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更新日:令和2(2020)年9月29日

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元気半島、ちば!(ちばのお米特集)

千葉県の旬の情報をお知らせします。(令和2年9月10日現在)

今回の特集は

大山千枚田(C)(公社)千葉県観光物産協会鴨川大山千枚田(C)(公社)千葉県観光物産協会

全国有数の米どころである千葉県は温暖な気候で、東日本のどこよりも早く、田植えが始まり、どこよりも早く収穫できる関東一の早場米の産地です。
今回は食欲の秋にぴったりの千葉県産のおいしいお米を紹介します。

今回のプレゼントチーバくん(プレゼント)

プレゼント粒すけ(C)Chiba-ken
大粒で程よい粘りと弾力が特徴の米新品種「粒(つぶ)すけ」新米5kgを抽選で20名の方にプレゼントします。お米の新品種「粒(つぶ)すけ」新米5kgの応募様式。外部サイトへのリンク(応募期間:令和2年9月10日~令和2年9月23日)。当選者の発表はプレゼント品の発送をもって代えさせていただきます。※社会情勢等により発送が予定より遅れる場合がございます。予めご了承ください。

 

目次

  1. お米の品種
  2. 新品種「粒(つぶ)すけ」をピックアップ!
  3. 千葉のブランド米
  4. 大地の恵みが詰まった千葉のお米をおいしく食べよう!
  5. いちばん米!ちば米!新米キャンペーン

1.お米の品種

千葉県では主に次の4品種のお米を栽培しています。
全国でも盛んに生産されている「コシヒカリ」、千葉県独自品種である「ふさこがね」と「ふさおとめ」、また、令和2年度にデビューした千葉県独自品種「粒(つぶ)すけ」です。
「ふさおとめ」の収穫が最も早く、8月中旬には「ふさこがね」、8月下旬には「粒すけ」、「コシヒカリ」の収穫が始まります。

ちばのお米の詳細

イメージキャラクター

「ふさこがねちゃん」

ふさこがねちゃん

「ふさおとめちゃん」
ふさおとめちゃん

「粒すけ」
粒すけ

2.新品種「粒(つぶ)すけ」をピックアップ!

\おいしさ、粒ぞろい。/「粒すけ」誕生!
ついに、千葉県が13年かけて開発した期待の米新品種「粒すけ」がデビューしました。
「粒すけ」は、大粒という品種の特徴をイメージし、「自分の子どものように愛着をもってもらいたい」という想いを込めて名付けられた愛称です。

粒すけの特徴

  • 出しゃばらないけどしっかりうまい!
  • ほどよい粘りと弾力
  • 大粒で粒感しっかり、つやつや
  • どんな料理とも相性ばっちり

「粒すけ」特設WEBサイトも要チェック

「粒すけ」特設WEBサイト外部サイトへのリンクでは、デビューイベントの様子や誕生秘話などを紹介しています。ぜひご覧ください。
粒すけデビューイベント1(C)Chiba-ken(C)Chiba-ken

粒すけPR動画はこちら↓をクリック!
「どうも、千葉の新米です。」外部サイトへのリンク
粒すけPR動画

粒すけの購入について

まだ生産量が少なく、「粒すけ」に会えるお店も限られていますが、お近くのスーパーなどで見つけたときは、ぜひ自慢の味をお試しください。
「粒すけ」取扱店舗外部サイトへのリンク

★10月1日から「粒すけデビューキャンペーン」を開催

約40の対象飲食店で「粒すけ」メニューを食べて、アンケートに回答いただいた方の中から抽選でプレゼントが当たるキャンペーンを開催予定です!
参加店や応募方法など、順次特設サイトに掲載されますのでお楽しみに。

ちばのお米としては「新米」の「粒すけ」ですが、どうぞごひいきにお願いします!

3.千葉のブランド米

多古米

多古米(C)多古町役場(C)多古町役場
栗山川は、県北東部の北総台地を発して九十九里浜から太平洋に流れており、流域の多古町の水田を潤します。多古町のブランド米である「多古米」は、ミネラル分を含んだ粘土質の土壌に育まれ、そのおいしさから「おかずのいらない米」とも言われています。昭和38年及び平成26年には天皇陛下の献上米に選ばれました。ふっくらとした粘りの中に上品な甘みが感じられ、お米にこだわるお寿司屋さんからも「シャリなら多古米」と言われるほど味には定評があります。

生産地

多古町

多古町産のご飯のお供はいかが?

  • 大和芋でとろろご飯
    多古町は、大和芋の生産量が県内1位で、全国でも有数の生産量を誇ります。
    醤油の他にも、味噌やだしを入れてみても美味しくいただけます。
  • さつまいもの炊き込みご飯
    これからが旬のさつまいも。多古町では「ベニアズマ」や「べにはるか」等が栽培されています。
    炊飯器に通常通りのお米と水を入れ、塩と酒とさつまいもを入れるだけでお手軽に作れます。
  • 元気豚の生姜焼きやソーセージも!
    柔らかいのにしっかりとした肉の歯ごたえがあり、脂身に甘みがあるのが特徴です。
    塩・コショウでシンプルに味わったり、生姜焼きにしたり、美味しいご飯にぴったりのおかずです。

長挟米

長狭米は、県南部の鴨川市の長狭平野で収穫されるお米の総称です。明治4年の明治天皇即位時に行われた「大嘗祭(だいじょうさい)」の献上米にも選ばれた歴史の長いブランド米です。長狭平野の奥にある「鴨川大山千枚田」は大小さまざまな水田が階段状に並び、「日本の棚田百選」に選ばれた日本の原風景ともいえる素晴らしい田園風景が広がっています。
長狭米1(C)鴨川市役所(C)鴨川市役所
長狭平野は、緑豊かな丘陵に挟まれた細長い平野で、ミネラル分をたっぷり含んだ重粘土質の土壌と良質の水により、もっちりと甘く、香りと米の旨味がしっかりとしたお米ができます。
長狭米2(C)鴨川市役所(C)鴨川市役所

生産地

鴨川市

鴨川市産のご飯のお供はいかが?

  • ひじきの煮物
    房州ひじきは千葉ブランド水産物に認定されています。
    太くても柔らかく、煮物にしてもしっかりとしたひじきの食感と、ひじき本来の旨味と香りが味わえます。
  • 「おらが」の味!おらが丼
    「おらが」とは「我が家の」という意味。
    長狭米をはじめとした新鮮な地元の海の幸、山の幸を主体とし、和食をはじめ、洋食や中華まで、それぞれのお店で工夫を凝らしたオリジナル丼が食べられます。
    お店の前にあるのぼり旗を探して食べ歩いてみてください。
  • 金目鯛の煮付けや炊き込みご飯もぜひ
    炊きたてのご飯と煮付けの相性はばっちり。少し贅沢に金目鯛もおすすめです。

いすみ米

いすみ米(C)いすみ市役所(C)いすみ市役所
県南東部を流れる夷隅川(いすみがわ)に由来する「夷隅統(いすみとう)」と名付けられた、肥沃でミネラル豊富な粘質土壌は、品質の高い「いすみ米」を生み出します。夷隅統で作られるコシヒカリは、適度な粘りと強いコシがあり、口いっぱいに甘みが広がる上質米です。戦前から東京や関西の市場で高値を付けられており、皇室献上米としても選ばれていました。近年は、農薬や化学肥料を全く使用しない有機栽培米「いすみっこ」の生産が広がり、いすみ市の学校給食に使用されるお米が全て有機栽培米になる等、全国的に注目されています。

生産地

いすみ市

いすみ市産のご飯のお供(うんめぇもの)はいかが?

  • 太東・大原産真蛸、イセエビ
    どちらも千葉ブランド水産物に認定されています。
    タコ飯やグリル焼き等にアレンジしてお楽しみください。
  • 伊八めし
    波の伊八の作品が残るいすみ市には、伊八の名を冠したご当地グルメがあります。
    いすみ市産の米を柱に、地元の新鮮な海の幸と山の幸を8種類以上使用する等、各店趣向を凝らしたメニューをぜひ食べてみてください。

県内には他にも、玄米黒酢を稲に与え減農薬などにも取り組む「黒酢米」や、田んぼにアイガモを放し、害虫や雑草を食べてもらうことで農薬等を使わずにお米を作る「合鴨米」など、その地域ならではのこだわりがいっぱい詰まったおいしいお米が沢山ありますので、気になる商品を見つけてみてください。

購入について

千葉県産のお米を取り扱っている道の駅や直売所、オンラインショップなどを一部紹介します。
ぜひ食べ比べをして、それぞれのお米の特徴を楽しんでいただきたいです。
※ブランド米は流通が少ないものもあるため、売り切れている場合があります。

主なお米のオンラインショップ

  1. 株式会社小安商店(いすみ市)
    問い合わせ:0470-87-2702 ※電話注文は受け付けていません。
    オンラインショップ:株式会社小安商店外部サイトへのリンク
  2. 竹ノ内米店(富津市)
    問い合わせ:0439-68-1010
    オンラインショップ:竹ノ内商店外部サイトへのリンク
  3. ヨロズヤ米穀店(香取市)
    問い合わせ:0478-52-2614
    オンラインショップ:ヨロズヤ米殻店外部サイトへのリンク

主なお米の直売所

  1. 道の駅多古あじさい館
    所在:香取郡多古町多古1069-1
    問い合わせ:0479-79-3456
    ホームページ:道の駅多古あじさい館外部サイトへのリンク
  2. 里のMUJI みんなみの里
    所在:鴨川市宮山1696
    問い合わせ:04-7099-8055
    ホームページ:里のMUJI みんなみの里外部サイトへのリンク
  3. 農産物直売所なのはな
    所在:いすみ市日在1181
    問い合わせ:0470-64-0502
  4. ごじゃ箱岬店
    所在:いすみ市岬町井沢1896-1
    問い合わせ:0470-87-8580

4.大地の恵みが詰まった千葉のお米をおいしく食べよう!

「炊飯器」での炊き方のポイント

  1. 洗米は、素早く、やさしく、洗いすぎない
    最初の水はなるべく早く捨て、数回手早くやさしく研ぐ
    ※洗いすぎると米が割れ、きれいに炊き上がりません。
  2. 十分に給水させて、よりおいしく
    夏場は30分~1時間、冬場は1~2時間
    ★「粒すけ」はやや柔らかく、粘りが強い傾向があるため、やや少なめの水加減での炊飯がおすすめ
    ※ただし、炊飯器により炊き上がりは異なります。
  3. 仕上げの蒸らしを忘れずに
    炊き上がったら、すぐにご飯をほぐし、15分程度蒸らして硬さを均一に
  4. できるだけ良質の水を使う
  5. 保管に注意
    直射日光を避け、風通しの良い涼しい場所や冷蔵庫の野菜室で保存
    冷蔵庫の野菜室で保存する場合は、お米の水分がなくならないよう必ず容器に入れる
    ※長期間の買い置きは鮮度を落とし味が落ちてしまいます。

さらにおいしく食べるために「土鍋」でご飯を炊いてみませんか?

  1. 洗米し、米を浸水させる
    米がどっぷり浸かるほどの水に30分以上浸水させてから炊く
  2. 浸水したお米をザルにあげてきっちり水を切る
  3. 水を切った米を土鍋に移し、浸水前の米と同量の水を足す
    ※2回目からはお好みの硬さに調整してください。
  4. 火をつけてご飯を炊く
    最初は中火~強火の火にかけ、沸騰したら弱火で10分~15分ほど炊く
    ※IHコンロを使用のご家庭は、携帯用ガスコンロの使用をおすすめします。
  5. 仕上げの蒸らし
    蓋を開け、水気の残り具合を確認
    水がなくなったら火からおろし、10分~15分ほど蒸らせば美味しい土鍋ご飯の完成!

「フライパン」でも炊けます!

炊飯器のスイッチを押し忘れてしまったという日にも大活躍。フライパンがあれば短時間の加熱でご飯を炊くことができます。

  1. 洗米し、米を浸水させる
    水の量は、米1合に対し、180~200mlで調整
    ※予約炊飯にしていたお米をそのまま使用できます。(時間がない時は浸水なしでもOK)
  2. 火をつけてご飯を炊く
    フライパンに蓋をして強火の火にかけ、沸騰したら弱火で5分~10分ほど炊く
    ※米の上にあった水分が米にすべて吸われ、大きな気泡が出てきます。米の上に多くの水分が残っている場合は、1~2分ほど弱火でそのまま加熱しましょう。
  3. 仕上げ
    再度、強火にして30秒~1分ほど熱し、パチパチと乾いた音がしたら火を止める
    蓋をしたまま5~10分ほど蒸らす
    蒸らした後、全体を切るように混ぜる

5.いちばん米!ちば米!新米キャンペーン

ちばの新米を買って応募すると、ご飯に合う「チバザビーフ」「チバザポーク」「千葉県産高級のり」などが抽選で当たるキャンペーンを開催中です!毎年好評のこの企画に、今年は「粒すけ」も仲間入り。抽選に外れた方にもダブルチャンスがあります。ぜひご応募ください。

このシールが目印!
新米キャンペーン目印

【応募方法】
量販店などで対象商品を購入。商品についている二次元コードから、キャンペーンサイト外部サイトへのリンクにアクセスして応募。(または、応募シールをはがき(63円)に貼り、必要事項を記入して応募。)※詳しくはシールに記載の応募方法をご覧ください。
【応募期限】
10月31日(土曜日)消印有効
【問い合わせ】
電話043-223-3085(流通販売課販売・輸出促進室)

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の「元気半島、ちば!」は12月から再開する予定です。ご期待ください。

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お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課千葉の魅力発信戦略室

電話番号:043-223-2242

ファックス番号:043-227-0146

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