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報道発表案件

更新日:平成29(2017)年7月29日

子育て家庭優待カード「チーパス」について(平成29年度第1回インターネットアンケート調査結果)

千葉県健康福祉部子育て支援課

電話:043-223-2317

FAX:043-222-9939

E-mail:chi-pass@mz.pref.chiba.lg.jp

1.調査の目的

少子化が進行する中、県全体で子育て家庭を応援し、子どもを生み育てやすい環境づくりを進めていくことが必要となっています。

平成24年7月から開始している「子育て応援!チーパス事業」では、子育て家庭が買い物等の際、「チーパス」を提示することで協賛店から割引などのいろいろな子育て応援サービスを受けることができ、また、平成28年4月からは、県外の協賛店においてもチーパスを利用できるようになりました。

この事業が県民の皆さまにとって、より身近なものとして利用できるよう、事業の定着状況やご意見・ご要望などについて調査し、今後の事業運営の基礎資料に活用することを目的として、皆様のご意見を伺いました。

2.調査の実施状況等

(1)調査対象:アンケート調査協力員1,432人

(2)調査時期:平成29年5月25日~6月7日

(3)調査方法:インターネットアンケート専用フォームへの入力による回答

(4)回答状況:アンケート調査協力員1,432人のうち142人が回答(回答率9.9%)

(5)調査項目

問1.「子育て家庭優待カード『チーパス』」をご存知ですか。

問2.あなたの属する世帯は「チーパス」の対象世帯(中学校修了までの子ども又は妊娠中の人が属する世帯)ですか。

問3.今までに、「チーパス」を利用したことはありますか。

問4.平成28年4月1日から「チーパス」が県外でも利用できるようになったことを知っていますか。

問5.県外で利用できるようになったことをどのようにして知りましたか。

問6.この取組みによって県内で子育てがしやすくなると思いますか。

問7.結婚、妊娠、子ども・子育てに温かい社会の実現に向かっていると思いますか。

問8.その他、「子育て応援!チーパス事業」について、ご意見・ご要望があればお聞かせください。

3.回答者の構成

(1)居住地域(回答者数:142人)

居住地

居住地域については、『千葉地域』が31.0%と最も多く、次いで『葛南地域』が27.5%となりました。

<参考>

千葉地域

(千葉市、市原市)

葛南地域

(市川市、船橋市、習志野市、八千代市、浦安市)

東葛飾地域

(松戸市、野田市、柏市、流山市、我孫子市、鎌ケ谷市)

北総地域

(銚子市、成田市、佐倉市、旭市、四街道市、八街市、印西市、白井市、富里市、

匝瑳市、香取市、酒々井町、栄町、神崎町、多古町、東庄町)

東上総地域

(茂原市、東金市、勝浦市、山武市、いすみ市、大網白里市、九十九里町、

芝山町、横芝光町、一宮町、睦沢町、長生村、白子町、長柄町、長南町、

大多喜町、御宿町)

南房総地域

(館山市、木更津市、鴨川市、君津市、富津市、袖ケ浦市、南房総市、鋸南町)

(2)年齢(回答者数:142人)

年齢

年齢については、『70歳以上』が28.9%と最も多く、次いで『50歳~59歳』が22.5%となりました。

(3)性別(回答者数:142人)

性別

性別については、『男性』が73.9%、『女性』が26.1%となりました。

4.調査結果

問1.「子育て家庭優待カード『チーパス』」をご存知ですか。(回答者数:142人)

認知度

「子育て家庭優待カード『チーパス』」についてたずねたところ、『知っている』が51.4%で『知らない』が48.6%でした。

【問1で「知っている」と答えた方に聞きました】
問2.
あなたの属する世帯は「チーパス」の対象世帯(中学校修了までの子ども又は妊娠中の人が属する世帯)ですか。(回答者数:73人)

対象世帯

「チーパス」の対象世帯かどうかについてたずねたところ、『対象世帯である』が31.5%で『対象世帯ではない』が68.5%でした。

【問2で「対象世帯である」と答えた方に聞きました】
問3.今までに、「チーパス」を利用したことはありますか。(回答者数:23人)

利用状況

「チーパス」の対象世帯の方に利用状況についてたずねたところ、『利用したことがある』が87.0%で『利用したことはない』が13.0%でした。

【問3で「利用したことがある」と答えた方に聞きました】
問4.平成28年4月1日から「チーパス」が県外でも利用できるようになったことを知っていますか。(回答者数:20人)

全国展開認知度

利用者に対して、「チーパス」が県外でも利用できるようになったことについてたずねたところ、『知っている』が25.0%で『知らない』が75.0%でした。

【問4で「知っている」と答えた方に聞きました】
問5.県外で利用できるようになったことをどのように知りましたか。(回答者数:5人)

棒グラフ

「チーパス」が県外でも利用できるようになったことをどのように知ったかについてたずねたところ、『インターネット』が80.0%と最も多く、次いで『県又は市町村の広報』が60.0%となりました。

問6.この取組みによって県内で子育てがしやすくなると思いますか。(回答者数:142人)

子育てしやすくなるか

「子育て応援!チーパス事業」によって子育てがしやすくなるかをたずねたところ、『どちらかといえばそう思う』が53.5%で最も多く、続いて『どちらかといえばそう思わない』が22.5%、『そう思う』が14.8%、『そう思わない』が9.2%でした。

問7.結婚、妊娠、子ども・子育てに温かい社会の実現に向かっていると思いますか。(回答者数:142人)

温かい社会の実現

結婚、妊娠、子ども・子育てに温かい社会の実現に向かっているかをたずねたところ、『どちらかといえばそう思う』が50.7%で最も多く、続いて『どちらかといえばそう思わない』が24.7%、『そう思う』が12.7%、『そう思わない』が12.0%でした。

問8.その他、「子育て応援!チーパス事業」について、ご意見・ご要望があればお聞かせください。(回答者数:61人)

【広報について】

  • あまり周知されているとは思えない。利用する側、される側共に。ポスターや看板等の宣伝物も見たことがない。
  • 店先に幟を出している、広告・チラシに事業に協賛している事を記載しているといった事だけでは認知度は上らず・運動も広がっていかない。定期健診時や幼稚園・保育園への周知、協賛している店等で小さなお子様を連れている方への声掛け等を行うべきと思う。
  • 今まで使えていた店舗が使えなくなったことを事前に知りたい。

【協賛店について】

  • 現在の「チーパス」ですべて賄えるというものではないが、行政が積極的に取り組んでいる事を示す事で他への波及効果が望めると考える。民間は行政も取り組んでいる新たなビジネスチャンスとして積極的に取り組んでもらいたい。
  • チーパスが使えるところが少なく感じられる。全店対象とは言わないがもっと多く使えるところを、増やしてはどうかと思います。
  • ポスターがあっても店舗側から声掛けしてくれないことがほとんどで、忙しそうだし、聞いて使えないのもなぁと、こちらから聞くのもなぁと躊躇する。クレジットカードだと割引率が低いのが気になる。
  • チーパスでちょっとしたお得があるので、いつも持ち歩いております。しかし、店頭でチーパスが何に使えるかの表示がとてもわかりづらい事が多くて残念です。せっかくのいい制度なので、店頭でわかりやすく表示をして頂けるように、お店への通達をお願いしたいと思います。また、今後、どんどん協賛店が増えていったら嬉しいです!
  • 中学生になると、メリットがあまり感じられない店舗があり残念。

【経済的援助について】

  • 物品購入の割引特典等の経済的な利益に偏っており子育てをしている者の時間的な余裕の手助けをするなどの優先度の高い政策に力を入れるべきと考えます。不要な政策ではありませんが利用者がもっと必要としているソフトな施策があるように思います。
  • 金銭扶助は人口増加の首都圏だけで歓迎される政策で、人口減少の地方では、高齢者と子育て世代が一体となった共助を支援する公助の役割が求められると感じます。地域視点の政策では一層の地域格差に結び付く懸念があります。

【その他のご意見】

  • 子育ての応援、大変良い事業だと思います。もっともっと身近に感じれる世の中を実現させてください
  • ぜひ続けていただきたい
  • 出来ることがあれば参加したい。
  • チーパスに期限があるので、長期的に少子化対策になるか否か疑問。今結婚しない、子供を作らない、という思いの人がどういう考えか、調べてから恒久的な対策をとって欲しい。対象を高卒までに拡大し、住民税を減免するなど、思い切った政策が望まれる。
  • ポイントカードのようなシステムにして貯めたポイントを協力施設(有料の公園や公共のプールなど)で使用できる様にしたら良いのではないかと思います。
  • 市町村独自で類似のサービスをやっていたりもするので、コラボして宣伝できればもっとお互いの認知度が上がるんだろうなと感じることがあります。

 

たくさんのご意見ありがとうございました。みなさまからいただいたご意見は、今後、子育て応援!チーパス事業の更なる展開に役立ててまいります。

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