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更新日:平成30(2018)年3月12日

元気半島、ちば!(動物とのふれあい特集)

千葉県の旬の情報をお知らせします(平成30年3月12日現在)。

今回の特集は

動物とのふれあい(小型写真、マザー牧場撮影)
P
hoto(C)Motherfarm

今回は動物とのふれあいのできる主な施設を紹介します。

今回のプレゼントチーバくん(プレゼント)

落花生殻付き落花生Photo(C)Chiba-ken

千葉県は全国一の落花生産地。国産落花生の8割を生産しています。落花生の中でも特に美味しい品種と言われている「千葉半立」を抽選で20名の方にプレゼントします。落花生(さや煎り千葉半立)の応募様式。外部サイトへのリンク(応募期間:平成30年3月12日~平成30年3月20日)当選者の発表はプレゼント品の発送をもって代えさせていただきます。今回は3月下旬に発送予定です。

動物とのふれあいスポット地図(千葉県作成)

圏央道で「ちばの海・山、ギュッと近くに」

  1. 市川市動植物園(市川市)
  2. 成田ゆめ牧場(成田市)
  3. 千葉市動物公園(千葉市)
  4. ダチョウ王国袖ヶ浦ファーム(袖ケ浦市)
  5. 市原ぞうの国(市原市)
  6. マザー牧場(富津市)
  7. 鴨川シーワールド(鴨川市)

1.市川市動植物園(市川市)

市川市大町公園は市川市の内陸部、緑の多い大町の、動植物園と観賞植物園がある都市公園で、動植物園には57種類もの動物がいます。
動物園は、動物たちとのふれあいがテーマ。
「なかよし広場」ではウサギ、モルモット(テンジクネズミ)、ヤギなどに触ることができます(団体でなかよし広場を利用する場合は予約が必要です)。

モルモット(市川市動植物園撮影)
モルモットPhoto(C)Ichikawashi-doushokubutsuen

パドックではポニーと一緒に写真が撮れる「みんなでパチリ」(日曜、祝日)を行っています。
ミニ鉄道は、特に人気があります(1歳以上1回100円)。
レッサーパンダやスマトラオランウータンなど貴重な動物たちも飼育しています。

レッサーパンダオラウータン
Photo(C)Ichikawashi-Doushokubutsuen

所在地:市川市大町284番1
営業時間:9時30分~16時30分(入園は16時00分まで)
休園日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
入園料:大人430円、小人100円※未就学児無料
団体(25名以上):大人340円、小人80円
※県民の日(6月15日)は小中生のみ無料
駐車場:民間駐車場(240台)、普通車1日500円、バス1日2,000円
交通:(車)東京方面からは京葉道路「市川インター」から国道14号線方面へ※誘導看板あり
千葉方面からは京葉道路「原木中山インター」から国道14号線方面、中山競馬場を通り越し、ツチヤ自動車(中古車販売)の交差点を右折、市川霊園を目指す※誘導看板あり
(バス)JR総武線「本八幡駅」北口から京成バス 動植物園行き(土日のみ)
「市川大野駅」から京成バス 動植物園行き (土日のみ)
「市川大野駅」からコミュニティーバス 松飛台駅行き 9時07分,11時48分,14時31分
北総開発鉄道 「松飛台駅」からコミュニティーバス
現代産業科学館・メディアパーク行き 9時41分,12時23分,15時05分
問い合わせ先:047-338-1960
市川市動植物園ホームページ外部サイトへのリンク

2.成田ゆめ牧場(成田市)

成田ゆめ牧場のヤギ(成田ゆめ牧場撮影)
Photo(C)Narita-Yumebokujo

成田ゆめ牧場は、約30万平方メートルの広さ(東京ドームの約7倍)を持つ観光牧場です。
牧場ならではの動物とのふれあいや、四季折々の自然体験、明治20年から作り続ける乳製品が楽しめます。まずは、乳搾り教室で本物の牛に触れて、トラクターに乗って牧場内を遊覧。そのあとは、自家製チーズを使ったピザを堪能して食後の運動に乗馬体験。

成田ゆめ牧場、場内周遊用トラクター(成田ゆめ牧場撮影)
トラクターに乗って牧場内遊覧Photo(C)Narita-Yumebokujo

おやつにゆめ牧場特製生ソフトクリームを食べれば、一日中牧場を満喫できます。
ソフトクリームは「特集:名物アイス・ソフト」をご覧ください。

所在地:成田市名木730
営業時間:9時~17時(入場は16時まで)※12月~2月は冬季時間営業
定休日:年中無休
入場料:大人(中学生以上)1,400円、小人(3歳以上)700円、3歳未満無料、65歳以上1,200円
犬/大型犬1,500円、中・小型犬1,000円
駐車場:普通車600円、大型車1,100円、二輪車300円
交通:(車)圏央道「下総インター」から約2分
(鉄道)JR成田線「滑河駅」から無料送迎バス10分
問い合わせ先:0476-96-1001(成田ゆめ牧場)
成田ゆめ牧場ホームページ外部サイトへのリンク

3.千葉市動物公園(千葉市)

千葉市動物公園のキリン(坂倉徹撮影)キリンPhoto(C)ToruSAKAKURA

千葉市動物公園は、「動物とのふれあい」をテーマとして、多くの緑に囲まれた自然いっぱいの動物公園。園内は楽しく遊び学べる「動物科学館」をはじめ、ヤギやテンジクネズミと触れ合える「子ども動物園」、ゾウやキリンを間近で見られる「草原ゾーン」などに分かれており、親子で一日ゆっくり楽しめます。
千葉市動物公園のライオン、直ぐそばで見ることができます(坂倉徹撮影)千葉市動物公園のライオン、直ぐそばで見ることができます(坂倉徹撮影)
ライオンのすぐそばでPhoto(C)ToruSAKAKURA

県内唯一のライオン展示となる「京葉学院ライオン校」では、ガラス越しにライオンの迫力を間近に感じることができます。
また、「ふれあい動物の里」では、乗馬体験、アルパカやウサギのエサやり体験ができるほか、手ぶらでバーベキューを楽しむこともできます。

アルパカに餌やり
アルパカにエサやりPhoto(C)Chibashi-Dobutsukoen

所在地:千葉市若葉区源町280番地
開園時間:午前9時30分から午後4時30分まで(入園は午後4時まで)
休園日:毎週水曜日(水曜日が休日にあたる時は翌日)、年末年始(12月29日~1月1日)
入園料:大人(高校生以上)700円、中学生以下無料、団体(30名以上)2割引き
駐車場:普通車700円、大型車(マイクロバス含む)2,800円、自転車・オートバイ無料
交通:(モノレール)
「千葉駅」から千葉モノレール千城台行きで約12分「動物公園駅」下車徒歩1分
「都賀駅」から千葉モノレール千城台行きで約5分「動物公園駅」下車徒歩1分
「千葉みなと駅」から千葉モノレール千城台行きで約16分「動物公園駅」下車徒歩1分
(車)東京方面からは京葉道路「穴川インター」から市街方面に約3km
市原方面からは京葉道路「穴川東インター」から市街方面に2km
成田方面からは東関東自動車道路「千葉北インター」から千葉方面へ約7km
問い合わせ先:043-252-1111(千葉市動物公園)
千葉市動物公園ホームページ外部サイトへのリンク

4.ダチョウ王国袖ヶ浦ファーム(袖ケ浦市)

牧場の様子(ダチョウ王国撮影)
牧場の様子Photo(C)Dacho-Oukoku

国内最大級のダチョウの観光牧場です。
ここは、見るだけの普通の動物園とは全く違う体験型の観光牧場で、動物の柵の中に入って直接なでたり、エサをあげたり。動物の大きさ・あたたかさ・フワフワ感などを体感できます。

モルモットとのふれあい(ダチョウ王国撮影)
モルモットとのふれあいPhoto(C)Dacho-Oukoku

ダチョウはもちろん、アルパカやヤギ、ミニブタなど約30種類の動物たちと直接ふれあうことができます。
エサやり体験(有料)は、子どもたちに限らず大人にも大人気です。
小学生以下のお子さん対象で、ポニーの乗馬ができます。(有料、土日祝日限定)

ダチョウに餌やり(ダチョウ王国撮影)
ダチョウに餌やりPhoto(C)Dacho-Oukoku

ここでしか食べられないダチョウ肉BBQ(バーベキュー)は、クセやくさみがなく、おしくヘルシーです。
その他、ダチョウ肉を使った王国バーガー、ホットドッグ、串焼きなども楽しめます。
ダチョウの卵の超巨大目玉焼きにもチャレンジすることもできます。
ダチョウ肉、ダチョウの卵は全国発送しています。

所在地:袖ケ浦市上泉1506-10
営業時間:3月~9月:10時~17時
10月~2月:10時~16時
休園日:年末年始のみ※悪天候により休園する場合あり
入園料:中学生以上900円、3歳以上600円
駐車場:100台無料※大型バス可
交通:(鉄道)JR内房線「長浦駅」からタクシーで20分
(車)館山自動車道「姉崎袖ケ浦インター」から約3km、約10分
問い合わせ先:0438-60-4100(ダチョウ王国袖ヶ浦ファーム)
ダチョウ王国ホームページ外部サイトへのリンク

5.市原ぞうの国(市原市)

市原ぞうの国のぞうさん(市原ぞうの国撮影)
Photo(C)Ichihara-Zounokuni

市原ぞうの国は水と緑に囲まれた高滝湖近くの森の中にあります。
日本最多飼育数11頭のゾウをはじめ、カバ、ラクダ、レッサーパンダなど約100種400頭羽の動物が飼育されています。
「ぞうさんショー」ではゾウがサッカーをしたり、お絵かきを披露したり、と迫力満点のショーを見せてくれます。

ぞうさんリフト(市原ぞうの国撮影)
ぞうさんリフトPhoto(C)Ichihara-Zounokuni

ショーの後には、ゾウの背中に乗って広場を一周する「ぞうさんライド」や、鼻にぶらさがって記念撮影「ぞうさんリフト」もできます。※ぞうさんライド・リフトのチケットは数に限りがあります。
カピバラやカバなど園内にいるほとんどの草食動物たちに直接エサをあげられ(有料)、より身近に動物たちとのふれあいができる動物園です。

ぞうさんに餌やり(市原ぞうの国撮影)
ぞうさんに餌やりPhoto(C)Ichihara-Zounokuni

2005年夏公開映画「星になった少年」は市原ぞうの国の坂本小百合園長が原作者です。映画のモデルとなったアジアゾウのランディも暮らしています。

所在地:市原市山小川937
営業時間:12月~2月:平日10時~17時(入園は16時まで)※土日祝:9時~17時(入園は16時まで)
3月~11月:全日9時~17時(入園は16時まで)
休園日:毎週木曜日※祝日および春休み・夏休み・冬休み期間を除く 12月~2月臨時休園日有
入園料:大人1,800円、シニア(65歳以上)1,440円、小学生900円、幼児(3歳以上)500円、2歳以下無料
駐車場:1回1台1,000円
交通:(鉄道)小湊鉄道「高滝駅」下車※無料送迎バスあり(要予約)
(バス)東京駅、横浜駅、羽田空港から高速バス「市原鶴舞バスターミナル」下車※無料送迎バスあり(要予約)
(車)圏央道「市原鶴舞インター」から県道168号線、約5分
問い合わせ先:0436-88-3001(市原ぞうの国)
市原ぞうの国ホームページ外部サイトへのリンク

Sayuri World[サユリ ワールド]

市原ぞうの国から徒歩5分。人と動物との距離が最小限に設計され、柵がない状態でカピバラやカンガルーたちと至近距離で触れ合える施設です。
キリンやレッサーパンダたちの家では、キリンといっしょにお食事ができる「キリンさんとブランチ」が大好評です。

所在地:市原市山小川771
営業時間:11時~17時(入園は16時30分まで)
休園日:毎週木曜日
入園料:大人1,200円、子供(3歳~小学生)700円
駐車場:1回1台1,000円
問い合わせ先:0436-88-3001(市原ぞうの国)
市原ぞうの国ホームページ外部サイトへのリンク

6.マザー牧場(富津市)

マザー牧場での動物とのふれあい(マザー牧場撮影)
動物とのふれあいPhoto(C)MotherFarm

マザー牧場は鹿野山の南西、なだらかな山の斜面にある観光牧場です。
広大な敷地では牛、馬、羊、アルパカなどたくさんの動物たちが暮らしています。
放牧された子牛たちがのどかに草を食む「うしの牧場」では、大きなスチールサイロを背に「乳牛の手しぼり体験」ができ、場内のカフェでは新鮮な牛乳やソフトクリームが味わえます。

こぶたのレース(マザー牧場撮影)
ぶたのレースPhoto(C)MotherFarm

また、羊の毛刈りが見られる「シープショー」や「ひつじの大行進」、「こぶたのレース」など各種の催し物が行われています。
春は羊の出産時期で、生まれたばかりの子羊を見ることができます。

ヒツジとのふれあい(マザー牧場撮影)
羊とのふれあいPhoto(C)MotherFarm

広いまきばをトラクタートレインに乗ってまわり、ツアーの途中では、アルパカ、羊、ヤギにエサやり体験も楽しめます。いろいろな動物と巡り合える「マザーファームツアー」がおすすめです。
牧場内には四季折々の花畑が登場し、特に3月から4月の菜の花は雄大です。「菜の花巡り特集」をご覧ください。

所在地:富津市田倉940-3
営業時間:2月~11月/土日祝9時~17時、平日9時30分~16時30分
12月~1月/土日祝9時30分~16時、平日10時~16時
※春休み、夏休み、年末年始は土日祝日の営業時間
定休日:12月、1月の平日に定休日あり
入場料:大人(中学生以上)1,500円、小人(4歳~小学6年生)800円
駐車場:乗用車900円、オートバイ300円、大型バス1,000円
交通:(バス)JR内房線「君津駅」南口から「マザー牧場まきばゲート前」直通路線バスで約35分
JR内房線「佐貫町駅」から鹿野山行き「マザー牧場まきばゲート前」約20分
(車)館山自動車道「木更津南IC」から国道127号線経由、約15km、または「君津PAスマートIC」(ETC専用)でおり、約6km
問い合わせ先:0439-37-3211(マザー牧場)
マザー牧場ホームページ外部サイトへのリンク

7.鴨川シーワールド(鴨川市)

雄大な太平洋を目の前に、「海の世界との出会い」をコンセプトにした日本を代表する水族館です。
生命(いのち)のぬくもりに感動し、生命とそれをとりまく環境の大切さを楽しく学ぶことができます。

鴨川シーワールドのシャチ(鴨川シーワールド撮影)
ャンプするシャチPhoto(C)Kamogawa-Seaworld

海の王者シャチのダイナミックなジャンプをはじめ、イルカやアシカ、ベルーガのパフォーマンスは感動的です。

ベルーガタッチ
ベルーガタッチPhoto(C)Kamogawa-Seaworld

ベルーガの真っ白でまるいおでこにタッチできる「ベルーガにタッチ」など、動物とのふれあい体験も充実しています。

笑うアシカと記念写真(鴨川シーワールド撮影)
笑うアシカとの記念写真Photo(C)Kamogawa-Seaworld

自然環境を再現した展示を通して800種11,000点の川や海の生き物たちに出会うことができます。動物たちの、のびのびとした姿を見ることができる水族館です。

所在地:鴨川市東町1464-18
営業時間:9時~17時
(季節、曜日によって変動あり)※チケット販売は、閉園の1時間前までとなります。
休園日不定休
入園料大人(高校生を含む)2,800円、小人(4歳~中学生)1,400円、65歳以上2,100円
※県民の日(6月15日)は、県内在住の中学生以下は入園無料
駐車場1,200台/普通車1日1,000円、大型車1日1,500円、二輪車1日200円
交通(鉄道)JR東京駅からJR外房線“特急わかしお”で約2時間「安房鴨川駅」下車、無料送迎バス約10分
(バス)JR「東京駅」八重洲口から“高速バスアクシー号”JR安房鴨川駅行きで約2時間
JR「千葉駅」バス21番乗り場から高速バスで約2時間
(その他)JR安房鴨川駅西口から無料送迎バス鴨川シーワールド行きで約10分
(車)館山自動車道「君津インター」から房総スカイライン・鴨川有料道路経由約35km
問い合わせ先:04-7093-4803(鴨川シーワールド)
鴨川シーワールドホームページ外部サイトへのリンク

 

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

千葉県の魅力を紹介してまいりました「元気半島、ちば!」は、今回が早春の最終回となります。
ご愛読ありがとうございました。新年度は4月下旬から新企画でスタートする予定です。
プレゼントもご期待ください。

「元気半島、ちば!」バックナンバーを「お気に入り」に登録して、お出かけの際にご活用ください。

よくある質問

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