甘くて栄養豊富な「さつまいも」、ぜひ、皆さんも召し上がってみてください。

(キャスター)
ちばの食材について、詳しくは、ホームページもご覧ください。
それでは、プレゼントです。

(リポーター)
今週は、「渚の駅 たてやま」にある、海のマルシェの、「干物セット」を、3人の方にプレゼントします。
ご覧の必要事項と、番組の感想を必ずお書き添えのうえ、ご応募ください。

(キャスター)
皆さんのご応募お待ちしています。
では、来週のお知らせです。

(リポーター)
来週は、放送時間を拡大して、特別番組「ちばの恵み」をお送りします。
千葉県産農林水産物の多彩な魅力をご紹介します。ぜひ、ご覧ください。

(キャスター)
それでは、今週のウィークリー千葉県、このあたりで失礼します。

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課放送・インターネット班

電話番号:043-223-2245

ファックス番号:043-227-0146

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