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更新日:平成29(2017)年6月16日

ウィークリー千葉県

ウィークリー千葉県平成28(2016)年1月16日放送分(特集) 「東庄食べ歩き」

掲載日:平成28年1月18日

早春の東庄を訪ね、いちごやブランド豚を中心におすすめ情報を紹介します。

特集

動画の内容

(キャスター)
「特集」です。
番組の冒頭でもお伝えしましたが、今週は東庄町です。

(リポーター)
はい、木次さんは東庄町といえば何を連想しますか?

(キャスター)
そうですね・・・
この時期なら、「いちご」ですかね。

(リポーター)
なるほど・・・
でも、東庄町には他にもおいしい物があるんです。
今回は、おいしい物を中心に東庄町をご紹介します。

(リポーター)
千葉県の北東部に位置する東庄町。
この時期の東庄町といえば、やっぱり「いちご」。
町内に観光いちご園は6軒あるということですが、今日はこちらにお邪魔しました。

わ~ ハウスの中は甘い香りでいっぱいですね・・・

(イイダ苺園 飯田さん)
暖冬のせいで、ちょっと生育が早かったんですけどもこれからが「いちご狩り」良い時期になると思います。

(リポーター)
少し高い位置で栽培されていますよね。

(飯田さん)
はい、ここ水耕栽培ということでここに24時間、液肥が流れています。

(リポーター)
幅が、通路の幅が広くて、通りやすいなと思ったんですけど

(飯田さん)
はい、こちらはですね、車椅子の方やベビーカーの方でもいちご狩りを楽しんでいただけるようにしています。

(リポーター)
誰でもいちご狩りを楽しむことが出来るんですね。
じゃあ、私も早速食べてみてもいいですか?

(飯田さん)
はい

(リポーター)
どんないちごを選べばいいんですか?

(飯田さん)
ヘタのところまで赤く色付いていて、ヘタが少し反り返っているようないちごが完熟しているいちごなので・・・

(リポーター)
例えばどんなのが良いんですかね・・・

(飯田さん)
そうですね、これなんか・・・

(リポーター)
ちゃんと反り返っていますね。
これを採ってみたいんですけど、どうやって採ればいいんでしょうか?

(飯田さん)
指で挟んでいただいて
こういう感じで
そうですね
で、親指を添えていただいて、ちょっと上に持ち上げてもらって、こう、スナップを効かせるように・・・

(リポーター)
おっ、採れた!
簡単に採れました!
これは、何といういちごですか?

(飯田さん)
千葉県の推奨品種のふさの香といういちごですね。

(リポーター)
じゃあ、早速、いただきます。
う~ん、甘くておいしいですね・・・

(飯田さん)
こちらのいちごはですね、酸味が少ないいちごで、小さいお子様にも喜んでいただいています。

(リポーター)
本当に甘くて、瑞々しいです。

飯田さんの案内で、ハウスを移動。
違う品種の「いちご」を楽しめるそうです。

凄く大きいですね・・・

(飯田さん)
こちらのいちごはですね、東庄町を代表するアイベリーといういちごですね。

(リポーター)
アイベリー
これは、さっきの水耕栽培とは、また違う栽培方法ですよね。

(飯田さん)
そうですね。
アイベリーは大粒のいちごになりますんで、水耕栽培ですと、茎が折れてしまったりとか水っぽくなりやすいいちごなので土耕の方がむいていますね。

(リポーター)
アイベリーをいただきます。
うん、やわらかい!凄くやわらかいですね・・・

(飯田さん)
食味がやわらかいいちごで・・・

(リポーター)
いちご狩りはいつぐらいまで楽しめるんですか?

(飯田さん)
そうですね、5月のゴールデンウィークくらいまでですね。

(リポーター)
東庄町の「いちご狩り」は30分食べ放題。

6軒の観光いちご園すべてで、高級いちごとして知られるアイベリーのいちご狩りを楽しむことができます。

料金は、時期によって変わりますのでご注意を。
詳しくは、東庄町観光協会のホームページをご覧ください。

(リポーター)
続いてご紹介するのは、東庄町のブランド豚。
その情報を求めて、町内にある食肉卸売会社を訪ねました。

こちらでは、地元の養豚所から持ち込まれた豚を豚肉やハム、ソーセージなどに加工しています。

東庄町のブランド豚について教えていただけますか?

(田谷ミートセンター 田谷さん)
東庄町は、非常に数多くの豚が生産されており、特に良質なお肉の「SPF豚」というのが数多く飼育されていてブランド化されています。

(リポーター)
SPFとは、特定の病原菌がないという意味の英語の頭文字をとったものだそうです。

SPF豚の味の特徴は?

(田谷さん)
良質な赤身と脂肪のバランスがとてもよいので非常にやわらかくて美味しいです。
特に赤身の部分は、キメが細かくて、肉汁が出にくいため、旨みを逃すことがありません。
また、脂身はとても甘くて、しつこさはまったくありません。

(リポーター)
お話しを聞いているだけで、食べてみたくなりますね。
こちらで試食とかは出来るんですか?

(田谷さん)
試食ですか? 試食はね、すいません、やってないんですよ。

(リポーター)
やってないんですね。
残念ながら試食はできませんでしたが事前に予約をしておけば、「SPF豚」の加工品を購入できますし、宅配便でのお届けも可能だそうです。

SPF豚、ぜひ食べてみたいんですけどどこか食べられる場所ありますか?

(田谷さん)
ウチで扱っている肉を使っているお店やさんがあるんで、そちらで

(リポーター)
食べられますか?

(田谷さん)
はい

(リポーター)
ぜひ、行ってみます。

田谷社長に教えていただいたお店を訪ねてみました。

あっ、ここですかね。
あっ!書いてあります。
SPF豚肉、ここですね。

お寿司屋さんで食べられるSPF豚の料理。
何が出てくるのでしょうか?

(福寿し 大網さん)
はい、どうぞ、お待ちどうさまです。
ソースかつ丼です。

(リポーター)
おいしそうですね・・・
凄いボリューム こちらがSPF豚肉を使ったお料理ですね。

(大網さん)
肉が甘いですから、どうぞ召し上がってください。

(リポーター)
わっ、肉厚ですね。
いただきます。
う~ん、凄く甘くて、おいしいです。

(大網さん)
ありがとうございます。

(リポーター)
なんかこう、ジューシーなんですけど、脂がさっぱりしているのでさらっといけちゃいますよね。

(大網さん)
そうですね。

(リポーター)
どうして、お寿司屋さんでソースかつ丼を出そうと思ったんですか?

(大網さん)
この辺で、SPFの豚肉が有名なんですよ。
それで、私もやろうと思って、

(リポーター)
実際に、ここのSPF豚を使ってみてどうですか?
味とかは?

(大網さん)
いいですね。
甘みがあって、肉がもの凄い柔らかいしやっぱり地元の肉ですね。

(リポーター)
なるほど・・・
これは本当においしいですね。
野菜も一緒に食べられるという所もまた一ついいですね。
SPF豚(とん)を食べられるお店は他にも何軒もあって、それを紹介するため、東庄町では、とんかつトンテキマップが作成されました。
ちなみにマップは、観光いちご園などで配布しています。
今月、29日から31日まで佐原駅から銚子駅間をSLが走ります。
東庄町では、これに合わせ笹川駅前で「天保うまいもん市場」を開催します。
期間中は、今が旬のいちごや特産品の販売などが行われます。
早春の東庄町、訪ねてみてはいかがでしょうか?

(キャスター)
旬のいちご、アイベリーですか、大粒で凄いですね。

(リポーター)
とってもおいしかったです!
東庄町のいちご狩りは5月下旬まで楽しめるそうです。
ただ、その日の分が終わり次第終了となっていますので確認してからお出かけください。

(キャスター)
それからとんかつトンテキマップも便利ですね。

(リポーター)
あの地図は、東庄のブランドのSPF豚を広く知ってもらおうと、昨年末に作られたものなんです。
観光いちご園などにあるので、いちご狩りをしてから食べに行くのがオススメです。

(キャスター)
なるほど・・・
みなさんも、ぜひ、早春の東庄町、お出かけになってください。
以上、特集でした。
続いて、「今が旬 ちばの食材」今回は「なばな」です。

千葉県は食用「なばな」の生産量全国1位。
特に栽培が盛んな南房総では収穫の最盛期を迎えています。
花が咲くと風味が落ちてしまう「なばな」は収穫するタイミングが難しい食材。
生産者はつぼみの大きさなどを見てより良い物を摘み取っていきます。

(なばな生産者 小宮さん)
ほろ苦いというのが一番なんでしょうね。
寒い時期のものですからね、今が一番美味しい時期です。

あんまりつぼみが小さいやつは、やっぱりまだ未熟っていうんですか。
ちょっと大きめのつぼみのやつを買っていただいた方が良いと思います。

(キャスター)
「なばな」は道の駅に併設するこちらの農産物直売所などに出荷されます。
ここには季節の野菜や果物、そして色とりどりの花の他、たくさんの地元産品が集まります。
さっと茹でるだけでも美味しく食べられる「なばな」。
ベータカロテンやカリウム、カルシウムなど栄養も豊富です。
一足早く春の訪れを知らせてくれる「なばな」を食卓に並べてみてはいかがですか。

ちばの食材についてはホームページもご覧ください。
それでは、今週のプレゼントです。

(リポーター)
今週は、「東庄町産SPF豚の加工品」をセットで3名の方にプレゼントします。

(キャスター)
ご覧の必要事項と番組の感想を必ずお書き添えの上、ご応募ください。

さあ、「ウィークリー千葉県」そろそろお別れの時間となりました。

来週の特集は、「早春の南房総」。
松本さんのレポートでお送りします。

南房総と言えば、お花やいちご狩りのイメージがあるかもしれませんが、今回は、一味ちがったおすすめスポットをご紹介します。

(キャスター)
楽しみですね・・・
それでは、今週はこのあたりで失礼します。

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課放送・インターネット班

電話番号:043-223-2245

ファックス番号:043-227-0146

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