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更新日:平成30(2018)年10月9日

beyond2020プログラム認証事業(千葉県認証・事業が完了したもの)

beyond2020プログラムの認証事業(千葉県認証)をご紹介します。各事業の詳細については各リンクをご覧いただくか、問い合わせ先にご確認ください。

※以下は事業が完了したものについてまとめています。事業実施予定又は継続中のものについては、beyond2020プログラム認証事業(千葉県認証)を御覧ください。

<開催地域>

  • 県内全域
  • 千葉・市原地域
    (千葉市、市原市)
  • ベイ・東葛飾地域
    (市川市、船橋市、習志野市、八千代市、浦安市、松戸市、野田市、柏市、流山市、我孫子市、鎌ケ谷市)
  • 北総地域
    (成田市、佐倉市、四街道市、八街市、印西市、白井市、富里市、栄町、酒々井町、香取市、東庄町、多古町、神崎町、銚子市、旭市、匝瑳市)
  • 九十九里地域
    (東金市、山武市、大網白里市、芝山町、横芝光町、九十九里町、茂原市、白子町、長柄町、長南町、睦沢町、一宮町、長生村)
  • 南房総地域
    (勝浦市、いすみ市、大多喜町、御宿町、館山市、鴨川市、南房総市、鋸南町、木更津市、君津市、富津市、袖ケ浦市)

県内全域

ちば・いちご産地活性化事業

2017年1月にデビューした千葉県オリジナルのいちご新品種「チーバベリー」を契機に、千葉県産のいちごの魅力を広く発信するとともに、国内外からの観光客のさらなる増加や地域の活性化を図ることを目的とした事業を実施する。具体的には、メディア向けの広報活動、いちご狩り園と県産いちごを使ったスイーツを扱う店舗が連携したフェアの開催、パンフレットの作成(日本語版のほか、英語版、タイ語版を予定。いちご狩り園のリストにはバリアフリー対応情報を掲載)、外国人観光客にいちご狩りの方法やマナーなどを紹介するポスターの作成、いちご生産者向けの外国人観光客の受入・おもてなし向上のための研修会の開催、地域イベントとの連携など。

日程

平成29年7月12日(水曜日)から平成30年3月31日(土曜日)まで

平成29年度千葉・県民音楽祭

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、あらゆる人々が観るだけでなく文化の担い手として参加・交流できる音楽祭を実施し、文化芸術活動を振興するとともに、本県の魅力を県内外に発信し、地域の活性化と大会機運の醸成を図る。県内の音楽の経験ある方を公募し、県内プロオーケストラや地域の合唱団などと、プロアマ合同コンサートを開催する。観客についても、親しみのわくプログラムとしたり、わかりやすい解説をつけたりすることで、音楽に今まで触れたことのない方も鑑賞しやすいものとする。また、外国人を招待して、イベント会場にも英語対応スタッフを配置し、パンフレットも英語対応のものを用意する。同時に、障害福祉施設を招待し、観覧スペースの設置や補助スタッフの配置を行う。

日程・会場

  • 平成29年10月2日(月曜日)~平成30年2月12日(月曜日・祝日)
  • 千葉県東総文化会館・千葉市民会館

平成29年度 特別支援学校巡回コンサート

県内の特別支援学校において、児童・生徒の情操の涵養と芸術活動への参加の機運の醸成のため、プロのオーケストラを各校に派遣し、巡回公演を開催。楽器紹介コーナーを行ったり、耳なじみのある曲を披露したり、みんなが楽しめるコンサート。

日程・会場

平成29年11月1日(水曜日)~平成30年2月6日(火曜日)・県内の県立特別支援学校

オーケストラとあそぼう!

小編成オーケストラ形態による親しみやすい物語と楽器の紹介、合唱等一緒に参加・体験できるプログラムの演奏会。各地域の幼稚園やこども園に在籍する、障害を持つ子どもも含めた多くの子ども達が本物の音楽に触れることで、音楽に興味を持つ「きっかけづくり」とし、次世代に誇れるレガシー創出の一助とする。

日程・会場

平成29年11月17日(金曜日)~平成30年2月2日(金曜日)・県内の幼稚園、こども園

親子deオペラ鑑賞デビュー 美女と野獣物語 ~二期会BLOC千葉オリジナル版~

オペラを身近に楽しめるものとして、年齢制限を設けず、親しみやすいオペラ作品をベースに、子どもが理解しやすい演出とした親子向け小ホールオペラを実施。オペラ鑑賞以外にも舞台小道具の制作などの参加型要素や鑑賞マナーのレクチャーを取り入れ、気軽に文化芸術に触れ、楽しむ環境を提供。
各会場には障害用トイレや障害者席、専用駐車スペースを完備。また、聴覚等に障害のある方への筆談対応や、ご要望に応じて車椅子等の方を座席までの案内を行う。外国人の方には、外国語版コミュニケーションボード等で、適切なコミュニケーションを図る。

日程・会場

  1. 平成30年5月6日(日曜日)・千葉県文化会館 小ホール
  2. 平成30年5月12日(土曜日)・多古町コミュニティプラザ 文化ホール
  3. 平成30年5月13日(日曜日)・袖ケ浦市民会館 大ホール
  4. 平成30年5月26日(土曜日)・東金文化会館 小ホール

ベイ・東葛飾地域

第20回市民手工芸作品展

市民手工芸作品展は、手工芸の愛好家の方々に創作活動の自由な発表の場を提供するとともに、市民の皆様に鑑賞していただくことを目的として開催している。なお、障害のある方への配慮として、展示室内のバリアフリー化に努めるとともに、座席スペースを多く確保している。

日程・会場

平成30年2月10日(土曜日)~2月17日(土曜日)・浦安市民プラザ 市民ギャラリー

第35回選抜新人公演・第31回選抜ジュニア舞踊公演

千葉県内に居住または舞踊を学ぶ40歳以下の作品発表の場。クラシック部門ではグランドバレエの作品の中のヴァリエーションを踊り、モダンダンス部門では各々の選択するテーマを作品として表現し、創作部門では多種多様な表現が披露される。会場である市川市文化会館小ホールには車いす用座席が設置されている。

日程・会場

平成30年6月3日(日曜日)・市川市文化会館

うらやす管弦楽フェスティバル2018

うらやす管弦楽フェスティバルは、⻘少年による⽂化芸術活動の推進を図るため、市内在住在学の⼦どもたちに管弦楽(弦楽器)への興味や関心を高めてもらう機会の提供と、子どもたちを中心に活動している文化芸術活動団体の発表の場として実施している。
障害のある⽅への配慮として、最終日のコンサート会場において、会場内のバリアフリー化に努めるとともに、⾞いす席等を確保している。

日程・会場

平成30年8月24日(金曜日)~平成30年8月26日(日曜日)・浦安市文化会館

第2回浦安市写真展

広く市民に写真作品の発表及び鑑賞の機会を提供することにより、写真技術の向上を図るとともに、写真を愛好する人達の輪を広げ、写真によるまちづくりを推進することを目的として開催する。
なお、障害のある方への配慮として、展示室内のバリアフリー化に努めるとともに、座席スペースを確保している。

日程・会場

平成30年9月2日(日曜日)~9月9日(日曜日)・浦安市民プラザ市民ギャラリー

いちかわ市民ミュージカル第9回公演 「michio!~星野道夫物語~」

市川市民を中心に近隣の都市に在住する子どもからお年寄りまでの三世代市民の参加による「三世代市民による文化創造と交流を通して、地域の絆を深める」ことを目的として実施する。2002年8月より、2年に一度実施して第9回目の公演を迎え、その規模と豊かな芸術性において、今や全国屈指の市民ミュージカルに成長している。公募による出演者はハンデを持つ者も含めて約160名。その半分を占める子どもたちにとって、大人とともに5ヶ月に渡る稽古中の交流と、多くの観客の前で演じ切って獲得した達成感とは、大きな人間的成長の糧となっている。第9回目は市川市出身の写真家で名誉市民でもある故星野道夫氏の生涯を取り上げ、人生に挑戦する姿を、星野氏の撮った写真を用いつつミュージカルにして公演する。また会場となる市川市文化会館大ホールには車椅子席や難聴者席が設置されている。

日程・会場

平成30年9月16日(日曜日)~9月17日(月曜日・祝日)・市川市文化会館大ホール

羽ばたけ!若い音楽家 URAYASU ピュアクラシックコンサート with  幕張総合高等学校シンフォニックオーケストラ部

URAYASUピュアクラシックコンサートメンバーがソリストを務め、高校生オーケストラとして、全国トップクラスの幕張総合高等学校との共演により、若き音楽家の交流と実力を高めあう。ソリストとしてオーケストラとの共演は得がたい経験である。今回はピュア登録者の3人が幕張総合高等学校卒業生でもあることから共演を提案、実現につながった。高校生にとっても先輩の姿は目標となり、またひろく市内で音楽活動をしている小中学生にも観覧を促す。
また車イス席の用意もあるので、障害をお持ちの方にもオーケストラ鑑賞を提供する。

日程・会場

平成30年9月30日(日曜日)・浦安市文化会館 大ホール

北総地域

あさひロシア交流コンサート

地元のあさひ少年少女合唱団とロシアの合唱団の共演によるコンサートを実施する。ロシア国立モスクワ・アカデミー合唱団精鋭メンバーによるボーカル・アンサンブルグループ「ボーカデミア」が、メインプログラムの「クリスマス合唱」をはじめ、一度聴いたら忘れられない、重厚な歌声で魅了する。あさひ少年少女合唱団は、日本文化を象徴する唱和や童謡で伝統的な和の魅力を十分に発揮し、キラキラした歌声を披露する。フィナーレでは、日本とロシアの歌声を重ね合わせ、国境を越えたハーモニーを生み出す。会場はバリアフリー対応で車いす利用者にも対応でき、身障者用の駐車スペースにも配慮する。

日程・会場

平成29年12月1日(金曜日)・千葉県東総文化会館

地域活性カルチャープラン 東総うまいもんまつり

旭市農水産課や道の駅、地元農家、JA、地域の菓子組合などの協力を得て、野菜や果物、花、名菓などの特産物を紹介・販売し、産業や観光と連携した地域振興を図る。「千産千消(生)」を積極的にPRして賑わいの場を作り、活性化を図って地域への愛着を深め、魅力を発信する。会場となる千葉県東総文化会館では、コミュニケーションボードや筆談ボードによる対応、障害用トイレや障害者席、専用駐車スペース、車いす対応スロープを完備。お客様のご要望に応じて障害をお持ちのお客様にはサービス介助士の資格を持つ職員が斜行型段差昇降機を操作して案内。また、外国人の方と適切なコミュニケーションを図るために受付カウンターにタブレット翻訳機や外国語版コミュニケーションボードを設置している。

日程・会場

平成29年12月3日(日曜日)・千葉県東総文化会館

第13回あさひ寄席

毎年恒例の事業で、今回は落語、漫談、コントのプロが集結して、日本の伝統文化の一つである「話芸」の魅力を十分に堪能できる公演を実施する。会場はバリアフリー対応で車いす利用者にも対応でき、身障者用の駐車スペースにも配慮する。

日程・会場

平成29年12月10日(日曜日)・千葉県東総文化会館

成田国際空港スカイリウムコンサート

成田国際空港株式会社と連携し、外国の方々が多く往来する成田国際空港のロビーにあるスカイリウムでコンサートを実施。出演者は、千葉県にゆかりがある琴、三味線、尺八など日本の伝統音楽などの演奏者を選定し、外国の方々を中心に日本の素晴らしい音楽を披露する。また、英語版のパンフレットの作成や、当日の司会の英語通訳等、外国の方々も楽しめる工夫をする。なお、会場となる成田国際空港は、電動カートやスロープ、多機能トイレ、介助サービスなど、誰もが安心して来場できる環境が整備されている。

日程・会場

平成30年1月26日(金曜日)・成田国際空港第2ターミナル3階スカイリウム

地域まるごと発見フェスタin東総

「銚子ジオパーク」をはじめ、日本遺産である「北総四都市」に関する展示・紹介など地域の資源・文化に触れる機会を提供し、地域文化の活性化や促進につなげるほか、障害者スポーツの競技紹介も行う。千葉県東総文化会館では、コミュニケーションボードや筆談ボードによる対応、障害用トイレや障害者席、専用駐車スペースを完備。また、外国人の方と適切なコミュニケーションを図るために受付カウンターにタブレット翻訳機や外国語版コミュニケーションボードが設置されている。

日程・会場

平成30年3月4日(日曜日)・千葉県東総文化会館

「チャイルドライン千葉」「ママパパラインちば」を応援するチャリティ公演「狂言」

「チャイルドライン千葉」と「ママパパラインちば」を広く社会に発信し、理解と応援を目的にしたチャリティ公演として、大蔵流吉次郎狂言会による「棒縛」「伯母ヶ酒」を上演。ユネスコの第1回世界無形文化遺産認定である「狂言」、老松を描いた松羽目や檜板の舞台等、本格的な舞台でプロの狂言師による美しい所作、衣装、独自の発声、言葉等、狂言の面白さを堪能できる。子どもにも大人にも楽しくわかりやすい演目であるとともに、会場には難聴者のための補聴設備があり、1階の4列~20列の間の座席(車椅子席も含む)で、誘導コイル方式の補聴器をお持ちの方は明瞭な音声を聞くことができる。

日程・会場

平成30年5月11日(金曜日)・船橋市民文化ホール

九十九里地域

第26回ふるさと芸能発表会

地域の芸能文化活動、睦沢町の歴史がわかる伝統芸能を、町民に広く知ってもらう機会を提供することにより、地域の芸能文化の振興と保存発展を図る。なお、会場には障害者でも観覧できる座席スペースを確保してバリアフリーに配慮するとともに、パンフレット等にローマ字表記を添えている。

日程・会場

平成29年10月15日(日曜日)・睦沢町ゆうあい館

2017創作美術展

公民館の生涯学習教室・自主サークル・その他一般の方々が、日ごろの学習・取組の積み重ねにより身につけた技術や成果を一般住民の方々に披露することで、更なる学習意欲の高揚と生涯学習の啓発を図る。なお、会場には障害者でも観覧できる座席スペースを確保し、バリアフリーに配慮するとともに、出展作品のキャプションにはローマ字表記を添えている。

日程・会場

平成29年11月3日(金曜日・祝日)~11月5日(日曜日)・睦沢町ゆうあい館

健幸むつざわロードレース大会

睦沢町総合運動公園を中心に幼児から高齢者・身体に障害のある方(ウォーキングの部4km)までを含め各クラスに分けて距離700mから10kmのマラソンを、また町内を横断するコースでウォーキングを行い、町内の史跡天然記念物などをコース内に配置し町内の文化を発信する。シドニーオリンピック女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんによるトークショーのほか、身障者に配慮したスペースを配置し参加者とのふれあう機会を設けてマラソンの魅力を発信し、健幸のまちづくりを目指す。

日程・会場

平成29年11月26日(日曜日)・睦沢町総合運動公園

新春寄席

「落語」「漫才」といった日本の伝統的な文化の一つである「お笑い」をバラエティ豊かに詰め込んだ「新春寄席」を例年年の初めに実施。テレビでは味わうことのできない臨場感のある生の伝統芸能に触れることで「故きを温ねて新しきを知る」一助と、また「笑う門には福来る」というように、来場者が2018年を楽しく過ごすきっかけ作りとしてもらう。なお、会場は車椅子用のスロープ、専用席等を完備しており、歩行の不自由な方でも気兼ねなくイベントを楽しめる。

日程・会場

平成30年2月4日(日曜日)・芝山文化センター

わらいで健幸 睦沢ふれあい寄席

日本伝統文化の一つである芸術「落語」に触れることで、睦沢町の良き伝統文化を再度見直す機会を創出する。世界ベテラン卓球選手権に出場するなどスポーツでも活躍するとともに、笑点メンバー・落語芸術協会副会長として古典落語への独自のアレンジなどを行う、落語界の重鎮、三遊亭小遊三さんが出演する。なお、会場には障害者でも観覧できる座席スペースを確保してバリアフリーに配慮するとともに、チラシ・パンフレットなどはローマ字表記を添えている。

日程・会場

平成30年2月12日(月曜日・祝日)・睦沢町ゆうあい館

「市制5周年記念」特別企画展 大網山田台遺跡群から見る古代の大網白里

大網白里市には開発に伴う発掘調査から出土した遺物が多く収蔵されているが、常設の展示施設がなく、市民が気軽に遺物に触れる機会がないため、「古代の大網白里」を知る機会として特別企画展を開催。
なお、本展示は大網白里市の市制施行の大きな要因となった、5団地開発に伴った「大網山田台遺跡群」の遺物・遺構の紹介が中心であり、市制5周年記念企画とする。なお、会場となる施設には、スロープ及びエレベータが設置されており、展示スペースにおいては、車イスの方や杖をお持ちの方など、どなたでも見学し易い様な展示レイアウトを心掛ける。

日程・会場

平成30年2月23日(金曜日)~3月4日(日曜日)・大網白里市保健文化センター

第15回館所蔵名品企画展「房総の出羽三山信仰」

「大日堂行屋」は玉前神社脇で200年以上続いた出羽三山講の修業の場であったが、その役目を終え、平成28年12月に歴史民俗資料館に寄贈され、歴史学・民俗学の貴重な研究資料となっている。今回は、寄贈された貴重な資料と再現した出羽三山の修業の場を展示し、歴史の足跡を紹介する。また、障害のある方への配慮として、展示室内のバリアフリー化に努め、階段には手すりを設置する。

日程・会場

平成30年3月10日(土曜日)~平成30年6月3日(日曜日)・歴史民俗資料館

35th Aniversary 稲垣潤一コンサート2018

押しも押されもせぬ日本を代表するAORシンガー「稲垣潤一」。ドラマーとボーカルを兼ねるスタイルで注目を浴び、独特の美しく澄み切った歌声でファンを魅了し続けてきた稲垣氏のデビュー35周年を記念したコンサートを開催する。デビューから変わらぬ稲垣氏の音楽を通じて、日本が誇る音楽文化の素晴らしさを伝える。なお、会場は車椅子用のスロープ、専用席等を完備しており、歩行に不自由のある方でも気兼ねなくイベントを楽しめる。

日程・会場

平成30年3月11日(日曜日)・芝山文化センター

県民の日山武地域行事 来たいよ☆いち!に!さんぶ地域フェスタ2018 in 山武

6月15日の千葉県民の日を記念して、山武地域の行政機関と各種団体等が連携して行事を行うことにより、千葉県を愛する心を育み、千葉アイデンティティーを醸成するとともに、山武地域の魅力を地域内外にPRする。グルメイベントや地域特産品などの直売、地域のお仕事体験等の内容を盛り込んだフェスタ形式で開催することにより、地域の子供たちから大人までの幅広い年齢層に対する、山武地域の魅力発信となる。なお、本行事は、障害者用駐車場やトイレなど障害者対応可能な会場で実施する。

日程・会場

平成30年6月2日(土曜日)・蓮沼海浜公園

第16回大網白里市郷土芸能発表会

大網白里市には、市指定文化財の永田獅子旭連をはじめ、宮谷坂・大網音頭・のほほん節・朝の出がけ・ぼさま踊り・九十九里地曳大漁節など、地域ごとに多種多様な踊りが継承されている。大網白里市郷土芸能発表会では、各保存会が一堂に会し、発表をする。今年度はゲスト団体として、睦沢町の「妙楽寺ぜんぜんご保存会」を招いて発表会を行う。
なお、会場となる施設には、スロープ及びエレベータが設置されており、見学者のスペースにおいては、車イスの方が来場できるスペースを用意する。

日程・会場

平成30年6月24日(日曜日)・大網白里市保健文化センター3階ホール

企画展「遺品が語る20世紀の戦争」

戦争当時を知る戦争体験者は高齢化で年々少なくなり、戦争当時を知らない者には戦争の気憶が遠ざかりつつある。当館では地域に残された史資料や体験者が語った当時の話などを「戦争の遺品」としてとらえ、事実を伝える冷静な観点と体験者の思いを大切にする地域の視点で、日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、日華事変、第二次世界大戦など20世紀を中心とした「戦争の遺品」を紹介する。外国人にも作品内容が伝わるよう一部を日本語/英語表記とし、障害者への配慮としてバリアフリー化に務め、多機能トイレと階段には手すりを完備。

日程・場所

平成30年6月30日(土曜日)から平成30年9月30日(日曜日)・睦沢町立歴史民俗資料館

南房総地域

第24回全国大学フラメンコフェスティバル及び関連行事

館山市は房総半島の南東に位置する館山市の明るい太陽と海と花を活かした南欧風のまちづくりのイメージイベントとして「南房総フィエスタ」を開催し、フラメンコを取り入れていて、平成7年からは日本で唯一のイベントである「全国大学フラメンコフェスティバル」を開催している。これを核として、学生たちが市内幼稚園や小学校などで演技を披露する出前フラメンコや、障害者支援施設である中里ワークホームでのライブイベントなども実施し、フラメンコを中心として学生と市民との交流や南欧風の文化の定着を図ることにより、多様な文化の融合とふるさと館山の魅力アップに繋げている。会場である南総文化ホールには障害者向けのトイレやスロープも設置され、車いすの利用者でも支障なく見物できる。

日程・会場

平成30年8月11日(土曜日)・千葉県南総文化ホール

館山のまつり

館山地区では13地区8社の合同祭礼が行われる。1日目は、山車・御船が各地区内で引き回され、神輿が激しくもみさしを繰り返しながら、夕方に館山神社に集結する。2日目は館山神社から館山夕日桟橋のたもとまで山車・御舟の引き回しが行われる。桟橋にはお囃子と太鼓の音が響き渡り、夜には館山神社に再集結する。
会場となる館山神社の付近には障害者用のトイレも設置され、障害者に対する配慮もなされている。

日程・場所

平成30年8月1日(水曜日)から平成30年8月2日(木曜日)・館山地区(詳細は関連リンクなどをご覧ください)

第55回館山観光まつり館山湾花火大会

波が穏やかで、鏡のように静かなことから、別名「鏡ヶ浦」とも呼ばれる館山湾で開催される花火大会は平成30年で55回を迎え、市外からも多くの観光客が訪れる。館山湾は海岸線が南北に弧を描いているため、海沿いのどこからでも花火をよく見ることができ、湾いっぱいに打ち上げられる約10,000発もの花火は、館山の夏のメインイベントとなっている。会場である北条海岸には障害者向けのトイレも設置され、海岸の護岸は舗装されているため車椅子の利用者でも支障なく見学できるような配慮がされている。また、市内で毎年行われる「全国大学フラメンコフェスティバル」に合わせて花火をバックに踊る「花火とフラメンコ」と題するフラメンコの演技も行われる。翌日にはボランティアによる清掃活動も行われるなど、花火大会の実施に合わせた地域全体のイベントとして定着している。

日程・場所

平成30年8月8日(水曜日)・館山市北条海岸

やわたんまち 安房国司祭

「やわたんまち」は鶴谷八幡宮で行われる安房地方最大の祭礼。 現在は11社の神輿、4社の山車、1社の御船が集結している。鶴谷八幡宮は安房国国府(南房総市府中)に創建された総社の流れをくんだ神社で、16世紀には安房・洲宮・下立松原・手力雄・山宮・山荻・莫越山・木幡の8社の神輿が集まって祭りが行われ、江戸時代に北条4地区の山車と新宿の御船、明治時代初期に高皇産霊神社、昭和初期には子安神社が加わり、現在のような盛大な祭りになった。江戸時代の記録には「放生会」と記されているが、昭和の初めからは「国司祭」の名も使われるようになった。2日間に渡る勇壮な祭りは10万人の人出で賑わう。
駐車場である八幡海岸には障害者用のトイレも設置され、障害者に対する配慮もされている。

日程・会場

平成30年9月15日(土曜日)から平成30年9月16日(日曜日)・鶴谷八幡宮 外

第11回安房の伝統芸能まつり

千葉県の安房地域の伝統芸能団体が自らの演出により公演や展示を行う場と、普段見る機会が少ない「伝統文化」に触れる機会を広く提供し、参加団体が相互に交流を深め、後継者育成に資する場としていただくことを目的に伝統芸能まつりを開催する。また、障害のある方にも気軽に地域の伝統芸能を楽しんでいただけるよう、車椅子用の駐車場及び車椅子席を確保し、必要に応じて職員による介助を実施する。

日程・会場

平成30年9月30日(日曜日)・千葉県南総文化ホール 大ホール

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:環境生活部県民生活・文化課文化企画班

電話番号:043-223-2408

ファックス番号:043-221-5858

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