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更新日:平成30(2018)年4月25日

整形外科

外来予定表医師紹介対象疾患治療実績

 外来予定表

外来予定表

区分

月曜日

火曜日

水曜日

木曜日

金曜日

午前

西須

柿﨑

及川

橘田

弓手

目時

瀬川(不定)

西須

柿﨑

及川

橘田

弓手

目時

西須

柿﨑

及川

橘田

弓手

目時

松浦

(第3・手の外)

-

-

午後

佐久間

(第3・側弯)

舘崎

(第4・腫瘍)

柿﨑

及川

橘田

弓手

目時

 

 

井上

(第1・側弯)

-

-

平成29年4月25日現在

 医師紹介

医師紹介

部長

西須 孝

 

資格等

  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
  • 日本整形外科学会認定リウマチ医
  • 日本整形外科学会
    認定運動器リハビリテーション医
  • 日本体育協会公認スポーツドクター
  • 日本小児整形外科学会評議員
  • 日本肘関節学会評議員
  • 日本小児股関節研究会幹事
  • 日本創外固定・骨延長学会幹事
  • 千葉大学医学部臨床教授
  • 新潟大学医学部非常勤講師
  • 順天堂大学医学部非常勤講師
  • 医学博士
西須孝医師の写真

主任医長

柿崎 潤

 

資格等

  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本手外科学会専門医
  • 日本リウマチ学会専門医
  • 日本整形外科学会認定リウマチ医
  • 日本整形外科学会
    認定運動器リハビリテーション医
  • 日本体育協会公認スポーツドクター
  • 身体障害者福祉法第15条指定医
  • 日本小児整形外科学会評議員
柿崎潤医師の写真

医長

及川 泰宏

 

資格等

  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
  • 身体障害者福祉法第15条指定医
  • 医学博士
 
医師 安部 玲  

資格等

  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会認定スポーツ医
  • 身体障害者福祉法第15条指定医
  • 医学博士
 
医師 橘田綾菜
医師 弓手惇史
医師 目時有希恵

非常勤医師

亀ヶ谷 真琴

 

資格等

  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本リウマチ学会専門医
  • 日本リハビリテーション医学会専門医
  • 第25回日本小児整形外科学会会長
  • 日本整形外科学会関東勤務医会常任幹事

  • 日本小児股関節研究会幹事
  • 千葉大学医学部非常勤講師
  • 医学博士
亀ヶ谷医師の写真

 

 

平成29年4月25日現在

 

 主な対象疾患

  • 肩関節:スプレンゲル変形、肩関節不安定症、先天性鎖骨偽関節症など
  • 肘関節:内反肘、離断性骨軟骨炎、パンナー病など
  • 前腕・手関節:先天性・陳旧性橈骨頭脱臼、先天性橈尺骨癒合症、マデルング変形など
  • 手:母指多指症、母指形成不全、裂手症、斜指など
  • 下肢:O・X脚、ブラント病、先天性下腿偽関節症、内股歩行など
  • 股関節:先天性股関節脱臼、麻痺性股関節脱臼、臼蓋形成不全、大腿骨頭すべり症、ペルテス病、離断性骨軟骨炎、関節唇損傷など
  • 膝関節:先天性膝関節脱臼、円板状半月板、先天性・習慣性・反復性膝蓋骨脱臼、離断性骨軟骨炎など
  • 足部疾患:先天性内反足、外反扁平足、多趾症、麻痺性足部変形、離断性骨軟骨炎など
  • 神経疾患:二分脊椎症、脳性麻痺、分娩マヒ、シャルコー・マリー・トゥース病など
  • 筋疾患:筋ジストロフィー症、筋強直性ジストロフィー、先天性ミオパチーなど
  • 脚長不等症:片側肥大症、片側委縮症、外傷・骨髄炎後遺症など
  • 外傷:骨折、脱臼、変形治癒骨折など
  • 炎症性疾患:化膿性関節炎、化膿性骨髄炎、若年性特発性関節炎(若年性関節リウマチ)、慢性反復性多発性骨髄炎など
  • 脊椎疾患:特発性側弯症、腰椎分離症、椎間板ヘルニアなど
  • 斜頚:筋性斜頚、炎症性斜頚、環軸椎回旋位固定、環軸椎亜脱臼など
  • 腫瘍:外骨腫、骨のう腫、好酸球性肉芽腫症、軟骨芽腫など
  • その他:骨系統疾患、先天奇形症候群、血友病性関節症など

 治療実績

県内外から多数の患者が訪れ、主に骨成長障害(骨端線早期閉鎖)、先天性股関節脱臼、ペルテス病、大腿骨頭すべり症、内反足、筋性斜頚、脚長不等などの疾患を治療している。

肩・肘・手など上肢の難治性疾患も積極的に治療している。側弯症は非常勤医による専門外来で対応。

乳幼児における骨・関節の内視鏡手術では国内随一の実績を誇る。難治性疾患に対する臨床研究を活発に行い、その成果を海外の学会・雑誌で数多く報告している。

年間の外来数(新患)は約600例、入院患者数は200-300例、手術件数は200-300件である。

手術件数として多いのは、骨髄炎・骨腫瘍・骨成長障害に対する骨髄鏡手術、股関節疾患に対する骨盤・大腿骨の骨切り術、内反足に対する矯正手術、骨成長障害・脚長不等に対する骨性架橋切除術や骨延長術、若年性関節リウマチ・血友病・血管腫・化膿性関節炎・離断性骨軟骨炎などに対する関節鏡手術である。

手術をしないで骨形成を誘導する衝撃波治療は15年以上にわたる基礎研究を終え、千葉大学整形外科と連携して臨床試験を開始したところである。

常に最先端の治療を提供できる体制をとっており、国内外から多数の医師が研修に訪れている。

我々は、活発な研究活動なくして、最善の医療技術の提供はないものと考えており、精力的に学術活動を行っている。

すがる思いで医学の進歩を待っている難治性疾患を患う患者に対し、誠意を持って診療を行うということは、うわべだけ優しく接する医療ではなく、世界における最新の情報を常に把握し、自らも最先端の治療法を追い求めて日々研鑽することではないかと考えている。

当院の特色を顕す手術方法・治療実績等

乳幼児の関節内病変に対する手術は、関節を大きく切開して直視下に行われていることが多いが、当科ではできるかぎり関節鏡視下に手術している。

骨成長障害に対する鏡視下骨性架橋切除術、成長軟骨板付近の骨内腫瘍に対する鏡視下手術は当科独自の治療法であるが、15年間の実績を重ね、安全性と有効性が確認されている。苦痛を伴う骨延長術をできるだけ行わずに治療していくことが、当科の方針である。

重症の臼蓋形成不全に対するトリプル骨盤骨切り術(サカロフスキー法)は、当科スタッフが東欧で学び本邦へ導入した手術で、特に高年齢まで放置された先天性股関節脱臼の治療には効果的であり、股関節手術の切り札として当科が誇る手術のひとつである。

下肢疾患に重点を置いて診療を行っている小児病院の整形外科が多い中、上肢疾患についても下肢疾患同様に診療を行っている点も当科の特徴のひとつである。

2015年術式別手術数(合計341件)
術式 手術数
1.外傷(骨折・脱臼)  
観血的整復術 19
経皮的固定 4
2.股関節疾患  
骨盤骨切り術 12
経皮的スクリュー固定術 7
内・外反骨切り術 3
観血的整復術(先股脱) 7
屈曲骨切り術 1
非観血的整復術(+ギプス) 3
その他 6
3.足部疾患  
軟部組織解離術 2
アキレス腱皮下切腱術 24
三関節固定術 2
腱延長術 13
腱移行術 2
腱切離 5
骨切術 1
その他 12
4.上肢・肩甲骨変形  
骨切り術 7
骨延長術 5
5.偽関節手術 2
6.筋性斜頚筋切術 7
7.腫瘍  
腫瘍摘出・骨腫瘍内固定 20
生検 8
8.脚長不等  
骨延長(+矯正骨切り術) 12
成長抑制術 34
短縮術  
骨膜剥離術 1
9.下肢変形  
矯正骨切り術 6
10.抜去 48
11.内視鏡手術  
股関節鏡 9
骨髄鏡 8
その他

5

12.手の外科手術 32
13.骨髄炎手術 3
14.その他 11
合計 341

注)複数個所同時手術は重複してカウント

2015年度疾患別外来患者数(新患)
疾患 患者数
骨折 46
臼蓋形成不全・開排制限 67
斜頸 32
肩・肘・手疾患 62
O脚・X脚 26
腫瘍 43
先天性内反足 19
側弯症 23
外反扁平足 13
骨・関節感染症 23
下肢・足部変形 31
脚長不等 13
筋・神経疾患 6
膝疾患 10
歩容異常 23
ペルテス病 3
単純性股関節炎 8
大腿骨頭すべり症 5
二分脊椎 7
骨系統疾患 10
若年性関節リウマチ・多関節炎 5
染色体異常 5
脳性麻痺 6
骨壊死 0
代謝性疾患 1
血液疾患 3
腰椎分離症などの腰椎疾患 6
Sever病・第1Kohler 7
炎症性疾患・骨髄炎 20
絞扼輪症候群 2
その他 58
合計 583