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更新日:平成29(2017)年12月14日

元気半島、ちば!(イルミネーション特集)

千葉県の旬の情報をお知らせします(平成29年12月14日現在)。

今回の特集は

東京ドイツ村東京ドイツ村のイルミネーションPhoto(C)doitsu-mura

今回は、県内の主なイルミネーションを紹介します。
4月上旬まで開催するところもあります。

今回のプレゼントチーバくん(プレゼント)

モッツァレッラチーズの詰め合わせモッツァレッラチーズ詰め合わせPhoto(C)Kondo-bokujo
千葉県は日本の酪農発祥の地であり、全国屈指の生乳生産県です。
モッツァレッラチーズ詰め合わせを抽選で20名の方にプレゼント。応募様式外部サイトへのリンク(応募期間:12月14日~12月22日)。
当選者の発表はプレゼント品の発送をもって代えさせていただきます(1月上旬発送予定)。

アクアライン、圏央道で「千葉の海・山、ギュッと近くに」

県内の主なイルミネーション地図

目次

  1. 流山おおたかの森駅前(流山市)
  2. イクスピアリ(浦安市)
  3. 千葉ポートタワー(千葉市)
  4. 千葉都心イルミネーション(千葉市)
  5. 東京ドイツ村(袖ケ浦市)
  6. 小湊鐡道(列車内・駅舎)
  7. いちはらクオードの森(市原市)
  8. マザー牧場(富津市)

1.流山おおたかの森駅前(流山市)

流山おおたきの森イルミネーション2016(流山市撮影)流山おおたかの森イルミネーション2017Photo(C)Nagareyama-shi

「流山おおたかの森イルミネーション2017」として15万球のイルミネーションが流山おおたかの森駅南口都市広場を彩っています。11月4日(土曜日)から12月25日(月曜日)まで、期間中今年流行のハーバリウムが「光のトンネル ハーバリウムイルミネーション」として登場!

おおたかの森「マルシェ・ド・ノエル」(流山市撮影)おおたかの森「マルシェ・ド・ノエル」Photo(C)Nagareyama-shi

12月16日(土曜日)11時~19時には「森のマルシェ・ド・ノエル」(マルシェ・ド・ノエルはクリスマス市場の意味)が開催され、クリスマス雑貨やお食事が楽しめます。17時30分からは、みりんを使って驚きのパーティーメニューを作る「みんなでミリーンクリスマス」を行います。さらに今年初で、アンティークの品々が並ぶ「森のコ・マルシェ」も同時開催。12月16日(土曜日)から平成30年1月8日(月曜日・祝日)まで、本物の氷のスケートリンク・ながれやまアイスワールド「mo-rink(モリンク)」がオープンし、1月6日(土曜日)には小塚崇彦さんによるスケートパフォーマンスが開催されます。
〈イルミネーション〉
期間:平成30年1月8日(月曜日・祝日)まで
時間:16時30分~22時
料金:無料
場所:流山おおたかの森駅南口都市広場
交通:(鉄道)流山おおたかの森駅(つくばエクスプレス、東武アーバンパークイライン)駅前
問い合わせ:電話:04-7150-6308(流山市マーケティング課)

2.イクスピアリ(浦安市)

イクスピアリお菓子の家Photo(C)株式会社イクスピアリ
東京ディズニーリゾート内にある商業施設「イクスピアリ」では「イクスピアリ・クリスマスタウン」が開催されています。10月に誕生した「オリーブと噴水の広場」には、遊び心あふれるフォトロケーション「お菓子の家」が初登場。カラフルなキャンディーやチョコレートがデコレーションされ、甘い香りが漂います。夜には明かりが灯り、周りの木々たちもライトアップされます。日中と夜とでは、異なる表情が楽しめるフォトジェニックなスポットです。2階セレブレーション・プラザでは、ホワイトサンタとの記念撮影が楽しめる「ホワイトサンタのマジカル・グリーティング」を実施します。ホワイトサンタが魔法の杖を空中にかざすと、一緒にイルミネーションを点灯させる特別な体験もできます(12月16日、17日、23日、24日、25日の17時からの回のみ)。
期間:12月25日(月曜日)まで
時間:10時~23時※「お菓子の家」点灯時間は16時~23時
場所:浦安市舞浜1-4(イクスピアリ)
1階オリーブと噴水の広場
2階セレブレーション・プラザ
交通:(鉄道)JR京葉線「舞浜駅」(南口)下車すぐ
(車)首都高速9号線から湾岸線利用、浦安出口・葛西出口から約5分
問い合わせ先:電話:047-305-2525(イクスピアリインフォメーション)受付時間10時~19時
「イクスピアリ」ホームページ外部サイトへのリンク

3.千葉ポートタワー(千葉市)

千葉ポートタワーのイルミネーション(山口秀輝撮影)Photo(C)HidekiYAMAGUCHI

千葉ポートタワーの壁面に巨大なクリスマスツリーが出現しています。約3,500球の電球で飾られた高さ100メートル、幅30メートルで通常のビル30階分に相当する巨大なクリスマスツリーに、イルミネーションの雪が舞い降ります。12月25日までの土曜日、日曜日、祝日にはライトに光るシャボン玉の幻想的な世界が楽しめる「シャボン玉イルミネーション」が開催されます。(1回目17時30分、2回目18時30分)
クリスマススペシャルステージでは12月17日にミュージックベル、23日にHeart to Heartコンサートをお楽しみいただけます。(両日とも16時開始)
期間:12月25日(月曜日)まで
時間:17時~22時
場所:千葉市中央区千葉港1丁目
入館料:大人420円、小中学生200円、小学生未満無料(広場からのツリー見物は無料です。)
問い合わせ先:電話:043-241-0125(千葉ポートタワー)
千葉ポートタワーホームページ外部サイトへのリンク
「クリスマスツリーと工場夜景の特別ナイトクルーズ」も行われており、お得な共通パスで工場夜景を海から楽しむことができます。
開催日:12月16日(土曜日)、23日(土曜日)~25日(月曜日)
料金:大人1,000円、小中学生500円
出航時間:17時、定員100名
チケット販売:タワー1階団体受付にて14時~16時30分、当日販売のみ(予約不可、一人7枚まで購入可能)

4.千葉都心イルミネーション(千葉市)

千葉市中央公園中央公園プロムナードPhoto(C)千葉商工会議所
千葉都心イルミネーションは今年で27回目を迎え、「ルミラージュちば2017」と銘打って、中央公園プロムナード、中央公園周辺、通町公園、Qiball(きぼーる)を会場として行われています。メイン会場の中央公園までのケヤキ並木(中央公園プロムナード)は、LEDで飾られ、夜になると木々が輝きます。

中央公園プロムナード中央公園プロムナードPhoto(C)千葉商工会議所
メイン会場の中央公園のイルミネーションは、すぐ脇を通る千葉都市モノレールの車内からも楽しむことができます。「きぼーる」では、イルミネーションワークショップで製作したクリスマスリースを展示しています。また、2026年(平成38年)の千葉開府900年に向けた取り組みとして通町公園には約100個の提灯が飾られています。
会場:中央公園周辺、中央公園プロムナード(千葉駅前大通り)、きぼーる、通町公園
期間:平成29年12月1日(金曜日)~平成30年1月31日(水曜日)
時間:17時~23時(12月31日は元日の午前3時まで)
料金:無料
問い合わせ先:電話:043-227-4103(千葉都心イルミネーション実行委員会事務局、千葉商工会議所内)

5.東京ドイツ村(袖ケ浦市)

東京ドイツ村丘の上の展望台からの眺めPhoto(C)doitsu-mura
日本夜景遺産にも選ばれ、広大なスケールで見る人を圧倒する東京ドイツ村のイルミネーション。LEDや電球の数は約300万球で南房総最大級。関東三大イルミネーションにも認定されています。毎年テーマによって電飾やオブジェを変更し、新鮮な感動を届けています。今年のテーマは「メルヘン」。丘の上の展望台からはスケールの大きさが体感できます。見どころは「3Dイルミネーション」、丘の上の展望台や観覧車から眺めるとイルミネーションが立体的に立ち上がります。また、見る場所によって絵柄が変わります。丘の上の展望台からはグリム童話の世界をイメージした地上絵が広がり観覧車から見下ろすと夢を溜める「巨大なダム」がスケールの大きさを表現しております。
観覧車からの眺め(ドローンより撮影)観覧車からの眺め(ドローンより撮影)Photo(C)doitsu-mura
会場が広く、冷え込みますので防寒対策を忘れずに。遊歩道の途中に暖をとる部屋が設けられています。
期間:平成30年4月8日(日曜日)まで
点灯時間:日没から20時(最終入園は閉園の30分前まで)
場所:袖ケ浦市永吉419
入園料:期間中は駐車料金のみ。乗用車1台(最大乗車人数まで)2,500円で開園からイルミネーションまで見ることができます。
徒歩1人(4歳以上)500円
問い合わせ先:電話:0438-60-5511(東京ドイツ村)
東京ドイツ村ホームページ外部サイトへのリンク

6.小湊鐡道(列車内・駅舎)(市原市)

小湊鐡道の列車内と駅舎が、家庭や団体から寄贈された電飾等を使用して、地域の方々が中心になって飾り付けられています。今年で9回目を迎え、毎年電飾等の数が増えており、デザインも豊富になってきました。手作り感と地域の情熱が伝わってくるイルミネーションです。イルミネーション列車は1日1往復運行します。

小湊鐡道イルミネーション列車イルミネーション列車Photo(C)Ichihara-shi

駅舎は上総牛久駅から養老渓谷駅までの10駅で飾られています。
小湊鉄道月崎駅のイルミネーション1(千葉県撮影)月崎駅のイルミネーション(駅前広場側から)Photo(C)Chiba-ken
土曜日、日曜日、祝日には月崎駅から「いちはらクオードの森」のイルミネーションも楽しんでいただこうと無料送迎バスも運行しています(土曜日、日曜日、祝日のみ列車にあわせて1日6往復)。
行きと帰りの両方にイルミネーション列車に乗車すると、いちはらクオードの森行きのバスとの乗り換え時間やいちはらクオードの森での滞在時間が大変短くなってしまいます。
行きか帰りのどちらかをイルミネーション列車に乗車し、ゆっくりといちはらクオードの森のイルミネーションを楽しむことをおすすめします。

小湊鉄道月崎駅のイルミネーション(ホーム側から)(千葉県撮影)崎駅のイルミネーション(ホーム側から)Photo(C)Chiba-ken
期間:12月27日(水曜日)まで
場所:小湊鐡道列車内と上総牛久駅~養老渓谷駅10駅
列車発車時間:(五井駅発)平日16時53分、休日16時54分
問い合わせ先:電話:0436-23-9838(市原市都市計画課)
電話:0436-21-6771(小湊鐵道株式会社)
市原市ホームページ(イルミネーション列車のページ)外部サイトへのリンク
小湊鐵道ホームページ(イルミネーション列車のページ)外部サイトへのリンク

7.いちはらクオードの森(市原市)

小湊鐡道月崎駅の近く、「いちはらクオードの森」が夕方から夜にかけて鮮やかなイルミネーションで演出されています。イルミネーションはすべて地元の人たちが手作りしたもので、今年で12回目を迎えます。起伏のある自然の地形を活かし、山の上から川や滝が落ちてくるデザインです。

市原クオードの森イルミネーション-1(千葉県撮影)Photo(C)Chiba-ken
平面は菖蒲(しょうぶ)園で、その上に電飾が張られているので、光が下の水面に映って二重に輝きます。

市原クオードの森イルミネーション2(千葉県撮影)Photo(C)Chiba-ken
広場では地元産品やあま酒、名物の焼きイモが販売されており、足湯の無料サービスも楽しめます。
魅力発信に頑張っている地域の方々の意気込みが伝わってくる催しです。
期間:平成29年12月27日(水曜日)まで、平成30年1月4日(木曜日)~1月14日(日曜日)
時間:12月 17時~20時(土・日曜日、祝日は20時30分まで)
1月 17時~19時
場所:いちはらクオードの森/市原市柿木台1011
入園料:無料
問い合わせ先:電話:0436-96-1119(いちはらクオードの森管理事務所)
いちはらクオードの森ホームページ外部サイトへのリンク

8.マザー牧場(富津市)

6年目を迎えたマザー牧場のイルミネーション。今年はエリアも変わって全面リニューアル。過去最大規模55万球のライトで、光り輝く夜の牧場へ。毎年好評の音と光で表現するイルミネーションショーは、星座になった動物たちの物語を華やかに展開します。

メインエリアPhoto(C)Mothefarm
標高約300メートルの山頂付近で開催するイルミネーションなので、夕暮れ時には暮れなずむ山々や里山が眼下に広がり、その色合いは他では味わえない素晴らしいものです。暗くなるにつれイルミネーションが色鮮やかになり、メルヘンの世界にいざないます。記念撮影用のフォトスポットもあります。

夜の遊園地夜の遊園地Photo(C)Motherfarm
山の上の展望台付近の遊園地には、観覧車やメリーゴーランド、小型のジェットコースター、ゲームランドなどがあります。夜の遊園地は映画の撮影セットのような不思議な魅力があります。また、「ちば眺望100景」にも選ばれている観覧車からは、東京湾が眼下に箱庭のように見えます。東京湾を囲む街並や工場の光とともに、メインエリアのイルミネーションを地上とは異なる視点から楽しむことが出来ます。

バンジータワー見晴台からの地上絵バンジータワー見晴台からの神秘的な地上絵Photo(C)Motherfarm
レストラン「ファームダイナー」横の草地には、牧場の動物にちなんだ星座の地上絵が新設されました。
隣接するバンジータワー見晴台から、その全体像を見ることが出来ます。
期間:平成30年2月25日(日曜日)まで
※平成30年1月8日(月曜日・祝日)までは毎日開催。以降は土曜日、日曜日、祝日に開催。
(休園日:1月9日(火曜日)〜12日(金曜日)、16日(火曜日)〜18日(木曜日))
時間:16時~20時(点灯時間は日没・天候等により変動あり)
場所:富津市田倉940-3
入場料:大人(中学生以上)600円、小人(4歳~小学生)300円、幼児無料、駐車料無料
*16時00分以降に入場される方の料金※遊園地の乗りものや、バンジータワーは別途料金が必要
問い合わせ先:電話:0439-37-3211(マザー牧場)
マザー牧場ホームページ外部サイトへのリンク

これから来年3月半ばまで、早春の千葉県の魅力を紹介する予定です。プレゼントもご期待ください。
「元気半島、ちば!」は随時新しい情報を追加してまいります。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課千葉の魅力発信戦略室

電話番号:043-223-2242

ファックス番号:043-227-0146

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