元気半島、ちば!(携帯版サイト)6月10日号

千葉の旬の情報をお知らせします。(平成28年6月10日号)

今回の特集は

6月と言えば雨に咲くアジサイです。今回は、県内の主なアジサイの見どころを紹介します。

服部農園あじさい屋敷(見本用小型写真)増山成男撮影服部農園「あじさい屋敷」Photo(C)SigeoMASHIYAMA

今回のプレゼント

マスクメロン(千葉アクアメロン)千葉県撮影マスクメロン(アクアメロン)Photo(C)Chiba-ken

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圏央道で「千葉の海・山、ギュッと近くに」

今回は、主なアジサイの見どころを紹介いたします。

目次

  1. 本土寺(松戸市)
  2. あじさい公園(多古町)
  3. 服部農園「あじさい屋敷」(茂原市)
  4. 野見金公園(長南町)
  5. 東京ドイツ村(袖ケ浦市)
  6. 麻綿原高原(大多喜町)
  7. 日運寺(南房総市)

 

1.本土寺(松戸市)

本土寺の境内は四季折々に花が咲き、花の寺として参拝者の心を和ませてくれます。

境内に約1,000株のハナショウブが植えられており、この時期には近隣近在をはじめ首都圏から多くの人々が訪れにぎわいます。見頃は5月下旬〜6月中旬。

6月上旬になるとアジサイが咲き始めます。アジサイは約1万株といわれ、およそ40種の色や形も多彩なアジサイが楽しめます。本土寺のシンボルである五重塔や寺門、回廊との組み合わせが素晴らしく、ここが「あじさい寺」と称されることを実感できます。シーズン中には人の波(梅雨の時期ですので傘の列)ができるほどにぎわいます。見頃は7月上旬まで。

6月上旬はハナショウブと咲き始めのアジサイが両方楽しめます。

場所:松戸市平賀63

問い合わせ先:電話:047-341-0405(開花状況などのテレホンサービス。6月・11月のみ。)

2.あじさい公園(多古町)

生活と文化を育んできた栗山川へ、感謝の気持ちを込めて、堤防沿い約4.5kmに、およそ1万株のアジサイが植栽され、昭和55年にあじさい遊歩道が完成しました。

青、紫、白、薄紅色のアジサイが色鮮やかに咲き競うころ開催される「ふるさと多古町あじさい祭り」(6月12日(日曜日)。雨天の時は6月19日(日曜日))には県内外から多くの観光客が訪れます。

川のほとりにある「道の駅多古あじさい館」からは、アジサイの花を両岸に抱き、緩やかに流れる栗山川を眺めることができます。

周辺は、食味で名高い多古米が生産される水田が広がります。

見頃:6月中旬〜7月上旬

場所:香取郡多古町多古1069-1(あじさい公園及び栗山川周辺)

問い合わせ先:電話:0479-76-5404(土日は0479-76-2611)(多古町産業経済課、あじさい祭り実行委員会事務局)、

電話:0479-79-3456(道の駅多古あじさい館)

3.服部農園「あじさい屋敷」(茂原市)

個性的なアジサイ園を目指し、平成4年から園主が個人でこつこつと植栽を始め、苗の増殖と品種の収集を精力的に進めたことにより、他県にも誇れる見事な庭園になりました。今では東京から観光バスが連なって観賞に来るほどになりました。

総面積2万7千平方メートルの屋敷には、250品種1万株以上のアジサイが青、紫、ピンク、白とバリエーション豊かに咲き競います。

すり鉢状になった広い敷地のどこからでも美しいアジサイを一望でき、眺める場所によって表情を変える独特の花景色が魅力です。

見頃:6月上旬〜7月上旬

場所:茂原市三ヶ谷719

問い合わせ先:電話:0475-24-8511(服部農園「あじさい屋敷」)

4.野見金(のみがね)公園(長南町)

野見金山の丘陵地にある4万5千平方メートルの野見金公園は、町民が植樹した約1,400株のアジサイが咲きます。頂上や芝生広場、園内の木製ベンチで広々とした景色と色鮮やかな花々を眺めながら、ゆったりしたひとときを過ごすことができます。

野見金山の標高は180メートルですが、千葉県の平均標高が約43メートルで日本一平坦なことから、頂上からは東に九十九里浜を一望でき、天候に恵まれれば北西に東京スカイツリーを見ることもできます。

梅や河津桜、染井吉野も植えられていますので、春先もきれいです。

見頃:6月中旬〜7月上旬

場所:長南町岩撫34-1(野見金公園)

問い合わせ先:電話:0475-46-3397(長南町産業振興課)

5.東京ドイツ村(袖ケ浦市)

袖ケ浦市の丘陵地帯に、東京ドームの約19倍の広さを有す自然体験型のテーマパークです。「自然と人が共に過ごせる」ことを目指した園内では、季節ごとにその時期の花が広い面積で栽培され、圧倒的なスケールで楽しめます。

入口のゲートをくぐって右手にある小高い森の遊歩道に沿ってアジサイが植栽されており、「あじさいの森」になっています。

関東で最大級7万平方メートルに3万株30品種、4色(青・ピンク・紫・白)のアジサイが約3キロメートルにわたって彩り豊かに咲いています。

広い芝生広場を走り回る子どもたちやドイツ風建物で買い物をする家族連れなどを、遊歩道から下に眺めるのも新鮮で、幸せな気持ちになります。

見頃:6月中旬〜7月上旬

場所:袖ケ浦市永吉419

問い合わせ先:電話:0438-60-5511(東京ドイツ村)

6.麻綿原高原(大多喜町)

南房総国定公園内にある標高340mの麻綿原高原。頂上付近には通称「あじさい寺」の妙法生寺(みょうほうしょうじ)があります。妙法生寺へは両脇に咲くアジサイが道標、小道を抜けた先にある「天拝園(てんぱいえん)」では、目の前一面に咲き誇る日本アジサイが飛び込んできます。その数約2万株20万本。

ここのアジサイは高地のため、開花時期が平地より遅く、関東で最も遅い時期(7月下旬頃)まで楽しむことができます。

見頃:7月上旬〜下旬
場所:夷隅郡大多喜町筒森地先
(妙法生寺は、夷隅郡大多喜町筒森1749)
問い合わせ先:電話:0470-80-1146(大多喜町観光協会)又は電話:0470-82-2176(大多喜町産業振興課)

7.日運寺(南房総市)

日運寺(にちうんじ)は、「房州(南房総のこと)あじさい寺」として知られ、アジサイ約2万株が入り口から植え込んであります。

文永元年(1264年)9月頃に日蓮聖人が鎌倉から小湊に帰る途中、日運寺に泊まりました。この時、この土地の井戸水が飲料水に適さず、異常干ばつによる村人の困窮を聞いた日蓮が、自ら祈願し、杖をこの地に立てると不思議にも清水がコンコンと湧き出た、との逸話をもつ井戸も境内にあります。

見頃:6月上旬〜中旬
場所:南房総市加茂2121
問い合わせ先:電話:0470-46-2196(日運寺)
電話:0470-33-1091(南房総市観光プロモーション課)

最後までご覧いただき、ありがとうございます。
次回は6月21日に7月に行われる主な夏祭りを特集します。プレゼントもありますのでお楽しみに。


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