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更新日:平成24(2012)年3月28日

千葉県の観光

自然のめぐみを楽しむ 木更津市

「いってみよう!ふさの国2007」。第4回目は、木更津市をご紹介します。
木更津市は、東京湾アクアラインや潮干狩り場などが広く知られていますが、今回は、新鮮な海の幸をその場で堪能できる「簀立て漁体験」や、摘みたてのフレッシュなブルーベリーを味わうなど、自然の恵みを満喫できるスポットをご紹介します。

動画の内容

古くから港町として知られた木更津市。今では、東京湾アクアライン、中の島大橋や、潮干狩り場など色々な見どころがありますが、今回は自然のめぐみを楽しめるスポットをご紹介します。・・・まずは、簀立て漁体験。
「簀立てというのはですね、簡単に言うと、干潟の定置網と・・・。
自分が海に入って、タモで魚を捕まえます。それを、その場で料理して、皆様に食べていただいて・・・。」
そう、採った魚をすぐに食べられるのが、簀立て体験の醍醐味。
どうですか?とてもおいしそうでしょう!?船内で召し上がれます。
「潮が引いたら、今度は、潮干狩りもできますから。その時間が4時間くらいですから。出船してから。深さは、行きたては船がその場所まで行かなきゃいけないんで、ももぐらいありますね。それが、だんだん引いてきて、目一杯引いちゃうと、砂が出てきます。ですから、船酔いする心配もないし。」
潮がひいて皆さん一斉に海へと向かっていきます。さて、どんな魚がとれるのでしょうか?

「セイゴ、スズキ、カレイ、カニ、ダツ、タイとか。この時期、入梅が明けるとですね、車エビもとれます。」
ずばり、簀立ての魅力ってなんでしょうか?
「幼児に返るというかね。子供になったような気持ちになって、遊べるんですよね。リピーターの方が、結構いますんで、喜んでくれますね。長野とかね、栃木から来ていただきますね。毎年、来てもらってますね。」
簀立ては、毎年4月1日から8月一杯まで、大潮の日(潮干狩りができる日)に体験することができるそうです。

さて、ところ変わって、木更津市ほたる野にある、ブルーベリーの専門店、ベリーの森。店内は木のぬくもりを感じる温かい雰囲気・・・。
早速、代表の和田さんにお話を伺ってみましょう。
ベリーの森ってどんなお店なんですか?
「完熟になったブルーベリーを朝、摘み取りまして、それを持ってきて、お店でその日に使って、提供しています。」
そうなんです、ベリーの森は収穫体験もできるブルーベリーの自家農園を持っていて、無農薬栽培をしているんです。だから、みてください。このおいしそうな、ブルーベリーの生ジュース!
「ブルーベリーを100g使っておりまして、濃さとおいしさは、まずほかにはないジュースだと思っております。ぜひ一度飲んでいただきたいと思います。」
ほかにもブルーベリーのスイーツがたくさん!ケーキに、シェイク、ブルーベリーかん などなど。
そして・・・。
「ブルーベリージャムなんですけれども、うちのジャムは、無添加で無農薬。そして、大量の30kgのブルーベリーを使いまして、1日かけてじっくり煮込んでありますので、味もまろやかで、お砂糖も控えめになっておりますので、大変皆さまに喜んでいただいております。」
それと、ブルーベリーの苗木も販売しているんだそうです。
「ブルーベリーの木はですね、春にはすずらんのようなかわいい花が咲きまして、夏には甘い実がなりまして、秋には紅葉が素晴らしいと思います。その苗木もうちのお店で提供しておりますので、是非育ててみていただきたいと思います。」
実は、千葉県のブルーベリー栽培は全国的にも有名で、木更津市内には、ほかにもブルーベリー狩りができるスポットがあるんですよ。
また、木更津駅西口の観光案内所では、おいしいお料理を食べさせてくれるお店も紹介してくれます。
皆さんも、木更津の自然のめぐみを満喫してみませんか?

「ウィークリー千葉県」