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更新日:平成30(2018)年7月10日

歯科

外来予定表医師紹介対象疾患治療実績

 外来予定表

区分

月曜日

火曜日

水曜日

木曜日

金曜日

午前

渡邉

渡邉

渡邉

渡邉

渡邉

午後

渡邉

渡邉

渡邉

渡邉

渡邉

平成30年4月1日現在

火曜日午後は、手術室にて全身麻酔手術(歯科治療を含む)または外来で歯科治療

 医師紹介

部長

渡邉俊英

資格

  • 日本口腔外科学会専門医
  • 日本口腔科学会認定医
  • 歯科医師臨床研修指導医
  • 日本口腔ケア学会口腔ケア認定

平成30年4月1日現在

渡邉部長
渡邉部長

 

 対象疾患

1)全身疾患を有する患者さまの歯科治療

中枢神経系疾患、血液疾患、心疾患、呼吸器疾患、代謝異常、染色体異常などの疾患を持っておられる患者さまの治療をしています。治療については原疾患の治療の内容により歯科的な対応も変えなければならず、画一的には対応できません。

口腔の処置に関し問題のある疾患を有する場合は、各科の専門医と連携を保ち適切な対応がとれることが当科の特色です。

2)歯科治療に適応しにくい患者さまの歯科治療

歯科治療に適応ない患者さまも紹介されて来院されます。このような場合は種々の方法を試み、治療に対応できるようにトレーニングを重ねます(行動変容療法)。

自閉的傾向のある患者さまの場合はTEACCH法と呼ばれる新しい行動変容療法の考え方も導入しています。また全身麻酔下で歯科治療を行えることが当院の特徴の一つでもあります。

3)口腔外科的疾患

歯科での疾患の多くはむし歯(齲歯)の治療ですが、小児の種々の口腔領域の疾患に対応しています。

  • 外傷乳幼児は1人で歩けるようになっても体のバランスの取り方が未熟なため転んだり、高低差のある場所より転落したりします。このため口の中を咬んで開いた傷を生じたり、歯を支えている骨が折れて歯がまがったり、骨にめりこんだりすることが多々あります。これらの場合でも必要に応じ口の中の傷や舌を縫う処置(縫合)を行います。また歯や骨も元の位置に戻し一定期間固定すること(整復固定術)で歯の機能も回復させます。
  • 嚢胞腫瘍幼児や小児においても口腔領域に袋状の病変(嚢胞)やはれもの(腫瘍)ができることがあります。これらについては経過を観察し、適切な時期に摘出する処置を行っています。
  • 感染症むし歯から感染して顔がひどく腫れる場合がありますが、これに対しても抗生物質で感染を制御し、また原因の歯の処置を行う治療も行っています。

 

外傷

乳幼児は1人で歩けるようになっても体のバランスの取り方が未熟なため転んだり、高低差のある場所より転落したりします。このため口の中を咬んで開いた傷を生じたり、歯を支えている骨が折れて歯がまがったり、骨にめりこんだりすることが多々あります。これらの場合でも必要に応じ口の中の傷や舌を縫う処置(縫合)を行います。また歯や骨も元の位置に戻し一定期間固定すること(整復固定術)で歯の機能も回復させます。

嚢胞腫瘍

幼児や小児においても口腔領域に袋状の病変(嚢胞)やはれもの(腫瘍)ができることがあります。これらについては経過を観察し、適切な時期に摘出する処置を行っています。

感染症

むし歯から感染して顔がひどく腫れる場合がありますが、これに対しても抗生物質で感染を制御し、また原因の歯の処置を行う治療も行っています。

口蓋床

形成外科と協力して唇顎口蓋裂の患者さまには生後10日頃には顎の破裂部を塞ぐ口蓋床を作成しています。これにより哺乳動作が正常に近くなり、哺乳の改善や顎の発育を正常な方向に誘導していきます。

 

 治療実績

2014年度は院内の他科または院外の医師、歯科医師により紹介された新患は252名の方でした。
そのうち174名の方は何らかの全身疾患を有していました。外来で対応した方は1944名でした。

全身麻酔科では、う蝕の治療、舌小帯形成術、埋状歯抜歯などは10名に行いました。

 

歯を治療するイラスト