ちば県民だより令和2年7月号(目次)-携帯版

通算第508号
7月5日

県庁代表電話043-223-2110

パソコン・スマートフォン版  https://www.pref.chiba.lg.jp/

スマートフォンアプリ「マチイロ」で「ちば県民だより」が見られます


熱中症に気をつけよう

熱中症により救急搬送される方の数は、例年、7月に急増します。
特に今年は、マスクの着用など、新型コロナウイルス感染症の対策で生活環境も変わり、例年以上に注意が必要だといわれています。
熱中症は一人一人が早い段階で注意すれば、予防することができます。暑い日は無理をせず、エアコンや扇風機を上手に使い、小まめに水分を取りましょう。特に高齢者や子ども、障害のある方は、熱中症のリスクが高くなりますので、ご家族や周りの皆さんで体調の変化に気を配ってあげてください。
感染症対策を行いながら、熱中症にも十分気を付けて、暑い夏を元気に過ごしましょう!

千葉県知事  森田健作

子どもの防犯

県民ひろば

チーバくんの今日はどこ行く? ほか

熱中症予防 5つのポイント

(1)暑さを避けよう

(2)マスクを外して休憩しよう

(3)こまめに水分を補給しよう

(4)健康管理に気を配ろう

(5)暑さに備えた体作りをしよう

高齢者や子ども、障害のある方は、熱中症になりやすいので十分に注意が必要です。3密(密集・密接・密閉)を避けつつ、ご家族や周りの方から積極的に声掛けをお願いします。

※環境省ホームページを参照して作成

熱中症の症状

こんな症状があったら、熱中症を疑いましょう。

軽症
□目まい 
□立ちくらみ 
□筋肉痛 
□汗が止まらない

中等症
□頭痛 
□吐き気 
□虚脱感 
□体がだるい(倦怠(けんたい)感)

重症
□意識がない 
□けいれん 
□体温が高い 
□呼び掛けにうまく答えられない 
□真っすぐに歩けない

応急処置のポイント

涼しい場所へ

エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など、涼しい場所へ移動させましょう。

体を冷やす

衣類を緩め、体を冷やしましょう。特に首の回り、脇の下、足の付け根などを冷やすと効果的です。

水分を補給する

水分と塩分を補給しましょう。

自分で水が飲めない、意識がない場合はすぐに救急車を呼びましょう!

▼熱中症警戒アラート

熱中症の危険性が高まった場合に注意を呼び掛ける熱中症警戒アラートが、7月から試行されています。アラートが発表された際には、普段以上の熱中症予防を心掛けましょう。

環境省の熱中症予防情報サイトでは、全国の暑さ指数や、熱中症についての情報を掲載しています。

問い合わせ 県環境政策課

TEL 043(223)4705 FAX 043(222)8044

編集・発行/千葉県総合企画部報道広報課  〒260-8667  千葉市中央区市場町1番1号 TEL  043-223-2241  FAX  043-227-0146

県人口  6,284,521人(対前月比622人減) 男  3,121,564人/女  3,162,957人

世帯数   2,792,826世帯(対前月比1,127世帯増)[令和2年6月1日現在]


千葉県ホームページ-携帯版-なのはなモバイル > ちば県民だより令和2年7月号(目次)-携帯版


▲ページの先頭に戻る


このページのお問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課広報班
広報班
電話:043-223-2241
ファックス:043-227-0146


千葉県庁
〒260-8667
千葉市中央区市場町1-1
電話番号:043-223-2110(代表)


Copyright © Chiba Prefectural Government. All rights reserved.