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報道発表案件

更新日:平成29(2017)年5月9日

平成25年度青少年ネット被害防止対策事業(ネットパトロール)の実施結果について

発表日:平成26年5月12日

環境生活部県民生活文化課

県では、平成23年度から、青少年ネット被害防止対策事業(ネットパトロール)を実施しています。このたび、平成25年度実施結果をとりまとめましたのでお知らせします。
平成25年度における問題のある書き込み人数は3,275人で、平成24年度(3,009人)と比較すると266人増(8.8%増)となり、増加傾向となっています。
青少年がインターネットを利用して様々なトラブルに巻き込まれるケースは後を絶ちません。県では、26年度も引き続きネットパトロールを継続し、子どもたちを見守りながら、関係機関と連携・協力し、指導や保護につなげていきます。

1対象

県立、市町村立、私立のすべての中学校、高校、特別支援学校(計約630校)の生徒

2監視サイト・内容

青少年の書き込み頻度の高いプロフィールサイト、ブログ、ネット掲示板、SNSなどに対して、

  1. 自分自身の個人情報の公開
  2. 他人の個人情報の公開
  3. 個人を特定した誹謗・中傷
  4. 飲酒・喫煙等の問題行動
  5. わいせつ表現(写真等)

などを監視

3実施方法

  • 職員2名を配置、パソコンと携帯電話を使用して実施。
  • 問題のある書き込みについては、報告書を作成し、教育委員会等に連絡し、削除を含めて生徒への指導を依頼。
  • 毎月、ネットパトロールの結果と情報を教育委員会等に通知し、教員の研修や生徒への指導に役立てるなど、インターネットの安心利用について啓発を図る。

4実施結果

  • 延べ653校(経過観察を含め、再パトロールも実施)に対してネットパトロールを実施。
  • 問題ある書き込み総数は3,275人。他人の個人情報の公開は723件、飲酒・喫煙等の問題行動は139件など
  • 教育委員会に情報提供して、学校から生徒への指導等を依頼した件数は874人。
  • 学年別に見ると高校3年生53.2%、高校2年生26.3%、高校1年生10.1%の順で高い。
  • 性別で見ると女子による書き込みが8割を超える。

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お問い合わせ

所属課室:環境生活部県民生活・文化課子ども・若者育成支援室  

電話番号:043-223-2288

ファックス番号:043-221-5858

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