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更新日:令和3(2021)年2月5日

ページ番号:411896

ちば県民だより(令和3年2月号)8面

おうち時間を楽しもう
旬のレシピ ちばの味 180

※緊急事態宣言の発令をうけ「チーバくんの今日はどこ行く?」をお休みし、レシピの拡大版をお届けします。

ふわふわ白身魚をアツアツで
黒鯛のみぞれ煮

黒鯛のみぞれ煮

〈材料〉2人分

黒鯛 半身150から180グラム

塩 少々

ニンジン 30グラム

三つ葉 5から6本

片栗粉 大さじ1と1/2

だし汁 200cc

(A)みりん 大さじ1

(A)薄口しょうゆ 小さじ2

(A)塩 小さじ1/3

ゆでギンナン 5から6個

おろし大根 200グラム

ショウガの搾り汁 少々

(1人分/約310キロカロリー 脂質6.2グラム 食塩相当量0.9グラム)

【作り方】

  1. 黒鯛は、小骨を取り除いて半分に切り、塩を振って5分ほど置く。
  2. ニンジンは千切りにしてゆでる。三つ葉は洗って3センチほどの長さに切る。
  3. 1.の黒鯛の水気を軽く取り、片栗粉をまぶす。フライパンに多めの油(分量外)を入れて熱し、皮目を下にして入れて揚げ焼きにする。焼き色が付いたら裏返し、火が通るまで焼く。
  4. 黒鯛を焼いている間、別の鍋にだし汁と(A)を入れて温める。
  5. 4.に焼きたての黒鯛を入れ、ニンジン、ゆでギンナン、おろし大根、ショウガの搾り汁を加えて、一煮立ちさせたら火を止める。仕上げに三つ葉を散らす。

〈コツ〉

ポリ袋に黒鯛と片栗粉を入れ、空気を含ませて振ると、片栗粉を均一にまぶすことができます。ニンジンは型抜きをすると盛り付けが華やかです。黒鯛はサバやサケでも代用できます。

黒鯛の豆知識

黒鯛は「チヌ」とも呼ばれており、西日本地域ではなじみのある白身魚です。県特産品の養殖ノリを食べてしまうため、ノリ生産者を困らせていますが、食べるとおいしい魚です。旬は秋から春で、冬場は特に脂がのります。県内での流通量はまだ少ないですが、スーパーなどで見かけたら、ぜひ食べてみてください。

サラダを添えたら食事にも!
コーン入りパンケーキ

コーン入りパンケーキ

〈材料〉2人分(4枚)

卵(Mサイズ) 1/2個(25グラム)

ヨーグルト(無糖) 20グラム

牛乳 80cc

コーン(缶詰・粒) 80グラム

ホットケーキミックス 100グラム

サラダ油 少々

バター 5グラム

(1人分/約280キロカロリー 脂質8.2グラム 食塩相当量0.6グラム)

【作り方】

  1. ボウルに、卵、ヨーグルト、牛乳、缶汁を切ったコーンを入れて混ぜる。さらに、ホットケーキミックスを加えてよく混ぜ合わせる。
  2. フライパンを温め、サラダ油を薄く引く。1.の1/4を流し込み、弱火で焼く。生地の表面にぷつぷつと小さい穴が出てきたら裏返し、さらに1分から2分焼く。
  3. 1.の残りの生地も同様に3枚焼き、皿に盛り付けてバターをのせる。

〈コツ〉

ヨーグルトを加えることで、生地がふっくら仕上がります。生のトウモロコシを使用する場合は、ゆでてから調理しましょう。

冷たくても体ポカポカ
ジンジャーミルクプリン

ジンジャーミルクプリン

〈材料〉2人分

ショウガの搾り汁 小さじ2

粉ゼラチン 5グラム

牛乳 200cc

蜂蜜 大さじ1

加糖練乳 大さじ1

(1人分/約130キロカロリー 脂質4.2グラム 食塩相当量0.2グラム)

※蜂蜜は1歳未満の乳児に与えないこと。

【作り方】

  1. ショウガの搾り汁をカップ2個に小さじ1ずつ入れる。
  2. 粉ゼラチンは、製品表示の通りに水(分量外)でふやかす。
  3. 鍋に牛乳、蜂蜜、加糖練乳を入れ、弱火で混ぜながら温める。鍋の縁の部分が泡立ち始めたら(約70度)火を止め、2.を加えてよく混ぜる。
  4. 3.を1.のカップに注ぎ入れて軽く混ぜ、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて冷やし固める。

〈コツ〉

体を温める作用があるショウガの成分は、皮の近くに多く含まれているので、よく洗って皮ごとすりおろしましょう。お好みでクコの実や、ゆずジャムを添えるのもお勧めです。

問い合わせ 県報道広報課 TEL 043(223)2241

調理協力・千葉伝統郷土料理研究会

オリンピック・パラリンピックがやってくる!

オリンピック発祥の地、ギリシャ・オリンピアの太陽光で採火された炎を、開会式までつなげるオリンピック聖火リレー。

今回は、聖火リレーで使われる「トーチ」について紹介します。

トーチを知ろう!

「桜」がモチーフ

聖火リレーで次のランナーへ炎を渡すために使われる「トーチ」。

東京2020大会のトーチは、日本を象徴する「桜」をモチーフにデザインされています。色はオリンピックが「桜ゴールド」、パラリンピックが「桜ピンク」で、上から見ると5枚の花びらを持つ、桜の花の形になっています。

この花びらから生み出された炎がトーチの中央で1つになり、より大きな炎となって、さらに輝きを生み出す設計です。

復興への思い

トーチに使用されている素材の一部には、東日本大震災の復興仮設住宅で使用されたアルミニウムが再利用されており、被災地復興への思いが込められています。

千葉県でも、「震災からの復興」をテーマに、大きな津波被害のあった旭市飯岡(いいおか)地区などを聖火が駆け抜けます。

オリンピック聖火リレーは、3月25日(木曜日)に福島県からスタートし、121日間をかけて全国を巡り、パラリンピック聖火リレーは、オリンピック終了後、8月12日(木曜日)から24日(火曜日)まで実施されます。

問い合わせ 県開催準備課 TEL 043(223)3483

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お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課広報班

電話番号:043-223-2241

ファックス番号:043-227-0146

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