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更新日:平成29(2017)年12月18日

千葉の贈り物

東京手描友禅(松戸市)

掲載日:平成29年12月18日

今回は江戸時代から受け継がれる贈り物。
松戸市で「東京手描友禅」を生み出す篠原清治さんを紹介します。
京友禅、加賀友禅と並び三大友禅と称される「東京手描友禅」
白生地に手描きで柄を描き、色を付けるなどいくつもの工程を経て粋なデザインの和服や帯を生み出しています。
さらに、友禅でスマートフォンのケースが作れる体験教室も行っていますよ。
皆さんも、伝統工芸に触れてみませんか?

動画の内容

(ナレーター)(森田知事)
千葉から元気いっぱいの贈り物。
まごころを込めてお届けいたします。
さて、今回の贈り物は・・・

(ナレーター)
江戸時代から受け継がれる手描友禅が贈り物。

(まごころ配達人 手描友禅工房篠原の皆さん)
「お客様の思いを模様にして染めております。素敵な着物に仕上がりますよ」

(ナレーター)
白生地に手書きで模様を描き、色を付けるなどいくつもの工程を経て粋なデザインの和服や帯を生み出す東京手描友禅。
松戸市の工房でこの技術を守り伝えているのが職人歴55年の篠原清治さん。

(東京手描友禅 伝統工芸士 篠原清治さん)
「自分の思った通りにね、できた時が一番うれしいしやりがいありますね。
女性が美しく見えるようにほかにはない色使い、ま、それが手描友禅の良さだと思いますけどね」

(ナレーター)
着物に興味を持ってもらいたいと、妻の裕里子さんもご主人を支えています。

(妻 裕里子さん)
「少しでも友禅に親しんでもらえるように小袋とか眼鏡ケースとかひとつひとつデザインして作っているんですけれども」

(ナレーター)
さらに、友禅でスマートフォンのケースが作れる体験教室も行ってますよ。
(手描友禅工房篠原の皆さん)
「これからも手描友禅の魅力を伝えていきたいと思います」

(ナレーター)
皆さんもぜひ伝統工芸に触れてみてくださいね。

(ナレーター)
いかがでしたか、今回の贈り物。
次回もまごころを込めてお届けいたします。

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所属課室:総合企画部報道広報課千葉の魅力発信戦略室

電話番号:043-223-2242

ファックス番号:043-227-0146

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