元気半島、ちば!(携帯版サイト)7月13日号(ダイビング・サーフィン特集)

千葉の旬の情報をお知らせします。(平成29年7月13日号)

今回の特集は

千葉県の館山・勝山・勝浦・南房総エリアは首都圏からのアクセスも良く、黒潮の影響もあり魚種も豊富なダイビングスポットが集中しています。また、外房エリアの九十九里海岸、最南端の釣ヶ崎海岸は、年間を通して良質な波が打ち寄せることから、日本有数のサーフィンスポットとなっています。海の魅力を体感するダイビングとサーフィンのスポットを紹介します。

西川名オーシャンパークPhoto(C)館山ダイビングセンター西川名オーシャンパーク
♪今回のプレゼント♪
アイス詰め合わせ
Photo(C)Namiki-Ice-Kobo
千葉県は全国屈指の生乳生産県です。行木(なみき)牧場(横芝光町)の搾りたて牛乳で作ったアイスの詰め合わせを抽選で20名の方にプレゼント。応募様式外部サイトへのリンク(応募期間:平成29年7月12日〜21日)。当選者の発表はプレゼント品の発送をもって代えさせていただきます。(発送は7月下旬の予定)。

今回は、ダイビング・サーフィンのスポットを紹介します。

目次

I.ダイビング

  1. かっちゃまダイビングサービス(鋸南町)
  2. 沖ノ島ダイビングサービスマリンスノー(館山市)
  3. 館山ダイビングサービスSARA(館山市)
  4. 波左間海中公園(館山市)
  5. シークロップダイビングスクール(館山市)
  6. 館山ダイビングセンター西川名オーシャンパーク(館山市)
  7. 伊戸ダイビングサービスBOMMIE(館山市)
  8. なめがわダイビングサービス(勝浦市)
  9. 勝浦ダイビングリゾート(勝浦市)

II.サーフィン

I.ダイビング

1.かっちゃまダイビングサービス(鋸南町)

かっちゃまのポイントは全8箇所と豊富です。
浮島周辺が全てダイビングポイントとなっており、ポイントごとに水中の様子も違い、東京湾海溝が近いので、深場の生物が浅場で見られるのもこの島ならではです。
特にウミウシが豊富で、四季を通してご紹介しています。
ウミウシだけでなく甲殻類を始め、シーズンになるとタツノオトシゴ・カエルアンコウ・ウミテングなどのかわいい生物もたくさん登場します。水深60〜70メートルからしか見つかっていないシラヒメハナガサウミウシや、同じく深場に生息するムギワラエビなども見ることができます。何が出るのか分からない不思議なポイントです。
所在地:千葉県安房郡鋸南町勝山234
問い合わせ先:電話:0470-55-1513(かっちゃまダイビングサービス)
営業時間:8時〜17時
定休日:不定休
駐車場:有り

2.沖ノ島ダイビングサービスマリンスノー(館山市)

館山市の沖ノ島ダイビングサービスマリンスノーは、ダイビングスクール(各種ダイビングライセンス取得コース)・ファンダイビング・体験ダイビング・シュノーケリング(スノーケリング)を海の沖ノ島で行っています。穏やかな海なのでダイビングが始めての方や不安な方でも参加でき、その他各種イベントも開催しています。
【沖ノ島沈船/ボートダイビング】
沖ノ島の沖にあり流れの穏やかな水深25メートルのボートポイントで、戦争当時の大日本帝国海軍(日本)の水雷艇が沈んでいて各部位を見ることが出来ます。沈船の周りには大型車のタイヤの漁礁が入っていて大きいものは3メートル位のソフトコーラルがあり圧巻です。
【沖ノ島ビーチ/ビーチダイビング】
沖ノ島海水浴場からエントリーするビーチポイント。水深が浅くまったりと潜ることが出来て、フォト派ダイバーの方もゆっくりと写真を撮りながらのダイビングを楽しめます。四季折々の魚やウミウシが見れて、レアなウミウシや秋には季節性回遊魚もたくさん見ることができます。
所在地:千葉県館山市沼985-5
問い合わせ先:電話:0470-29-5182(沖ノ島ダイビングサービスマリンスノー)
営業時間:8時〜18時
定休日:年中無休
駐車場:有り

3.館山ダイビングサービスSARA(館山市)

館山市の館山ダイビングサービスSARAでは、南房総国定公園のすばらしい自然の中でダイビングが楽しめます。ダイビングスキルに自信のないダイバーの方も大歓迎で、イベント(ツアー)や各種講習もおこなっています。
【トライアングル:水深7メートル】海底は砂地から磯へと変化していき何種類かのサンゴを見ることができ、多くの小魚や夏から秋にかけてはミツボシクロスズメダイ、クマノミなどの幼魚も見ることが出来ます。ボートダイビング未経験の方でも安心なポイントです。
【ゴビーズ:水深15メートル】海底は砂地でハゼの巣穴が点在しています。ハゼとエビとが共生しているのが観察できます。またハタ、イセエビ、ムレハタタテダイなど季節により魚も変わります。
【沖漁礁:水深23メートル】海底にのびる潜降ロープを目印にエントリーしていくと魚たちのアパートがあり、根付きのヒラメ・ハタ・コブダイ、秋には南からやってくる色々な種類の魚たちとの出会いも楽しみです。
所在地:千葉県館山市見物725
問い合わせ先:電話:0470-29-5077(館山ダイビングサービスSARA)
営業時間:8時〜18時
定休日:不定休
駐車場:有り

4.波左間海中公園(館山市)

東京湾と太平洋のちょうど境目にあたるのが、波左間の海。川からもたらされる豊富な栄養素と、暖かくきれいな黒潮の恩恵を受けた絶好のダイビングスポット。ビギナーからフォト派ダイバーまで楽しめる変化に富んだポイントが満載です。
【高根水深10〜21メートル】波左間のメインポイントで、南北に伸びた大きな根の周辺を潜ります。潜降ロープのすぐ近くにある高さ4メートルの大鳥居では、大きなコブダイたちが、あたかも海底神社を守るかの如く存在しています。安全潜水を祈願できる海底神社や中で飲食もできる水中ドームがあるのもこのポイントです。砂地、岩礁、礁原と様々な環境がそろっているので、見ることのできる生物相も随一です。
【マンボウランド:水深7メートル】マンボウたちと泳げるポイント。直径50メートルの生簀で、定置網にかかってしまった大型魚類を一定期間飼育しています。毎年冬から夏にはマンボウと一緒に泳げます。年によっては夏から秋にイトマキエイやジンベエザメといった憧れの大物たちを間近で見ることもできます。ダンゴウオやタツノオトシゴなど、マクロ生物も豊富です。
【ドリーム水深16〜24メートル】一辺2.5メートルの枠型のコンクリートを4段積み重ねた人工漁礁。巨大なジャングルジムのような穴の開いたコンクリートをくぐって遊ぶだけでも、丸々1本遊べるほど楽しいポイントです。
【ニューパラダイス水深24メートル】小型のコンクリートブロックをちりばめたポイントで、ここもソフトコーラルが発達しています。秋〜夏にはピカチュウウミウシ、秋から冬にかけてはニシキフウライウオといった人気の生物が集まりやすいポイントです。
所在地:千葉県館山市波左間1012
問い合わせ先:電話:0470-29-1648(波左間海中公園)
営業時間:7時〜17時
定休日:荒天時
駐車場:有り(30台)

5.シークロップダイビングスクール(館山市)

館山市坂田(ばんだ)にあるシークロップダイビングスクールでは、水着とタオルだけで参加できる『体験ダイビング』を薦めています。体験ダイビングは、小学生から参加でき、また、プライベート感満載に一人でのご案内も行っています。水深5メートルの水中散歩やタツノオトシゴやツノダシにも出会えることもあり、ありのままの海の散歩が楽しめます。
【松根】60メートルほどの横長の大きな根やソフトコーラルの花畑が圧巻です。この根の周辺は大きな岩が多く、広い範囲で多くの生き物が生息しており、マグロ派が楽しめるスポット。
【カロウ根】背が高く存在感のある根。魚が群れてダイナミックな海中が楽しめます。水深15〜21メートル
【タイヤ漁礁】大きなタイヤをいっぱい集めて作った漁礁。比較的浅いけど常に魚が群れていて癒し系のポイントもあります。水深11〜13メートル


所在地:千葉県館山市坂田634
問い合わせ先:電話:0470-29-1575(シークロップダイビングスクール)
営業時間:8時〜17時
定休日:7月20日〜8月20日:無休、8月21日〜翌年7月19日:毎週火曜日定休(祭日の場合は翌日)
駐車場:有り(14台)

6.館山ダイビングセンター西川名オーシャンパーク(館山市)

館山市西川名にある館山ダイビングセンター西川名オーシャンパークは、房総半島の南端に位置し、伊豆大島から回りこんでくる黒潮の影響から、年間を通じて魚影が濃い場所として有名なポイントです。潮流の恵みを受けて育まれた水中生物の宝庫ともいえる西川名の水中は、起伏に富んだ海底地形でモロコたちの絶好の棲みかとなっており、外洋に面した西川名には大物がいっぱいでワラサやヒラマサ、カンパチなどの大型回遊魚達にも出会えます。夏のハイシーズンは「トビエイ」の単体での泳ぎや、20〜30枚、多い時には100枚ぐらいの群れになった迫力の泳ぎを見ることもあります、この群れの泳ぎは西川名でしか見ることができません。
水深平均15メートル、中上級者向けスポットphoto(c)西川名オーシャンパーク
所在地:千葉県館山市西川名849-4
問い合わせ先:電話:0470-29-1411(館山ダイビングセンター西川名オーシャンパーク)
営業時間:8時〜17時
定休日:無
駐車場:有り

7.伊戸ダイビングサービスBOMMIE(館山市)

館山市伊戸にある伊戸ダイビングサービスBOMMIE(ボミー)は日本ではめずらしいシャークフィーディングスポットがあります。定置網にサメが入るのを防ぐ為に、組合指導の下、ドチザメの餌付けをしております。臆病なドチザメも今ではダイバーにすっかり慣れて、伊戸のNo1アイドルとして人気者となっています。
【沖前根】水深20メートル〜水深24メートルの中上級者向けで、周りを砂地で囲まれた東西約150mに延びる自然の根。東西2ヶ所にブイを設置しておりどちらからでもエントリー可能です。
【沖前根の東ブイシャークシティ】東ブイの真下20メートルには砂地の広場がありドチザメ・アカエイがお出迎え。西を向くと東の山が聳え立つ(根のトップの水深15メートル)南側にはブロック漁礁となっており、ドチザメ・アカエイが群れるシャークスクランブルのポイントとなっています。
【沖前根の西ブイ】ソフトコーラルやその他腔腸動物が豊富
所在地:千葉県館山市伊戸962
問い合わせ先:電話:0470-29-1470(伊戸ダイビングサービスBOMMIE(ボミー))
営業時間:8時〜17時
定休日:無し
駐車場:有り

8.なめがわダイビングサービス(勝浦市)

勝浦市のなめがわダイビングサービスでは漁港から目の前にポイントがあり、最大深度10メートルほどでマクロ生物がよく隠れていて、見つけるのも楽しいです。浅場のイソギンチャク畑は驚きの広さです。
【新浜プチボート】港から船外機船で1分とビーチ感覚で行けるボートです。初心者のボートやスクールでも安心で、また、生物も豊富なので、ファンダイブも楽しめます。特にボート下の白い砂時やイソギンチャク畑の景観は必見。
【マグロ根】メインボートマグロ根は、起伏の大きい地形がとても豪快で、ブイ周りには、イサキ、タカベなどの魚群も多く、さらに南東の根の魚群は圧巻。大型のヒラマサ・ワラサやカンパチの群れも狙えるポイント。
所在地:千葉県勝浦市行川166-2
問い合わせ先:電話:0470-76-3480(なめがわダイビングサービス)
営業時間:8時〜17時
定休日:不定休
駐車場:有り

9.勝浦ダイビングリゾート(勝浦市)

勝浦市にある勝浦ダイビングリゾートは「かつうら海中公園・海中展望塔」のエリアも潜れるダイビングサービスです。展望塔の周りは魚も多く、塔の南側はきれいな白砂地が広がっています。起伏に富んだ雄大な地形が広がり、クレパスや飛び根などダイナミックなダイビングスタイルが楽しめます。黒潮だけでなく親潮も入るため、北方系の生物も流れてきます。
【イソムラ】初〜中級レベル:勝浦エリアのメインの根。南北西に延びる巨大な根に魚が群れ、大型回遊魚からマクロまで楽しめます。
【ベンテン】白砂地に根が点在する癒しポイント。広がる砂紋は見事で、流れが入りにくく初心者から楽しめます。
【ウマノセ(冬季限定)】中〜上級レベル:大型回遊魚の遭遇率NO.1、根周りは40メートル以上と深く流れも入りやすい分、魚影が濃いです。
ビーチポイント
【志村ビーチ】西の根、東の根、海中展望塔エリア、沖の根の4エリアと広大なポイント。浅いエリアも多く初心者やスノーケリングでも楽しめます。毎月第一土曜にナイトを開催。
【限定水域(イケス)】漁協施設のイケスを利用した「限定水域」悪天候でもイケス内は穏やかなことも多く、講習や練習に好評です。
所在地:千葉県勝浦市鵜原937
問い合わせ先:電話:0470-76-0854(勝浦ダイビングリゾート)
営業時間:8時〜17時00
定休日:不定休
駐車場:有り

II.サーフィン

釣ヶ崎海岸

一宮町の釣ヶ崎海岸(通称志田下ポイント)は、九十九里浜の最南端に位置し、年間を通して良質な波が打ち寄せることから、日本有数のサーフポイントとして多くのサーファーに親しまれています。
その良質な波を求めて多くのプロサーファーやハイレベルなサーファーが集まることから「波乗り道場」とも呼ばれ、ここ釣ヶ崎海岸でサーフィンをすることは、サーファー達にとっての憧れや目標ともされ、サーファーの聖地と位置づけられています。ハイレベルな大会も多数開催されており、平成29年5月にはこれまで国内で開催された国際大会の中でも最高レベルにあたる「QS6000ICHINOMIYACHIBAOPEN」が開催され、世界トップレベルの選手達がこの釣ヶ崎海岸で素晴らしいライディングを披露しました。
一宮町では、初心者からプロレベルのサーファーまで、レベルやスタイルに合わせて選べるサーフポイントもたくさんあり、一年を通じてサーフィンを楽しむことができます。釣ケ崎海岸では、サーフィンをお楽しみいただくために、駐車場が舗装され、シャワー施設、エコトイレも整備されています。駐車場は舗装されており、砂を気にせずウェットスーツに着替えることができます。
釣ヶ崎海岸は、約1200年前から続く「上総(かずさ)十二社祭り」の祭典場でもあり、地元の人々にとっては神聖な海岸です。海岸には町名の由来ともなった、平安時代から続く「上総国一宮・玉前(たまさき)神社」の鳥居もあり、海と鳥居のコントラストは厳かな雰囲気をまとっています。
「上総十二社祭り」は年に一度(毎年9月13日)、玉前神社の祭神「玉依姫命(たまよりひめのみこと)」の一族が房総半島上陸ゆかりの地・釣ヶ崎で再開することに由来し、近隣3市町村から9の神社の神輿が海岸に集合します。上半身裸で神輿を担ぐ姿から「裸祭り」の名で親しまれ、波打ち際を大きな掛け声とともに神輿を担いで走る「潮踏み(しおふみ)」の姿は勇壮です。
所在地:千葉県長生郡一宮町釣ヶ崎海岸
問い合わせ先:一宮町役場秘書広報課 電話:0475-42-2175
営業時間:8時30分〜17時

 

 

 


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