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更新日:令和2(2020)年5月11日

看護局長あいさつ

千葉県こども病院は1988年に全県対応型の小児専門病院として開院し、一般病院では治療が難しい特殊疾患や重症患者に対する診断・治療をはじめ、生活支援、相談・指導、予防医療を行っています。

こども病院では、病院の基本理念である「その子らしく、その子のために」を看護職員の行動規範として、安全で安心できる環境を整え「子どもの権利」を尊重し、「ご家族とともにお子さんを育てていく」姿勢を大切にして看護を実践しています。

病院には、新生児から思春期まで幅広い年齢のこどもが入院し期間も様々です。私たちは、こどもと家族に最も近い存在として、出産前から治療中、退院後の在宅療養まで疾病の回復過程に沿って継続した支援を行っています。病気をもちながらおとなになっていく過程を支える移行期支援にも力を入れています。また、保育士やチャイルドライフスペシャリスト、教員など、他の専門職と連携し、成長発達段階に合わせた遊びや学習の場を提供し、心のサポートも重要な支援として取り組んでいます。

そして、それぞれの看護師が「その子らしく、その子のために」看護を実践すると同時に、一緒に働く仲間が「あなたらしく、あなたのために」「わたしらしく、わたしのために」相互にサポートし、それぞれがやりがいをもって看護が実践できるよう、3つのらしくを大切に笑顔ある職場づくりを目指しています。


看護局長:浮ケ谷 芳子