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更新日:平成30(2018)年4月24日

元気半島、ちば!(特集:休日は千葉で!)|4.新緑の森や湖・滝

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千葉の旬の情報をお知らせします。(平成30年4月24日号)

4.新緑の森や湖・滝

亀山湖(君津市) 

亀山湖の新緑(山口秀輝撮影)亀山湖の新緑(薄紫色はフジの花)Photo(C)HidekiYAMAGUCHI

亀山湖は県内最大の貯水量を誇る湖で、関東屈指のバス釣りのメッカです。川を堰き止めて造ったため、川のように湖岸が蛇行している箇所が多く、新緑のビューポイントや釣りポイントがたくさんあります。
ボートに乗って湖面からみる新緑は格別です。ゴールデンウィークの頃には、新緑の中にフジの花を見ることもできます。

小型ボートで新緑めぐり(山口秀輝撮影)小型ボートで新緑狩りPhoto(C)HidekiYAMAGUCHI

亀山湖には貸しボートが400隻近くあります。湖面が広く、長いので、普通の手こぎボートで回るのは厳しいです。
ボートは、環境にやさしい釣り用の電気モーター式が主流で、これに乗ってゆっくり回ると4時間から5時間かかります。
最近はカヌーを持ちこんで回る人も増えてきました。カヌーは、湖底から枯れ木が立っている箇所もありますので、このような枯れ木に当たって船体が破損しないように注意が必要です。
亀山湖には公設、私設のキャンプ場もあります。

交通:(電車)JR久留里線「上総亀山駅」から徒歩5分で亀山湖
(車)アクアライン→館山自動車道「君津IC」→県道君津鴨川線→房総スカイライン→県道千葉鴨川線→亀山湖
問い合わせ先:0439-39-2535(君津市観光協会亀山支部)

笹川湖(君津市) 

新緑の笹川湖(山口秀輝撮影)新緑の笹川湖(ヅウタ橋からの眺め)Photo(C)HidekiYAMAGUCHI

亀山湖の隣り(房総スカイライン出口付近)の「笹川湖」(片倉ダム)の新緑もきれいです。湖周辺に整備された駐車場や公園があります。
三石山(みついしやま)へ上がる道路ぎわの駐車場や芝生広場からの眺めも美しく、すぐ近くの「ヅウタ橋」からの眺め(上の写真)もお勧めです。

笹川子の新緑と枯れ木(星の広場から。山口秀輝撮影)星の広場」から見た新緑と枯れ木Photo(C)HidekiYAMAGUCHI

その奥の「星の広場」からは、新緑に囲まれた湖面に枯れ木が林立し、その中を釣りボートがぬうように動く様子を楽しむことができます(上の写真)。

問い合わせ先:0439-39-3113(片倉ダム周辺環境管理委員会)

清水渓流広場(君津市)

笹川湖畔の「道の駅ふれあいパーク・きみつ」から鴨川方面へ約1.5km南下すると清水渓流広場があります。駐車場があり、脇には天然温泉「千寿の湯」があります。
話題の「濃溝の滝」は駐車場から遊歩道を歩いて向かいます。4月下旬から5月中旬にかけては、木々の爽やかな新緑で囲まれますが、11月下旬から12月初旬には、木々が柔らかな赤や黄色に紅葉するので晩秋もおすすめです。
濃溝の滝は、江戸時代末に農業用の水を回すために掘られたトンネルで、地元では「川廻しのトンネル」や「亀岩の洞窟」と呼ばれています。

濃溝の滝(君津市)濃溝の滝(9月上旬撮影)Photo(C)Kimitsu-shi

平成27年度から、インスタグラムで洞窟の奥からさす光が水面に反射してハート型になるというので話題になりました。滝から駐車場へ戻るときに通る木道の周辺にはカエデがあり、4月から5月の時期は新緑がきれいですが、秋になると紅葉も楽しめます。

濃溝の滝(紅葉時期)木道周辺の紅葉Photo(C)Kimitsu-shi

*千寿の湯について

所在地:千葉県君津市笹1954-17
入浴料:大人1000円、小人(5才以上)500円
営業時間:10時30分~20時30分(食事は11時30分~19時00分)
定休日:火曜日(火曜日が祝日の場合は水曜日)
千寿の湯に関する問い合わせ先:0439-39-3791(千寿の湯)
千寿の湯ホームページ外部サイトへのリンク

*濃溝の滝について
濃溝の滝へのアクセス方法(君津市ホームページ)外部サイトへのリンク

濃溝の滝に関する問い合わせ先:0439-56-1325(君津市観光課)

養老渓谷(大福山周辺)(市原市) 

大福山展望台からの新緑(木村順一撮影)大福山展望台からの新緑の山々Photo(C)JunichiKIMURA

小湊鉄道の養老渓谷駅から大福山展望台までアスファルト道をゆっくり歩いて1時間30分程度。
途中、住職がいちはら観光大使を務める宝林寺や渓谷にかかる鉄橋、森に囲まれた沼などを通って、道が蛇行し始めると、徐々に上り坂になり、その両側の道はカエデが植えられ彩りが楽しめます。
展望台まで行き、山頂からの風景を楽しんだ後、同じコースを養老渓谷駅に戻るか、梅ヶ瀬川方面に尾根を下って、「日高邸跡」を見学し、梅ヶ瀬川沿いを散策しながら、養老渓谷駅に戻るハイキングコースもあります。梅ヶ瀬川沿いは新緑の名所になっていて、この時期に多くの方が訪れます。
山道が苦手だという方は、大福山には登らずに、梅ヶ瀬川沿いに「日高邸跡」まで行き、往復するコースがおすすめです。都会を離れ、豊かな里山のハイキングを満喫できます。
初めてのときは養老渓谷駅前観光案内所で道順などを尋ねることをおすすめします。
トレッキングシューズ等の準備と、長袖・長ズボンでお越しください。

交通:(電車)JR内房線「五井駅」で小湊鉄道に乗り換え、「養老渓谷駅」下車。
(車)圏央道「市原鶴舞IC」から高滝湖を経て県道81号を南下すると養老渓谷駅。
問い合わせ先:0436-96-0055(市原市観光協会養老渓谷駅前観光案内所)
市原市観光協会ホームページ内の養老渓谷ハイキング外部サイトへのリンク
※里山を舞台にした芸術祭「いちはらアート×ミックス」外部サイトへのリンク
2018年5月3日(木曜日・祝日)~6日(日曜日)10時~17時開催

養老渓谷(粟又の滝周辺)(大多喜町) 

粟又の滝(大多喜町)粟又の滝Photo(C)Ootaki-machi

粟又の滝は落差30mで、長さ100mの千葉県一の滝です。
4月中旬から5月上旬にかけて、滝の周辺の森の新緑がきれいです。滝壺周辺は比較的平らですので、岩の上に座ってのんびり新緑を楽しむことができます。

粟又の滝遊歩道の万代の滝(山口秀輝撮影)自然遊歩道の途中にある「万代の滝」Photo(C)HidekiYAMAGUCHI

滝壺から小沢又の水月寺近くまで渓流に沿って約2kmの自然遊歩道があり、新緑・紅葉の名所です。歩道脇にはいくつか小さな滝があり、滝巡りも楽しめます。
滝壺の上近くに町営の駐車場もあります(約100台)。

交通:(電車)JR内房線「五井駅」で小湊鉄道線に乗り換え、「養老渓谷駅」下車。遊歩道のスタート地点の「小沢又」まで養老渓谷駅からバス20分又は徒歩40分
(車)圏央道「市原鶴舞IC」から高滝湖を経て県道81号を南下すると養老渓谷駅。養老渓谷駅から「小沢又」まで約10分。
問い合わせ先:0470-80-1146(大多喜町観光協会)

大多喜町ホームページ(粟又の滝のページ)外部サイトへのリンク

よくある質問

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所属課室:総合企画部報道広報課千葉の魅力発信戦略室

電話番号:043-223-2242

ファックス番号:043-227-0146

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