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更新日:令和3(2021)年8月5日

各部署の紹介・・・その1・・・

外来・病棟紹介・・・(全12看護単位)

外来

外来では病棟や「こども・家族支援センター」と連携を図りながら、その子が学校・地域のなかで成長発達していけるよう、そして兄弟・姉妹を含めた家族の生活も大事にしていけるような支援を心がけています。先天的な疾患を持ち大人になりゆく子どもも少なくありません。子どもが自分の疾患を理解し自己管理ができ成人へ移行できるように、医師と協力しながら成長発達段階に合わせた支援と医療の提供を行っています。

特殊外来として、HMV外来(在宅人工呼吸器)、二分脊椎外来があります。二分脊椎外来は、ライフイベントで問題を抱えている患者を対象に4科(整形外科、脳外科、泌尿器科、小児外科)の医師、OT、PT、MSW、Ns.でチーム編成して対応しています。外来には特殊な資格を持った看護師も勤務しています。それぞれの能力を活かし、患児や家族と関わり、疾患を持つ患児がその子らしく成長発達できるように支援しています。
アレルギーエデュケーターや糖尿病療法士、感染管理・小児救急看護・救急看護認定看護師が在籍しています。

外来では検査や処置を受ける子どもが多くいます。検査や処置は痛みを伴うこともあり、子どもにとっては恐怖です。そんな子どもの不安や恐怖心を和らげ、検査や処置を「頑張れた」という成功体験につなげる関りをCLSと協働しています。外来は経験豊富な看護師が多く
「知恵をはたらかせて柔軟に対応する」「こどもや家族が言葉に出せないことを察知し支援する」
ことを念頭に置いて日々看護しています。

処置室

処置室でピース!

外来ホール

外来ホール

救急室

外来救急室

笑顔

今日も笑顔でスタート!

手術室

手術室ではお子様とご家族が最良の状態で手術を受けられるように支援しています。

手術を受ける前日までにDVDやパンフレットを用いたプレパレーション、スタンプラリー、手術室探検ツアー(手術室見学)等を行い、手術という未知の環境に臨むお子様が安心できる環境を提供しています。また、手術がトラウマ体験(心的外傷)にならないように、外来看護師や病棟看護師、CLS(チャイルドライフスペシャリスト)と連携し、お子様の発達段階や過去の体験、個性を考慮した不安の軽減に努め、「頑張る力」を引き出せるような関わりを大切にしています。

手術の間は、体温管理や手術の体位による皮膚トラブルの予防、安全管理やリスク回避に努め、麻酔や手術による影響を最小限するよう専門性の高い看護の提供を行っています。また、手術が無事終わるのを待つご家族の気持ちに寄り添う家族看護として、手術中にご家族のもとを訪ね手術の様子等を伝える術中看護を適宜実施しています。

手術室エントランス

動物たちがお出迎え

その子にあった

その子に合った手術の準備をします

ようす

手術室の中の様子

手術・麻酔のお話

PICU(小児集中治療室)

診療科:集中治療科_病床数:9床

PICUは、呼吸・循環などの全身管理が必要な全診療科の子どもが対象です。
心臓血管外科の術後が約半数を占めており、年齢では新生児と乳児が約4割を占めています。

PICUにおける看護では、子どもを生命の危機から救うことが最優先されます。

一般病棟に比べ緊張感の強いところですが、看護師二人でペアを組んでケアを行うことにより、予測・観察・判断力とそれに伴った高度な看護技術の提供に努めています。

重症あるいは急性期にある子どもをもつ家族の気持ちを理解し、不安の軽減、医師との橋渡し的役割など積極的な家族支援を行っています。また、面会中に可能な限り子どもや家族の希望に添う看護とケアが行えるよう配慮しています。

PNS

今日もPNSでより良いケアを!

PICU

明るいPICU

先発

ご家族と一緒に洗髪中です

えがお

笑顔あふれる職場です

新生児集中治療室・未熟児室(NICU・GCU)

診療科:新生児科_病床数:NICU9床GCU21床(稼働病床15床)

NICU・GCUは、当院産科病棟で出生した患児と他の医療施設より転院してきた患児が入院しています。入院患児の内訳としては、外科系では先天性心疾患が最も多く、次いで外科疾患(鎖肛、ヒルシュスプリング)、脳神経外科疾患(水頭症、脊髄髄膜瘤)です。内科系では低出生体重児、呼吸障害、染色体・奇形症候群などです。

外科的治療が必要な患児の中にも、その背景に遺伝的な要因(染色体異常や遺伝性疾患など)を持つ方もおられるので、特に遺伝カウンセラーとの連携を密にしています。理学療法士やチャイルドライフスペシャリストなどの専門職とも協働して家族に育児指導を行いながら、在宅での生活がスムーズに送れるよう支援しています。

また、患児が家族の一員としてかわいい大事な存在であり続けられるよう、プライマリーナースが中心となって家族との情報交換ノートやきょうだいの窓越し面会等を行い家族看護にも力を入れています。

T医師

笑顔の素敵なT医師

多職種

多職種でベッドサイドへ

沐浴

GCUの沐浴

NICU活気

活気あふれるNICU

産科病棟

診療科:産科_病床数:15床

出生前診断により、出生後早期に子どもの治療や管理が必要な方が同施設内で出産できるように2012年に開棟しました。

出生前よりこども病院内の関係各科と連携し、母子にとって、より適切な分娩時期や分娩方法を選択しています。
看護では、病棟・外来一元管理を行い、母親とその家族との信頼関係を早期に築けるように努め、心身両面のサポートを行いながら、母乳栄養が確立できるように関わっています。

また、平成29年度より、母乳や育児について相談・支援を必要とするお母さんを対象に育児支援入院を行っています(「かるがも母子のショートステイ」と称しています)。

この1~2年は、産科医師及び新生児科医師の不足により分娩件数が減少しているため、小児科の混合病棟としても機能させています。

平成28年度は、助産技術の維持向上を目的とした院外研修(1人3カ月×2名)を実施しました。今後も他施設のご協力・ご指導をいただきながら、助産師のスキルアップに努めていきたいと考えています。

分娩室

光がふり注ぐ暖かな分娩室

談話

広々とした談話スペース

医療安全

医療安全推進活動で院長賞受賞!

育児支援マッサージ

足マッサージ(育児支援入院)

4階病棟東

診療科:血液腫瘍科_病床数:23床(無菌室3床含む)

小児血液疾患および固形腫瘍の治療を専門としている病棟で、化学療法や造血幹細胞移植を中心に行っています。

乳幼児から中高生まで幅広い年齢層の患児が入院しています。
こどもの病気の中でも生命に関わる重要なものばかりであり、専門的知識と経験を活かして最善の治療を目指し努力しています。

苦痛緩和、症状コントロール、感染予防は治療効果を左右する重要な看護のポイントとなります。
患児が自分の病気や治療を理解して闘病生活を送れるように、医師・プライマリーナース・CLSが協働してインフォームドアセントを行っています。


長期入院を余儀なくされるため、退院後の生活を視野に入れ、入院・治療中であっても日常と同じ生活リズムで過ごし、成長発達できるよう支援しています。
治療の合間の外泊や一時退院、季節行事、アニマルセラピーなど子どもの楽しみもたくさん取り入れています。
院内学級での学習の継続は、退院後スムーズに復学でき、子どもの自信にもつながっています。
また、ボランティアとも入院時から連携を図り、家族・きょうだいをも含めた心理面のサポートにも力を入れています。

季節感

こども達に季節感を!

年齢差

年齢差27才何でも話し合えます

 

新採用

新採用者を病棟からお迎え

ダブル

病棟薬剤師とダブルチェック