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更新日:平成31(2019)年3月28日

ページ番号:6324

平成30年度実施 beyond2020プログラム認証事業(千葉県認証・事業が完了したもの)

beyond2020プログラムの認証事業(千葉県認証)をご紹介します。

※以下は事業が完了したものについてまとめています。事業実施予定又は継続中のものについては、beyond2020プログラム認証事業(千葉県認証)を御覧ください。

<開催地域>

  • 県内全域
  • 千葉・市原地域
    (千葉市、市原市)
  • ベイ・東葛飾地域
    (市川市、船橋市、習志野市、八千代市、浦安市、松戸市、野田市、柏市、流山市、我孫子市、鎌ケ谷市)
  • 北総地域
    (成田市、佐倉市、四街道市、八街市、印西市、白井市、富里市、栄町、酒々井町、香取市、東庄町、多古町、神崎町、銚子市、旭市、匝瑳市)
  • 九十九里地域
    (東金市、山武市、大網白里市、芝山町、横芝光町、九十九里町、茂原市、白子町、長柄町、長南町、睦沢町、一宮町、長生村)
  • 南房総地域
    (勝浦市、いすみ市、大多喜町、御宿町、館山市、鴨川市、南房総市、鋸南町、木更津市、君津市、富津市、袖ケ浦市)

県内全域

親子deオペラ鑑賞デビュー 美女と野獣物語 ~二期会BLOC千葉オリジナル版~

オペラを身近に楽しめるものとして、年齢制限を設けず、親しみやすいオペラ作品をベースに、子どもが理解しやすい演出とした親子向け小ホールオペラを実施。オペラ鑑賞以外にも舞台小道具の制作などの参加型要素や鑑賞マナーのレクチャーを取り入れ、気軽に文化芸術に触れ、楽しむ環境を提供。

日程・会場

  1. 平成30年5月6日(日曜日)・千葉県文化会館 小ホール
  2. 平成30年5月12日(土曜日)・多古町コミュニティプラザ 文化ホール
  3. 平成30年5月13日(日曜日)・袖ケ浦市民会館 大ホール
  4. 平成30年5月26日(土曜日)・東金文化会館 小ホール

オーケストラとあそぼう!

小編成オーケストラ形態による親しみやすい物語と楽器の紹介、合唱等一緒に参加・体験できるプログラムの演奏会。本物の音楽に触れることで、音楽に興味を持つ「きっかけづくり」とし、次世代に誇れるレガシー創出の一助とする。普段から子ども達が過ごしている幼稚園やこども園にアーティストが直接出向くことで、障害を持つ子どもでも普段と同じ環境で安心してご覧いただく事ができる。また、障害や国籍を問わない音楽をツールとすることで、誰もが楽しみ、親しむことができる。

日程・会場

平成30年11月1日(木曜日)から平成31年3月4日(月曜日)・県内幼稚園及びこども園

博物館・図書館・公民館連携巡回展示「千葉の交通」

「千葉の交通」と題し、その発展の過程と人々・文化のありさまについて、懐かしい写真パネルを中心とした展示物を作成し、県内の博物館・図書館・公民館を巡回する。また関連した講演会や解説会も行う。年齢を超えて楽しめる、身近な交通をテーマとすることで、世代間の会話を促すことができる。交通だけでなく、ノスタルジックな周辺の風景に映し出される日本の文化も貴重な資料となる。
県内27か所の施設をめぐることで、高齢者や身障者の方々にも貴重な資料を身近にご覧いただける機会が増加を目指す。

日程・会場

平成30年11月12日(月曜日)から平成31年3月31日(日曜日)・県内博物館、図書館、公民館27施設

ベイ・東葛飾地域

第35回選抜新人公演・第31回選抜ジュニア舞踊公演

千葉県内に居住または舞踊を学ぶ40歳以下の作品発表の場。クラシック部門ではグランドバレエの作品の中のヴァリエーションを踊り、モダンダンス部門では各々の選択するテーマを作品として表現し、創作部門では多種多様な表現が披露される。

日程・会場

平成30年6月3日(日曜日)・市川市文化会館

うらやす管弦楽フェスティバル2018

うらやす管弦楽フェスティバルは、⻘少年による⽂化芸術活動の推進を図るため、市内在住在学の⼦どもたちに管弦楽(弦楽器)への興味や関心を高めてもらう機会の提供と、子どもたちを中心に活動している文化芸術活動団体の発表の場として実施している。

日程・会場

平成30年8月24日(金曜日)~平成30年8月26日(日曜日)・浦安市文化会館

第2回浦安市写真展

広く市民に写真作品の発表及び鑑賞の機会を提供することにより、写真技術の向上を図るとともに、写真を愛好する人達の輪を広げ、写真によるまちづくりを推進することを目的として開催する。

日程・会場

平成30年9月2日(日曜日)~9月9日(日曜日)・浦安市民プラザ市民ギャラリー

いちかわ市民ミュージカル第9回公演 「michio!~星野道夫物語~」

市川市民を中心に近隣の都市に在住する子どもからお年寄りまでの三世代市民の参加による「三世代市民による文化創造と交流を通して、地域の絆を深める」ことを目的として実施する。2002年8月より、2年に一度実施して第9回目の公演を迎え、その規模と豊かな芸術性において、今や全国屈指の市民ミュージカルに成長している。公募による出演者はハンデを持つ者も含めて約160名。その半分を占める子どもたちにとって、大人とともに5ヶ月に渡る稽古中の交流と、多くの観客の前で演じ切って獲得した達成感とは、大きな人間的成長の糧となっている。第9回目は市川市出身の写真家で名誉市民でもある故星野道夫氏の生涯を取り上げ、人生に挑戦する姿を、星野氏の撮った写真を用いつつミュージカルにして公演する。

日程・会場

平成30年9月16日(日曜日)~9月17日(月曜日・祝日)・市川市文化会館大ホール

羽ばたけ!若い音楽家 URAYASU ピュアクラシックコンサート with  幕張総合高等学校シンフォニックオーケストラ部

URAYASUピュアクラシックコンサートメンバーがソリストを務め、高校生オーケストラとして、全国トップクラスの幕張総合高等学校との共演により、若き音楽家の交流と実力を高めあう。ソリストとしてオーケストラとの共演は得がたい経験である。今回はピュア登録者の3人が幕張総合高等学校卒業生でもあることから共演を提案、実現につながった。高校生にとっても先輩の姿は目標となり、またひろく市内で音楽活動をしている小中学生にも観覧を促す。

日程・会場

平成30年9月30日(日曜日)・浦安市文化会館

しんうら駅前広場音楽祭2018

しんうら駅前広場音楽祭2018は、青少年による文化芸術活動の推進を図るため、市内在住在学の子どもたちを中心とする文化芸術活動団体を対象に、日頃の成果を発表する場を提供することを目的に実施している。
駅前広場という開かれた場所で開催することにより、どなたでも気軽に鑑賞することができる。

日程・会場

平成30年10月21日(日曜日)・新浦安駅前広場ステージ

第38回市美術展

広く市民から美術作品の公募を行い、優れた作品を審査、選考し、市民に紹介することで、市の文化芸術の振興と普及を図ることを目的として、市美術展覧会を開催する。

日程・会場

平成30年11月12日(月曜日)~平成30年11月18日(日曜日)・浦安市民プラザ 市民ギャラリー

平成30年度 第61回 我孫子市民文化祭

文化振興と交流を図るため、「芸能部門」「各種文化行事」「展示部門」に分かれ30部門の発表会を実施する。なお、運営は市内の文化団体(我孫子市文化連盟・我孫子合唱連盟・北部地域文化祭実行委員会)により実行委員会を組織し行う。

日程

平成30年9月22日(土曜日)~12月4日(火曜日)

会場

あびこショッピングプラザ3階あびこ市民プラザ、けやきプラザ、我孫子市生涯学習センター(アビスタ)、湖北地区公民館(コホミン)、我孫子北近隣センター、我孫子南近隣センター

第38回 郷土芸能祭

我孫子市に伝わる神楽舞や祭囃子などの民族芸能の発表会を開催する。伝統的な民族芸能を営々と伝える団体「古戸はやし連中」「あびこふるさと会」「ひょっとこ睦」及び市内小中学校の伝統芸能クラブ「布佐中郷土芸能講座」「第四小伝統芸能クラブ」「湖北小伝統芸能クラブ」「布佐小伝統芸能クラブ」が発表する。

日程・会場

平成30年12月2日(日曜日)・我孫子市湖北地区公民館(コホミン)

チャレンジド・ミュージカル劇団JAMBO!

当劇団は、2005年以来開催している、障害児・障害者を中心に、障害のある人もない人も、子どもも大人も、一緒になって創る・楽しむ「チャレンジド・ミュージカル」活動が発展して、2015年に誕生し、「休日・日帰り限定の出前公演」を始めた。現在は、毎年10個所を超える地域から招へいされて出前公演を開催している。

日程・会場

  • 平成30年5月上旬 市川コルトンプラザ
  • 平成30年6月30日(土曜日) 東京都中野区
  • 平成30年7月21日(土曜日) 東京ドーム前広場
  • 平成30年10月中旬 市川市民祭り
  • 平成30年12月 市川ふれあい祭り

空転軌道公演「音と空間のジャグリング」

浦安子ども劇場は「子どもの権利条約」を基本理念にし、多くの子ども達に参加する権利を与えたいと考え活動している。取組の一つに、プロの芸術家のパフォーマンスを身近で鑑賞する体験があり、子どもはもとより、観る人すべての想像力を大きく膨らませる素晴らしい機会と位置付けている。今回の空転軌道公演は海外でも称賛される作品である。

日程・会場

平成31年1月26日(土曜日)・浦安市民プラザWave101大ホール

ふなばし音楽フェスティバル/ふなばしミュージックストリート
ふなばし音楽フェスティバル/音楽のまち・ふなばし 千人の音楽祭

本市最大の音楽イベント「ふなばし音楽フェスティバル」事業の中で、「ふなばしミュージックストリート」では船橋駅周辺を中心とした複数会場で、市内外からプロ・アマ、ジャンルを問わず出演者を公募し実施しているが、テーマソングに手話を取り入れた振付をするなど、誰もが楽しめるイベントとなるよう取組をしている。また、「千人の音楽祭」は子供から大人まで、世代・ジャンルの垣根を越え、2000人規模の出演者が集うイベントであり、アメリカ・ブレイン高校と継続的な交流を実施している。

日程

<1>ふなばしミュージックストリート:平成30年10月21日(日曜日)
<2>音楽のまち・ふなばし 千人の音楽祭:平成31年2月3日(日曜日)

会場

<1>ふなばしミュージックストリート:船橋駅周辺を中心とした各会場(天沼弁天池公園、船橋グランドホテル、北口おまつり広場、東部船橋8階屋上、きららホール、フェイス連絡デッキ、next船橋東エントランス、Live酒場バディーズ、勤労市民センターホール、コクリコット、スタジオパックス、スクエア21ビル前、市民文化ホール、うたごえライブハウス・ゴリ、ビビット南船橋、ららぽーと東広場、IKEA TOKYO-BAY)

<2>音楽のまち・ふなばし 千人の音楽祭:船橋市総合体育館

第21回市民手工芸作品展

市民手工芸作品展は、手工芸の愛好家の方々に創作活動の自由な発表の場を提供するとともに、市民の皆様に鑑賞していただくことを目的に開催している。

日程・会場

平成31年2月9日(土曜日)から平成31年2月16日(土曜日)・浦安市民プラザ 市民ギャラリー

千葉の匠展 - 競技用車いす -

千葉県内にはオリンピック・パラリンピックを支える世界的技術を持った企業が活躍している。今回展示を行う株式会社オーエックスエンジニアリング(千葉市若葉区)は、長年培ったモータースポーツのノウハウを活かし、既存の車いすの概念を超えた製品を生み出している。特にスポーツ競技用車いすでは100を超えるメダルを獲得するなど、大きな成果を発揮しており、その技術は日常用車いすなどにも応用されている。この千葉発の技術は2020年の東京大会でも、選手とともに大いに活躍が期待されており、障害者にとってのバリアを取り除く役割も担っている。本展示では、同社の製品を展示するとともに、優れた製造技術についてパネル等で紹介する。

日程・会場

平成31年1月26日(土曜日)から平成31年3月10日(日曜日)・千葉県立現代産業科学館

北総地域

「チャイルドライン千葉」「ママパパラインちば」を応援するチャリティ公演「狂言」

「チャイルドライン千葉」と「ママパパラインちば」を広く社会に発信し、理解と応援を目的にしたチャリティ公演として、大蔵流吉次郎狂言会による「棒縛」「伯母ヶ酒」を上演。ユネスコの第1回世界無形文化遺産認定である「狂言」、老松を描いた松羽目や檜板の舞台等、本格的な舞台でプロの狂言師による美しい所作、衣装、独自の発声、言葉等、狂言の面白さを堪能できる。子どもにも大人にも楽しくわかりやすい演目であるとともに、会場には難聴者のための補聴設備があり、1階の4列~20列の間の座席(車椅子席も含む)で、誘導コイル方式の補聴器をお持ちの方は明瞭な音声を聞くことができる。

日程・会場

平成30年5月11日(金曜日)・船橋市民文化ホール

第23回飯高檀林コンサート

飯高寺境内(飯高檀林跡)で芸術文化の振興及び文化財保護の啓発を目的として、ドイツ在住の日本人ソプラノ歌手・ピアニストとマンドリニストによるコンサートを開催する。国の重要文化財である飯高寺講堂を舞台にコンサートを開催することで、飯高檀林跡の魅力に触れていただく。

日程・会場

平成30年10月7日(日曜日)・飯高寺境内(飯高檀林跡)

サロンコンサート Vol.8 ~秋~

日常ではなかなか接する機会の少ない邦楽曲について、伝統的な日本文化の魅力を再確認することを目的として開催する。出演者には、千葉県旭市出身の山田流箏曲教授の嶋田岡峰和氏を招き、ロビースペースにおいて箏を演奏し、どなたでも気軽に鑑賞できる。

日程・会場

平成30年10月10日(木曜日)・千葉県東総文化会館 ロビー

第13回あさひのまつり

伝統文化の伝承を図るとともに、人々の豊かな心の育成を目的とし、地域に伝わるお囃子や神楽などの発表や団体同士の相互交流の場を提供する。参加者は地元のお囃子や神楽の団体で、各団体が子供たちの加入を積極的に受け入れており、各団体メンバーの年齢層は幅広い。参加団体で実行委員会を結成し、単なる出演者としてではなく、公演の進行や舞台運営に携わることで、自らが主体となり公演を作り上げている。日ごろ地元のお祭りや祭礼で披露している演奏や舞を室内の大きな舞台に場所を変え、普段は使用しない照明などの演出効果を加えて、新たな魅力を与える機会となっている。

日程・会場

平成30年10月14日(日曜日)・千葉県東総文化会館

北総四都市文化紀行 ~クラシックで書 in 成田~

日本遺産にも認定された北総四都市の佐倉市、成田市、香取市、銚子市と、東日本大震災で甚大な被害を受けた旭市を会場とした3年間のシリーズ。今回は、成田山書道美術館を会場に古楽器のヴィオラ・ダ・ガンバとヴィオラの演奏会を開催し、視覚で愉しむ書と聴覚で愉しむ音楽の融合で新しい世界観を演出する。

日程・会場

平成30年11月3日(土曜日・祝日)・成田山書道美術館

第53回千葉県音楽祭

千葉県音楽振興協議会に所属している各団体(小中学生・高校生・一般の推薦された優秀団体)の演奏発表を中心に、協力団体の出演(邦楽等)や地域の特質に合わせた演奏も取り入れた演奏発表会。全体合唱では来場された皆さんと出演者とが一体になって合唱することにより、地域の方々や聴衆の方々と音楽を楽しめる場を通して音楽を愛する場を提供する。

日程・会場

平成30年11月17日(土曜日)・多古町コミュニティプラザ

地域活性カルチャープラン 東総うまいもんまつり

旭市農水産課や道の駅、地元農家、JA、地域の菓子組合などの協力を得て、野菜や果物、花、名菓などの特産物を紹介・販売し、産業や観光と連携した地域振興を図る。また、「千産千消(生)」を積極的にPRして賑わいの場を作り、活性化を図って地域への愛着を深め、魅力を発信する。

日程・会場

平成30年12月9日(日曜日)・千葉県東総文化会館

北総四都市文化紀行 ~江戸芸能館 in 佐倉~

日本遺産にも認定された北総四都市の佐倉市、成田市、香取市、銚子市と、東日本大震災で甚大な被害を受けた旭市を会場とした3年間のシリーズ。今回は、江戸文化を題材とした落語など伝統芸能の醍醐味を感じられるイベントを開催する。

日程・会場

平成30年12月22日(土曜日)・イオンタウンユーカリが丘

北総四都市文化紀行 ~和妻 wazuma わずま in 成田~

江戸と共に発展し日本遺産にも認定された北総四都市の佐倉市、成田市、香取市、銚子市と、東日本大震災で甚大な被害を受た旭市を会場とした3年間のシリーズ。今回は、江戸文化を感じ、体験・鑑賞できるプログラムとして、日本の玄関口でもある成田国際空港を会場に「和妻」という伝統芸手品を開催する。

日程・会場

平成31年1月18日(金曜日)・成田国際空港第2ターミナルビル

第14回あさひ寄席

毎年恒例の「あさひ寄席」は今年で14回目を迎える。今回は、落語、漫談、太神楽などのプロフェッショナルが集結し、日本の伝統文化の多彩な魅力を存分にご堪能できる公演となっている。

日程・会場

平成31年2月11日(月曜日・祝日)・千葉県東総文化会館

和 -楽しもう 鑑賞と体験-

舞台を通して、日本の伝統芸能を多くの人に知ってもらうことや、鑑賞だけではなく、体験や見学をすることにより、特に若い世代に伝統芸能を身近に感じてもらうことを目的に開催する。内容は、お囃子、長唄三味線、筝、尺八、日本舞踊、津軽三味線、茶華道の体験と鑑賞。

日程・会場

平成31年3月2日(土曜日)・四街道市文化センター

あさひ少年少女合唱団 第14回 スプリングコンサート

千葉県東総文化会館のオープンと共に設立された、あさひ少年少女合唱団の一年間の活動の集大成として、スプリングコンサートを実施する。プログラムに日本の名曲を織り込み、次代を担う子ども達の豊かな感性を育む。活動の場の提供と文化芸術の普及に努め、活力ある地域づくりにつなげていく。

日程・会場

平成31年3月31日(日曜日) ・千葉県東総文化会館

九十九里地域

県民の日山武地域行事 来たいよ☆いち!に!さんぶ地域フェスタ2018 in 山武

6月15日の千葉県民の日を記念して、山武地域の行政機関と各種団体等が連携して行事を行うことにより、千葉県を愛する心を育み、千葉アイデンティティーを醸成するとともに、山武地域の魅力を地域内外にPRする。グルメイベントや地域特産品などの直売、地域のお仕事体験等の内容を盛り込んだフェスタ形式で開催することにより、地域の子供たちから大人までの幅広い年齢層に対する、山武地域の魅力発信となる。

日程・会場

平成30年6月2日(土曜日)・蓮沼海浜公園

第16回大網白里市郷土芸能発表会

大網白里市には、市指定文化財の永田獅子旭連をはじめ、宮谷坂・大網音頭・のほほん節・朝の出がけ・ぼさま踊り・九十九里地曳大漁節など、地域ごとに多種多様な踊りが継承されている。大網白里市郷土芸能発表会では、各保存会が一堂に会し、発表をする。今年度はゲスト団体として、睦沢町の「妙楽寺ぜんぜんご保存会」を招いて発表会を行う。

日程・会場

平成30年6月24日(日曜日)・大網白里市保健文化センター3階ホール

企画展「遺品が語る20世紀の戦争」

戦争当時を知る戦争体験者は高齢化で年々少なくなり、戦争当時を知らない者には戦争の気憶が遠ざかりつつある。当館では地域に残された史資料や体験者が語った当時の話などを「戦争の遺品」としてとらえ、事実を伝える冷静な観点と体験者の思いを大切にする地域の視点で、日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、日華事変、第二次世界大戦など20世紀を中心とした「戦争の遺品」を紹介する。

日程・会場

平成30年6月30日(土曜日)から平成30年9月30日(日曜日)・睦沢町立歴史民俗資料館

第27回ふるさと芸能発表会

芸能文化活動の一環として公民館を活用している団体や睦沢町の歴史がわかる伝統芸能を広く町民に知ってもらう機会を提供することにより、町の伝統芸能文化の振興、地域の伝統芸能の保存発展を図る。

日程・会場

平成30年10月14日(日曜日)・睦沢町ゆうあい館

創作美術展2018

公民館での生涯学習教室及び自主サークル活動の会員、また一般の方々が日頃の学習の取組みの積み重ねにより身に着けた技術や成果を一般住民の方々に披露することで、さらなる学習意欲の高揚と生涯学習の啓発を図る。

日程・会場

平成30年11月2日(金曜日)~11月4日(日曜日)・睦沢町ゆうあい館及び睦沢町立中央公民館ロビー

白桝粉屋おどり芸能大会

白桝粉屋おどりは、芝山町白桝地区にあった粉屋の美しくも薄命だった娘を慕う唄と踊りである。天保年間に江戸で流行し、明治・大正では芸事の習い始めに用いられたといわれる。岩手県や宮城県では地元の民謡として伝わり、東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県では「白桝粉屋」が、万作踊り・お洒落踊り・飴屋踊りなどといわれる郷土芸能の演目となっている。
平成30年に白桝粉屋おどりは、千葉県指定無形民俗文化財に指定されて50周年を迎える。そこで、50周年を記念し関係団体を招いて芸能大会を開催し、広く一般に観覧いただくと共に関係する各団体の交流を図る。

日程・会場

平成30年11月24(土曜日)13時から16時30分・芝山文化センター

健幸むつざわロードレース大会

睦沢町総合運動公園を中心に幼児から高齢者・身体に障害のある方(ウオーキング4キロ)までを含め各クラスに分けて700mから10000mのマラソンコースを設定し、ロードレース大会を開催する。コース周辺には史跡天然記念物を見ながら走れるコースもあり町内の文化を発信する。今年からウオーキングコースを変更し、川沿いの遊歩道から県道の大きな歩道を歩くコースとなったため、小さいお子様連れの家族でも参加できる。大会のゲストとしてオリンピックメダリストの高橋尚子さんのトークショーも計画し、聴覚障害の方もトークショーが聞けるように手話通訳者も用意する。

日程・会場

平成30年11月25(日曜日)受付開始:8時から 開会式:9時 閉会式:12時

睦沢町総合運動公園

ウインターフェスティバル ~マーチング&ダンスドリル~

参加資格を問わず、県内で活躍しているマーチングバンド、バトントワーリング、カラーガード、チアリーディング等の団体が演奏・演技を披露する。出演者はお互いを高め合い、出場者には文化発信の大会としてその感動を享受していただく。毎年県内各地で開催し、県内の文化交流や発展に努める。

日程・会場

平成30年12月23日(日曜日)・大網白里アリーナ

特別展「鈴木重男・心の絵」

鈴木重男氏は大正12年生まれ。関東大震災や戦争を体験するなど、大正・昭和・平成の激動の時代を生き抜いてきた。自らの人生を思い起こして「おれの絵は心の絵だよ」と言いながら、自らの体験を絵画で描き、2016年92歳で没するまで、純粋な少年のように精力的に絵に打ち込んだ。作品は素朴な画風で、豊かな詩情があり、見る者の心に強く響くものがある。「川崎病院文化展」に出品のほか、短歌雑誌の表紙を飾るなど内外の高い評価を受けて、地元を中心に活躍した。今回の特別展ではご遺族の協力をえて、未公開の作品を中心に鈴木氏の作品を紹介する。外国人にも作品内容が伝わるよう一部を日本語/英語表記とし、障害者への配慮としてバリアフリー化に務め、多機能トイレと階段には手すりを完備。

日程・会場

平成30年11月10日(土曜日)から平成31年2月17日(日曜日)・睦沢町立歴史民俗資料館

睦沢ふれあいチャリティーコンサート

プロの歌手によるコンサートを開催し、歌から力をもらいこれからの活力にする。また、老若男女が集えるような歌手を呼び親子3世代が一緒に参加できるコンサートとする。

日程・会場

平成31年2月2日(土曜日)・睦沢町ゆうあい館

南房総地域

第24回全国大学フラメンコフェスティバル及び関連行事

館山市は房総半島の南東に位置する館山市の明るい太陽と海と花を活かした南欧風のまちづくりのイメージイベントとして「南房総フィエスタ」を開催し、フラメンコを取り入れていて、平成7年からは日本で唯一のイベントである「全国大学フラメンコフェスティバル」を開催している。これを核として、学生たちが市内幼稚園や小学校などで演技を披露する出前フラメンコや、障害者支援施設である中里ワークホームでのライブイベントなども実施し、フラメンコを中心として学生と市民との交流や南欧風の文化の定着を図ることにより、多様な文化の融合とふるさと館山の魅力アップに繋げている。

日程・会場

平成30年8月11日(土曜日)・千葉県南総文化ホール

館山のまつり

館山地区では13地区8社の合同祭礼が行われる。1日目は、山車・御船が各地区内で引き回され、神輿が激しくもみさしを繰り返しながら、夕方に館山神社に集結する。2日目は館山神社から館山夕日桟橋のたもとまで山車・御舟の引き回しが行われる。桟橋にはお囃子と太鼓の音が響き渡り、夜には館山神社に再集結する。

日程・会場

平成30年8月1日(水曜日)から平成30年8月2日(木曜日)・館山地区(詳細は関連リンクなどをご覧ください)

第55回館山観光まつり館山湾花火大会

波が穏やかで、鏡のように静かなことから、別名「鏡ヶ浦」とも呼ばれる館山湾で開催される花火大会は平成30年で55回を迎え、市外からも多くの観光客が訪れる。館山湾は海岸線が南北に弧を描いているため、海沿いのどこからでも花火をよく見ることができ、湾いっぱいに打ち上げられる約10,000発もの花火は、館山の夏のメインイベントとなっている。会場である北条海岸には障害者向けのトイレも設置され、海岸の護岸は舗装されているため車椅子の利用者でも支障なく見学できるような配慮がされている。また、市内で毎年行われる「全国大学フラメンコフェスティバル」に合わせて花火をバックに踊る「花火とフラメンコ」と題するフラメンコの演技も行われる。翌日にはボランティアによる清掃活動も行われるなど、花火大会の実施に合わせた地域全体のイベントとして定着している。

日程・会場

平成30年8月10日(金曜日)・館山市北条海岸

やわたんまち 安房国司祭

「やわたんまち」は鶴谷八幡宮で行われる安房地方最大の祭礼。 現在は11社の神輿、4社の山車、1社の御船が集結している。鶴谷八幡宮は安房国国府(南房総市府中)に創建された総社の流れをくんだ神社で、16世紀には安房・洲宮・下立松原・手力雄・山宮・山荻・莫越山・木幡の8社の神輿が集まって祭りが行われ、江戸時代に北条4地区の山車と新宿の御船、明治時代初期に高皇産霊神社、昭和初期には子安神社が加わり、現在のような盛大な祭りになった。江戸時代の記録には「放生会」と記されているが、昭和の初めからは「国司祭」の名も使われるようになった。2日間に渡る勇壮な祭りは10万人の人出で賑わう。

日程・会場

平成30年9月15日(土曜日)から平成30年9月16日(日曜日)・鶴谷八幡宮 外

第11回安房の伝統芸能まつり

千葉県の安房地域の伝統芸能団体が自らの演出により公演や展示を行う場と、普段見る機会が少ない「伝統文化」に触れる機会を広く提供し、参加団体が相互に交流を深め、後継者育成に資する場としていただくことを目的に伝統芸能まつりを開催する。

日程・会場

平成30年9月30日(日曜日)・千葉県南総文化ホール 大ホール

第37回南総里見まつり

戦国時代に安房の国を支配した戦国大名「房総里見氏」と江戸時代の伝奇小説「南総里見八犬伝」の世界を現代に再現した一大イベント。市内約20地区の山車・お船・屋台・神輿が参加。武者行列には全国各地から募集した伏姫・八犬士のほか、手作り甲冑隊など総勢約200名が参加。北条海岸で行われる合戦絵巻では、八犬伝の中で活躍する八犬士の演武や本格的な合戦シーン、火縄銃の演武が行われる。また、日本の夕日百選にも選ばれた北条海岸をバックに、房州ならではの威勢のいい山車・お船・屋台・神輿が集結してくる様子や、夜に灯される提灯と花火との共演は幻想的で他に類を見ない。

日程・会場

平成30年10月20日(土曜日)・北条海岸

GLOCAL HAPPINESS

「GLOCAL HAPPINESS」では、「食」と「農」をテーマに千葉県を中心とした添加物・白砂糖を使用しないオーガニックな食材そのものの美味しさをお楽しみいただける店舗が数多く出展。飲食のほか、日本の伝統的な楽器である「和太鼓」を用いた和太鼓ふれ合い体験など伝統芸能に触れ合うことができる。

日程・会場

平成30年11月3日(土曜日・祝日)・潮浜公園

第10回国際交流フェスタ in AWA ~千葉県在住外国人による日本語スピーチコンテスト~

県民による主体的な国際交流活動への機運を高め、日本と外国との文化の違いを互いに認め尊重し、地域の人々と外国人との交流を広げることを目的とし、安房地域の3市(館山市、南房総市、鴨川市)の国際交流協会や千葉県内の大学の協力により企画するイベント。

日程・会場

平成30年12月9日(日曜日)・千葉県南総文化ホール

芸術文化に親しむまちづくり振興事業 平成30年度県民芸術劇場公演 千葉交響楽団メンバーによるクリスマス・コンサート

芸術文化に親しむまちづくりを推進することを目的とし、千葉県唯一のプロオーケストラである千葉交響楽団のメンバーによる管楽五重奏コンサートを開催する。

日程・会場

平成30年12月15日(土曜日)・木更津市民会館

平成30年度木更津市史編さん事業公開講座

木更津市史編さん事業のなかで市史編さんに係る調査・研究の成果のもとに公開講座を開催し、木更津市の歴史・文化・自然に関する魅力を紹介する。

日程・会場

平成30年12月22日(土曜日)・木更津市民会館

the 13th Music Forever 南総フェスティバル ~Brass on Stage!~

吹奏楽の楽しさや魅力を取り上げ、地域の中学・高校の吹奏学部の実力向上に向けてのモチベーションを高めるため、全国トップレベルの強豪校である幕張総合高等学校シンフォニックオーケストラ部を迎え、地域の中学・高校の吹奏楽部との共演を実施する。

日程・会場

平成31年2月3日(日曜日)・千葉県南総文化ホール

いすみ市短歌大会

いすみ市は、東に太平洋を望み、西には房総丘陵にむかって長閑な田園地帯がひらけ、その中央を夷隅川が蛇行を繰りかえしながら大海に向かい流れており、海・山・川に囲まれた風光明媚な田園都市である。この自然や風景、風物を求めて、古くから多くの文人墨客が当地を訪れ、とりわけ近代短歌の巨匠たちが数多くの名家を遺しており、また、当地からも多くの歌人が輩出されている。このような文化資産を、市民とともに広く後世に伝えていくこと、市内児童・生徒の歌心を育み伸ばしていくこと、そして市内外の短歌人の創作と交流の場を広げ深め、文化の香り高いいすみ市づくりに寄与することを目的に短歌大会を開催する。

日程・会場

平成31年2月17日(日曜日)・いすみ市大原文化センター

上総木更津金鈴塚古墳出土品国宝化推進事業公開講座

貴重な副葬品が多数出土した金鈴塚古墳の魅力を再発信するために年1回開催している講演会で、改めて金鈴塚古墳への興味・関心を高めるとともに、郷土木更津の宝を通して豊かなまちづくりに資するために行なっている。第1部は文化課職員による「近年の発掘調査から分かったこと」というテーマで、金鈴塚古墳のある浜長須賀古墳群を中心としたお話をするほか、第2部として国立歴史民俗博物館の高田貫太氏をお招きして「朝鮮半島から見た古墳時代の木更津、そして金鈴塚」というテーマで国際的な視野をもって木更津にある古墳や金鈴塚古墳について講演をしていただく。

日程・会場

平成31年2月23日(土曜日)・木更津市立中央公民館

特別展「金のすず-10th Anniversary-」

木更津市郷土博物館金のすず開館10周年を記念した特別展。来館者から寄せられた「過去の展覧会の作品をもう一度見たい」「より詳しく展示について知りたい」との声にできるだけ答え、また、この10年間に収蔵された資料を紹介する内容となっている。日本文化の魅力を発信するものとして、郷土木更津にゆかりのある資料をはじめ、海外でも注目される屏風や浮世絵等を公開する。

日程・会場

平成31年1月12日(土曜日)から平成31年3月31日(日曜日)・木更津市郷土博物館金のすず

NANSO舞台芸術創造プロジェクト第21弾 県民参加創作ミュージカル「ビリーバー」

参加される県民の方が約半年間の稽古と準備を重ねて行う。創作ミュージカルを通して地域の人々が主体的かつ能動的に創作活動に取り組む基盤を作り、出演する人のみならず、制作補助や制作進行、美術、衣装といった制作スタッフとしての人材の発掘、育成にも重点を置いて取り組んでいく。

日程・会場

平成31年3月10日(日曜日)・千葉県南総文化ホール

芸術文化に親しむまちづくり振興事業 陸上自衛隊東部方面音楽隊スプリングコンサート

プロの芸術家・団体や地域の伝統芸能を含めたコンサートやイベントを開催するとともに、車いす観覧用スペースを設けるなどして障害者が観覧しやすい取組に心がけ、芸術文化に親しむまちづくりを推進することを目的とした事業。今回は陸上自衛隊東部方面音楽隊による吹奏楽コンサートを開催する。

日程・会場

平成31年3月16日(土曜日)・木更津市民体育館

異文化交流!アヨさんのナイジェリア料理教室

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、次世代を担う子供たちに国際感覚、多文化共生や多様性の理解を身につけた人材育成の推進となる国際交流イベントを実施。イベントは2部制で行い、前半はナイジェリア出身木更津市ALT講師とのナイジェリア郷土料理づくりのほか、ナイジェリアと日本の食文化の違いなどを話し合い、他国の食文化、外国籍児童や宗教上の理由による食べ物の配慮などを学習する。後半は、パラリンピック種目である「ボッチャ」の体験会と参加親子対抗ミニマッチを行います。障がい者スポーツへの理解促進と、外国籍チームを交えたチーム戦を行うことにより、言葉の壁を超えたスポーツによる国際交流の推進を図る。

日程・会場

平成31年3月21日(木曜日・祝日)・木更津市富来田公民館

お問い合わせ

所属課室:環境生活部県民生活・文化課文化企画班

電話番号:043-223-2408

ファックス番号:043-221-5858

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