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更新日:平成30(2018)年11月16日

元気半島、ちば!(紅葉の名所特集)

千葉の旬の情報をお知らせします(平成30年10月18日現在)。

今回の特集は

養老渓谷粟又の滝養老渓谷(粟又の滝)Photo(C)otaki-machi

千葉県の紅葉は「関東一遅い紅葉」と言われています。今年は塩害の影響が見られ、いつも通りの鮮やかな景色が見られるか心配されますが、川沿いの遊歩道など紅葉が楽しめる場所もあるようです。例年の見頃は11月下旬から12月初旬となりますので、「元気半島、ちば!」の画面で一足早く千葉県の紅葉をお楽しみください。

今回のプレゼント

チバザポークのハム・ソーセージ盛りつけ例盛りつけイメージPhoto(C)Chiba-ken

千葉県は全国屈指の養豚県です。銘柄豚肉が多数あることから「旨さ(うまさ)が多彩チバザポーク」としてPRしています。今回は「チバザポークのハム・ソーセージ詰め合わせ」を抽選で20名の方にプレゼントします。プレゼント応募様式外部サイトへのリンク(応募期間:平成30年10月18日~10月26日)。当選者の発表はプレゼント品の発送をもって代えさせていただきます(11月上旬に発送予定)。

アクアライン、圏央道で「千葉の海・山、ギュッと近くに」

紅葉の名所地図(千葉県作成)

目次

  1. 本土寺(松戸市)
  2. 成田山公園(成田市)
  3. 養老渓谷(大福山・梅ヶ瀬)(市原市)
  4. 養老渓谷(粟又の滝周辺)・筒森もみじ谷(大多喜町)
  5. 亀山湖・笹川湖・清水渓流広場(君津市)
  6. もみじロード(富津市)
  7. 期間限定バス「房総さとやまGO」運行中(君津市、市原市、大多喜町)

1.本土寺(松戸市)

本土寺の五重塔と紅葉(笠松節男撮影)重塔を彩る木々Photo(C)SetsuoKASAMATSU

本土寺は、境内に四季折々の花が咲き、花の寺として参拝者の心を和ませてくれます。5月のハナショウブ、6月のアジサイは特に有名です。
11月中旬になると、カエデが紅葉し境内を彩ります。

本土寺中庭の紅葉(川畑勇撮影)本土寺中庭の紅葉Photo(C)IsamuKAWABATA

紅葉を五重塔や寺門、回廊と組み合わせたり、苔むす中庭に落ちた赤い落ち葉を狙ったりと、写真撮影や絵を描く人たちには、絶好の場所です。

コケの上に落ちた紅葉(本土寺)(笠松節男撮影)コケの庭を彩る落ち葉Photo(C)SetsuoKASAMATSU

見頃:11月中旬~12月上旬
所在地:松戸市平賀63
交通:JR常磐線「北小金駅」から徒歩約10分
問い合わせ先:電話:047-341-0405(テレホンサービス。6月・11月のみ。)
本土寺ホームページ外部サイトへのリンク

2.成田山公園(成田市)

成田山公園は、成田山新勝寺大本堂の裏に広がる16万5千平方メートルの大きな日本庭園で、昭和3年(1928年)に完成しました。
春の訪れを告げる梅、桜、そして新緑、夏の深い緑、やがて秋の紅葉、雪景色、池の野鳥、滝など、四季折々の色彩と表情で日本情緒を醸し出し、参拝者や市民から親しまれています。
紅葉の時期にはカエデ、クヌギ、ナラ、イチョウなど約250本の樹木の葉が色づきます。いずれも形のよい大きな木です。11月末頃になると遊歩道やその回りに色づいた落葉が積もり、上も下も赤や黄色で囲まれます。

成田公園色づく成田山公園Photo(C)Naritashi-kankoukyoukai

この時期にあわせて“成田山公園紅葉(もみじ)まつり”が平成30年11月10日(土曜日)から11月25日(日曜日)まで開催されます。
期間中は箏(こと)や尺八、二胡などの演奏(11時、13時30分)が行われるほか、園内の書道美術館隣に建つ趣のある茶室「赤松庵」では、表千家成田市茶道会による茶席(無料で10時~15時の間で受付(受付は先着順で定員に達し次第終了))も開催されます。
イベントは土曜日・日曜日・祝日の10時から15時に開催されます。

見頃:11月中旬~12月初旬(例年の色づき始めは11月中旬)
所在地:成田市成田1
交通:(鉄道)JR成田線「成田駅」または、京成電鉄「京成成田駅」から徒歩15分
(車)*首都圏中央連絡自動車道(圏央道)経由(茨城方面から):「大栄JCT」で東関東自動車道に乗り継ぎ「成田IC」から10分(国道295号、国道51号経由)
*東関東自動車道経由:「成田IC」から10分(国道295号、国道51号経由)
問い合わせ先:
(成田山公園)0476-22-2111(代表)大本山成田山新勝寺
(成田山公園紅葉まつり)0476-22-2102(成田市観光協会)
成田山新勝寺ホームページ外部サイトへのリンク
成田市観光協会ホームページ外部サイトへのリンク

3.養老渓谷(大福山・梅ヶ瀬)(市原市)

養老渓谷と呼ばれている地域は、市原市と大多喜町にまたがっており広いので、まず、小湊鉄道線「養老渓谷駅」から西側の大福山・梅ヶ瀬方面から紹介します。

市原市大福山みはらしの道の紅葉(山口秀輝撮影)大福山みはらしの道Photo(C)HidekiYAMAGUCHI

「養老渓谷駅」から大福山展望台に向かってアスファルト道を歩きます。駅から約2.5kmの女ヶ倉(めがくら)のトンネルを抜けて、道がゆるやかな上り坂になってくると上の写真のようにカエデが道の両側に植えられています。
大福山展望台は、冷え込んだ朝に朝もやに浮かぶ山々を撮る名所になっています。

雲海に浮かぶ山々(市原市大福山から)(川畑勇撮影)大福山展望台から見た朝もやに浮かぶ山々Photo(C)IsamuKAWABATA

展望台近くから、紅葉に囲まれた急な山道を降りると、カエデの大木がある「日高邸跡」に出ます。落葉したばかりの日高邸跡は地面が赤いじゅうたんで覆われたようになります。

地面がモミジで赤く染まる日高邸跡(山口秀輝撮影)落ち葉で赤く染まる日高邸跡Photo(C)HidekiYAMAGUCHI

ここから梅ヶ瀬川の渓流に沿って駅方面に戻ります。
足下には落ち葉、上には断崖の紅葉という景色が続きます。

大福山の紅葉と梅ヶ瀬渓谷を歩くハイカー(山口秀輝撮影)川沿いから大福山の紅葉を望むPhoto(C)HidekiYAMAGUCHI

駅から大福山、日高邸跡、梅ヶ瀬を巡るハイキングコースは、一周約9.6kmで小休止時間を入れて約4時間。途中、崖の断層から水がしみ出ているところは、厳冬期の早朝には凍ってツララになります。
*ご注意
※梅ヶ瀬渓谷内には街灯がありません。夕方からは入らないでください。
※ハイキングコース外には、入らないでください。
お出かけの際は事前に下記の市原市観光協会のホームページをご覧になるか、市原市観光協会養老渓谷駅前観光案内所で状況をご確認ください。
見頃:11月中旬~12月上旬(例年のピークは、11月末から12月初め)
交通:(鉄道)JR内房線「五井駅」で小湊鉄道線に乗り換え、「養老渓谷駅」下車
(車)圏央道「市原鶴舞IC」から高滝湖を経て県道81号を南下すると養老渓谷駅
*紅葉の時期、ハイキング道は駐車できない場合がありますので駅周辺の有料駐車場に駐車後、徒歩でお越しください。
問い合わせ先:0436-96-0055(養老渓谷駅前観光案内所)
市原市観光協会ホームページ外部サイトへのリンク

4.養老渓谷(粟又の滝周辺)・筒森もみじ谷(大多喜町)

粟又の滝周辺

晩秋の粟又の滝(千葉県撮影)晩秋の粟又の滝Photo(C)Chiba-ken

粟又の滝は落差30mで長さ100mの千葉県一の滝です。
11月中旬を過ぎると、滝を囲んでいる周辺の森の広葉樹が色づいてきます。滝壺周辺は比較的平らですので、岩の上に座ってのんびり紅葉を楽しむのに適しています。

粟又の滝遊歩道の紅葉(坂倉徹撮影)粟又の滝遊歩道の紅葉Photo(C)ToruSAKAKURA

滝壺から小沢又の水月寺近くまで渓流に沿って約2kmの自然遊歩道があり、紅葉の名所になっています。遊歩道の途中にはいくつか滝があります。
粟又の滝の上には温泉施設もあり、紅葉を見ながら露天風呂に入ることもできます。
小沢又から粟又の滝に向かう一般道は、道路脇の紅葉もきれいですが、周りの山々の紅葉もきれいです。

見頃:11月中旬から12月上旬(例年のピークは11月末から12月初め)
交通:(鉄道)JR内房線「五井駅」で小湊鉄道線に乗り換え、「養老渓谷駅」下車。粟又の滝まで徒歩7.5km又はバス(バスは隣りの「上総中野駅」からも出ています。)
バス運行案内外部サイトへのリンク
(車)圏央道「市原鶴舞IC」から高滝湖を経て県道81号を南下。養老渓谷駅脇を経て約3km南下すると老川(おいかわ)十字路。老川十字路を南下する。紅葉時期の土曜、日曜、祝日には老川十字路は大変混み合います。
問い合わせ先:0436-96-0055(市原市観光協会養老渓谷駅前案内所)
0470-80-1146(大多喜町観光協会)
市原市観光協会ホームページ外部サイトへのリンク
大多喜町ホームページ外部サイトへのリンク

筒森もみじ谷(大多喜町)

養老渓谷駅から約5kmで老川十字路に出ます。十字路を国道465号で西へ君津方面へ約4kmほど進むと、筒森地先にもみじ谷の標識が出てきます。
そこから細い道路を1kmほど入ると、道路の両脇には黄色や赤茶に色づく広葉樹が多く見られます(道路脇に駐車場が2,3箇所設けられており、車を置いて歩きます。)

筒森の紅葉(山口秀輝撮影)目の前に広がる筒森もみじ谷の紅葉Photo(C)HidekiYAMAGUCHI

徐々に道が上り坂になるに従い周囲の森に赤色が増えてきます。11月中旬頃から12月上旬頃まで、深紅に染まったもみじが見られ、その美しさからいつしか「もみじ谷」と呼ばれるようになりました。

見頃:11月中旬から12月上旬(例年のピークは11月末から12月初め)
交通:(鉄道)JR内房線「五井駅」で小湊鉄道線に乗り換え、「養老渓谷駅」下車。徒歩又はバス。
バスは直接筒森へ行く便は無く、粟又の滝方面に行くバスに乗り、老川十字路で下車、国道465号を君津方面に約4km歩きます。
バス運行案内外部サイトへのリンク
(車)圏央道「市原鶴舞IC」から高滝湖を経て県道81号を南下。養老渓谷駅脇を経て約3km南下すると老川(おいかわ)十字路。老川十字路から国道465号君津方面へ約4km(紅葉時期の土曜、日曜、祝日には老川十字路は大変混み合います。)
問い合わせ先:0436-96-0055(養老渓谷駅前案内所)
0470-80-1146(大多喜町観光協会)
大多喜町ホームページ外部サイトへのリンク

5.亀山湖・笹川湖・清水渓流広場(君津市)

亀山湖

亀山湖亀山湖Photo(C)kimitsu-shi

亀山湖は、県内最大の貯水量を誇る湖で、関東屈指のバス釣りのメッカです。
川を堰き止めて作ったダム湖のため、川のように湖岸が蛇行している箇所が多く、紅葉のビューポイントや釣りポイントがたくさんあります。

亀山湖クルーズ紅葉狩りクルーズPhoto(C)Chibaken-kankobussan-kyokai

紅葉の見どころは道路から離れているため、紅葉の時期限定で定期的に運航される紅葉狩りクルーズを利用しての紅葉見物がおすすめです。
亀山湖には貸しボートが400隻近くあり、自分流にコースをゆっくり回ることも一興です。
ボートに乗って湖面からみる紅葉は、広さ、高さとも想像以上です。
また、亀山湖には公設、私設のキャンプ場もありますので、キャンプしながらの紅葉狩りもうれしいです。

見頃:11月中旬から12月上旬(例年のピークは11月末から12月初め)
交通:(鉄道)JR内房線「木更津駅」でJR久留里線に乗り換え、終点の「上総亀山駅」下車、徒歩約7分で亀山湖
(車)東京湾アクアライン→館山自動車道「君津IC」→県道君津鴨川線→房総スカイライン→県道千葉鴨川線→亀山湖
問い合わせ先:0439-39-2535(一般社団法人君津市観光協会亀山支部)
一般社団法人君津市観光協会亀山支部ホームページ外部サイトへのリンク(このホームページから亀山湖、笹川湖周辺の紅葉みどころなどの入った詳しい地図がPDFでダウンロードできます。)

笹川湖

亀山湖の隣り(房総スカイライン出口付近)の「笹川湖」(片倉ダム)の紅葉もきれいです。湖周辺には整備された駐車場や公園があります。
三石山(みついしやま)へ上る林道ぎわには「宮ノ下ピクニック園地」があり、駐車場や芝生広場からの眺めは広々として、心が休まります。

笹川湖展望台笹川湖展望台Photo(C)kimitsu-shi

紅葉は、芝生広場のすぐ近くの「ヅウタ橋」からの眺めがお勧めです。芝生広場からヅウタ橋へ行くと奥に向かって右側は広い湖面の手前や対岸に紅葉(上の写真)、左側は紅葉の山に囲まれた池の趣(下の写真)、と左右で全く違う雰囲気です。

ヅウタ橋からの紅葉(石川松五郎撮影)笹川湖ヅウタ橋からの紅葉Photo(C)MatsugoroISHIKAWA

その奥の「星の広場」からは、紅葉に囲まれた湖面に枯れ木が林立し、その中を釣りボートがぬうように動く様子を楽しむことができます。
もう一つのみどころを紹介します。
道の駅「ふれあいパーク・きみつ」から鴨川有料道路方面への道を横切り、800mほど進むと「君津衛星管制センター」があります。この間、道沿いには紅葉のきれいな公園があります(駐車場が整備されています)。
公園を過ぎ、君津衛星管制センターを左に見て、さらに300mほど進むと橋の上から紅葉の断崖(50mほどの高さ)を見ることができます。

見頃:11月中旬から12月上旬(例年のピークは11月末から12月初め)
問い合わせ先は亀山湖と同じです。

清水渓流広場

笹川湖畔の「道の駅ふれあいパーク・きみつ」から鴨川方面へ約1.5km南下すると清水渓流広場があります。駐車場があり、脇には天然温泉「千寿の湯」があります。
今話題の「濃溝の滝・亀岩の洞窟」は駐車場から遊歩道を歩いて向かいます。11月下旬から12月初旬にかけて、道の周りは木々が柔らかな赤や黄色に紅葉するので晩秋もおすすめです。
濃溝の滝・亀岩の洞窟は、江戸時代末に農業用の水を回すために掘られた「川廻しのトンネル」で、元の川に田畑を作り食糧を確保することができました。

濃溝の滝(君津市撮影)濃溝の滝・亀岩の洞窟(9月上旬撮影)Photo(C)Kimitsu-shi

昨年、インスタグラムで洞窟の奥からさす光が水面に反射してハート型になるというので話題になり、今や周辺一の観光地となりました。
現地から元の駐車場へは、今度は木道を歩いて帰りましょう。木道の周りにはカエデがあり、亀山湖や笹川湖の紅葉の最後を彩ります。

君津市木道周辺の紅葉Photo(C)Kimitsu-shi
*千寿の湯について
所在地:千葉県君津市笹1954-17
入浴料:大人1000円、小人(5才以上)500円
営業時間:10時30分~20時30分(食事は11時30分~19時)
定休日:火曜日(火曜日が祝日の場合は水曜日)
千寿の湯に関する問い合わせ先:0439-39-3791(千寿の湯)
千寿の湯ホームページ外部サイトへのリンク
*濃溝の滝・亀岩の洞窟について
濃溝の滝・亀岩の洞窟へのアクセス方法(君津市ホームページ)外部サイトへのリンク
濃溝の滝・亀岩の洞窟に関する問い合わせ先
:0439-56-1325(君津市観光課)

6.もみじロード(富津市)

もみじロードの「切手のもみじ」(富津市撮影)切手になったことのある通称「切手のもみじ」Photo(C)Futtsu-shi

富津市南部の山間部を志駒川に沿って縦貫する県道182号線は、通称「もみじロード」と呼ばれています。

もみじロードの「地蔵堂の滝」(富津市撮影)地蔵堂の滝と紅葉Photo(C)Futtsu-shi

地域住民の活動などにより、道路沿い約10kmに、約1,000本のカエデが生えています。何キロも連続してはいませんが、固まっていたり、道路脇の断崖に横に並んではえていたり、滝の脇にあったりして、絵心をそそります。

観音堂の大イチョウ(木村順一撮影)観音堂の大イチョウPhoto(C)JunichiKIMURA

また、周囲の山々の広葉樹の穏やかな色づきもきれいで、道路下の田んぼを色づいた広葉樹が囲んでいたり、お堂の脇にイチョウの大木の黄葉(上の写真)があったりして、ドライブをしながら目を楽しませてくれます。

もみじロードの山中地区の紅葉(富津市撮影)山中地区の紅葉Photo(C)Futtsu-shi

見頃:11月下旬~12月上旬
※おもてなし期間:志駒地区「平成30年11月25日(日曜日)~12月2日(日曜日)、山中地区:「山中もみじまつり」平成30年11月24日(土曜日)~12月2日(日曜日)、※土・日曜日催事あり。
交通:(鉄道)JR内房線「上総湊駅」下車「戸面原(とづらはら)ダム行き」バス「六野(むつの)」バス停下車、徒歩約30分より。紅葉ポイント間の距離があるので車での移動をお勧めします。
(車)館山自動車道富津中央ICから国道127号を館山方面へ、国道465号、県道182号を経由約30分
問い合わせ先:0439-80-1291(富津市商工観光課)
富津市ホームページ外部サイトへのリンク(くわしい地図、写真、バス時刻が掲載されています)

7.期間限定バス「房総さとやまGO」運行中(市原市、君津市、大多喜町)

先に紹介しました養老渓谷と亀山湖周辺を結ぶバス「房総さとやまGO」が期間限定で運行されています。
紅葉の山々の間をぬって走ります。
「房総さとやまGO」の運行期間中、各地でさまざまなイベントやレンタサイクルなどでおもてなしをしています。
東京から電車でJR内房線「五井駅」で小湊鉄道線に乗り換え、「養老渓谷駅」まで、同じくJR内房線「木更津駅」で久留里線に乗り換え、「久留里駅」まで、はたまたJR外房線「大原駅」でいすみ鉄道に乗り換え、「上総中野駅」まで。各ローカル線の旅を楽しんだそれぞれの到着駅からは、「房総さとやまGO」で、周辺の紅葉や魅力あふれる風景をお楽しみいただけます。接続駅から、別のローカル線に乗車すれば、1日たっぷり里山を感じられるます。
上総牛久駅からは養老渓谷駅までは、人気の「里山トロッコ列車」に乗車してみると、一層ローカル感を楽しめます。「里山トロッコ列車」は運賃とは別料金で予約が必要です。
さらに、養老渓谷や亀山湖周辺で宿泊すれば、房総の奥座敷の温泉も堪能できます。
時刻表や見所などは下の「房総さとやまGO」のホームページをご覧ください。

運行期間:平成30年10月27日~12月9日までの土・日・祝日(計15日間)
運行本数:JR久留里駅発5便、小湊鐵道・いすみ鉄道上総中野駅発5便
運賃:片道大人500円、小学生250円
バス停:久留里駅~亀山藤林大橋~七里川温泉~筒森もみじ谷~老川~弘文洞入口~養老渓谷駅~弘文洞入口~上総中野駅

小湊鐵道「里山トロッコ列車」ホームページ外部サイトへのリンク
千葉県内のローカル線については「元気半島、ちば!」の「ローカル線巡り」特集(平成29年8月バックナンバー)

最後までご覧いただき、ありがとうございます。
4月半ばから連載してまいりました「元気半島、ちば!」は、次回の更新は12月中旬から、年末・年始や早春の千葉県の魅力を紹介する予定です。プレゼントもお楽しみに。

「元気半島、ちば!」は随時情報を更新してまいります。
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よくある質問

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