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更新日:平成29(2017)年3月2日

ウィークリー千葉県

ウィークリー千葉県平成27(2015)年7月4日放送分(特別番組) 「魅力いっぱいギュッ❤と千葉~夏のドライブ編~」

掲載日:平成27年7月6日

「魅力いっぱいギュッ❤と千葉~夏のドライブ編~」

特集

動画の内容

(ナレーション)
今回のウィークリー千葉県は、特別編!
ご覧の3つのエリアの魅力を、お届けします。

(レポーター 松本)
私は、いすみと九十九里エリア!

(レポーター 中川)
私は、鴨川エリア!

(レポーター 木次)
私は、銚子エリア!

(レポーター3人)
「魅力いっぱいギュッ❤と千葉」夏のドライブ編です。

(ナレーション)
千葉県の高速道路は、京葉道路や東関東自動車道、館山道に加えて、通行料800円の東京湾アクアライン、整備が進む圏央道と充実!
そしてこの夏、ご覧の有料道路が、無料開放されます。
注目のドライブスポットがいっぱいの千葉県を、今年の夏はお得に楽しめるんです。

(松本)
わー、きれいな海!
気持ち良い潮風を感じながらのドライブ!
私は、九十九里エリアにやってきました。夏の九十九里と言えばやっぱり海!
各地の海岸は、海水浴やマリンスポーツを楽しむ人で、毎年賑わいます。
波乗り道路を通って、こだわりグルメをさがすドライブを楽しみたいと思います。

(松本)
最初に来たのは…とても賑わっていますね!大原漁港の「港の朝市」です!
毎月2回開催されているこの朝市は、50近くの店舗が並び、旬の鮮魚や野菜、海産物加工品のほか、地元グルメも販売されています。
ここ、大原漁港の朝市で人気なのが、こちらのバーベキューです。
無料のバーベキュー台が設置されていて、買った食材を、自分で焼いて食べることが出来るんです。
イセエビです!いただきま~す。すごく美味しいです。
漁港で水揚げされた新鮮な食材を、自分で焼いて食べることができるなんて、とても贅沢ですね!

(松本)
ところでみなさん、いすみ市内に、こだわりのチーズ工房やパン屋さんが、数多くあることをご存知ですか?
豊かな自然の風景に惹かれて移り住み、それぞれのこだわりのスタイルで経営するお店が、人気を集めています。
このエリアだけで手作りチーズ工房が6軒、パン工房が12軒もあります。

マップを頼りに伺ったのは、こちらのパン屋さん。
季節に合わせて、30種類ほどの自家製のパンが、店内には並んでいます。
お店のこだわりを伺いました。

(パン工房 あん里山 吉田信子さん)
全部に自家製の全粒粉が入ってます。

(松本)
ここでは、この2種類のパンをいただいてみました。

「里山パン」をいただきます。
生地が、とってもしっとりとしていて、やわらかい甘さがします。

「トマト―ル」をいただきます。
あーコーヒーの苦みが、ちょっと効いていて、トマトがとっても甘いんですね。
そこがすごくマッチしていて、おいしいです。

自然の中で作られているこだわりのパン。とっても優しい味がしました。

(松本)
グルメの次は、器です。
こちらは、職人によってひとつひとつ手作りされた、美しい硝子製品を扱うショップです。
グラスやお皿などの食器をはじめ、花瓶やアクセサリーまであり、どれも上品な輝きを放っています。

(松本)
ガラス製品というと、洋風なイメージがあるんですけれども、和食にあうようなものもあるんですか?

(スガハラファクトリーショップ 戸田奈津実さん)
はい。そうですね、和食に合うものですと「氷紋」というお皿ですとか、あとは今年の新作の、こちらの「ゆず」のお皿になります。

(松本)
はぁ~これ素敵ですね。

(戸田さん)
ありがとうございます。

(松本)
和食にもあいそうですね。

(松本)
工房では、職人のみなさんが自由自在にガラスを操り、形作っていく様子を間近で見学することもできます。

(松本)
また、こちらには、工房で作られたガラスの器と一緒に、フードやドリンクを楽しめることができるカフェも併設されています。

おいしいです。気持ちがやわらぎます。

(松本)
九十九里エリア、最後のスポットは、 「海の駅 九十九里」です。
今年4月、片貝漁港のすぐそばにオープンしたばかり。フードコートや、3000匹のいわしが泳ぐ水槽、いわし漁の歴史や文化が学べる資料館などがあります。
いわしをはじめ、地元で獲れた数々の鮮魚や干物、加工品などが、1階の直売コーナーで売られています。
旅の締めくくり、お土産などの購入にも、ぴったりですね。

(松本)
こだわりと海の幸いっぱいの九十九里・いすみエリアのドライブ、いかがでしたか?
このほかにも楽しめる観光情報をご紹介します。

美肌の湯として知られる「白子温泉」。たっぷり遊んだあとは、温泉でゆっくり癒されたいですね。

(中川)
ん~!朝の境内は、澄んだ空気を感じられて、気持ちが良いですね。
ここは鴨川の清澄山(きよすみやま)にあり、日本の朝日百選にも選ばれている、清澄寺(せいちょうじ)です。
続いては、私が鴨川エリアの観光スポットを、ご紹介します
 
ここ、清澄寺は、鎌倉時代に日蓮宗(にちれんしゅう)を開いた僧、日蓮(にちれん)が、幼少期に修行を積んだ地として知られています。
清澄寺周辺からは、山並みと太平洋が一望できます。朝から清々しい気分にさせてくる場所ですね。
 
(中川)
山の新鮮な空気をいっぱい吸った後は、海へと向かいます。
向かったのは、日蓮もうひとつのゆかりの地、「鯛の浦」。ここでは、遊覧船に乗って、鴨川の海を楽しむことが出来ます。

「あ、すごい。船の周りに集まってきてる!」
鯛の浦の鯛、実は特別天然記念物!日蓮が誕生した際にも、鯛が出現したと言われ、今でも大事にされています
さらに船が進んでいくと、小さな島も見えてきます。こうした大小様々な島が浮かぶ景観は、外房の海岸線の特徴で、鯛の浦よりさらに南には、鴨川松島と呼ばれる景勝地を形作るなど、清澄山なども含めて、南房総国定公園に指定されています。

(中川)
波を表す藍色に、鶴や亀、宝船などの縁起物が、色鮮やかに染められた半てん、「萬祝(まいわい)」。鴨川の伝統的工芸品「萬祝」は、その昔、大漁祝いの引き出物として網元から漁師に配られた祝い着で、江戸時代に流行したと言われています。
萬祝が出来上がるまでには、型紙の作成から、のり付け、色づけ、色の定着後に藍染めと、多くの工程があり、短いものでも3か月ほど掛かるそうです。
江戸時代から続く、萬祝染めの技法を伝承しているこちらでは、その工程の一部を体験することができます。

(中川)
これは何なんですか?

(鈴染 三代目 鈴木幸祐さん)
そうですね、それは顔料。

(中川)
結構、粘り気があるというか。

(鈴木さん)
そうですね。染料というのは布に接着するという意味合いなので。

(中川)
なんか、とろ~っとしてます。

(中川)
さあ、ということで、色つけが終わりました。
出来上がりは?

(鈴木さん)
これを1日ぐらいよく乾燥させると、色が定着するので、その後に、ぬるま湯か、あるいは水の中に1日つけます。
 
(中川)
ぜひみなさんも、鴨川の伝統工芸に触れてみてください。

(中川)
最後は、鴨川の定番観光スポットです!シャチやイルカ、ベルーガにアシカたちのパフォーマンスが大人気。たくさんの海の生き物たちと出会うことができます。

(中川)
ここは、日本で初めてシャチの繁殖に成功している水族館で、ここで暮らしているシャチたちは、みんな鴨川生まれです。
こうしたパフォーマンスは、人とシャチの呼吸が合うことで成功します。
パフォーマンスを終えたばかりのトレーナー 小松さんに、日頃のトレーニングなどについて、お話を伺ってみました。

(中川)
パフォーマンス、大興奮で観させていただきました。
日頃から、訓練、たくさんされているんですよね?

(シャチトレーナー 小松さん)
そうですね。毎日しています。

Q:トレーナーを目指したきかっけは?

(小松さん)
水泳が好きと動物が好きということもあって、自分の好きなことを、特技をいかした仕事はないかなと、思っているときに、ここのシャチパフォーマンスと出会って、ここで働きたいと思うようになりました。

Q:日頃の訓練で心掛けていることは?

(小松さん)
バランスが取れなくて、すべって落ちてしまうようなこととかあるので、シャチとトレーナーの息がぴったり合うように、シャチもトレーナーも、技術の練習をします。

(中川)
大きなシャチと共に、パフォーマンスするための体力づくりも、大変だということでしたが、シャチが大好きという思いで、がんばれるそうです。
魅力あるパフォーマンスのための頑張り、応援したいですね。
今後、ごらんのようなイベントも開催されます。ぜひ体験してみてくださいね。

(中川)
鴨川エリアのドライブは、親子で楽しめるスポットがいっぱいです。
グルメとしては、「おらが丼」がオススメ!食べ歩いてみてはいかがでしょうか。

(木次)
私がやってきたのは、銚子エリア。港町と海を感じるドライブです。

銚子漁港には、実に200種類近くの魚が水揚げされています。
今年、建て替えられた銚子市漁業協同組合の第一卸売り市場は、主に近海ものの生マグロが扱われます。
第1卸売市場の2階には、一般見学用の通路が設けられていまして、水揚げがあった日は、このように、魚が並ぶ姿や入札の様子を見ることができるんです。
ここは、衛生対策や鮮度保持のために、最新の設備を導入していて、魚の洗浄に殺菌した海水を使ったり、海水の氷で魚を冷やして鮮度を保つなどしています。
また、食堂や生鮮水産物・加工品の販売コーナーなど、観光客向けの施設も充実しています。

(木次)
港町銚子では、歴史ある街並みで、数々のグルメが楽しめまが、ここ「まちの駅」は広い駐車場があり、海産物、農産物など、選りすぐりの地元産品が揃っています。
また、銚子をめぐるための情報も充実しています。

(木次)
有名な犬吠埼や屏風ヶ浦などの自然景観、漁師町の風情を色濃く残す外川の街並みなど、銚子特有の風景は、車を降りて歩いてみたいですね。
他にも、銚子市内には、しょうゆ工場や、海の幸などのお店が、たくさんありますから、こちらで市内の情報をゲットして、あちこち見学をしたり、食べ歩いたりしてみてくださいね。
これは「しょうゆソフトクリーム」です。いただきます。

(木次)
最後は旬真っ盛りの「磯ガキ」。この地域の磯ガキは、夏が本番!あちらこちらに「磯ガキ」の文字をみかけます。
現在、「磯ガキ祭り」が開催されている飯岡に向かって、銚子市から旭市に移動します。
飯岡宿泊組合が行っている「飯岡磯ガキ祭り」では、4つの宿泊施設が参加して、天然の磯ガキ料理を提供しています。
こちらのお店では、天気の良い日には、デッキで食事ができるんです。
今回頂くのは…「ランチの磯ガキ料理」です!贅沢ですね!
とってもぷりぷりしていて、大きいですね。

(カントリーハウス海辺里 渡辺義美さん)
今が旬の磯ガキです。この大きさになるのに、だいたい7年から8年ぐらいですね。

(木次)
は~そんなに!

(渡辺さん)
6月ぐらいから8月ぐらいまで、卵を中にもつため、それで栄養いっぱいになるもんですから、この時期が旬で一番美味しいんです。

(木次)
あー!釜飯にも磯ガキの大きいのが入っていますね。これは食べ応えありそうですね。
重い!ずっしりしてて、プリンプリン、弾力があります。
いただきま~す!
ん~ん!美味し~い!磯の香りがこのあたり全部にフワーッときてます!
もう、夏の海を満喫している感じがします。

磯ガキ料理は、8月中頃まで楽しめるということです。

またこちらのお店では、こんなお土産も開発しているんだとか。オリジナルの熟成タレが、肉厚のサンマの味を引き立てる一品となっています。
この商品は、「銚子うめぇもん研究会」の開発商品となっていて、他にも地元商店が開発した、鯛、鯖、きんめ、などの商品があります。お土産にぴったりですね。

同じく今が旬の「入梅いわし料理」も、銚子周辺の7店舗で楽しめますよ。

海の幸いっぱいの銚子は、食べ歩き・街歩きがおすすめ。
ですがそれだけではありませんよ!

まずは、船に乗って楽しめる「イルカウォッチング」。

江戸時代より400年以上伝わる「銚子ちぢみ」、藍染体験もできます。

(ナレーション)
「魅力いっぱいギュッ❤と千葉夏のドライブ編」。各地の観光情報をギュとお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

(松本)
九十九里エリアは、パンとかガラス工芸とか、女性が好きそうなスポットがいっぱいでしたよ。

(中川)
鴨川エリアも、夏らしく、遊覧船や生き物たちのパフォーマンスで、海を満喫できました~!

(木次)
銚子エリアは海の幸などがいっぱいで、やっぱり千葉は食の宝庫だな~と感じました。
 
ほかにも、県内には温泉もありますし、どの方面に出かけても、1日たっぷり遊べます。パンフレットなどを参考に、ぜひ出かけてみてください。

番組を最後までご覧いただいたみなさんに、すてきなプレゼント!
必要事項と、番組の感想を必ずお書き添えの上、ご応募ください。

みなさんも、魅力がギュッと詰まった千葉の夏を楽しんでくださいね。

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課放送・インターネット班

電話番号:043-223-2245

ファックス番号:043-227-0146

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