サービス停止情報

現在情報はありません。

ここから本文です。

更新日:平成24(2012)年3月28日

千葉県の観光

いってみよう!道の駅 南房総市

「いってみよう!ふさの国2007」。第3回目は、南房総市にある道の駅をご紹介します。
千葉県の南端にある南房総市は、暖かい気候ときれいな海に囲まれた自然に親しめるスポットの多いまちですが、2007年7月の館山道全線開通により、ぐっと身近になります。
今回は、館山道を使って南房総市までドライブ・観光に訪れたときに、ぜひ立ち寄りたい4つの道の駅について、それぞれの特色をご紹介します。

動画の内容

富津館山道の終点、南房総市にある大房岬。
ここ大房岬展望塔からのながめは「ちば眺望100景」にも選ばれており、鏡ヶ浦と呼ばれる館山湾、眼下には富浦漁港など美しい海が一望できます。
富浦漁港の「鯛の釣堀」では家族で気軽に釣りが楽しめるなど、この他にも南房総市には自然に楽しめるスポットがたくさんあります。

今回はそんな南房総市の中の4つの道の駅をご紹介します。

まずは、道の駅とみうら 枇杷倶楽部。
県内の道の駅第一号で、「道の駅グランプリ2000」では、最優秀賞に選ばれました。
店内のレストランにはオープンカフェ・・・。
すぐ近くには小さな川にかかった“きらり橋”など・・・、ゆったりと落ち着ける雰囲気です。
「千葉県で第一号にオープンした道の駅とみうら枇杷倶楽部は、1月の花といちごのシーズンに続き、5月、6月は房州びわのシーズンで、たくさんのお客様にお越しいただいております。房州びわを使ったソフトクリームはとても人気で、毎日スタッフが手作りしています。」
こちらがそのびわソフト。甘くて美味しそう!
「ショップにもびわを使ったオリジナル商品、スイーツをはじめ、たくさんの商品がありますので、お買い物するだけでもとても楽しい道の駅です。ぜひお立ち寄りください。」

枇杷倶楽部から少し足をのばすと、道の駅おおつの里花倶楽部があります。
「道の駅おおつの里 花倶楽部は、まさに花いっぱいの道の駅です。眺めるだけでも楽しい花倶楽部ですが、花倶楽部までの道は、里山の風景がとても残っています。」
ここではメロンオーナー制度などの農業体験をすることもできます。
オーナーになると、こちらのメロン畑で、種まき、芽(め)かき、交配などを体験し、収穫時には甘くて美味しいメロンを食べることができます。

南房総市三芳地区にある道の駅、鄙(ひな)の里は、まわりに水田が広がるのどかな雰囲気の場所にあります。
ここには足湯があり、だれでも無料でぽかぽかの足湯を楽しめるほか、足つぼロードという、ちょっと気持ちよさそうな施設もあります。
「地域の酪農を振興するために、「みるく工房」という、牛乳を作っているところがございます。その牛乳はですね、近くの酪農家さんから、その日の朝持ってまいりまして、「低温殺菌牛乳」という牛乳を作っております。自然の味がそのままいただけるという特色がございます。」
またこちらでは、とうもろこしの収穫など、近くの農家で行う農業体験や、オープンキッチンスタジオでの料理体験などもできます。
また、農産物の直売所や、駐車場の端には「大地へのめぐみスタンド」と呼ばれる無料の液肥スタンドがあり、まさに農業に密着した道の駅です。

最後は、道の駅富楽里(ふらり)とみやま。
富山地区にあるこの道の駅は、通常の一般道に面した道の駅としての顔と、高速道路のハイウェイオアシス(サービスエリア)としての二つの顔を持っています。
中に入ると、農産物の直売所があり、新鮮な野菜や花がたくさん並んでいますが、注目なのはこちらの海産物コーナー。
なんとイケスで魚を販売しているのです。
もちろん頼めば、新鮮な魚をさばいてくれますし、2階にあるレストランでお食事をすることもできます。
また、この道の駅ではひもの作りが体験できる“おさかな工房”の予約も出来ます。
「包丁を使った開きの方法をやっていただいて、みなさんにお魚を実際ひらくことを体験していただいております。」

それぞれに特色のある道の駅。予約が必要な体験もありますので、事前にホームページなどでチェックしてお出かけください。

「ウィークリー千葉県」