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更新日:平成30(2018)年5月21日

新生児未熟児科

外来予定表医師紹介対象疾患治療実績

 外来予定表

外来予定表

区分

月曜日

火曜日

水曜日

木曜日

金曜日

午前

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鶴岡

鶴岡

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午後

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平成29年4月3日現在

取り扱う主な対象疾患:先天性心疾患、外科疾患、脳外科疾患、早産・低出生体重児、新生児仮死など

外来は水曜日と木曜日の午前中のみ。主に退院後のフォローアップを行っています。

診察予約が必要です。

(今年度は、新患の受け付けはしておりません。)

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 医師紹介

医師紹介

主任医長

鶴岡 智子

資格等

  • 日本小児科学会専門医

医師

磯﨑 桂太朗

資格等

  • 日本小児科学会専門医
医師

木ノ内 よしな

資格等

  • 日本小児科学会専門医
医師  

資格等

平成30年4月1日現在

千葉県こども病院で、新生児科に入院されたお子さまのご家族へ(臨床調査に関する情報)(PDF:60KB)

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 対象疾患

県内広範囲の地域より様々な合併を有する新生児が搬送されます。出生直後、あるいは出生後早期に心臓、肺などに何らかの異常がある新生児が入院の対象となります。出生前診断がついている場合には、2012年度より併設された産科に受け入れ、胎児期より新生児期そして小児期にスムーズに移行できるよう対応します。特徴としては、先天性心疾患や新生児外科疾患、脳外科疾患など、新生児期に手術が必要な児の対応が可能で、毎年多くの外科疾患を有する児が入院しています。

  • 新生児集中治療室として、NICU9床、GCU15床、感染症室2床を有する。
  • 県内広範囲の地域より、循環器疾患、小児外科疾患、脳外科疾患、代謝異常疾患などの様々な合併疾患を有する新生児が搬送され、各科の専門医と共に診療にあたっている。
  • 一方、低出生体重児、新生児仮死、呼吸障害を有する児も、千葉市、市原市、その他近隣から受け入れている。
  • 24時間体制で術前・術後管理を含めた集中治療を必要とする新生児の対応にあたっている。また、ハイリスク新生児搬送のための専用救急車も整備し、必要に応じ出動している。
  • 新生児集中治療室退院後の母乳哺育を推進するため、哺乳行動の研究、乳頭混乱防止に力を注いでいる。カンガルーケアなどを取り入れ、母子愛着形成に取り組むなど、児の治療に加えケアの面にも力を入れている。
  • 外来部門は、水曜日・木曜日の午前中に主に退院後のフォローアップを行っている。要予約、新患は紹介状を希望。

 治療実績

2013年度の主な入院疾患(重複あり)2013年4月1日-2014年3月31日

外科系症例数

外科系

症例数

先天性心疾患

57

小児外科疾患

20

脳外科疾患

22

耳鼻科疾患

7

形成外科疾患

2

泌尿器科疾患

4

合計

112

内科系症例数

内科系

症例数

低出生体重児

23

極低出生体重児

8

超低出生体重児 9

呼吸障害

33

新生児仮死

13

染色体・奇形症候群

14

消化器疾患

13

内分泌科疾患

5

合計

118

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