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更新日:平成28(2016)年7月12日

泌尿器科

外来予定表医師紹介対象疾患治療実績

 外来予定表

区分

月曜日

火曜日

水曜日

木曜日

金曜日

午前

-

本間

-

本間

-

午後

-

本間

(初診)

松野

本間

(初診)

松野

本間

(初診)

松野

-

平成28年4月1日現在

新患は紹介制です。

外来日は火曜、水曜(午後のみ)、木曜(午後は新患のみ。)。

木曜(午後)、尿路変更をしている方へWOC外来を開設しています。

いずれも予約制です。

 医師紹介

部長

本間澄恵

本間澄恵医師の写真

資格

● 日本小児泌尿器科学会認定専門医

● 日本泌尿器科学会指導医

医長

松野大輔

/kodomo/shinryoka/shinryo/hinyo/images/matuno.jpg資格

● 日本小児泌尿器科学会認定専門医

● 日本泌尿器科学会指導医

 

非常勤

長雄一

長雄一医師の写真

資格

● 日本小児泌尿器科学会認定専門医

● 日本泌尿器科学会指導医

 

平成28年4月1日現在

 対象疾患

小児泌尿器科で扱う疾患は尿路生殖器の先天奇形、悪性腫瘍、また二分脊椎等を原因疾患とした神経因性膀胱等の尿路管理が中心です。

腎不全を伴う腎疾患については腎臓内科と連携して診療を行っています。

また総排泄腔等、直腸肛門奇形を伴う疾患については外科と連携して総合的治療に努めています。

二分脊椎症の患児には月に1回、脳外科、整形外科、外科および外来看護師共同で二分脊椎外来を行っています。

 治療実績

2015年における手術件数は234件でした。

おもな疾患では停留精巣に対し精巣固定術41件、膀胱尿管逆流症に対し膀胱尿管逆流防止術29件
。(Politano-Leadbetter法を中心にした開腹手術が25件。内視鏡によるDeflux注入術が4件。)

尿道下裂に対し尿道下裂形成術42件。先天性水腎症に対し腎盂形成術5件が行われました。

停留精巣については1歳ごろの手術をお勧めしています。腹腔内精巣においてはFowler-StevensのI期手術または腹腔鏡を用いたII期手術を行っています。入院期間は約3~5日間です。
尿道下裂形成術はOnlayIlandFlap法を中心としたI期手術を行っていますが、高度尿道下裂については一部II期手術も行っています。入院期間は術式により異なるが1~2週間です。

二分脊椎症に伴う神経因性膀胱においては外来においてWOC看護師を中心に間歇自己導尿等を中心に尿路管理しています。膀胱尿管逆流症や水腎症を伴う高圧膀胱では回腸利用膀胱拡大術をおこなっています。総排泄腔等の症例においてはMitrofanoff法による尿路再建をおこなっています。

2015年手術患者内訳  (2015年4月1日~2016年3月31日)

精巣固定術

41

膀胱尿管逆流防止術

25

Deflux注入術

4

尿道下裂形成術(除瘻孔閉鎖)

42

陰茎形成術 7

尿道狭窄内視鏡手術

35

腎盂形成術

5

膀胱拡大術

2

膣形成術 2

CAPDカテーテル留置

4

その他

67

234