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更新日:令和元(2019)年7月25日

<プレスリリース>5-アミノレブリン酸とクエン酸第一鉄ナトリウムによるミトコンドリア病に対する酵素強化療法の開発に関する研究成果の発表について

令和元年7月22日(月曜日)発表

葉県こども病院遺伝診療センター・代謝科/千葉県がんセンター研究所の研究グループは、2007年から埼玉医科大学、順天堂大学と共同で、創薬を見据えたミトコンドリア病の診断・研究を進めてきました。

れまでミトコンドリア病には根本的治療法はなく、対症療法しかありませんでした。今回、5-アミノレブリン酸(5-ALA)及びクエン酸第一鉄ナトリウム(SFC)がミトコンドリア病の患者由来皮膚線維芽細胞において、ミトコンドリア機能を改善させることを世界で初めて明らかにし、本研究成果がNature Publishing Groupの科学雑誌『Scientific Reports』に掲載されました。

 

5-アミノレブリン酸とクエン酸第一鉄ナトリウムによるミトコンドリア病に対する酵素強化療法の開発に関する研究成果の発表について(PDF:1,266KB)

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