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更新日:平成28(2016)年6月13日

ウィークリー千葉県

ウィークリー千葉県平成28(2016)年6月11日放送分(特集)「ちばの魅力を探しに行こう」

掲載日:平成28年6月13日

6月15日は県民の日。
千葉の魅力に触れられるスポットとして、この時期おすすめのお出かけ情報をご紹介します。

特集

動画の内容

(キャスター)
今週は、「ちばの魅力を探しに行こう」ですね。

(リポーター)
はい。
三方を海に囲まれた千葉県は、温暖な気候と豊かな自然に恵まれ、多くの歴史や文化が育まれ、県内の産業も盛んです。

(リポーター)
海と山、豊かな自然と歴史・文化。
千葉県は、九十九里浜や外房、内房の変化に富んだ美しい海岸線、緑あふれる房総丘陵の山並みなど、豊かな自然に恵まれています。

(キャスター)
ハイレベルで多彩な産業。
県内の産業も非常に盛んでバランスがとれています。
農業をはじめ、水産業、工業、商業、県内総生産額が全国上位に位置し、各分野がベスト10に入っているのは千葉県だけです。

(リポーター)
発展する千葉県。
幕張メッセや成田国際空港、千葉港など、日本を代表する施設も数多くあります。
また、東京湾アクアラインや圏央道などの整備も進められ、千葉県のさらなる発展が期待されています。

(キャスター)
千葉県には、新たな発見や訪れた人たちを堪能させてくれる魅力がたくさんあるんですよね。

(リポーター)
はい。
そこで今回は、この時期におすすめの「ちばの魅力」を探しに行ってきました。

(リポーター)
利根川の近く、広大な水田が広がる香取市扇島地区。
その一角に、サッパ舟を漕ぐ船頭さんのオブジェが迎えてくれる、水郷佐原水生植物園があります。
水郷佐原水生植物園は、およそ8ヘクタールの園内に、島や橋、水辺などが配置されていて、昔懐かしい水郷情緒が味わえます。
そして、この時期、「あやめ祭り」が開催され、園内では、全国有数の品種数を誇るハナショウブやスイレンが咲き始めます。
ハナショウブをゆっくりと水面から眺めて楽しめるということで、「サッパ舟」に乗せてもらいました。

(リポーター)
舟からゆったりと眺めるのも風情があっていいですね。

(船頭 小林眞弓さん)
そうですね。
陸から見るのとはまた違った見え方が、お花の見え方があるので楽しめます。

(リポーター)
何種類くらいあるんですか?

(小林さん)
ハナショウブ、園内に400品種、150万本。

(リポーター)
ハナショウブだけで。

(小林さん)
はい、ハナショウブだけで。
たくさん種類があって、お花の色も紫のほかに黄色や白、ピンクと、いろいろな色があるので。
品種は、木の札がささっているので、園内を散策していただくと近くで品種の名前も見ることができます。

(リポーター)
品種ごとに名札が付いていて、それぞれの品種の違いが楽しめます。

(リポーター)
地元で作られたハナショウブがあると聞いたんですけども。

(小林さん)
震災後に「絆」という品種が作られまして、近くで品種の名前も見ることができます。

(リポーター)
こうやって舟に揺られながらお花を見るというのも珍しいですかね?

(小林さん)
そうですね。
「サッパ舟」で園内を周遊するというのはたぶん全国でも珍しくて、この水生植物園くらいだと思うので。

(リポーター)
これはすごく素敵ですね。

(小林さん)
そうですね。
いろいろな花があって。
いま、ピンク色に咲いているのがスイレンですね。
黄色のお花がアサザという、よく晴れた日の午前中にきれいに咲くお花なので、きょうは。

(リポーター)
とっても綺麗です。
ハナショウブの見頃は?

(小林さん)
つぼみもたくさん立っているので、もう今から見頃ですね。

(リポーター)
ハナショウブはちょうど見頃を迎え、「水郷佐原・あやめ祭り」は6月26日まで開催されています。
嫁入り舟や佐原囃子の演奏と手踊り、野点など、催しもたくさん行われます。

(リポーター)
「あやめ祭り」の期間中、園内では地元の特産品などの販売所も開設されています。

(リポーター)
ハナショウブの苗から、あちらにはいろいろなお土産も揃っていますね。

(小林さん)
地元の特産品がたくさん並んでいますので、お土産にぜひ立ち寄ってみて下さい。

(リポーター)
はい。
いいですね、いろいろ見て帰ります。

(リポーター)
今、ぐるっと見せていただきましたが。

(船頭 高塚すぎさん)
そうですね、もう見頃ですね。

(リポーター)
何時くらいとか、時間は?

(高塚さん)
時間は午前中が良いね。

(リポーター)
それはどうしてですか?

(高塚さん)
どうしても、午前中はお花の方も元気ですね。

(リポーター)
そういうことですね。
これからの時期、他に催しものなどは。

(小林さん)
7月9日から「はす祭り」も開催いたしますので、皆さんぜひお越しください。

(リポーター)
こちらがハス回廊。
暑さが本番を迎える夏になると、ここはハスの花で彩られるそうです。
およそ300品種、日本一の規模を誇る「はす祭り」は、7月9日から8月7日まで開催されます。
可憐に咲く花、珍しい花など、優雅なハスの花も、午前中の観賞がおすすめです。
ぜひ、堪能してみてはいかがでしょうか?

(リポーター)
水郷佐原水生植物園の近くには、他にもちょっと寄ってみたいところがあります。
水郷佐原水生植物園のすぐ隣にある県立中央博物館・大利根分館では、「江戸時代房総名所めぐり」展が開催され、江戸時代の房総の名所や観光地の模様を垣間見ることができます。
加藤洲十二橋めぐりは、簡素な木の橋が渡された水路をサッパ舟に揺られながれゆく、水郷ならではの風情が味わえるところです。
利根川と横利根川の合流部にあるレンガ造り閘門は、国の重要文化財でありながら現役の施設。
水位を調節して舟を移動させる、珍しい施設です。

(リポーター)
初夏を彩る色とりどりの花、ハナショウブは、ちょうど今が見頃です。
そして、夏のハスの花。
日本有数の可憐な花々にふれてみるのは、いかがでしょうか。

(キャスター)
しっとりとした風情が楽しめるハナショウブと可憐なハスの花。
どちらも見てみたいですね。

(リポーター)
ハナショウブは、ちょうど見頃ということです。
朝の花も見てみたいですね。

(キャスター)
いいですね。
まだまだ楽しめますから、ぜひ皆さんも観見にいってみてくださいね。
それから、6月15日は県民の日ですが、これを記念した行事も行われます。

(リポーター)
はい。
6月19日、日曜日。
幕張メッセで「県民の日ちばワクワクフェスタ2016」が開催されます。
迫力満点の佐原の山車の曳き回し、高校生のジャズオーケストラの演奏、タイの音楽・伝統舞踊の披露など、盛りだくさんの内容です。

(キャスター)
ぜひ、お出かけになってみてください。
以上、特集でした。

(キャスター)
続いて、「旬のレシピ ちばの味」。
今回は、スズキを使ったレシピです。

(キャスター)
千葉伝統郷土料理研究会、三橋早苗先生に「スズキのトマト煮込み」を作っていただきます。
千葉県はスズキの漁獲量全国第1位。
富津市や船橋市が主な産地です。
今回は、そんなスズキを使って、イタリアンな一品を作ります。
骨を取り、一口大に切ったスズキに酢を振り、10分ほど置きます。
ペーパータオルで水気をとり、塩、こしょうを振ります。
フライパンにオリーブオイルを熱し、スズキを皮目から中火で焼きます。
皮がこんがりと色づき、カリッとしたら、裏側も2、3分ほど焼き、一度取り出しておきます。
スズキを焼いたフライパンに、1センチ角に切ったたまねぎを入れ、透き通るまで弱火で炒めます。
トマトの水煮を加えてさらに炒め、スズキを戻します。
バジルを加え、弱火で5、6分煮込みます。
あとは、お皿に盛り付け、お好みでイタリアンパセリを添えれば、「スズキのトマト煮込み」の出来上がりです。

(千葉伝統郷土料理研究会 三橋早苗先生)
スズキは身が柔らかいので、表面をよく焼くことがポイントです。
皆さん、ぜひ、お試しください。

(キャスター)
ご紹介したレシピは、「県民だより6月号」に掲載されています。
ちばの食材について、詳しくはホームページもご覧ください。
それでは、プレゼントです。

(リポーター)
今週は、水郷佐原の味、川魚のつくだ煮「すずめ焼詰合せ」を5人の方にプレゼントします。
番組に対するご意見とともに、はがき、または番組のホームページからお寄せください。

(キャスター)
皆さんのご応募お待ちしています。
では、来週のお知らせです。

(リポーター)
来週は、「夏の味覚 アワビ」。
旬を迎えたアワビ、その資源保護に向けた取り組みなどを紹介します。

(キャスター)
どうぞご覧ください。
それでは、今週の「ウィークリー千葉県」はこのあたりで失礼します。
来週もお楽しみに。

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課放送・インターネット班

電話番号:043-223-2245

ファックス番号:043-227-0146

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