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更新日:平成30(2018)年8月3日

元気半島、ちば!(名物アイス・ソフトクリーム特集)

千葉の旬の情報をお知らせします(平成30年7月19日現在)。

今回の特集は

道の駅しょうなんカブソフトクリーム柏のかぶソフトクリーム(道の駅しょうなん)

千葉県は全国屈指の生乳生産県です。新鮮でおいしい牛乳がなければできないのが、アイスクリームやソフトクリーム。千葉のアイス、ソフトクリームがおいしいのはそのためです。
今回は、千葉ならではの名物アイス、ソフトクリームを紹介します。
ドライブ、街歩きなどの際に立ち寄ってみてください。

今回のプレゼント

アイス詰め合わせ(写真:ナミキアイス提供)アイス詰め合わせPhoto(C)Namiki-Ice-kobo

ミルク、バニラ、イチゴ、サツマイモ、マスクメロンなどのアイスの詰め合わせを抽選で20名の方にプレゼントします。行木(なみき)牧場(横芝光町)の搾りたて牛乳で作ったアイスの詰め合わせの応募様式。外部サイトへのリンク(応募期間:平成30年7月19日から7月27日)。
当選者の発表はプレゼント品の発送をもって代えさせていただきます(冷凍便)。

地図(名物アイス、ソフト)

アクアライン、圏央道で「千葉の海・山、ギュッと近くに」

目次

1.キッコーマンもの知りしょうゆ館の「しょうゆソフトクリーム」(野田市)

2.道の駅しょうなんの「柏のかぶソフトクリーム」(柏市)

3.道の駅やちよのアイスクリーム、ソフトクリーム(八千代市)

4.道の駅多古の「紅はるかアイスクリーム」「紅ほっぺアイスクリーム」(多古町)

5.成田ゆめ牧場のソフトクリーム(成田市)

6.道の駅くりもとの「サツマイモソフトクリーム」(香取市)

7.「うおっせ」の「しょう油アイス」(銚子市)

8.ヤマサ醤油工場の「しょうゆソフトクリーム」(銚子市)

9.銚子電鉄の「ぬれ煎餅アイス」(銚子市)

10.ナミキアイス工房アイスクリーム(横芝光町)

11.ゆりの里の手作りアイスクリーム、ソフトクリーム(袖ケ浦市)

12.マザー牧場のソフトクリーム(富津市)

13.道の駅三芳村 鄙(ひな)の里のソフトクリーム(南房総市)

14.道の駅とみうら枇杷倶楽部の「びわソフトクリーム」(南房総市)

15.木村ピーナッツの「ピーナッツソフト」(館山市)

16.ひふみ養蜂園(館山市)

1.キッコーマンもの知りしょうゆ館の「しょうゆソフトクリーム」(野田市)

キッコーマンしょうゆソフト(キッコーマン撮影)Photo(C)Kikkoman

千葉県はしょうゆの生産量全国一。野田市と銚子市がその中心です。
キッコーマン食品野田工場内にある「もの知りしょうゆ館」の「わくわくしょうゆ体験コーナー『まめカフェ』」には、「しょうゆソフトクリーム」があります。
コクのある驚きのおいしさです。

キッコーマンもの知りしょうゆ館の「しょうゆソフトクリーム」(キッコーマン撮影)こどもたちに人気ですPhoto(C)Kikkoman

もう一つの驚きが「豆乳しょうゆソフトクリーム」。豆乳としょうゆの出会いが新しいおいしさを生み出しています。しょうゆソフトクリームよりも少しさっぱり味のテイストです。
※しょうゆソフトクリーム、豆乳しょうゆソフトクリームともに280円(ハーフ180円)
特製もろみ豚汁やせんべい焼き体験などもあります。

所在地:野田市野田110「もの知りしょうゆ館」(キッコーマン食品野田工場内)
問い合わせ先:04-7123-5136(もの知りしょうゆ館)
入館料:無料(ガイド付き見学の際は要予約)。「まめカフェ」自体は、休館日でなければ予約なしでご利用できます。
交通:東武野田線「野田市駅」から徒歩約3分、常磐自動車道、流山ICより約20分
駐車場:駐車場が狭いため出来るだけ公共交通機関をご利用ください。満車の場合は一般の有料駐車場をご紹介することもあります。
キッコーマンホームページ外部サイトへのリンク(「工場見学」から「キッコーマンもの知りしょうゆ館(野田工場)」をクリック)

2.道の駅しょうなんの「柏のかぶソフトクリーム」(柏市)

道の駅しょうなん「柏のかぶソフトクリーム」(道の駅しょうなん撮影)柏のかぶソフトクリームPhoto(C)Michinoeki-Shonan

千葉県は全国一のかぶの生産地です。その中心が柏市。
本場、柏のかぶの葉をパウダーにしてふりかけた「柏のかぶソフトクリーム」が人気です。
かぶの白い部分は、皮ごとペーストにしてミルクとあわせることで、かぶの風味をいかしてあります。
また、かぶの葉っぱを加熱し乾燥させてパウダー状にしたものをふりかけ、見た目と味にアクセントを加えています。
やさしい甘さとさっぱり感が自慢の大人の味です。
※ソフトクリーム380円

所在地柏市箕輪新田59-2
問い合わせ先:04-7190-1131(道の駅しょうなん)
交通:(電車)JR我孫子駅南口下車、阪東バス「手賀の杜ニュータウン行き」で「道の駅 沼南前」停下
(車)*常磐自動車道「柏IC」で降り、国道16号線を千葉方面へ、大島田交差点を左折、県道8号船橋我孫子線(通称船取線)経由
国道6号「我孫子立体交差点」、県道8号船橋我孫子線(通称船取線)経由
駐車場:90台(臨時駐車場含め190台)
道の駅しょうなんホームページ外部サイトへのリンク

3.道の駅やちよのアイスクリーム、ソフトクリーム(八千代市)

道の駅やちよの梨アイスクリーム梨アイスPhoto(C)Michinoeki-Yachiyo

都市部に位置する八千代市ですが、意外にも酪農の盛んなところです。
道の駅やちよ「八千代ふるさとステーション」にある手作りアイスの店「プチシャンテリー」で販売しているアイス、ソフトクリームは、平成9年に道の駅ができたときから評判の品です。
八千代市内の酪農家4人が、搾りたての新鮮な牛乳を使い、自分たちで製造、販売しています。牛乳本来の風味を生かしたさっぱりとした味に仕上がっています。
また、「ジェラート」も好評で、牛乳、バニラ、抹茶などの定番に加え、ラムレーズン、ブルーベリー、季節の果物などを使った期間限定商品のイチゴ・梨など、常時14~16種類を用意しています。(千葉県は梨の生産量・額とも日本一です)
※アイス、ソフトクリーム各270円から
※各種ジェラート270円から320円

所在地八千代市米本4905-1道の駅やちよ「八千代ふるさとステーション」手作りアイスの店「プチシャンテリー」
問い合わせ先:047-488-3166(プチシャンテリー)
交通:(電車)京成本線「勝田台駅」南口から米本団地行き「米本団地」下車徒歩5分、
東葉高速線「八千代中央駅」1番出口から米本団地行き「米本団地」下車徒歩5分、
(車)国道16号と新川の交差する橋のたもとにある道の駅やちよ
駐車場:普通車98台、大型車10台、身体障害者用2台※無料
道の駅やちよ「八千代ふるさとステーション」ホームページ外部サイトへのリンク

4.道の駅多古の「紅はるかアイスクリーム」「紅ほっぺアイスクリーム」(多古町)

道の駅多古の紅はるかアイスクリーム(道の駅たこ撮影)紅はるかアイスクリームPhoto(C)Michinoeki-Tako

千葉県はサツマイモの生産額全国第2位(食用では第1位)です。中でも多古町はサツマイモ作りが盛んです。
多古町の誇るサツマイモ「紅はるか」の持つ深い甘みと、しっとりねっとりとした食感、素材の持つおいしさを余すことなく閉じ込めたしっかりとした味わいのアイスクリームです。
※250円

道の駅多古の紅ほっぺアイスクリーム(道の駅多古撮影)紅ほっぺアイスクリームPhoto(C)Michinoeki-Tako

そして、ご当地アイスの第2弾が、「紅ほっぺアイスクリーム」。
町内で唯一のイチゴ農家が生産した紅ほっぺを活用し、イチゴの赤さだけで色付けしイチゴの食感を出すために牛乳の割合も抑えたアイスクリームです。
※250円
※お持ち帰り用(カップ120ml)をあじさい館で販売しています(270円)。

所在地香取郡多古町多古1069-1道の駅多古あじさい館
問い合わせ先:0479-79-3456(道の駅多古あじさい館)
交通:(車)成田ICより国道295号・296号経由、八日市場方面へ約20分。東関道大栄ICより国道51号経由(桜田権現右折)で30分。
千葉東金道路、松尾横芝ICよりはにわ道経由、国道296号を八日市場方面へ約20分。
駐車場:第1駐車場普通車70台障害者用1台
:第2駐車場普通車100台大型車12台
道の駅多古あじさい館外部サイトへのリンク
多古町ホームページ外部サイトへのリンク

5.成田ゆめ牧場のソフトクリーム(成田市)

成田ゆめ牧場のソフトクリーム(成田ゆめ牧場撮影)Photo(C)Narita-Yumebokujo

ゆめ牧場のホルスタインとジャージーの搾りたての原乳をミックスして、低温長時間殺菌をして作るこだわりの「ノンホモ牛乳」、その牛乳から生まれたソフトクリームは、口溶け滑らかな搾りたて牛乳の味、牧場でしか味わえないおいしさです。
冷たい食べるミルク!まさに「牧場のソフトクリーム」の味です。
お食事後のデザートやおもいっきり遊んだあとにピッタリです。

乳牛の放牧(成田ゆめ牧場撮影)乳牛の放牧Photo(C)Narita-Yumebokujo

※ソフトクリーム380円

所在地成田市名木730
問い合わせ先:0476-96-1001(成田ゆめ牧場)
入園料:大人1,400円、子供700円、3歳未満無料
交通:(電車)JR成田線「滑河駅」から無料送迎バス10分、
(車)圏央道「下総IC」より約2分
駐車場:約1,000台(普通車1日600円、大型車1,100円、二輪車300円)
成田ゆめ牧場ホームページ外部サイトへのリンク

6.道の駅くりもとの「サツマイモソフトクリーム」(香取市)

道の駅くりもとのサツマイモソフトクリームPhoto(C)Michinoeki-Kurimoto

千葉県は食用のサツマイモの生産量全国一です。香取市は県内一の生産地で、その中でも栗源(くりもと)地区はその中心です。
サツマイモソフトクリームは、自然なイモのおいしさがさりげなく、甘さをおさえ、子どもから大人まで、誰にでも好かれる味です。
※サツマイモソフトクリーム250円

所在地香取市沢1372番1
問い合わせ先:0478-70-5151(道の駅くりもと)
交通:(東関道成田ICから)県道44号線で小見川・鹿島方面へ20分。(東関東大栄ICから)国道51号線を経由して(桜田権現右折)20分。
駐車場:大型車15台、普通車81台、身障者1台
道の駅くりもとホームページ外部サイトへのリンク

7.「うおっせ」の「しょう油アイス」(銚子市)

うぉっせのしょう油アイス(ウォッセ撮影)Photo(C)Wosse

野田とともにしょうゆの産地、銚子。
銚子ポートタワーの脇にあるシーフードレストラン「うおっせ」で人気のメニューが「しょう油アイス」。
アイスの冷たい甘さの中にしょう油の風味がほのかに香り、さらにしょう油ベースの甘いゼリーが添えられて、シェフ手作りのオリジナル感があふれる一品です。食後のデザートに最高です。
※しょう油アイス216円

所在地銚子市川口町2-6529-34シーフードレストランうおっせ
問い合わせ先:0479-24-8831(シーフードレストランうおっせ)
交通:(電車)JR総武本線「銚子駅」からバス、ポートセンター行き「終点」下車徒歩1分
駐車場:普通車100台、大型10台
シーフードレストラン「うおっせ」ホームページ外部サイトへのリンク

8.ヤマサ醤油工場の「しょうゆソフトクリーム」(銚子市)

ヤマサ醤油工場Photo(C)YamasaCorporation

ヤマサ醤油工場見学施設「しょうゆ味わい体験館」内で製造販売されている「しょうゆソフトクリーム」。
日本の伝統調味料、しょうゆの魅力をもっと身近に感じてもらえるようにと考案され、ヤマサ特製の「黒蜜風醤油」を使用し、しょうゆの深いコクのある味わいが楽しめます。
「バニラカップ黒蜜風醤油かけ」は、酸味とほろ苦さが調和した少しとろみのある黒蜜風醤油をバニラソフトにトッピング。お好みの混ぜ方で味の変化を楽しめます。
※しょうゆソフトクリーム、バニラカップ黒蜜風醤油かけ、ミックスソフトクリーム(バニラソフトクリーム)、各250円

所在地銚子市北小川町2570(ヤマサ醤油工場「しょうゆ味わい体験館」内売店)
問い合わせ先:0479-22-9809(ヤマサ醤油工場見学センター売店)、
0479-22-0095(ヤマサ醤油本社庶務課)
交通:ヤマサ醤油工場見学センターへは、JR総武本線「銚子駅」から徒歩約7分、銚子電気鉄道線「仲の町駅」から徒歩約3分
ヤマサ醤油工場見学センター外部サイトへのリンク

9.銚子電鉄の「ぬれ煎餅アイス」(銚子市)

銚子電鉄ぬれ煎餅アイス(銚子電鉄撮影)Photo(C)Choshi-dentetsu

地元を思う高校生が開発した新たな銚子名物「銚子電鉄ぬれ煎餅(せんべい)アイス」です。
「銚子商業高校」の生徒たちが、商業科目の一環として銚子の地域活性化を目指し、新しい名物となる商品をつくろうと銚子名物の「ぬれ煎餅」を題材に開発したものです。
次の10で紹介する「ナミキアイス工房(横芝光町)」のバニラアイスの中にぬれ煎餅を細かく砕いたチップが入っています。
ミルクアイスの中にほんのり香る醤油の味わい、食べるほどにぬれ煎餅とアイスが絡まり、新感覚のおいしさになります。
パッケージもまたレトロでかわいいです。
※銚子電鉄のぬれ煎餅アイス216円
※ポルトガル風駅舎の「犬吠駅」構内売店で販売しています。

所在地銚子市犬吠埼9595-1銚子電気鉄道線「犬吠駅」構内
問い合わせ先:0479-22-0316(銚子電気鉄道)
交通:銚子電気鉄道線「犬吠駅」

10.ナミキアイス工房アイスクリーム(横芝光町)

ナミキアイス工房のアイスクリーム(ナミキアイス工房撮影)Photo(C)Namiki-ice-kobo

行木(なみき)牧場の搾りたて牛乳をそのままアイスクリームにしているので、うまさが違います。農家のお母さんが作る素朴で自然な甘さのアイスクリームです。
定番のミルク、バニラのほか地元産のイチゴ、サツマイモ、ブルーベリー、メロンなど、季節の野菜や果物をたくさん使い、品種も豊富です。今回のプレゼントもこの中からセレクトしてみました。
※1カップ(120cc)各200~250円

所在地山武郡横芝光町鳥喰上1009
問い合わせ先:0479-82-1605(ナミキアイス工房)
交通:千葉東金有料道路、松尾横芝ICより10分位
駐車場:4台

11.ゆりの里の手作りアイスクリーム、ソフトクリーム(袖ケ浦市)

ゆりの里のアイスクリーム(ゆりの里撮影)Photo(C)Yurinosato

農事組合法人みずき会の酪農家のお母さん達が地元産の素材を使って手作りしたアイスクリーム(ジェラード)。採れたての牛乳に袖ケ浦産の生みたて卵、野菜、果物を加えて作られています。
甘さ控えめで牛乳の味がしっかり残り、一度食べたら忘れられないのが特徴です。
イチゴ、ブルーベリー、枝豆、パッションフルーツなど、常に10種類以上の味が楽しめます。口あたりまろやかなソフトクリームも好評です。
※アイスクリーム(ジェラート)380円、ソフトクリーム400円
所在地袖ケ浦市飯富1635-1(袖ケ浦公園前)袖ケ浦市農畜産物直売所「ゆりの里」
問い合わせ先:0438-60-2550(農事組合法人みずき会)
交通:(電車)JR内房線「袖ケ浦駅」からバスのぞみ野行き、または平川行政センター行き「袖ケ浦公園前」下車徒歩1分
駐車場:小型車70台、大型車8台(無料)
袖ヶ浦の観光は袖ケ浦市観光協会ホームページ外部サイトへのリンクをご覧ください。

12.マザー牧場のソフトクリーム(富津市)

マザー牧場Photo(C)Motherfarm

広大な敷地に牛、馬、羊、アルパカなどたくさんの動物たちが暮らしているマザー牧場。
新鮮な生乳をふんだんに使用したソフトクリームは、水を一切使わない本格製法。
牛乳本来のおいしさがギュっとつまって濃厚なのに、しつこくなく、ミルキーでクリーミーな味わいは「ソフトクリームの王道」といった感じ。

マザー牧場Photo(C)Motherfarm

※ソフトクリーム330円、キャラメルナッツソフト400円、プレミアムチョコソフト450円

所在地富津市田倉940-3マザー牧場
問い合わせ先:0439-37-3211
入場料:大人(中学生以上)1,500円、小人(4歳以上)800円
交通:(電車)JR内房線「君津駅」南口から直通路線バス、(車)館山自動車道、君津PA下りスマートICより約8キロメートル
駐車料:普通車4,000台(900円/1日)
マザー牧場ホームページ外部サイトへのリンク

13.道の駅三芳村 鄙(ひな)の里のソフトクリーム(南房総市)

牛乳工場(鄙の里撮影)「みよし村の牛乳」の生産Photo(C)Hinanosato

日本酪農発祥の地、南房総市。特に三芳(みよし)地区では今でも酪農が盛んです。豊かな自然の中で育てられた乳牛から産まれた生乳を、風味と栄養を損なわず、低温長時間殺菌法でつくった「みよし村の牛乳」。

鄙の里ソフトクリーム(鄙の里撮影)Photo(C)Hinanosato

このこだわりの牛乳をたっぷり使用した「ソフトクリーム」は、道の駅に併設する「みるく工房」で作られ、道の駅「三芳村鄙の里」内の直売店で販売されています。新鮮な生乳をふんだんに使った濃厚な味です。
※バニラソフトクリーム350円

所在地南房総市川田82-2道の駅「三芳村鄙の里」
問い合わせ先:0470-36-4116(三芳村鄙の里)
駐車場:小型車70台、大型車8台※無料
交通:(車)富浦ICから約15分、南房総市三芳支所前交差点右折・県道88号約1km
道の駅 三芳村鄙の里-千葉県南房総市-外部サイトへのリンク
南房総いいとこどり~千葉県南房総市観光コンシェルジュ~外部サイトへのリンク

14.道の駅とみうら枇杷倶楽部の「びわソフトクリーム」(南房総市)

道の駅枇杷倶楽部のびわソフトクリーム(枇杷倶楽部撮影)Photo(C)Biwakurabu

千葉県は全国第2位のビワの産地。中でも中心は南房総市。
房州びわを原料にしたのが、枇杷倶楽部オリジナルの「びわソフトクリーム」。毎朝、自社工場で手づくりで作っています。
ほのかなビワの香りを包み込んだソフトクリームの食感は最高。お口の中に広がる果実とアイスクリームの絶妙のハーモニーは、南房総市富浦町ならではの秀逸スイーツです。枇杷倶楽部いちばんの人気メニューです。
※びわソフトクリーム400円

所在地南房総市富浦町青木123-1道の駅「とみうら枇杷倶楽部」
問い合わせ先:0470-33-4611(とみうら枇杷倶楽部)
交通:(電車)JR内房線「富浦駅」から徒歩約15分、(車)富浦IC出口、右折約1分
駐車場:乗用車65台、大型車15台、身体障害者用2台(無料)
道の駅とみうら枇杷倶楽部-千葉県南房総市-外部サイトへのリンク
南房総いいとこどり~千葉県南房総市観光コンシェルジュ~外部サイトへのリンク

15.木村ピーナッツの「ピーナッツソフト」(館山市)

木村ピーナッツのピーナッツソフト(木村ピーナッツ撮影)Photo(C)Kimura-peanuts

千葉県は、全国一の落花生(ピーナッツ)産地。何と国産の4分の3を占めています。
その中でも栽培から製造、販売まで一貫してやっているのは館山市にある「木村ピーナッツ」だけだそうです。
自分たちが納得いく落花生を育てることが美味しい製品を作る基本と考え、手入れの行き届いた畑で良質の落花生を作っているとのこと。
そのピーナッツから作った「ピーナッツソフト」は絶品と評判です。食べた瞬間、口の中にピーナッツの風味が広がります。香ばしくて濃厚な味、もう一個食べたくなります。
※ピーナッツソフト400円

所在地:館山市下真倉236-3木村ピーナッツ直売店「ピネキ」
問い合わせ先:0470-23-4823(日曜日は電話:0470-22-3488)(木村ピーナッツ直売店)
駐車場:20台
交通:(電車・車)JR内房線「館山駅」から車で10分、国道410号線下真倉交差点からすぐ
木村ピーナッツホームページ外部サイトへのリンク 

16.ひふみ養蜂園 蜂の駅ひふみ養蜂園café123(館山市)

ひふみ養蜂園ひふみ養蜂園
はちみつソフトクリーム&はちみつジェラートPhoto(C)ひふみ養蜂園

千葉県は気候が温暖なため、みつばちの越冬・休養のために県外から多くの養蜂業者が集まります。
南房総館山にある蜂の駅「ひふみ養蜂園」は安房国総社の「鶴谷八幡宮(八幡神社)」の目の前に店舗があり、併設のCafe123ではひふみ養蜂園のはちみつを使った新メニューの「みつばちソフトクリーム(380円+税)」や「はちみつジェラート」が楽しめます。その他にも地元農家さんの農薬不使用のこだわりを持って栽培した野菜と、ひふみ養蜂園のはちみつを使った体に美味しいお料理を堪能できます。
Cafe123内の各テーブルには「菜の花純粋はちみつ入りのピッチャー」をご用意していますので自由にはちみつのトッピングが楽しめます。
テラス席もあるので緑豊かなお庭を眺めながらゆったりと時間をすごせます。

所在地:館山市八幡515
開設時間:ひふみ養蜂園式会社 営業時間9時半~17時
蜂の駅ひふみ養蜂園café123 11時~15時(平日)11時~16時(土日祝)
休館日:水曜(ひふみ養蜂園式会社)月曜日・水曜日(蜂の駅ひふみ養蜂園café123)
問い合わせ先:0470-22-2353(ひふみ養蜂園式会社)
駐車場:大型1台、その他6台

ひふみ養蜂園ホームページ外部サイトへのリンク

次回の「元気半島、ちば!」は8月下旬を予定しています。プレゼントもありますのでご期待ください。
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所属課室:総合企画部報道広報課千葉の魅力発信戦略室

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