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更新日:令和4(2022)年1月11日

遠隔操作ロボットを使用した博物館鑑賞体験<プレスリリース20220111>

遠隔操作ロボットを使用した博物館鑑賞体験~病気で外出できない子供達に恐竜博士が国立科学博物館を案内!~

 国立科学博物館(館長 篠田 謙一)は千葉大学医学部附属病院と千葉県こども病院、NPO法人ミルフィーユ小児がんフロンティアーズと共同で遠隔操作ロボットを使用した博物館鑑賞事業を実施します。

 本事業では千葉大学医学部附属病院と千葉県こども病院に入院する子供達がロボットを操作し、恐竜など中生代の爬虫類・鳥類が専門の真鍋 真 副館長が当館の恐竜展示フロアから解説します。ロボットを介し、病気で外出できない子供達と恐竜の謎に迫り、病気と戦う子供達への応援メッセージを込めて本事業を実施します。

概要

【日時】:令和4年1月17日(月曜日)16時から(1時間)

【内容】:第1部(約30分)

          千葉大学医学部附属病院に入院する子供達が国立科学博物館にいるロボットを操作

         第2部(約30分)

           千葉県こども病院に入院する子供達が国立科学博物館にいるロボットを操作

【案内役】:国立科学博物館 真鍋 真 副館長

【使用するロボット】:アバター「new me(ニューミー)」(avatar in株式会社提供)

NPO法人ミルフィーユ小児がんフロンティアーズ外部サイトへのリンクは、小児がん患児・家族を、そして治療終了後の小児がん経験者への支援活動を行っている団体です。