サービス停止情報

現在情報はありません。

ここから本文です。

更新日:令和元(2019)年8月30日

元気半島、ちば!(美術館特集)

千葉の旬の情報をお知らせします。(令和元年8月22日現在)

今回の特集は

(C) 市川市東山魁夷記念館
千葉県には、美術鑑賞だけでなく、庭園や併設されたレストランなどが楽しめる美術館が点在します。今回は、そんな県内の個性的な美術館を紹介します。

この秋は、いつもと違った切り口で「知らなかった千葉」を訪れてみてください!
♪今回のプレゼント♪チーバくん

(C) チーバくん物産館

しっかりとした歯ごたえと、濃厚なアワビ独特の美味しさを楽しめるほか、千葉の新鮮な水産物がたっぷり味わえる「ちばの水産缶詰セット」を抽選で20名の方にプレゼントします。「ちばの水産缶詰セット」の応募様式。外部サイトへのリンク(応募期間:令和元年8月22日~令和元年8月31日)。当選者の発表はプレゼント品の発送をもって代えさせていただきます。

圏央道で「ちばの海・山、ギュッ❤と近くに」

 

主な美術館
目次

  1. 成田山書道美術館(成田市)
  2. 市川市東山魁夷記念館(市川市)
  3. 松山庭園美術館(匝瑳市)
  4. DIC川村記念美術館(佐倉市)
  5. 千葉市美術館(千葉市中央区)
  6. ホキ美術館(千葉市緑区)
  7. 鋸山美術館(富津市)

1.成田山書道美術館(成田市)

(C)成田山書道美術館
平成4(1992)年開館の成田山書道美術館は、公益財団法人成田山文化財団が運営する書の総合美術館です。成田山に参詣される多くの方々の篤志によって活動しています。成田山の大本堂から、後方にそびえる平和の大塔へと足を運ぶと、眼下にひろびろとした緑豊かな美しい成田山公園を望めます。その一角、三の池のほとりに建てられました。6,000点を超えるコレクションは、江戸時代から現代の日本の書作品を中心に、天平から鎌倉時代の古筆や古写経、中国の多様な拓本類などで構成されています。
(C)成田山書道美術館
書家の作品はもとより、文人・画家・政治家・教育者など歴史に名を残す偉人の書跡や資料なども収蔵し、公開しています。ミュージアムショップでは、書道用具や、書道関連書籍を多数取り揃えている他、お香や手ぬぐい、タペストリーなど和風グッズも充実しています。優れた作品を常時鑑賞できることは勿論、一般の方から専門家まで楽しんでいただけます。
(C)成田山書道美術館
水と木々とが快い調和を生む三の池のほとりの美しい景観は心を癒してくれるでしょう。

★〈書道学科開設20周年 大東文化大学の書〉6月29日(土曜日)〜9月1日(日曜日)
書道研究所開設50周年、書道学科開設20周年を記念して大東文化大学開設以来の関係教員を、収蔵品のなかからまとめて紹介します。現代を象徴する書作品です。

★〈浅見錦龍展 千葉県書道協会役員展〉9月7日(土曜日)〜10月20日(日曜日)
書星会を率いた浅見錦龍の回顧展にあわせて千葉県書道協会役員展を開催し、中央書壇の枠組みを超えた、千葉の書の魅力を紹介します。

場所:成田市成田640
開館:9時~16時(入館は15時30分まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)、展示替期間、年末
入館料:大人 500円(350円)、高・大学生 300円(200円)、小・中学生 無料
※()内は20名以上の団体料金。
※障害者手帳持参の方と付き添いの方2名まで無料。
交通:(電車)京成電鉄またはJR線「成田駅」から徒歩約25分
(車)成田ICから国道408号 約10分、富里ICから国道51号 約15分
駐車場:無料 約10台
問い合わせ:0476-24-0774(成田山書道美術館)

2.市川市東山魁夷記念館(市川市)

(C)市川市東山魁夷記念館

市川市東山魁夷記念館は、20世紀の日本を代表する日本画家、東山魁夷が生涯の大半を過ごしたゆかりの地である市川市に、2005年11月に開館しました。東山魁夷は、戦後まもない1945(昭和20)年から1999(平成11)年に逝去するまでの、およそ半世紀にわたり市川市に住み、「私の戦後の代表作は、すべて市川の水で描かれています」との自身の言葉のとおり、市川市で重ねられたその輝かしい画業は市川市の誇りです。「人間・東山魁夷」をコンセプトに、資料展示と作品展示を通してその偉大な業績を顕彰し、情報を発信していきます。建物は東山芸術の方向性に影響を与えた留学先のドイツに想をえた八角形の塔のある西洋風の外観を持ち、地下1階、地上2階となっています。
(C)市川市東山魁夷記念館
1階には、エントランスホールの右手に展示室があり、愛用品などの資料で画伯の人生をたどります。多目的室では東山魁夷を紹介する映像が楽しめます。ショップでは絵葉書、図録、オリジナルグッズなどが販売されています。

★〈通常展「風景讃歌 後期」〉8月15日(木曜日)~10月20日(日曜日)
東山魁夷の初期から晩年に至るまでの「風景讃歌」世界を紹介します。風景との対話から生まれた東山魁夷の清澄な作品世界をお愉しみください。

★〈特別展「東山魁夷 日本美の象徴」〉
前期 10月26日(土曜日)~11月24日(日曜日)
後期 11月26日(火曜日)~12月22日(日曜日)
宮内庁新宮殿新築に伴い、東山魁夷が依頼された障壁画《朝明けの潮》の制作に着眼し、東山魁夷の日本美の象徴に迫ります。

場所:市川市中山1丁目16番2号
開館:10時~17時(入館は16時30分まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日~1月3日)
※上記の休館日以外にも、展示替えのため休館する場合がございます。ホームページの展示会案内をご確認のうえご来館ください。
観覧料:個人(団体)/一般510円(410円)、65歳以上400円、高校・大学生250円(200円)、中学生以下無料
※特別展の料金については別に定めます。10月1日以降は消費税率の変更により料金を改定します。
駐車場:普通車20台
交通:(電車)京成電鉄「中山駅」から徒歩約15分
(車)京葉道路「市川IC」または「原木IC」より約15分
(バス)JR下総中山駅より京成バスシステム柏井線「市営霊園」「保健医療福祉センター」行き約8分、「北方」下車1分
問い合わせ:047-333-2011(市川市東山魁夷記念館)

3.松山庭園美術館(匝瑳市)

(C)松山庭園美術館
松山庭園美術館は、芸術家コノキ・ミクオ氏のアトリエを公開したものです。展示品は、氏が参考資料とした数々の名画や茶道具コレクションを中心に展示しています。地域の文化交流の拠点としての企画展示室・長屋門・見晴らし亭・茶室などが点在。
(C)松山庭園美術館
もみじと苔の和風庭園と、芝生に彫刻が配置された洋風庭園があり、ユニークな石の彫刻や鉄の彫刻(ガンダ彫刻)は、来館者にユーモラスに語りかけてきます。
(C)松山庭園美術館
また、猫に会える美術館としても有名で、愛猫家のメッカとも言われています。田んぼの中の小高い山の上の美術館は、黒松・枝垂れ萩・さつき・椿・桜・桔梗など、四季折々の風情の中で、ゆったりと流れる時間を過ごすことができます。

★〈木版画家・金子周次展〉9月8日(日曜日)まで

場所:匝瑳市松山630
開館:10時~17時(7月と8月は18時まで)
休館日:月曜日から木曜日(祝日は除く)
入館料:大人800円(700円)、中・小学生400円(300円)※()内は20名様以上の団体料金
交通:(電車・バス)JR総武本線「八日市場駅」から市内循環バス(豊栄・吉田循環)「松山神社前」下車徒歩10分
(車)銚子連絡道路「横芝光IC」から車で約20分
問い合わせ:0479-79-0091(松山庭園美術館)

4.DIC川村記念美術館(佐倉市)

撮影:渡邉修
DIC株式会社および関連会社の美術コレクションを収蔵する私立美術館。17世紀の巨匠レンブラントから、モネやルノワール、ピカソ、シャガールといったヨーロッパの近代絵画、戦後日本の美術など幅広いジャンルの作品が揃います。なかでも戦後アメリカの抽象画は質・量ともに高いレベルを誇り、ロスコ、トゥオンブリー、ポロック、ステラなど重要作家の傑作を多数所蔵。館内にはコレクションをモチーフにしたオリジナルグッズやポストカード、美術書などを取り揃えたミュージアムショップ。
撮影:渡邉修
庭園内には、窓からの景色を楽しみながら千葉県産の食材をふんだんに使用したイタリア料理が味わえるレストランもあります。また、北総台地の自然と調和した広大な庭園で、木立の中を縫う散策路や芝生の広場、モネの作品を思わせるスイレンの池などがあり、緑豊かで穏やかな景色が広がります。

★〈コレクションViewpoint 追悼 山口勝弘 1928-2018〉6月22日(土曜日)〜9月1日(日曜日)
5月に一周忌を迎えた山口勝弘の初期作品を約20点一挙に展示しています。鑑賞者が動くと絵も動いて見える「ヴィトリーヌ」シリーズなど実験性の強い作品群は、遊び心と新鮮な魅力を湛えています。

★〈描く、そして現れる―画家が彫刻を作るとき〉9月14日(土曜日)〜12月8日(日曜日)
画家の平面と立体の作品を両方並べて展覧します。絵と彫刻はどのように通じあい、どのように異なり、互いに関係しあうのか。国内外の25人の画家たちが、カンヴァスから踏み出して試みた実験を、どうぞご覧ください。

場所:佐倉市坂戸631
開館:9時30分~17時(入館は16時30分まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、その他メンテナンス等臨時休館あり
入館料:一般1,000円〜(展示内容により異なります)※詳しくはホームページでご確認ください。
交通:(電車)○JR東京駅から/JR総武快速線エアポート成田で「佐倉駅」下車<約60分>南口のDIC川村記念美術館バス停より無料送迎バス<約20分>
○京成上野駅から/京成本線特急または快特の成田方面行きで「京成佐倉駅」下車<約60分>南口「シロタカメラ」前より無料送迎バス<約30分>
(車)東関東自動車道「佐倉IC」国道51号を千葉方面へ進み「坂戸」交差点を左折、県道22号線(八街横芝線)を八街方面へ約700m直進右手<約10分>
問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル)

5.千葉市美術館(千葉市中央区)

(C)千葉市美術館
千葉市美術館は、昭和2年に建てられた旧川崎銀行千葉支店を、新しい建物で包み込む「鞘堂」構造で保存・修復した都市型美術館として1995年11月に開館しました。浮世絵をはじめとする日本の近世・近代の絵画・版画、現代美術、房総ゆかりの作品という3つの柱を軸に作品を収集しています。
(C)千葉市美術館
独自の視点を持った多彩な企画展や、毎回テーマを変えて所蔵作品を紹介する展示を多数開催しています。2020年7月には、施設が拡張され、様々な体験・交流スペースが新設されます(2020年1〜6月は改修工事のため休館)。

★〈ミュシャと日本、日本とオルリク〉9月7日(土曜日)~10月20日(日曜日)
アルフォンス・ミュシャとエミール・オルリクというチェコ出身のふたりのアーティストに光をあて、彼らの作品と、彼らから影響を受けた日本の作家たちなどを取りあげ、東西の影響関係を観察しようとする展示会です。

★〈目【mé】非常にはっきりとわからない〉11月2日(土曜日)~12月28日(土曜日)
空間を大規模に変容させる表現などで、現実世界の不確かさを人びとの実感に引き寄せる作品を展開し、国内外で大きく注目を集める現代芸術活動チーム「目」の、美術館における初の大規模個展です。

場所:千葉市中央区中央3-10-8
開館:午前10時~18時(入館は17時30分まで)、金曜日・土曜日は20時まで開館(入場は19時30分まで)
休館日:毎月第1月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
※上記の休館日以外にも、展示替え等のため展示室が閉室となる場合がございます。ホームページの展示会スケジュールをご確認のうえご来場ください。
観覧料:観覧料は展覧会毎に異なります。ホームページの各展覧会案内をご覧ください。
交通:(電車)JR千葉駅東口より徒歩15分、京成千葉中央駅東口より徒歩約10分
(バス)JR千葉駅東口 京成バス(バス乗り場7)より大学病院行き または南矢作行にて「中央三丁目」または「大和橋」下車徒歩3分
JR千葉駅東口、C-bus(バス乗り場16)にて「千葉市美術館前」下車
(モノレール)千葉都市モノレール「葭川公園駅」下車徒歩5分
(車)貝塚IC下車、国道51号を千葉市街方面へ約3km、広小路交差点近く
問い合わせ:043-221-2311(千葉市美術館)

6.ホキ美術館(千葉市緑区)

(C)ホキ美術館
千葉市最大級の公園「昭和の森」に隣接するホキ美術館は、世界でもまれな写実絵画専門美術館です。巨匠から若手まで約60作家480点の写実絵画を所蔵しており、海外や全国各地から美術専門家も多く訪れます。
(C)ホキ美術館
写実絵画コレクションのために設計された館内は、地上1階、地下2階の三層の計500mにわたる回廊型ギャラリーです。森本草介コレクション36点をはじめ、野田弘志、中山忠彦など現代作家による写実の名品約140点を常時鑑賞できます。地下2階ではホキ美術館のための描きおろしを中心とした100号以上の大作「私の代表作」を展示しています。ピクチャーレールのない展示室、天井に埋め込まれたLEDとハロゲンの照明、床には長時間の鑑賞に疲れないゴム素材を採用するなど、絵画鑑賞に最高の設備を備えた最新鋭の美術館です。ホキ美術館解説員による鑑賞案内「ミュージアムトーク」(無料・予約不要)で、絵画の楽しみ方のポイントや、描かれた背景、画家の性格など現場ならではのお話も聞かせてもらえます。また、美術館内に併設するミュージアムレストラン・カフェもあり、「昭和の森」を眺めながら本格的なイタリア料理とワインを堪能できます。さまざまなコンセプトで描かれた写実作品を楽しみ、広大な公園「昭和の森」の豊かな自然に包まれて、ゆっくりアートな気分に浸ることができる「癒しの美術館」です。

★〈スペインの現代写実絵画 バルセロナ・ヨーロッパ近代美術館(MEAM)コレクション〉5月17日(金曜日)〜9月1日(日曜日)
ヨーロッパ近代美術館(MEAM)のコレクションを紹介するものです。画家の主張がダイレクトに伝わる個性豊かなスペインの写実作品の数々を是非間近にご高覧ください。日本の写実作品との違いもお楽しみいただけます。

場所:千葉市緑区あすみが丘東3-15
開館:10時~17時30分(入館は17時まで)
休館日:火曜日 ※詳しい休館日の情報はホームページでご確認ください。
入館料:一般:1,800円、高校生・大学生・65歳以上:1,300円、中学生:900円、小学生以下無料
※障がい者手帳をご提示いただいた方は入館料が半額になります。
交通:(電車・バス)JR外房線「土気駅」下車、千葉中央バス南口3番乗り場「あすみが丘ブランニューモール行き」乗車、「あすみが丘東4丁目」下車
問い合わせ:043-205-1500(ホキ美術館)

7.鋸山美術館(富津市)

(C)鋸山美術館
2019年7月に「金谷美術館」から「鋸山(のこぎりやま)美術館」に名称変更しました。鋸山美術館は千葉県富津市金谷にある美術館で、鋸山の麓にあるこの地はかつて石切で栄えた歴史があり、2010年3月に町の有志らによって「石と芸術」をテーマに町おこしの一環として誕生しました。「石の町」金谷にふさわしく、全面石造りが特徴の建物です。鋸山から切り出された房州石と呼ばれる石を一部使用した瀟洒な建物はコンクリート打ち出しのモダンでシャープな外観が印象的で、石切り場をイメージして造られています。
(C)鋸山美術館
また、最高級の房州石で作られた別館の石蔵は、2010年に国の登録有形文化財に指定され、石切りの歴史を物語る貴重な建物として多くの文人墨客に愛された芸術の町・金谷の風景に彩りを添えています。
地域密着型の美術館らしく収蔵品は主に千葉県にゆかりのある作家やその家族からの寄贈品で、年に数回行われる企画展では千葉県や南房総に関連する展示が多いのも特徴です。中庭には彫刻作品があり、館内鑑賞後に散歩をしながら楽しめます。別館の石蔵では鋸山関連資料が展示してあり、かつての石切の歴史などを見て楽しむことができます。

(C)鋸山美術館
★〈南房総ARTニューウェーブ~鋸山アニマルワールド~〉7月14日(日曜日)〜10月14日(月曜日)
南房総で活躍するアーティストを紹介する展覧会です。海や山など豊かな自然に恵まれ、酪農発祥の地ともされる南房総ならではの「動物(アニマル)」をテーマに、大人から子供まで楽しめるポップな内容になっています。

★〈ジュゴンボーイズクラシックコンサート〉9月28日(土曜日)13時30分〜(13時受付開始)
鋸山美術館ではおなじみのチェロとチェンバロによるコンサートを今年も開催致します。
※要予約、チケット(2,500円)

場所:富津市金谷2146-1
開館:10時~17時(最終受付16時30分まで)
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、展示替え、年末年始
入館料:一般・大学生:800円、中学生・高校生:500円、小学生以下無料
※但し企画展によって変更になる場合がございます。詳しくはホームページでご確認ください。
交通:(電車)JR内房線「浜金谷駅」から徒歩約5分
(車)館山自動車道「金谷IC」から約3分
問い合わせ:0439-69-8111(鋸山美術館)

最後までご覧いただきありがとうございます。
次回の「元気半島、ちば!」は9月上旬頃を予定しています。プレゼントもありますのでご期待ください。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課千葉の魅力発信戦略室

電話番号:043-223-2242

ファックス番号:043-227-0146

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?