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更新日:平成30(2018)年10月12日

元気半島、ちば!(秋祭り(10月、11月)特集)

千葉の旬の情報をお知らせします(平成30年9月20日現在)

今回の特集は

佐倉の秋祭り佐倉の秋祭りPhoto(C)Sakura-shi

♪今回のプレゼント♪チーバくん(プレゼント)

八街生姜ジンジャーエールPhoto(C)Yachimata-shi

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アクアライン、圏央道で「千葉の海・山、ギュッと近くに」

秋には千葉県内各地でさまざまな秋祭りが開催されます。今回は、10月、11月に開催される主な秋祭りを紹介します。
秋祭り特集2マップ

 

目次

  1. 佐原の大祭秋祭り(香取市)(10月12日~14日)
  2. 佐倉の秋祭り(佐倉市)(10月12日~14日)
  3. 南総里見まつり(館山市)(10月20日)
  4. 意富比(おおひ)神社(船橋大神宮)例大祭(船橋市)(10月20日)
  5. 佐倉”江戸”時代まつり(佐倉市)(11月11日)
  6. 芝山はにわ祭(芝山町)(11月11日)
  7. 房総のむら「秋のまつり」(栄町)(10月7日~8日)
  8. 大多喜お城まつり(大多喜町)(10月13日~14日)

1.佐原の大祭秋祭り(香取市)

佐原の大祭秋祭り(香取市撮影)Photo(C)Katori-shi

小江戸佐原の一大イベント「佐原の大祭」(ユネスコ無形文化遺産登録/平成28年12月、国指定重要無形民俗文化財/平成16年2月)は、関東三大山車祭りの一つと呼ばれ、およそ300年の伝統を誇ります。
日本三大囃子「佐原囃子(さわらばやし)」の音色を町中に響かせながら、小江戸と呼ばれる歴史的町並み(国選定重要伝統的建造物群保存地区)を勇壮豪華な山車が練り歩きます。

歴史的町並での山車と踊り(香取市撮影)歴史的町並みと山車Photo(C)Katori-shi

八坂神社祇園祭である7月の夏祭りは、小野川をはさんで東側一帯(本宿地区)を10台の山車が曳(ひ)き廻され、諏訪神社秋祭りである10月の秋祭りは、小野川の西側一帯(新宿地区)を14台の山車が曳き廻されます。
自慢の山車は、総欅造りの山車本体に、獅子や龍などの重厚な彫刻が飾り付けられ、上部には江戸・明治期の名人人形師によって制作された高さ4mにもおよぶ大人形が飾られています。祭りのハイライト「のの字廻し(まわし)」は迫力満点です。

佐原の大祭秋祭り、のの字回し(香取市撮影)「のの字廻し」Photo(C)Katori-shi

夜のライトアップされた小野川沿いを進む山車の姿は風情たっぷり。佐原のまちに“小江戸の賑わい”が蘇る3日間です。
場所:JR成田線佐原駅周辺香取市佐原新宿地区(小野川の西側一帯)
開催日:10月12日(金曜日)~14日(日曜日)10時~22時(毎年10月第2土曜日を中日とする金曜日から日曜日までの3日間)
交通:(電車)JR成田線「佐原駅」から徒歩0分
(車)東関東自動車道「佐原香取IC」から10分、「大栄IC」から20分
(高速バス)京成バス・千葉交通、浜松町・東京駅発佐原経由銚子行、「佐原駅北口」下車
関鉄グリーンバス東京駅発鉾田駅行「佐原駅」などで下車
駐車場:1,000台(利根川河川敷臨時駐車場)・無料
シャトルバスの運行:臨時駐車場からお祭り区域まで運行(有料)。
問い合わせ先:0478-54-1111(香取市商工観光課)
0478-52-6675(水郷佐原観光協会)

香取市観光公式サイト「香取を旅する」(佐原の大祭のページ)外部サイトへのリンク

2.佐倉の秋祭り(佐倉市)

佐倉秋祭り1Photo(C)Sakura-shi

江戸時代から300年以上の歴史を誇る佐倉の秋祭り。今年は、10月12日(金曜日)~14日(日曜日)までの3日間開催され、20の山車・御神酒所(おみきしょ)・御輿(みこし)が、鍵の手のような城下町を盛大に練り歩きます。
山車や御神酒所がすれ違う様子や、佐倉囃子に合わせた「えっさのこらさえっさっさ」の掛け声、踊りは佐倉ならではのものです。
麻賀多神社神輿は、千葉県最大級の大神輿で、威勢良い掛け声とともに渡御される姿は勇壮です。

佐倉秋祭り2Photo(C)Sakura-shi

場所:佐倉市新町通り周辺(旧城下町通り)
開催期間:10月12日(金曜日)~14日(日曜日)
交通:(鉄道)京成電鉄「佐倉駅」から徒歩5分、JR総武本線「佐倉駅」から徒歩20分
新町通りの周辺道路は、車両通行止めなどの交通規制が実施されます。
問い合わせ先:043-486-6000(佐倉市観光協会)

「佐倉の秋祭り」ホームページ外部サイトへのリンク

3.南総里見まつり(館山市)

江戸時代の戯作者「曲亭馬琴」が書いた「南総里見八犬伝」のモデルとなったといわれる戦国大名里見氏の栄華をたたえ、里見水軍武者行列や戦国合戦絵巻が繰り広げられる館山の秋の一大イベントです。

南総里見まつり、勝ちどき(館山市撮影)合戦、勝ちどきPhoto(C)Tateyama-shi

北条海岸での出陣式を皮切りに、公募により全国から集まった「伏姫(ふせひめ)」と「八犬士」や、甲冑(かっちゅう)を身にまとった「手作り甲冑隊」(外観は本物そっくりですが中身は手作りの段ボール紙製)をはじめ、甲冑武者、鉄砲隊、騎馬など総勢200名余が扮する戦国武者に加え、今年は市内各地から24基の山車、御船、屋台、神輿が会場を目指し、勇壮な武者行列を再現します。

戦国合戦絵巻(館山市撮影)戦国合戦絵巻Photo(C)Tateyama-shi

メイン会場の北条海岸では鉄砲隊の火縄銃演舞を合図に、北条軍と里見水軍や八犬士が迎え撃つ「戦国合戦絵巻」が繰り広げられ、祭りのフィナーレには花火が夜空を彩ります。「ご当地グルメ・物産まつり」も同日開催され、20店舗以上が軒を並べます。

南総里見まつり、フィナーレ(館山市撮影)フィナーレPhoto(C)Tateyama-shi

この祭りは、昭和57年(1982年)に里見氏の居城跡(城山公園山頂)に建てられた「八犬伝博物館(館山城)」の完成を祝う記念イベントして開催されて以来、毎年実施され、平成16年度には「第9回ふるさとイベント大賞部門賞」を受賞しました。年々内容が充実する「南総里見まつり」は、今年も楽しみです。
場所:
館山市北条海岸周辺
開催日:10月20日(土曜日)
11時20分から里見芸能祭、12時30分から開会式、13時から出陣式、15時から戦国合戦絵巻、18時15分から打ち上げ花火
問い合わせ先:0470-22-2000(館山市観光協会)
交通:(電車)JR内房線「館山駅」西口から徒歩5分
(車)館山自動車道~富津館山道路経由、富浦ICより国道127号線・海岸線で約15分

館山市観光協会「南総里見祭り公式サイト」外部サイトへのリンク

4. 意富比(おおひ)神社(船橋大神宮)例大祭(船橋市)

おおひ神社例大祭(意富比神社撮影)例大祭Photo(C)Oohi-jinja

意富比(おおひ)神社は、船橋大神宮の名で知られ、船橋周辺では最古最大の神社で、日本武尊が創建したと伝わっており、平安時代の延長5年(927年)に編纂された『延喜式』にも記載されています。

おおひ神社神楽奉納(意富比神社撮影)神楽奉納Photo(C)Oohi-jinja

毎年10月20日には例大祭が催され、船橋市指定無形民俗文化財となっている神楽が奉納され、奉納相撲大会が行われます。神楽は10座のうち7座が奉納されます。

おおひ神社奉納相撲(意富比神社撮影)奉納相撲Photo(C)Oohi-jinja

奉納相撲は、江戸幕府を開いた徳川家康が東金に鷹狩りに行く際に立ち寄って地元民の相撲を見たことから始まり、400年以上の歴史があります。
江戸時代には見物人がエキサイトしてけんかが始まるなどで「船橋大神宮のけんか相撲」の名がつけられました。
関東でも指折りの草相撲大会として知られて、本格的な取り組みは迫力があります。
神楽、相撲とも風情があります。都市の中で行われる味わい深い祭りは、一見の価値があります。写真愛好家の方にお勧めです。

おおひ神社灯明台(意富比神社撮影)灯明台Photo(C)Oohi-jinja

境内には、千葉県指定有形民俗文化財となっている木造瓦葺き灯明台があります。灯明台は3階建てで高さ12m程あります。明治13年(1880年)、地元の漁業関係者によって建設されたものです。3階の灯室は、洋風の灯台の様式を採り入れ六角形になっています。実際に灯台の役目をしていました。中は普段は非公開ですが、正月三が日は公開しています。
場所:船橋大神宮(船橋市宮本5-2-1)
開催日:10月20日(土曜日)
10時30分から例大祭、11時30分頃から神楽奉納
土俵では、9時から奉納相撲開会式、11時頃から競技開始
問い合わせ先:047-424-2333船橋大神宮(意富比神社)
交通:(電車)京成電鉄「大神宮下駅」から徒歩3分、JR総武線「船橋駅」南口から徒歩15分
(車)京葉道路船橋ICから国道14号経由2km7分

意富比神社(船橋大神宮)ホームページ外部サイトへのリンク

5.佐倉“江戸”時代祭り(佐倉市)

佐倉時代まつり-1(佐倉市撮影)Photo(C)Sakura-shi

今年で20回目を迎える佐倉市の「佐倉“江戸”時代まつり」は「江戸の賑わいと風情の一日」と題して、江戸時代の風情が残る新町通り(佐倉市立美術館前)を中心に、城下町佐倉のにぎやかな江戸時代のまちの様子を再現します。
十一万石の城下町に響く物売りの声。行き交う駕籠や行商人。芸人、町人、町娘。お城へ急ぐお侍。ねずみ小僧の大捕物に、腕に覚えの剣豪対決。姫までお城を抜け出して、佐倉の城下は大にぎわい。

佐倉江戸時代まつり1Photo(C)Sakura-shi

佐倉藩藩外不出の古武道「立身流」による古武術や捕物寸劇、南京玉すだれなどの大道芸、お子さんが楽しめる参加型イベントも予定しています。
今年は、捕り物寸劇・子ども捕り方体験、子ども忍者変身処、手裏剣道場、剣豪対決、和弓あそび、鷹匠ショー・鷹匠体験、立身流演武、佐倉囃子演奏、和装束の着付けショー、甲冑試着体験、江戸大道芸(南京玉すだれ・ガマの油売り口上・落語)など盛りだくさんです。
屋台村では、江戸時代の食べ物(うなぎ、そば、うどん、甘酒、地酒等)を再現屋台で実際に販売する予定です。番頭や水茶屋の看板娘がお出迎えします。
着物特典・・・武家屋敷、旧堀田邸、及び佐倉順天堂記念館の3館にイベント当日着物で来場されたかたは、入館料が無料になります。(問い合わせ:電話:043-484-6192佐倉市教育委員会文化課)
場所:佐倉市新町通り(佐倉市立美術館前)
開催日:平成30年11月11日(日曜日)10時~15時※荒天翌日順延
問い合わせ先:043-486-6000(佐倉市観光協会内「佐倉・時代まつり実行委員会」)

佐倉市ホームページ(時代まつりのページ)外部サイトへのリンク
武家屋敷外部サイトへのリンク
旧堀田邸外部サイトへのリンク
佐倉順天堂記念館外部サイトへのリンク

6.芝山はにわ祭(芝山町)

古墳の上に降臨した古代人(芝山町撮影)古墳の上に降臨した古代人Photo(C)Shibayama-machi

毎年11月の第2日曜日に開催され、今年は36回目になります。
古墳が数多く発掘されている芝山町。その最大の古墳の上で古代人に扮した人々に古代の人々の魂が乗り移る儀式が行われます。

芝山はにわ祭り古代人扮装Photo(C)Sibayama-machi

その後、古代人に扮した人々が現代人と対面する儀式を行い、子ども会はにわ御輿(みこし)とともにメイン会場まで練り歩きます。最後に古代人が現代人へのメッセージを残し昇天します。古代の衣装は古代衣装研究家により正確に復元されたものです。
芝山仁王尊の三重塔前での儀式は古代人と僧侶が並び、時空をこえた不思議な荘厳さが漂います。

芝山仁王尊三重塔の前『交歓の儀」芝山仁王尊三重塔前で行われる「交歓の儀」Photo(C)Shibayama-machi

産業祭、文化祭、商工まつりも同時に開催され、地産野菜の即売会、各種模擬店、餅の無料配付、ミニ動物園、福引大会、大もち投げ大会なども催されており、様々な味覚を楽しめる屋台も目白押しで大いに賑わいを見せています。
場所:芝山公園芝生広場(メイン会場:山武郡芝山町芝山)、殿塚・姫塚、芝山仁王尊
開催期間:11月11日(日曜日)9時~16時30分
問い合わせ先:0479-77-3918(芝山町まちづくり課)
交通:(バス)成田空港第2ビルまたは芝山鉄道「芝山千代田駅」からシャトルバスで「芝山文化センター前」下車(循環バス利用、会場まで5分)
※芝山鉄道「芝山千代田駅」から無料送迎バスあり20分バス停から会場まで徒歩2分
(タクシー)芝山鉄道「芝山千代田駅」からタクシーで10分、JR総武本線「松尾駅」からタクシーで10分
(車)千葉東金道路「松尾横芝IC」から4km10分

芝山町ホームページ外部サイトへのリンク

7.房総のむら「秋のまつり」(栄町)

房総のむら「秋のまつり」1時代衣裳変身体験Photo(C)Boso-no-Mura
10月7日(日曜日)、8日(月曜日・祝日)に、体験博物館「房総のむら」で、「実りの秋に感謝」をテーマにした「秋のまつり」が開催されます。
伝統技術をもった職人による実演、民俗芸能や演武、大道芸の上演、「舟遊び」に「時代衣裳変身体験」などの各種体験が「まつり」のにぎやかさを演出します。
房総のむら「秋のまつり」2利き酒会Photo(C)Boso-no-Mura
利き酒会、新米の販売や、農家で行われる収穫体験を通して、豊かな実りの秋が実感できるおまつりです。
房総のむら「秋のまつり」3房総のむらマスコットキャラクター「ぼうじろー」Photo(C)Boso-no-mura

場所:印旛郡栄町龍角寺1028(千葉県立房総のむら)
開催期間:10月7日(日曜日)、8日(月曜日・祝日)9時~16時30分
休館日:通常は月曜日休館ですが、8日が祝日なので、9日(火曜日)が休みとなります。
入館料:一般300円、高・大学生150円、65歳以上・中学生以下無料、団体割引あり。
問い合わせ:0476-95-3333(千葉県立房総のむら)
交通:(鉄道)JR成田線「安食(あじき)駅」から千葉交通バス、竜角寺台車庫行き約10分「房総のむら」下車徒歩3分。JR成田線「安食(あじき)駅」からドラムバス栄町内周遊バス約15分「ドラムの里」下車徒歩3分(1~2時間に1本運行)
JR成田線「成田駅」から千葉交通バス竜角寺台車庫行き約20分、「竜角寺台2丁目」下車徒歩10分(1時間に1~3本運行)。
なお、11月25日までの土曜日、日曜日、祝日は「房総のむら」まで延長運行する便があります(JR「成田駅」西口「4番乗り場」9時45分発、10時10分発)。
JR成田線「下総松崎(しもうさまんざき)駅」から徒歩約30分。
(車)東関東自動車道成田ICから成田・安食方面へ直進約10km
駐車場:普通車343台/大型12台※無料

体験博物館千葉県立房総のむらホームページ外部サイトへのリンク

8.大多喜お城まつり(大多喜町)

大多喜お城まつり1武者行列Photo(C)Otaki-machi

戦国時代を彷佛(ほうふつ)させるお城まつりは、昭和50年(1975年)の大多喜城(千葉県立中央博物館大多喜城分館)再建を記念し、当時を偲んで毎年開催されています。
10月13日(土曜日)は前夜祭。メインストリートの城下町通りを、17時から20時まで歩行者天国とし、キャンドルカップに光をいれた光アート展が行われます。
大多喜お城まつり2光アート展Photo(C)Otaki-machi

10月14日(日曜日)の本祭では、徳川四天王、本多忠勝に扮した武者行列を先頭に、大多喜、館山、久留里、北條の手づくり甲冑(かっちゅう)隊、鎧(よろい)・胄(かぶと)などの自前武者隊、鉄砲隊などによるパレードが行われます。また、今年はタレントの渡辺正行さんが武者行列に参加します。メイン会場(大多喜小学校)では、保育園児による町のイメージソング「花盛りの町大多喜」に合わせたダンスや、友好交流都市の東京都荒川区の天王太鼓の実演などが行われる予定です。
大多喜お城まつり3メイン会場での神輿Photo(C)Otaki-machi

場所:県道大多喜里見線の桜台交差点から猿稲交差点。
大多喜小学校、大多喜城、市街地ほか
開催期間:10月13日(土曜日)、14日(日曜日)
問い合わせ:0470-82-2176大多喜お城まつり実行委員会事務局(大多喜町産業振興課商工観光係)
交通:(鉄道)大多喜小学校/いすみ鉄道「大多喜駅」から徒歩5分、大多喜城/いすみ鉄道「大多喜駅」から徒歩20分

大多喜町公式ホームページ外部サイトへのリンク

次回の「元気半島、ちば!」もお楽しみに・・・

 

よくある質問

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所属課室:総合企画部報道広報課千葉の魅力発信戦略室

電話番号:043-223-2242

ファックス番号:043-227-0146

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