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更新日:平成31(2019)年3月18日

臨床指標:医療安全管理、感染対策

医療安全管理

7.転倒、転落発生件数

定義・説明

医療安全への取り組み結果の指標のひとつ。

計算方法

転倒転落のインシデントアクシデントレポート数

過去5年の比較
区分 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年

転倒、転落発生件数

55件

51件

65件

60件

74件

8.レベル3以上のアクシデント発生件数

定義・説明

病院の安全管理全体の結果の指標。

計算方法

レベル3以上アクシデントレポート件数

2016年度よりレベル3以上(3aおよび3b)の範囲について院内ルールの変更あり。

過去5年の比較
区分 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年

レベル3以上のアクシデント発生件数

13件

18件

13件

39件

108件

レベル3a以上のアクシデント発生件数

-

-

-

32件

107件

レベル3b以上のアクシデント発生件数

-

-

-

7件

1件

9.褥瘡推定発生率(日本褥瘡学会の指針による算出法)

定義・説

日本褥瘡学会の指針によって算出した褥瘡推定発生率

計算方法

「月々の調査日に褥瘡を保有する患者数-入院時すでに褥瘡保有が記録されていた患者数」÷「月々の調査日の施設入院患者数」×100

上記計算により各月の発生率が算出される。その1年分の平均を求める。

過去5年の比較
区分 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年

褥瘡推定発生率

1.1%

0.9%

-0.06%

0.06%

0.38%

感染対策

10-1.RSウイルスの院内感染率

定義・説明

感染対策の実施結果についての指標

計算方法

「RSウイルス感染症院内発生件数(入院例)」÷「RSウイルス感染症入院患者数」×100

過去5年の比較
区分 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年

RSウイルスの院内感染率

5.9%

0.0%

4.0%

1.4%

8.2%

10-2.ノロウイルスの院内感染率

定義・説明

感染対策の実施結果についての指標

計算方法

「ノロウイルス感染症院内発生件数(入院例)」÷「ノロウイルス感染症入院患者数」×100

過去5年の比較
区分 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年

ノロウイルスの院内感染率

26.7%

36.4%

21.4%

30.0%

23.8%

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10-3.ロタウイルスの院内感染率

定義・説明

感染対策の実施結果についての指標

計算方法

「ロタウイルス感染症院内発生件数(入院例)」÷「ロタウイルス感染症入院患者数」×100

過去5年の比較
区分 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年

ロタウイルスの院内感染率

31.3%

46.7%

0.0%

0.0%

4.2%

11.手術部位感染頻度

定義・説明

周術期における感染対策の実施結果についての指標

計算方法

「該当手術における手術部位感染発生件数」÷「該当手術件数」×100

12.ICUにおけるMRSA新規発生密度率(入院1000人・日あたり)

定義・説明

ICUにおける感染対策の実施結果についての指標

計算方法

「新規発生件数(入室後48時間以降に検出された)」÷「ICUのべ入院患者数」×1000

過去5年の比較
区分 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年
ICUにおけるMRSA新規発生密度率(入院千人・日あたり)

2.71人

2.3人

2.0人

1.7人

4.0人

13.NICUにおけるMRSA新規発生密度率(入院1000人・日あたり)

定義・説明

NICUにおける感染対策の実施結果についての指標

計算方法

「新規発生件数(入室後48時間以降に検出された)」÷「NICUのべ入院患者数」×1000

過去5年の比較
区分 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年
NICUにおけるMRSA新規発生密度率(入院千人・日あたり)

4.02人

1.6人

2.2人

2.6人

3.1人