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ウィークリー千葉県

ウィークリー千葉県平成27(2015)年7月25日放送分(特集) 「夏の館山」

掲載日:平成27年7月27日

「夏の館山」

特集

動画の内容

【特集コーナー】
(キャスター)
「特集」です。
南房総 館山と言えば、県内でも有数の観光地ですね。

(リポーター)
はい、温暖な自然の中で、南国気分も味わえますし、年間を通して大勢の方が訪れる場所です。

(キャスター)
さあ、梅澤さんは、今回は館山でどんなレポートをしてきたんでしょうか?

(リポーター)
はい、今週は「海」あり、そしてちょっと珍しい「山」あり、「グルメ」ありと、夏の館山のお勧めスポットをたくさんご紹介します。
それでは、ご覧ください。

(リポーター)
夏の館山、最初に訪ねたのは、「城山(しろやま)公園」です。

う~ん、気持ち良い・・・
見てください!館山の町が一望できますよ!海も綺麗ですよね・・・

城山公園の山頂にある「館山城」。お城の中は、日本唯一の「南総里見八犬伝」がテーマの博物館になっています。

続いては、夕日桟橋から出港している「海中観光船たてやま号」で、館山の海を楽しみます。
どんなお魚が見られるのか、とっても楽しみです。
では、行ってきま~す。
「たてやま号」の所要時間は、およそ50分。20分ほどかけて、たくさんの魚が見られるというポイント「沖ノ島」を目指します。
あっ! 凄い、凄い、凄い、凄~い!魚たくさんいますね~ わ~凄い、凄い、凄い
「沖ノ島」周辺の水深は、3メートルから4メートル程度。館山湾に棲む、多くの魚たちに出会うことが出来ます。

続いては、千葉県でもちょっと珍しい場所を訪ねました。
え~っ!!わ~ 凄~い 何コレ?見てください!凄い事になっていますね。
目の前に現れたのは巨大な砂山。館山市平砂浦地区にあるこの砂山は、人工的に作られたものではなく、海辺から砂が吹き上げられて自然に出来たものだそうです。
そんな砂山では楽しむ事が出来るのが「サンドスキー」や「砂山すべり」。
必要な道具は、砂山近くのサーフショップでレンタルしていますので、気軽に楽しむ事が出来ます。
私も「サンドスキー」にチャレンジ!と思いましたが、今回はコチラで「砂山すべり」を楽しみたいと思います。
では、行って来ます!
これだけの規模の砂山で「サンドスキー」や「砂山すべり」が楽しめるのは、県内ではここだけ。大自然の雄大さを、体感してみてはいかがでしょうか?
最初はちょっと怖かったんですが、滑っているうちにだんだん気持ちよくなってきて、とても楽しかったです。

旅の楽しみとして欠かせないのは、やっぱりグルメ。
館山ならではのグルメを提供している宿を訪ねました。
コチラでは、日帰り入浴を楽しむ事も出来ます。

(千里の風 料理長 川名章さん)
コチラがですね、館山新OMOTENASHI(おもてなし)プレミアムご当地グルメの「館山炙り海鮮丼」でございます。

(リポーター)
本当においしそうですね。
「館山炙り海鮮丼」は、「炙り海鮮」、「刺身」、「海鮮丼」の特製三段どんぶり膳が特徴のご当地グルメ。

(リポーター)
色々あるので、どれから食べたらいいのか迷っちゃいますね~

(川名さん)
そうですね、一番の炙り海鮮丼の特徴的なものが、炙り海鮮でございますので、そちらで炙っていただいてお召し上がりいただければ幸いでございます。

(リポーター)
コチラどれくらい炙って食べれば?

(川名さん)
火の上にかざしていただければ、よろしいかと思います。

(リポーター)
いただきます。
あっ!炙ると脂の甘みがギュウっと凝縮されて、お刺身とはまた、ひと味違った味わいになりますね。おいしいですね・・・

(川名さん)
ありがとうございます。
あの、付けダレもまた…

(リポーター)
はい、とっても甘辛いタレで、良く合いますよね。

(川名さん)
ありがとうございます。

(リポーター)
「館山炙り海鮮丼」は、3年間で6万食を超えた大人気のご当地グルメで、それが今年の5月に、リニューアルしました。
コチラでの提供は、ランチタイムのみとなります。
数に限りがありますので、ご予約のうえお出かけください。
また、ご覧の3店舗でも「館山炙り海鮮丼」を味わう事が出来ます。
店舗によって、限定数が異なります。ご注意ください。

(リポーター)
館山湾は波が静かな事から別名「鏡ケ浦」とも呼ばれています。
ここ北条海岸に沈む夕日は、「日本の夕日百選」にも選ばれ、空気の澄んだ日には富士山も見ることが出来るそうです。

(リポーター)
館山では、これからイベントも沢山開催される予定です。
皆さんも、夏の館山、楽しんでみてはいかがでしょうか?

(キャスター) 
館山は、海もあって、おいしいグルメもあって、やっぱり良い所ですね。
でも、あの砂山は、わたし初めて知りました。

(リポーター)
あの砂山はですね、車を普通に運転していても見えない場所にあるので、ご存知ない方もも多いのではないでしょうか。
「サンドスキー」や「砂山すべり」を行わなくても、「一見の価値あり」の場所です。

(キャスター)
いやいやいや、私は是非やってみたいと思いました。

(リポーター)
是非やってみてください。

(キャスター)
そんな館山ですが、これからイベントが沢山行われるという事なんですね。

(リポーター)
はい、そうなんです。
まずは、明日26日 日曜日“渚の駅”たてやま、海上自衛隊館山航空基地、そして館山港を会場に「たてやま海まちフェスタ2015」が、
そして、8月1日 土曜日と2日 日曜日の2日間、「館山のまつり」が行われます。
8月8日 土曜日には、「館山湾花火大会」があります。
夜空に広がる花火と併せて、鏡のような水面に映る花火の美しさは、また別格ですよ。

(キャスター)
本当にイベント盛りだくさんですね。

(リポーター)
はい。
他にも、ご覧の日程で、「夏休みウミホタル観察会」が行われます。
コチラのイベントは、午後6時からの開催です。是非、館山市に泊まって、
お楽しみください。

(キャスター)
私も以前、このウミホタルが光るところを見たことがあるんですが、とても綺麗なんですよね。 夏休みのいい思い出になると思います。
以上、「特集」でした。

続いて、「今が旬 ちばの食材」。
今回は「ニガウリ」です。
沖縄ではゴーヤとも呼ばれ、最近では、おなじみの食材として親しまれてきている「ニガウリ」。
今は全国に栽培が広がり、スーパーなどでもよく見かける夏が旬の野菜です。
千葉県内で、最初に「ニガウリ」の本格的な栽培を始めた袖ケ浦市。
地元の農畜産物直売所には、「ニガウリ」をはじめ、新鮮な夏野菜がたくさん並びます。
「ニガウリ」は、熟す前の青くて苦い実を収穫します。
生産者の若林さんに、新鮮な「ニガウリ」の見分け方や、オススメの食べ方を教えてもらいました。

Q.新鮮なニガウリの見分け方は?

(袖ケ浦市農畜産物直売所 出荷者協議会 若林百合子さん)
色が、なるべく緑のやつを選んだ方が良いと思います。
あと、イボとかが凄くボコボコはっきりしているやつで、触ってしっかり固いものですね。そういうのが、とても新鮮なものだと思います。

Q.オススメの食べ方を教えてください

(若林さん)
油との相性が良いので、(ニンニク)と卵を炒めた物を作ったりします。
あと、野菜のかき揚げの具として使っています。

(キャスター)
「ニガウリ」に含まれるビタミンCは、加熱しても壊れにくく、強い日差しなどで、
肌にダメージを受けやすい今の時期にピッタリ。
栄養素は、鮮度とともに下がりますので、新鮮な千葉県産を選びましょう。
ニガウリの苦みは、夏バテによる食欲減退を和らげると言われています。
ちばの食材については、ホームページもご覧ください。

それでは、今週のプレゼントです。

(リポーター)
今週は、館山の8種類の名産品が味わえる「たてやま八犬伝まんじゅう」を
5名の方にプレゼントします。

(キャスター)
番組の感想を必ずお書き添えのうえ、葉書または番組のホームページからご応募ください。

さあ、「ウィークリー千葉県」
そろそろお別れの時間となりました。
来週の特集は、「博物館のこだわり~房総のむら編」です。
昔ながらの暮らしや、それから技術を、来館者に楽しく学んでもらうために「房総のむら」が行っているこだわり、また工夫をご紹介します。

それにしても、暑い日が続いています。みなさん、水分補給・塩分補給をしっかりなさって、体調管理してくださいね。
それでは、ウィークリー千葉県、また来週です。

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課放送・インターネット班

電話番号:043-223-2245

ファックス番号:043-227-0146

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