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更新日:平成30(2018)年7月12日

形成外科

外来予定表医師紹介対象疾患治療実績

 外来予定表

形成外科の外来診療は、月曜、木曜日です。

外来予定表

時間

区分

月曜日

火曜日・水曜日

木曜日

金曜日

午前

処置外来

上塘医師

手術日・外来なし

上塘医師

手術日・外来なし

形成外来(52診察室)

石垣医長

-

石垣医長

-

形成外来(51診察室)

鈴木部長

-

鈴木部長

-

午後

処置外来(53診察室)

上塘医師

-

上塘医師

-

形成外来(52診察室)

石垣医長

-

石垣医長

-

形成外来(51診察室)

鈴木部長

-

鈴木部長

-

火曜日、水曜日、金曜日は手術日となり、原則として外来診療は行っておりません。

ただし、通院中の患者さまで、その疾患に関わる緊急を要する状況には、対応いたします。
なお。必ずお電話で、ご連絡くださいますようお願いいたします。

申し訳ありませんが、転倒してケガをされたときや、熱傷・やけどなどの初期治療は、対応できないこともあります。

外来診察の体制について

形成外科では鈴木部長と石垣医長の2名の専門医を中心に外来を行っています。

医師ごとに予約枠は別となりますので、予約時に間違わぬようご注意ください。

初診患者さまの診察について

医師宛ての紹介状をお持ちの患者さまは、原則として紹介された医師が診察いたします

形成外科あての紹介状の場合、病院の予約係が割り振らせていただいています。

 医師紹介

部長

鈴木啓之

昭和61年千葉大学医学部卒

資格等

  • 日本形成外科学会専門医
  • 昭和大学形成外科非常勤講師
  • 千葉大学形成外科非常勤講師
  • 医学博士
鈴木
医長

石垣達也

資格等

  • 日本形成外科学会専門医
 
医員

上塘彩子

DR.KAMITOMO

非常勤医師 宇田川晃一  

平成30年4月改定

 対象疾患

  • こども病院形成外科では、小児の生まれつきの形態異常の治療を中心に診療しています。
  • 口唇裂口蓋裂の診療は、形成外科、耳鼻咽喉科、歯科等とチーム医療を行っています。
    矯正歯科は、こども病院では専門治療ができないので、県内の歯科大学、開業の矯正歯科と連携しています。

    口唇口蓋裂の患者数は、全国でも上位となっています。(厚生労働省のDPC統計データ・2015では、全国で2番目の手術件数でした)
    また、常勤の言語聴覚士も勤務しており、専門的な言語管理を行っています。

 

形成外科についての詳細は「電脳形成外科研究所」をご覧ください。外部サイトへのリンク

鈴木形成外科部長が1998年からプロデュースしている「電脳形成外科」サイトは、20周年となりまして、リニューアルしました。

形成外科でよく診療する疾患の中で、下記のものは、電脳形成外科内にて、解説しています。

電脳形成外科疾患と治療外部サイトへのリンク

 

形成外科でよく診察する疾患

頭皮・顔面

先天性頭皮欠損症、頭部脂腺母斑、顔面裂、巨口症、顔面神経麻痺(下顎枝)、頬部副耳

頭蓋骨・顔面骨

頭蓋骨早期癒合の頭蓋骨変形に対する骨切り手術(脳外科と協同で)

顔面骨(上顎骨など)の低形成に対する骨切り手術(矯正歯科と連携して)

鰓弓症候群による顔面非対称の下顎骨切り手術(矯正歯科と連携して)

耳介

小耳症、埋没耳などの先天性の耳介変形)副耳、先天性耳瘻孔

口唇・舌部

唇裂、口蓋裂、粘膜下口蓋裂、鼻咽腔閉鎖機能不全
DPC統計でみると、千葉県こども病院以外で口唇口蓋裂の手術を実施している病院の手術件数は10件未満です。

舌小帯短縮症、巨舌症、舌腫瘤、舌裂

手・足

多指(趾)症・合指(趾)症、斜指症、先天性絞扼輪、陥入爪

胸郭変形

漏斗胸(胸腔鏡を用いた胸骨挙上法:ナス法手術を主に実施しています)

腹部

臍突出、臍ヘルニア(いわゆる出べそです。小児外科で経過観察して、ヘルニアが治った後の出べそ変形も、形成外科で治療することがあります)

皮膚・皮下

皮膚良性腫瘍:石灰化上皮腫、デルモイド、リンパ管腫

色素性母斑、脂腺母斑、表皮母斑

褥瘡・難治性潰瘍

  • 全身熱傷、救急外傷は、対応できておりません。(全身熱傷は救命センターのような熱傷用診療設備のある病院で診療しています)
  • 単純性血管腫や母斑のレーザー治療は、対応できません<そもそも、レザー装置がこども病院にはありません>

 

 治療実績

区分

2012年(1-12月) 2013年(1-12月) 2014年(1-12月) 2015年(1-12月) 2016年(1-12月)

唇裂、口蓋裂

108

134 117 123 132

手足の先天異常

57 63 50 47 68

頭蓋、耳、体幹の異常

83 100 104 113 95

母斑、腫瘍

75 81 72 79 85

瘢痕、ケロイド

18 13 15 6 13

その他

1 5 4 10  

合計

348 397 365 378 393

2015年の手術数は、全身麻酔での手術数です。ほかに11例の局麻手術があります。

2016年は、局所麻酔手術が、べつに26件