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更新日:平成28(2016)年7月25日

ウィークリー千葉県

ウィークリー千葉県平成28(2016)年7月23日放送分(今週の動き)「高校生消防活動1日体験講座」ほか

掲載日:平成28年7月25日

・高校生消防活動1日体験講座
・平成28年熊本地震派遣職員活動報告会

今週の動き

動画の内容

(キャスター)
こんばんは。

(リポーター)
こんばんは。

(キャスター)
千葉県のさまざまな魅力を紹介する「ウィークリー千葉県」の時間です。
今年も子ども達が楽しみにしていた夏休みになりましたね。

(リポーター)
はい。
そこで、今回の特集では、夏休みにぜひ訪れていただきたい、県立中央博物館で開催されている「驚異の深海生物」展をご紹介します。

(キャスター)
番組のおしまいには、プレゼントのお知らせもあります。こちらもお楽しみに。
それでは、千葉県の主な出来事からお伝えします。

(キャスター)
17日、日曜日。
県内の高校生を対象とした消防活動の1日体験講座が、銚子市内で開かれました。
地域の防災力を向上していくためには、将来の担い手となる「若い世代」の消防活動に対する理解促進が重要となっています。
今回の講座は、将来的な消防職員や消防団員の人材確保につなげていこうと、消防活動について体験しながら学ぶ形式で実施され、県内の高校生33人が参加しました。
当日は、銚子市内の災害の歴史の見学や、千葉科学大学学生消防隊の指導による放水体験、現役消防士との座談会などが行われました。

19日、火曜日。
熊本地震の被災地の業務を支援するため、現地に派遣された職員の活動報告会が、県庁で行われました。
千葉県では、被災地からの要請を受けて、災害対策本部業務や避難所運営業務などに従事したほか、災害派遣医療チームDMATや災害派遣精神医療チームDPAT、保健師や被災建築物応急危険度判定士、水道漏水調査員などを派遣し、被災地の支援に取り組んできました。
報告会では、「支援物資の避難所への迅速な輸送が困難であった」、「想定を超える大量の車中泊が発生した」などの課題が指摘されました。
県では、熊本地震で明らかとなった課題を市町村などと共有し、今後の災害対策を見直していきたいとしています。

以上、主な出来事をお伝えしました。

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課放送・インターネット班

電話番号:043-223-2245

ファックス番号:043-227-0146

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