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更新日:令和2(2020)年4月17日

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平成31年度・令和元年度実施 beyond2020プログラム認証事業(千葉県認証・事業が完了したもの)

beyond2020プログラムの認証事業(千葉県認証)をご紹介します。

※以下は事業が完了したものについてまとめています。事業実施予定又は継続中のものについては、beyond2020プログラム認証事業(千葉県認証)を御覧ください。

<開催地域>

  • 県内全域
  • 千葉・市原地域
    (千葉市、市原市)
  • ベイ・東葛飾地域
    (市川市、船橋市、習志野市、八千代市、浦安市、松戸市、野田市、柏市、流山市、我孫子市、鎌ケ谷市)
  • 北総地域
    (成田市、佐倉市、四街道市、八街市、印西市、白井市、富里市、栄町、酒々井町、香取市、東庄町、多古町、神崎町、銚子市、旭市、匝瑳市)
  • 九十九里地域
    (東金市、山武市、大網白里市、芝山町、横芝光町、九十九里町、茂原市、白子町、長柄町、長南町、睦沢町、一宮町、長生村)
  • 南房総地域
    (勝浦市、いすみ市、大多喜町、御宿町、館山市、鴨川市、南房総市、鋸南町、木更津市、君津市、富津市、袖ケ浦市)

県内全域

親子deオペラ鑑賞デビュー「眠れる森の美女物語」 ~二期会BLOC千葉オリジナル版~

オペラを身近に楽しめるものとして、年齢制限を設けず、親しみやすいオペラ作品をベースに、子どもが理解しやすい演出とした親子向け小ホールオペラを開催。オペラ鑑賞以外にも舞台小道具の制作などの参加型要素や鑑賞マナーのレクチャーを取り入れ、気軽に文化芸術に触れ、楽しむ環境を提供する。
各会場には障害用トイレや障害者席、専用駐車スペースが完備されており、障害をお持ちのお客様でも安心してご来場いただける。また、聴覚等に障害のある方への筆談対応や、ご要望に応じて車椅子等の方を座席までご案内する。外国人の方には、外国語版コミュニケーションボード等で、適切なコミュニケーションを図る対応をする。

日程・会場

令和元年5月5日(日曜日)から令和元年8月3日(土曜日)
千葉県文化会館小ホールほか4施設

オーケストラとあそぼう! ※本事業は一部中止となりました

小編成オーケストラ形態による親しみやすい物語と楽器の紹介、合唱等一緒に参加・体験できるプログラムの演奏会。本物の音楽に触れることで、音楽に興味を持つ「きっかけづくり」とし、次世代に誇れるレガシー創出の一助とする。普段から子ども達が過ごしている幼稚園やこども園にアーティストが直接出向くことで、障害を持つ子どもでも普段と同じ環境で安心してご覧いただく事が出来る。また、障害や国籍を問わない音楽をツールとすることで、誰もが楽しみ、親しむことができる。

日程・会場

令和元年11月19日(火曜日)から令和2年3月20日(金曜日)
県内幼稚園・こども園 合計20園

「#ちょいボラ」外部サイトへのリンク

身近なことでできる”ちょっとした”ボランティアのことを「#ちょいボラ」という。主に東京2020で外国人等へ配布する「おもてなしグッズ」を作成する「#ちょいつく」、自由提案型のちょいボラ「#ちょい○○」をキャッチフレーズに推進していく。「#ちょいつく」で作成する「おもてなしグッズ」は主に折り紙アートでGood luck charm(お守り)などを作成し、折り紙という日本の伝統文化を外国人に伝える。また、ボランティア参加者は、日本の伝統文化を再発見することができる。「#ちょい○○」は特に指定するものではなく、外国人を案内するために地域のマップを作成する「#ちょいマップ」、障害者等が困っていたら手助けをする「#ちょい助」など、県民のみなさんそれぞれの「#ちょい○○」を活動してもらう。

日程・会場

令和元年6月16日(日曜日)から令和2年3月31日(火曜日)
千葉県内全域

ベイ・東葛飾地域

チャイルドライン千葉・ママパパラインちばを応援するチャリティ公演「うたごえ喫茶ともしびがやってくる!」

このチャリティ公演は18歳までの子どもの話を聴く電話「チャイルドライン千葉」、子育て中のママ・パパなど子育ての悩みや不安な気持ちを聴く電話「ママパパラインちば」を広く社会に発信し、理解と応援を得るために実施する。併せて、傾聴することの意味を社会に拡げる啓発活動でもある。手話やジェスチャーを取り入れた歌を子どもから高齢者まで世代を超えて一緒に歌う。さらに、日本で長く愛され歌い継がれてきた名曲の魅力を発見し、一緒に歌う楽しさを参加者全員で共有する。会場は、バリアフリー対応で車椅子の貸出しもあり、多機能トイレも携わっている。

日程・会場

平成31年4月26日(金曜日)
船橋市民文化創造館きららホール

千葉交響楽団第105回定期演奏会「戯れそして自由への憧れ」

当楽団は県内のプロオーケストラとして、県内の学校を巡回する音楽鑑賞教室、また県内ホールで公演する県民芸術劇場公演を中心に、県民にオーケストラの演奏を通じて音楽の普及活動を行っている。
公演では普段会場に足を運ぶことが困難な障害者の方や児童養護施設の方、関係者を招待し、プロオーケストラによる生の演奏に触れ、楽団の交流を図ることを目的としている。会場は、障害者の移動用のエレベーターも備えており、障害をお持ちのお客様でも安心してご鑑賞いただける。また、要望に応じ、障害をお持ちのお客様には介助の補助を行い、座席へご案内する。

日程・会場

令和元年5月25日(土曜日)
習志野文化ホール

らんま先生のeco実験教室

海外支援の経験のあるらんま先生が、地球や自然を考える実験を行う親子向け公演。日本と海外の価値観の違いや世界の中での日本とは、を親子で考える貴重な経験ができ、私たちの住む地球の現状をらんま先生のeco実験を通じて学習する文化的かつ、国際的で楽しい実験パフォーマンスとなっている。また、障がいをお持ちの方も楽しめるよう、会場は広く優先席や場所を確保しており、興味のある方はどなたでも申し込みいただける。

日程・会場

令和元年6月22日(土曜日)
浦安市民プラザ

うらやす管弦楽フェスティバル2019

うらやす管弦楽フェスティバルは、⻘少年による⽂化芸術活動の推進を図るため、市内在住在学の子どもたちに管弦楽(弦楽器)への興味や関心を高めてもらう機会の提供と、子どもたちを中心に活動している文化芸術活動団体の発表の場として実施している。障害のある⽅への配慮として、最終日のコンサート会場において、会場内のバリアフリー化に努めるとともに、⾞いす席等を確保している。

日程・会場

令和元年8月9日(金曜日)から令和元年8月11日(日曜日)
浦安市文化会館

青山広志+千葉交響楽団ファミリーコンサート オーケストラで世界旅行

当楽団は県内のプロオーケストラとして、県内の学校を巡回する音楽鑑賞教室や、県内ホールで公演する県民芸術劇症公演を中心に、県民にオーケストラの演奏を通じて、音楽の普及活動を行っている。公演では、普段会場に足を運ぶことが困難な障害者の方、関係者を招待し、プロのオーケストラによる生の演奏の機会に触れ、楽団の交流を図ることを目的としている。会場となる習志野文化ホールには障害者の移動用エレベータも備えており、障害をお持ちのお客様でも安心してご鑑賞いただける。お客様のご要望に応じて、障害をお持ちのお客様には介助の補助を行い、座席へご案内する。

日程・会場

令和元年8月29日(木曜日)
習志野文化ホール

第3回浦安市写真展

浦安市写真展は、広く市民に写真作品の発表及び鑑賞の機会を提供することにより、写真技術の向上を図るとともに、写真を愛好する人達の輪を広げ、写真によるまちづくりを推進することを目的に開催している。
なお、障害のある方への配慮として、展示室内のバリアフリー化に努めるとともに、展示室と同フロアに座席スペースを確保し、また、多機能トイレを設置している。

日程・会場

令和元年9月1日(日曜日)から令和元年9月8日(日曜日)
浦安市文化会館大会議室

羽ばたけ!若い音楽家 URAYASU ピュアクラシックコンサート with 幕張総合高等学校シンフォニックオーケストラ部

URAYASUピュアクラシックコンサートメンバーがソリストを務め、高校生オーケストラとして、全国トップクラスの幕張総合高等学校との共演により、若き音楽家の交流と実力を高めあう機会とする。ソリストとししてオーケストラとの共演は得がたい経験である。昨年度好評だったので、継続企画とし、ソリストのメンバーを一新した。また最後の大合奏コーナーを設け、市内中学校管弦楽部、吹奏楽部、ユースオケ有志、ソリスト、幕総オケで共演する。また車椅子席の用意もあるので、障害をお持ちの方にも、オーケストラ鑑賞を提供する

日程・会場

令和元年9月28日(土曜日)
うらやす市民会館大ホール

市⺠まつり⻘少年⾳楽祭2019

市⺠まつり⻘少年⾳楽祭2019は、⻘少年による⽂化芸術活動の推進を図るため、市内在住在学の⼦どもたちを中心とする文化芸術活動団体を対象に、日頃の成果を発表する場を提供することを目的に実施している。また、障害のある⽅への配慮として、会場内のバリアフリー化に努めるとともに、⾞いす席等を確保している。

日程・会場

令和元年10月19日(土曜日)
浦安市市民会館大ホール

第39回市美術展

市美術展は、広く市民から美術作品の公募を行い、優れた作品を審査、選考し、市民に紹介することで、市の文化芸術の振興と普及を図ることを目的として開催する。なお、障害のある方への配慮として、展示スペースのバリアフリー化に努めるとともに、座席スペースを確保。また、多機能トイレも設置している。

日程・会場

令和元年11月11日(月曜日)から令和元年11月17日(日曜日)
浦安市文化会館

第39回 郷土芸能祭

我孫子市内に古くから伝わる民俗芸能と、日本古来の伝統的な笛太鼓によるお囃子の祭典を実施。民族芸能を伝承している市内の団体「古戸はやし連中」「あびこふるさと会」「ひょっとこ睦」と市内小中学校の郷土芸能クラブ「布佐中学校郷土芸能講座」「我孫子第4小学校伝統芸能クラブ」「湖北小学校伝統芸能クラブ」「布佐小学校伝統芸能クラブ」による発表。開催会場は、バリアフリー化されている施設を使用し、車椅子のままで鑑賞できるスペースを設ける。

日程・会場

令和元年12月1日(日曜日)
湖北地区公民館(コホミン)

令和元年度 第62回 我孫子市民文化祭

文化振興と文化交流を目的とし、「音楽・芸能部門」「展示部門」「各種文化部門」の3つの部門に分け、31団体の発表会を実施する。市民文化祭の運営は、我孫子市文化連盟・我孫子合唱連盟・北部地域文化祭運営委員会により、市民文化祭実行委員会を組織し行う。開催会場については、バリアフリー化されている施設を使用し、車椅子のままで鑑賞できるスペースを設ける。

日程・会場

令和元年8月25日(土曜日)から令和元年12月10日(火曜日)
けやきプラザほか6施設

第22回市民手工芸作品展

市民手工芸作品展は、手工芸の愛好家の方々に創作活動の自由な発想の場を提供するとともに、市民の皆様に鑑賞していただくことを目的として開催している。なお、会場の浦安市文化会館は、車いす用のトイレなどがあるとともに、障害のある方への配慮として、展示室内のバリアフリー化に努め、座席スペースも確保している。

日程・会場

令和2年1月18日(土曜日)から令和2年1月25日(土曜日)
浦安市文化会館 大会議室

猫の妙術杯剣道大会

日本の伝統文化のひとつである剣道に関して、野田市関宿地区には「猫の妙術」という武道の極意が説かれた書が伝わっている。江戸時代の旧関宿藩に仕えた佚斎樗山(いっさい ちょざん)によって書かれた書物で、猫が鼠を捕られる秘術を通じて、心のあり方、武道の境地を教えるものである。現代では猫が教える「敏捷性、気勢、心の持ち方の無為無心(浩然の気)、寂然不動」が、武道を学ぶ上での心の持ち方、また一大事の行事に対する平常心の持ち方など正しく的確な判断に極めて役立つと武道愛好家のみならず一般の方にも通用する「心のあり方の書」として評価されている。バリアフリーに配慮した野田市関宿総合公園体育館において、この物語の名を冠した「猫の妙術杯剣道大会」を開催することで、青少年を始め武道愛好家が良好な交流に努め、地域の活気に満ちた魅力に貢献しようとするものである。

日程・会場

令和2年2月11日(火曜日・祝日)
野田市関宿総合公園体育館

我孫子市子どものための舞台鑑賞事業

子どもたちに良質な舞台芸術を鑑賞する機会を提供することにより、心豊かな成長を促すことを目的とする。また、身近な場所で家族や友達とともに舞台鑑賞のマナーを養う。開催会場については、バリアフリー化されている施設を使用し、車椅子のままで鑑賞できるスペースを設ける。

日程・会場

令和2年2月22日(土曜日)
けやきプラザふれあいホール

チャレンジド・ミュージカル第12回公演「七人の八百屋お七」 ※本事業は中止となりました

障害のある人もない人も、子どもも大人も、一緒になって創る・楽しむ「チャレンジド・ミュージカル」は、2005年以来毎年続けている。ハンディのある人達を中心に、家族や地域の三世代が一緒になってミュージカル表現に取り組むことで出会いと交流を楽しみ、創造する困難と喜びを体験し、達成感と自己尊重を味わい、文化的で人間的な地域の絆を深めることを目指している。また、第11回公演より、日本芸術文化の歌舞伎を取り入れ、チャレンジド歌舞伎と称し、歌舞伎世界の表現に挑戦している。また、会場となる両会館は、車いす用のトイレ、観客席が備えられている。

日程・会場

令和2年2月1日(土曜日)から令和2年2月29日(土曜日)
千葉県文化会館 大ホール/市川市文化会館 小ホール

浦安音楽ホール主催公演

2018年4月にオープンした浦安音楽ホールはJR新浦安駅徒歩1分という立地を生かし、地元浦安市民をはじめ千葉県各地また近隣地区からのお客様を対象とした公演を開館以来継続実施している。303席のコンサートホールは生音(なまおと)の響き、高い音響性能を追求した室内楽ホールで、2019年度の19回の公演では国内外のトップクラスの演奏家をお招きし公演を開催する。音にこだわった贅沢な空間で一流演奏家の演奏、パフォーマンスを楽しむことができる。またハーモニーホール(201席)ともバリアフリーに配慮した施設で障がい者席(車イス席)を用意している。

日程・会場

平成31年4月1日(月曜日)から令和2年3月31日(火曜日)
浦安音楽ホール

北総地域

第2回NARITAスポーツツーリズムフェス!

ゴールデンウィークに成田エリアが一体となりスポーツツーリズムを軸とした地域の盛り上げを行う。千葉県開催競技であるフェンシングやサーフィンのVR体験、パラリンピック正式競技であるボッチャの体験会を実施し双方の障壁を取り除き、国内外の方々にも楽しんでいただく。また、成田市の伝統文化展示も行い、来場者にはウォーキングイベントのPRと併せ、史跡・神社・仏閣などの地域の魅力・日本の魅力を再発見していただく。成田市がホストタウンとなっているアメリカとアイルランドの文化に触れる機会を創出し、多様性・国際性に富んだイベントを目指す。会場は、バリアフリー対応であり、外国語表記のパンフレットやチラシも作成している。

日程・会場

平成31年度4月27日(土曜日)から平成31年度4月30日(火曜日)
イオンモール成田

TOSOダンスフェスティバル RISE PRイベント

日本伝統楽器である和太鼓の生演奏でストリートダンスを踊る創作ダンスワークショップへの参加ダンサーを募集するイベント。このPRイベントでは実際に使用する楽曲を披露し、その魅力を感じていただく。また、コミュニケーションボードや筆談ボードによる対応や、障害者用トイレ、車椅子席、専用駐車スペースも完備されており、障害のあるお客様でも安心してご鑑賞いただける。お客様のご要望に応じて障害のあるお客様にはサービス介助士の資格を持つ職員が対応する。さらに、外国人の方と適切なコミュニケーションを図るために会場にタブレット翻訳機や外国語版コミュニケーションボードを設置している。

日程・会場

令和元年7月20日(土曜日)
イオンモール銚子 特設イベント会場

ちばソリストオーディション

優れた演奏家の発掘・育成をするためにオーディションを行い、成績上位者を表彰(最優秀賞・優秀賞)する。最優秀賞受賞者には、ちば県民合唱団の演奏会に出演する機会を提供する。コミュニケーションボードや筆談ボードによる対応や、障がい者用トイレ、車椅子席、専用駐車スペースも完備されており、障がいのあるお客様でも安心してご鑑賞いただける。お客様のご要望に応じて障がいのあるお客様にはサービス介助士の資格を持つ職員が対応する。さらに、外国人の方と適切なコミュニケーションを図るために受付カウンターにタブレット翻訳機や外国語版コミュニケーションボードを設置している。

日程・会場

令和元年8月26日(月曜日)
千葉県東総文化会館大ホール

夏川りみ 20th Anniversary Tour 2019 「みーふぁいゆー」

夏川りみは、『涙そうそう』をリリースして大ヒットし、2002年紅白歌合戦に初出演し2007年まで連続出演したことにより多くのファンを得た。2004年には「愛よ愛よ」で『第46回日本レコード大賞』最優秀歌唱賞を受賞し、ポップスでも演歌でもないジャンルを超えたのびやかな歌声と抜群の歌唱力で幅広い世代から支持を集めている。千葉県東総文化会館では、デビュー20周年全国ツアーを初演開催地として実施し、県民の皆さまへ鑑賞の機会を提供する。会場は、コミュニケーションボードや筆談ボードによる対応や、障がい者用トイレ、車椅子席、専用駐車スペースも完備されており、障がいのあるお客様でも安心してご鑑賞いただける。お客様のご要望に応じて障がいのあるお客様にはサービス介助士の資格を持つ職員が対応可能。さらに、外国人の方と適切なコミュニケーションを図るために受付カウンターにタブレット翻訳機や外国語版コミュニケーションボードを設置している。

日程・会場

令和元年9月7日(土曜日)
千葉県東総文化会館大ホール

第14回あさひのまつり

地域に伝わるお囃子や神楽などの発表・団体同士の相互交流の場を提供する。また、伝統文化の伝承を図るとともに、人々の豊かな心の育成に資することを目的としている。参加するのは地元のお囃子や神楽の団体等であり、参加団体で実行委員会を結成し、単なる出演者としてではなく、公演の進行や舞台運営に携わることで、自分たちで公演を作り上げていってもらう。日ごろ地元のお祭りや祭礼で披露している演奏や舞を、室内の大きな舞台に場所を変え、普段は使用しない照明などの演出効果を加えて、新たな魅力を与える機会となっている。障害者・車椅子用のスペースを確保し、障害者施設からのグループでの来場にも対応している。

日程・会場

令和元年10月6日(日曜日)
千葉県東総文化会館

第24回飯高檀林コンサート ※本事業は中止となりました

飯高寺境内(飯高檀林跡)で芸術文化の振興及び文化財保護の啓発を目的として、今回は佐々木淙山さん率いる「檀林邦楽団」による邦楽コンサートを開催。国の重要文化財である飯高寺講堂を舞台にコンサートを開催することで、飯高檀林跡の魅力に触れてもらう機会とする。障害者の方も参加しやすいよう、車椅子対応のバリアフリー仮設トイレや観客席を設置。また、市ホームページ掲載予定のコンサート開催案内は多言語による翻訳可能。

日程・会場

令和元年10月13日(日曜日)
飯高寺境内(飯高檀林跡)

ファミリーコンサートvol.6~ママのおなかとおひざで音楽会~

妊娠中の方や、乳幼児を抱えた子育て中の家族が、気軽に足を運べる音楽会を開催する。胎教に良いと言われるクラシックや、親しみやすい音楽をプログラムに織り込み、リトミックなどを交えた、ファミリーで楽しめるコンサートである。年齢制限の垣根を取り払い、親子で鑑賞する機会を作り、小さな頃から文化芸術に触れることで興味の芽を引き出し、育てていく。子育て支援事業として地域に浸透させていく。コミュニケーションボードや筆談ボードによる対応や、障がい者用トイレ、車椅子席、専用駐車スペースも完備されており、障がいのあるお客様でも安心してご鑑賞いただける。お客様のご要望に応じて障がいのあるお客様にはサービス介助士の資格を持つ職員が対応する。さらに、外国人の方と適切なコミュニケーションを図るために受付カウンターにタブレット翻訳機や外国語版コミュニケーションボードを設置している。

日程・会場

令和元年10月20日(日曜日)
千葉県東総文化会館 小ホール

四街道市民文化祭

文化振興と交流を図るため、四街道市民文化祭実行委員会に所属している各団体が中心となり、「展示部門」「芸能部門」「各種文化行事」に分かれ、市民の文化活動の成果を発表する。また、千葉県立四街道特別支援学校や千葉県立盲学校と連携して「児童・生徒作品展」を開催し、障害の有無にかかわらず市内小・中学校の児童生徒の情操教育の成果を発表している。その他、スタンプラリーやバザー等を実施し、子どもから高齢者まで誰もが楽しめ、オープンなイベントとなっている。なお、開催会場については、一部バリアフリー化されている施設を使用する。

日程・会場

令和元年10月19日(土曜日)から令和元年11月10日(日曜日)
四街道市文化センター/四街道市旭公民館

ステーションコンサート ~道の駅 季楽里あさひ~

本事業は、地域の産業と演奏家や文化団体などとの文化ネットワークを活用した事業を実施します。
道の駅のオープンスペースにて、地元出身のアーティストや文化団体の活動を紹介すると共に賑わいの場を作り、地域の活性化を図ります。産業や観光と連携し、アウトリーチ事業を行い多くの方々との交流を通じて地域の魅力を発信します。会場には車いす対応トイレや障害者用専用駐車スペースが完備されており、障害をお持ちのお客様でも安心してご鑑賞いただけます。お客様のご要望に応じて障害をお持ちのお客様にはサービス介助士の資格を持つ職員がご案内します。また、外国人の方には、外国語版コミュニケーションボード等で、適切なコミュニケーションを図る対応をいたします。

日程・会場

令和元年11月10日(日曜日)
道の駅 季楽里あさひ

北総四都市文化紀行 奥華子アコースティックライブin佐原

江戸を支え、江戸と共に発展し日本遺産にも認定された北総四都市の佐倉市、成田市、香取市、銚子市と、東日本大震災で甚大な被害を受け、今もなお復興に向けた取り組みを進めている旭市を会場とした3年間のシリーズの2年目である。伝統音楽家のコンサート、江戸文化に関するワークショップ、各地域で活動している文化団体等の参加による、江戸文化を感じ、体験・鑑賞できるプログラムで展開している。今回は、佐原の小野川沿いの伝統的な美しい家並みが立ち並ぶ中にある与倉屋大土蔵で、千葉県出身の奥華子アコースティックライブを開催する。温かみのある優しい楽曲が老若男女問わず人気があり、地元の方や佐原に訪れた方にひとときの魅力あふれる時間を提供する。また、外国人の方には、外国語版コミュニケーションボード等で、適切なコミュニケーションを図る対応をする。

日程・会場

令和元年11月16日(土曜日)
香取市与倉屋大土蔵

サロンコンサート vol.9 ~冬~

当日大ホールで開催される「チェコ少年少女合唱団 交流コンサート」に合わせ、日本の伝統楽器である篠笛を中心とした邦楽の演奏をどなたでも気軽に観覧できるロビーにて無料で開催する。また、コミュニケーションボードや筆談ボードによる対応や、障がい者用トイレ、車椅子席、専用駐車スペースも完備されており、障がいのあるお客様でも安心してご鑑賞いただける。お客様のご要望に応じて障がいのあるお客様にはサービス介助士の資格を持つ職員が対応する。さらに、外国人の方と適切なコミュニケーションを図るために受付カウンターにタブレット翻訳機や外国語版コミュニケーションボードを設置している。

日程・会場

令和元年12月1日(日曜日)
千葉県東総文化会館 大ホールロビー

第15回 あさひ寄席

毎年恒例の「あさひ寄席」は、今年で15回目になる。今回は落語、漫才などのプロフェッショナルが集結し、日本の伝統文化の多彩な魅力を存分にご堪能いただける公演となっている。会場施設はバリアフリー対応で車イスをご利用の方にも安心してご来場いただける。また、身障者用の駐車スペースにも配慮する。

日程・会場

令和元年12月8日(日曜日)
千葉県東総文化会館

地域活性カルチャープラン 東総うまいもんまつり

本事業は、旭市農水産課や道の駅、地域の菓子組合・農業事務所・観光協会などの協力を得て、野菜や果物、名菓などの特産物を紹介・販売し、産業や観光と連携した地域振興を図ります。「千産千消(生)」を積極的にPRして賑わいの場を作り、活性化を図って地域への愛着を深め、魅力を発信します。千葉県東総文化会館では、コミュニケーションボードや筆談ボードによる対応、障害用トイレや障害者席、専用駐車スペース、車いす対応スロープが完備されており、障害をお持ちのお客様でも安心してご鑑賞いただけます。お客様のご要望に応じて障害をお持ちのお客様にはサービス介助士の資格を持つ職員がご案内します。また、外国人の方と適切なコミュニケーションを図るために受付カウンターにタブレット翻訳機や外国語版コミュニケーションボードを設置しております。

日程・会場

令和元年12月15日(日曜日)
千葉県東総文化会館 ロビー他

成田国際空港ロビーワークショップ(もんきりワークショップ) ※本事業は中止となりました

成田国際空港株式会社と連携し、外国の方々が多く往来する成田国際空港のロビー使い、江戸時代の「紋きり遊び」ワークショップを実施する。会場は到着ロビー近くに位置しており、海外から来日する多くの外国人の方が初めて日本文化に触れる場所となっている。日本に対する理解を深めていただき、これからの日本滞在への期待と好印象を抱いていただくため、「日本ならでは」のイベントを実施し、日本文化の素晴らしさを紹介する。当日は英語版のマニュアル配布や、運営補助としての英語通訳により外国人の方により楽しんでいただく工夫行う。また、会場となる成田国際空港はバリアフリー設備が整っており、障害を持つ方でも安心して、安全に利用いただける施設となっている。

日程・会場

令和2年2月7日(金曜日)
成田国際空港 第1ターミナル 中央1階ツーリストインフォメーションセンター付近(VSC)

北総四都市文化紀行~かのんぷ♪と銚電にゆられてin銚子~

日本遺産に認定された北総四都市の一つである銚子市。銚子電鉄の貸切車両内で千葉県出身の夫婦デュオかのんぷ♪のコンサートを実施する。温かみのあるクラシックギターとピアノボーカルの演奏を聴きながら、車窓からの牧歌的な風景を眺め魅力あふれる時間を提供する。会場は、障がい者用トイレ、車椅子専用駐車スペースも完備されており、障がいのあるお客様でも安心してご鑑賞いただける。お客様のご要望に応じて障がいのあるお客様にはサービス介助士の資格を持つ職員が対応する。さらに、外国人の方と適切なコミュニケーションを図るためにタブレット翻訳機を設置し対応する。

日程・会場

令和2年2月22日(土曜日)
銚子電鉄 貸切車輌内 犬吠埼⇔銚子駅(往復)

第15回スプリングコンサート ※本事業は中止となりました。

あさひ少年少女合唱団による恒例の「スプリングコンサート」は、今年で15回目になる。旭市の文化活動の一端を担うあさひ少年少女合唱団が、日頃の練習成果を発表し、音楽の輪、人の輪を広げ、地域の文化活動の活性化を図り、日本で育まれた合唱の魅力を感じれる公演となっている。会場施設はバリアフリー対応で車イスをご利用の方にも安心してご来場いただけ、身体障害者の方用の駐車スペースにも配慮する。

日程・会場

令和2年3月29日(日曜日)
千葉県東総文化会館 大ホール

九十九里地域

第16回館蔵名品展企画展

睦沢町立歴史民俗資料館では長い間にわたって、貴重な文化財の収集・保管に務めてきた。現在でも収集した絵画作品の修補や軸装、染織工芸品の額装、刀剣の研磨などを継続している。長きにわたって所蔵する吉良家旧蔵と思われる絵画や郷愁の画家岡澤長生の作品、GHQ接収刀剣などは折に触れて展示してきた。今回の館蔵名品展では、当館が長く所蔵してきた名品と新たに収蔵した名品を紹介する。外国人にも作品内容が伝わるよう一部を日本語/英語表記とし、障害者への配慮としてバリアフリー化に務め、多機能トイレと階段には手すりを完備。

日程・会場

平成31年3月16日(土曜日)から令和元年5月19日(日曜日)
睦沢町立歴史民俗資料館

第65回 茂原七夕まつり

1955年(昭和30年)から茂原市の夏の一大イベントとしてはじまった「茂原七夕まつり」。現在では、関東三大七夕祭りの一つにも数えられている。市内中心市街地を彩る綺羅びやかな”七夕飾り”、踊り手や鳴り物衆を合わせて約700名が参加する”もばら阿波おどり”、千葉県内より約12チームが参加する”YOSAKOI鳴子おどり”、短冊に願いを込める”七夕神社”、市内を流れる川に幻想的な竹灯籠を灯す”天の川キャンドルナイト”、ゆかたでお越しの方の強い味方”ゆかた着くずれ無料お助けステーション”など、様々なイベントをご用意。また、どなたにもお楽しみ頂けるよう、会場のトイレ(一部)をバリアフリー対応としている。

日程・会場

令和元年7月26日(金曜日)から令和元年7月28日(日曜日)
茂原市中心市街地

千葉県少年少女オーケストラとアキラさんの大発見コンサート2019 東金公演

作曲家・舞台音楽家としてテレビでもおなじみのアキラさんこと宮川彬良さんと、千葉県少年少女オーケストラの人気公演「大発見コンサート」を開催。クラシックからポップスまで、宮川彬良さん編曲のプログラムを予定しており、世代を問わずお楽しみいただける。会場は、障害者用トイレ、車椅子席、専用駐車場スペースの用意がある。

日程・会場

令和元年8月17日(土曜日)
東金文化会館大ホール

第28回ふるさと芸能発表会 ※本事業は中止となりました

芸能文化活動の一環として公民館を活用している団体や睦沢町の歴史がわかる伝統芸能を広く町民に知ってもらう機会を提供することにより、町の伝統芸能文化の振興、地域の伝統芸能の保存発展を図るために開催する。また、障害のある方でも観覧できる座席スペースを確保し、会場までバリアフリーとなっている睦沢町ゆうあい館を会場に開催する。

日程・会場

令和元年10月13日(日曜日)
睦沢町ゆうあい館

健幸むつざわロードレース

睦沢町総合運動公園を中心に幼児から高齢者・身体に障害のある方(ウオーキング4キロ)までを含め各クラスに分けて700mから10000mのマラソンコースを設定しました。コース周辺には史跡天然記念物を見ながら走れるコースも設定し町内の文化を発信します。ウオーキングコースは川沿いの遊歩道から県道の大きな歩道を歩くコースのため、小さいお子様連れの家族でも参加できます。大会のゲストとしてオリンピック金メダリストの高橋尚子さんのトークショーも計画し、聴覚障害の方もトークショーが聞けるように手話通訳者も用意します。また、身障者に配慮したスペースを配置し参加者との触れ合う機会を設けてマラソンの魅力を発信し、健幸のまちづくりを目指します。

日程・会場

令和元年11月24日(日曜日)
睦沢町総合運動公園

第11回千葉県ウインターフェスティバル
(第11回千葉県マーチングバンドウインターフェスティバル、第19回マーチングバンドステージ全国大会千葉県選考会、第3回マーチングパーカッション全国大会千葉県選考会)

コンテストとは趣を変え、千葉県内の幼児から小学生・中学生・高等学校・一般社会人まで、マーチングバンド・バトントワーリング・カラーガード・ポンポンペップアーツ・ダンス等の活動を通じて、豊かな音楽的・身体的表現力を追及する個人及び団体が、発表や鑑賞をすることで交流を深めることを目的としている。また、障害の有る無しに関わらず、共に生きがいを求め合う意識の高揚と、心・技・体の調和のとれた規律や節度ある時代を担う心豊かな青少年の育成を目指す。会場となる大網白里アリーナには、身体障害者用の駐車スペースがあるほか、車いす用席も用意されている。

日程・会場

令和元年12月27日(金曜日)
大網白里アリーナ

新春寄席

日本の伝統的な文化の一つである「落語」をバラエティ豊かに詰め込んだ「新春寄席」。テレビでは味わうことのできない臨場感のある生の「笑い」を味わっていただくため、また伝統芸能についての関心と理解を深めるきっかけ作りのため、例年、年の初めに開催している。なお、会場は車椅子用のスロープ、専用席等を完備しており、歩行に不自由のある方でも気兼ねなくイベントを楽しめるようになっている。

日程・会場

令和2年2月9日(日曜日)
芝山町芝山文化センター

「着物体験でもてなそう!」サーフィンのまち一宮、千葉と世界をつなぐおもてなしボランティア

2020年夏、オリンピックでサーフィン会場となっている一宮町。これを契機に、一宮を訪れる国内外からの多くの旅行者等を、ボランティアによる着物の文化体験の提供という「おもてなし」でお迎えする。これにより、
(1)着付けや和裁といった特技を生かしたボランティアの拡大
(2)文化の側面から東京2020に関わるボランティア機会の創出
(3)域外の複数拠点、多世代・多職種の連携のよるボランティアの仕組みの創出を実現し、まちなかの賑わいづくり、着物文化の普及や、当該地域と域外の交流・関係人口づくりにつなげていく。なお、国外からの参加者には英語で対応することが可能。

日程・会場

令和元年7月26日(金曜日)から令和2年2月29日(土曜日)
寿屋本家ほか

南房総地域

芸術文化に親しむまちづくり振興事業 千葉県警察音楽隊&カラーガード隊「安全・安心コンサート」

プロの芸術家・団体や地域の伝統芸能を含めたコンサートやイベントを開催するとともに、車いす観覧用スペースを設けるなどして障害者が観覧しやすい取組に心がけ、芸術文化に親しむまちづくりを推進することを目的とする。千葉県警察音楽隊及び千葉県警察カラーガード隊「アクア・ウインズ」による吹奏楽演奏・フラッグ演技のコンサートを開催し、車イス専用スペースを設け、障害の有無に係らず参加できるよう配慮する。

日程・会場

令和元年6月23日(日曜日)
木更津市民会館 中ホール

那古観音祭礼

この祭礼は、那古寺の本尊千手観世音菩薩の7月18日の縁日に実施されてきたことから「那古観音祭礼」と呼ばれている。現在のようなかたちになったのは、明治30年からで、祭礼日7月18日は観音堂で護摩祈祷法要を行い、20日の宵祭では6町内の山車・屋台が各町内で引き廻され、21日は本祭として5台の山車・1台の屋台が那古寺本坊前に参集後、順次、那古地区内を合同で引き廻しを行う。夜には観音堂下の県道で各町内自慢の笛・太鼓のお囃子の奉演が繰り広げられ、祭りムードが最高潮に達する。会場駐車場となる那古海岸には障害者用のトイレも設置され、障害者に対する配慮もされている。

日程・会場

令和元年7月18日(木曜日)から令和元年7月21日(日曜日)
館山市 那古寺

館山のまつり

館山地区では13地区8社の合同祭礼が行われる。1日目は、山車・御船が各地区内で引き回され、神輿が激しくもみさしを繰り返しながら、夕方に館山神社に集結する。2日目は館山神社から館山夕日桟橋のたもとまで山車・御舟の引き回しが行われる。桟橋にはお囃子と太鼓の音が響き渡り、夜には館山神社に再集結する。会場となる館山神社の付近には障害者用のトイレも設置され、障害者に対する配慮もなされている。

日程・会場

令和元年8月1日(木曜日)から令和元年8月2日(金曜日)
館山市内

第56回館山観光まつり館山湾花火大会

波が穏やかで、鏡のように静かなことから、別名「鏡ヶ浦」とも呼ばれる館山湾で開催される花火大会は令和元年で56回を迎え、市外からも多くの観光客が訪れる。館山湾は海岸線が南北に弧を描いているため、海沿いのどこからでも花火をよく見ることができ、湾いっぱいに打ち上げられる約10,000発もの花火は、館山の夏のメインイベントとなっている。会場である北条海岸には障害者向けのトイレも設置され、海岸の護岸は舗装されているため車椅子の利用者でも支障なく見学できるような配慮がされている。また、市内で毎年行われる「全国大学フラメンコフェスティバル」に合わせて花火をバックに踊る「花火とフラメンコ」と題するフラメンコの演技も行われ、翌日にはボランティアによる清掃活動も行われるなど、花火大会の実施に合わせた地域全体のイベントとして定着している。

日程・会場

令和元年8月8日(木曜日)
館山市北条海岸

第25回全国大学フラメンコフェスティバル及び関連行事

館山市は房総半島の南東に位置する館山市の明るい太陽と海と花を活かした南欧風のまちづくりのイメージイベントとして「南房総フィエスタ」を開催し、フラメンコを取り入れてきた。平成7年からは南房総全体のイメージアップに寄与するため、日本で唯一のイベントである「全国大学フラメンコフェスティバル」を開催しています。一方、市民レベルでも地元団体やフラメンコ愛好者で組織する「エスぺランサ館山」などを中心に活発な活動を行っている。この「全国大学フラメンコフェスティバル」を核として、学生たちが市内幼稚園や小学校などで演技を披露する出前フラメンコや、障害者支援施設である中里ワークホームでのライブイベントなども実施し、フラメンコを中心として学生と市民との交流や南欧風の文化の定着を図ることにより、多様な文化の融合とふるさと館山の魅力アップに繋げている。フラメンコフェスティバル会場である南総文化ホールには障害者向けのトイレやスロープも設置され、車いすの利用者でも支障なく見物できる。

日程・会場

令和元年6月12日(水曜日)から令和元年8月11日(日曜日)
千葉県南総文化ホール他

NANSO舞台芸術創造プロジェクト第22弾 DANCE FESTIVAL 2019~JIPANG~

ストリートダンスイベント「ZONE」出演者を中心とする実行委員会の協力を得て、安房地域のみならず、千葉市、市原市、君津市、勝浦市、御宿町等からダンスチームが集結し、様々なジャンルのダンスを披露する公演。車椅子での観覧にも配慮し、障がい者の方にも気軽に楽しんでいただけるよう開催する。

日程・会場

令和元年8月25日(日曜日)
千葉県南総文化ホール 大ホール

やわたんまち 安房国司祭

”やわたんまち”は鶴谷八幡宮で行われる安房地方最大の祭礼である。現在は11社の神輿、4社の山車、1社の御船が集結する。鶴谷八幡宮は安房国国府(南房総市府中)に創建された総社の流れをくんだ神社で、16世紀には安房・洲宮・下立松原・手力雄・山宮・山荻・莫越山・木幡の8社の神輿が集まって祭りが行われ、江戸時代に北条4地区の山車と新宿の御船、明治時代初期に高皇産霊神社、昭和初期には子安神社が加わり、現在のような盛大な祭りとなった。江戸時代の記録には「放生会」と記されているが、昭和の初めからは「国司祭」の名も使われるようになった。2日間に渡る勇壮な祭りは10万人の人出で賑わう。駐車場である八幡海岸には障害者用のトイレも設置され、障害者に対する配慮もされている。

日程・会場

令和元年9月14日(土曜日)から令和元年9月15日(日曜日)
館山市 鶴谷八幡宮 他

芸術文化に親しむまちづくり振興事業 陸上自衛隊東部方面音楽祭コンサート

プロの芸術家・団体や地域の伝統芸能を含めたコンサートやイベントを開催するとともに、会場に車いす観覧用スペースを設けるなどして障害者が観覧しやすい取組に心がけ、芸術文化に親しむまちづくりを推進することを目的とします。今回は、陸上自衛隊東部方面音楽隊による吹奏楽演奏のコンサートを開催し、会場に車イス専用スペースを設け、障害の有無に係らず参加できるよう配慮します。

日程・会場

令和元年9月28日(土曜日)
木更津市民会館 中ホール

第38回南総里見まつり ※本事業は中止となりました

館山市の秋の風物詩である南総里見まつりは、戦国時代に安房の国を支配した戦国大名「房総里見氏」と江戸時代の伝奇小説「南総里見八犬伝」の世界を現代に再現した一大イベントである。市内約20地区の山車・お船・屋台・神輿が参加し、武者行列には全国各地から募集した伏姫・八犬士のほか、手作り甲冑隊など総勢約200名が参加する。北条海岸で行われる合戦絵巻では、八犬伝の中で活躍する八犬士の演武や本格的な合戦シーン、火縄銃の演武が行われる。また、日本の夕日百選にも選ばれた北条海岸をバックに、房州ならではの威勢のいい山車・お船・屋台・神輿が集結してくる様子や、夜に灯される提灯と花火との共演は幻想的で他に類を見ない。会場である北条海岸には障害者向けのトイレも設置され、武者行列が練り歩く道路は舗装されているので、車いすの利用者でも支障なく見物できる。

日程・会場

令和元年10月19日(土曜日)
館山市北条海岸ほか

NANSO舞台芸術創造プロジェクト第23弾 県民参加創作音楽劇「パラレルドリーマー」

参加される県民の方が約半年間の稽古と準備を重ねて行う事業となる。創作ミュージカルを通して地域の人々が主体的かつ能動的に創作活動に取り組む基盤を作り、出演する人のみならず、美術、衣装といった制作スタッフとしての人材の発掘、育成にも重点を置いて取り組んでいく。また、地域のダンスチームにも協力を仰いでいる。車椅子での観覧にも配慮し、障がい者の方にも気軽に楽しんでいただけるよう開催する。また、この事業は一般財団法人地域創造の補助金を受けて行う公演である。

日程・会場

令和元年10月27日(日曜日)
千葉県南総文化ホール 大ホール

令和元年度千葉県指定有形文化財「千葉県立安房南高等学校旧第一校舎」一般公開事業 ※本事業は中止となりました

千葉県指定有形文化財である「千葉県立安房南高等学校旧第一校舎」を県民に公開することにより、郷土の文化財に対する理解を深めるとともに、同文化財を活用したイベントを開催する。
(1)県指定有形文化財「千葉県立安房南高等学校旧第一校舎」の公開
(2)外観を含む木造校舎の見どころを解説するガイドツアー
(3)開校からの歴史などを紹介した写真や資料展示及び解説
(4)木造校舎を磨くぬか雑巾がけ等の体験
(5)県立安房高等学校生徒による公演及び作品展示等
※英語の通訳ができるスタッフを配置し、必要に応じて英語でのガイドツアー等を実施する。

日程・会場

令和元年度10月27日(日曜日)
千葉県立安房南高等学校旧第一校舎

上総木更津金鈴塚古墳出土品国宝化推進事業公開シンポジウム

貴重な副葬品が多数出土した金鈴塚古墳の魅力を再発信するために、年1回開催している講演会で、今回はシンポジウム型式で実施する。改めて金鈴塚古墳への興味・関心を高めるとともに。郷土木更津の宝を通して豊かなまちづくりに資するために行っている。午前中はシンポジウムのパネラー3名によるお話、午後はパネラー2名のお話のあと、約1時間の討論を実施する。なお、障害の有無に関わらず聴くことのできるように、車いすのスペースを確保している。

日程・会場

令和元年11月9日(土曜日)
木更津市民会館中ホール

第54回 千葉県音楽祭

袖ケ浦市付近の幼稚園、小学校、中学校、高等学校から高齢者の音楽団体の代表が一堂に会し、お互いの音楽を発表しあい、地域の方々に精力的に活動している音楽演奏団体を知ってもらう機会とする。また、イベントのフィナーレには千葉県発の歌などを参加団体と観覧者で合唱する活動をしている。当イベントは、日本の教育システムを活かし、それぞれの成長過程で学んだ音楽活動を認め合う良い機会となっている。
会場となる袖ケ浦市民会館は、車いす席があるため、車いすでお越しのお客様にも安心して鑑賞していただける。

日程・会場

令和元年11月30日(土曜日)
袖ケ浦市民会館

芸術文化に親しむまちづくり振興事業 令和元年度県民芸術劇場公演 千葉交響楽団メンバーによるちょっと早めのクリスマスコンサート(弦楽四重奏)

プロの芸術家・団体や地域の伝統芸能を含めたコンサートやイベントを開催するとともに、車いす観覧用スペースを設けるなどして障害者が観覧しやすい取組に心がけ、芸術文化に親しむまちづくりを推進することを目的とする。クリスマスシーズンに上質な音楽を提供するため、千葉県唯一のプロオーケストラである千葉交響楽団のメンバーによる弦楽四重奏のコンサートを開催する。また、車イス専用スペースを設け、障害の有無に係らず参加できるよう配慮する。

日程・会場

令和元年12月7日(土曜日)
木更津市民会館 中ホール

第11回 国際交流フェスタ in AWA ~千葉県在住外国人による日本語スピーチコンテスト~

県民による主体的な国際交流活動への機運を高め、日本と外国との文化の違いを互いに認め尊重し、地域の人々との交流を広げることを目的とし、安房地域の3市(館山市、南房総市、鴨川市)の国際交流協会や千葉県内の大学の協力により企画するイベント。また、障がい者の方にも気軽に来場していただけるよう車椅子での観覧にも配慮するとともに、外国人との交流の機会を設ける。

日程・会場

令和元年12月8日(日曜日)
千葉県南総文化ホール 大ホール

お問い合わせ

所属課室:環境生活部県民生活・文化課文化企画班

電話番号:043-223-2408

ファックス番号:043-221-5858

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