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更新日:令和4(2022)年8月12日

集中治療科

集中治療科とは集中治療科の特徴主な疾患と治療医師紹介外来担当表診療実績論文・書籍・メディア医療従事者の方々へ患者さんとそのご家族へ

集中治療科とは

最強のインフラ整備隊。有事の際に求められる迅速な起動力と豊富な経験に基づいた決断力を有し、高いコミュニケーション能力を要求される集団です。

集中治療科の特徴

患者さん個々の主治医の先生方の不得手な分野を総合的にサポートするのが仕事です。

科の構成員のバックグランドは小児、小児集中治療、小児循環器、災害医療と多岐にわたります。

主な疾患と治療

呼吸循環状態や意識レベルが不安定な場合に入室となります。心臓血管外科術後、小児外科術後、脳神経外科術後、循環器疾患等の入室が全体の半分を占めます。ECMO(呼吸サポート除く)、CHDF、HFO、平温療法などに対応可能です。POCUS(ベッドサイドエコー)も積極的に活用しています。

医師紹介

部長

 氏名

杉村 洋子

 略歴

 

得意・興味のある分野

  • 小児集中治療
  • 小児循環器
  • POCUS

 専門医など

  • 小児科専門医
  • 小児循環器専門医
  • 小児救急SIメンバー
  • PFCCSインストラクター
  • 日本集中治療学会小児新生児超音波コースインストラクター
  • JPLSインストラクター
  • PALSプロバイダー

医長

 氏名

粒良 昌弘

 略歴

 

得意・興味のある分野

  • 小児集中治療
  • 小児循環器
  • 災害医療

 専門医など

  • 小児科専門医・指導医
  • 集中治療専門医
  • 小児循環器専門医
  • 小児救急SIメンバー
  • JPLSインストラクター
  • PALSインストラクター
  • 災害時小児周産期リエゾン、

 

 外来担当表

診療実績

入室者数は250~350例/年で、疾患としては循環器・心臓外科関連疾患が約半数をしめます。予定外入室は全体の3分の1程度です。特定集中治療管理料3が算定可能な病床が9床あります。

出生直後の新生児から成人まで入室があり、幅広い年齢層に対応可能な体制を整備しています。

論文・書籍・メディア

PFCCSプロバイダーマニュアル(分担訳) 他

医療従事者の方々へ

紹介の流れ:基本的には集中治療科が直接ご紹介いただくことはありません。患者さんは、平日日中は各診療科もしくは救急総合診療科、夜間休日は内科外科当直を窓口としてご紹介いただくのが常です。

リクルート:仕事のon・offがはっきりしており、時間的な拘束は比較的短いと考えています。一般的な小児救急症例をはじめ、特に先天性心疾患症例は多岐にわたり、小児循環器集中治療に関する修練を積みたい方には最適の環境ではないでしょうか。また、希望されれば麻酔科をはじめ、他科での研修も検討可能です。

患者さんとその御家族へ

主科の先生をはじめ、関連各科の先生方や多職種のスタッフと協力して、小児集中治療室に入室された患者さんの治療にあたっています。病状説明は基本的には担当医師からいたしますが、お聞きになりたいことがありましたら、お気軽に声をかけていただければ、お答えできる範囲でお伝えさせていただきます。