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更新日:平成31(2019)年4月22日

消化器・内視鏡外来

外来予定表医師紹介対象疾患治療実績

外来予定表

外来予定表

曜日

月曜日

火曜日

水曜日

木曜日

金曜日

区分

初診・再診

初診・再診

 

初診・再診

 

午前

-

倉繁

酒井

光永

検査

-

検査

午後

倉繁

酒井

光永

-

検査

倉繁

酒井

光永

検査

平成31年4月1日現在

医師紹介

医師紹介

主任医長

倉繁款子

資格

  • 日本小児科学会専門医

医員

酒井敦

資格

  • 日本小児科学会専門医
部長 光永哲也

資格

  • 日本小児外科学会指導医・専門医・評議員
  • 日本外科学会指導医・専門医

平成31年4月1日現在

対象疾患

逆流性食道炎、胃食道逆流症、胃食道静脈瘤、胃・十二指腸炎、胃・十二指腸潰瘍、血管性紫斑病(ヘノッホ・シェーンライン紫斑病)、消化管ポリープ、難治性下痢症、過敏性腸症候群、潰瘍性大腸炎、クローン病、慢性便秘など。

消化器の病気の具体的な症状としては、嘔吐や腹痛、下痢、便秘、血便、体重増加不良、体重減少などが挙げられます。嘔吐や腹痛、下痢の原因の大半はウイルスや細菌による感染症ですが、これらの症状が長く続く場合は、炎症性腸疾患という病気を疑う必要があります。

消化器・内視鏡科の特色

 消化器は、食道・胃・十二指腸・小腸・大腸からなる消化管と、肝臓・胆嚢・膵臓などの消化液の分泌にかかわる臓器からなります。我々は、主に消化管の病気を診断・治療する専門家です。

消化管の病気を診断する検査として、最も有用なのは消化管内視検査です。消化管内視鏡検査には、口から十二指腸までを観察する上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)と、大腸を主に観察する下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)があります。また、従来は検査するのが難しかった小腸も、カプセル内視鏡で検査することができるようになりました。これらの検査は、大人では一般的な検査として広く行われていますが、小児では検査に痛みや気持ち悪さが伴うことや体格の問題で検査そのものが難しいため、一般病院の小児科ではほとんど行われていません。我々は小児専門病院として、新生児から学童まで、これらの内視鏡検査を経験豊富なスタッフが常時行うことができる体制を整えています。内視鏡検査は、苦しさを避けることと安全性を確保するため、全身麻酔をかけて行います。当院では、小児専門の麻酔科医と協力して、安全かつ高い診断精度で内視鏡検査を行っています。

カプセル内視鏡システム

カプセル内視鏡による診断

 

炎症性腸疾患

炎症性腸疾患の内視鏡検査

炎症性腸疾患には、潰瘍性大腸炎とクローン病があります。近年、炎症性腸疾患の患者数は急激に増えており、小児でもまれではなくなりました。当院では1988年の開院以来、長く小児の炎症性腸疾患を診断・治療してきました。診断は消化管内視鏡検査で行います。治療は、5-ASA製剤、ステロイド、免疫調整剤、免疫抑制剤などの薬物療法と、栄養療法、血球成分除去療法、手術があります。当院では、小児潰瘍性大腸炎治療指針、小児クローン病治療指針に基づいて、これら全ての治療をチームとして行っています。

治療実績

診療統計

内視鏡検査数

年齢階級

2015年度

2016年度

2017年度 2018年度

上部消化管内視鏡検査

11

16

31 17

下部消化管内視鏡検査

9

20

32 29

カプセル内視鏡検査

0

0

2 21

20

36

65 67