• 病院紹介
  • 病院ご利用案内
  • 診療科・部門紹介
  • 採用情報
  • 地域医療連携室

ここから本文です。

更新日:平成29(2017)年4月28日

8)夏に多い水の事故

お魚イメージ

楽しい夏休みの季節です。
けれど・・・
残念ながら毎年、子どもの事故がニュースで流れます。
1歳以上の子どもの死因第1位は「不慮の事故」です。
事故の多くは家庭で起こっていると言われていますが、ちょっとした注意で防ぐことができる事故もあります。

1.小さな子どものいるご家庭は、浴槽や洗濯機に水を貯めたままにする習慣はやめましょう。

行水目的で浴槽に水を貯めておくことはありませんか?
10cmの水深でも溺水は発生します。
子どもの鼻と口を覆う水があれば溺水は起こります。

2.子どもだけでの水遊びはやめましょう。

子どもの水遊び中は、しっかり大人が見ていましょう。
お風呂場に子どもが入れないような工夫も大切です。

もし、おぼれてしまったら・・・

  • 意識がない場合は直ちに蘇生法をはじめます。
    いざという時にあわてないように、人工呼吸や心臓マッサージの仕方を練習しておきましょう。
  • 水から引き上げたあと、大きな声で泣くようなら、まずは大丈夫。
  • 後から発熱したり、咳が続くようなら受診しましょう。

知って安心コーナートップページへ