ここから本文です。

更新日:令和2(2020)年5月8日

二期区間工事実施中!!(2020年3月発行)

北千葉道路の概要

北千葉道路とは

一般国道464号は、常磐道と東関東道のほぼ中間に位置し、平成30年6月2日に開通した外環道(千葉県区間)から千葉ニュータウンを経て、成田空港までを最短で結ぶ延長約43kmの幹線道路です。

北千葉道路の整備により、沿線地域の慢性的な交通混雑の緩和や首都圏の国際競争力の強化に資するとともに、災害時における緊急輸送道路として機能するなど、様々な効果が期待されます。

北千葉道路(印西〜成田間)の整備状況

北千葉道路(印西~成田間)約13.5kmのうち、印西市若萩から成田市押畑までの一期区間約9.8kmが平成17年度に、残る成田市押畑から大山までの二期区間約3.7kmが平成19年度に、それぞれ事業着手しました。

一期区間については、現在、県と国が分担しながら事業を行っており、起点部となる印西市若萩から成田市北須賀までの約4.2kmを県施行区間として、続く、成田市北須賀から押畑までの約5.6kmを国施行区間としてそれぞれ整備を進めています。

県施行区間については、平成29年2月19日に、国施行区間についても平成31年3月3日に暫定2車線で開通しています。

二期区間については、全線を県施行区間として、早期開通を目指し、工事を進めているところです。

北千葉道路(印西〜成田間)の計画概要

事業名:一般国道464号北千葉道路(印西市〜成田市)
起点:印西市(旧印旛郡印旛村)若萩地先
終点:成田市大山地先
延長:約13.5km
道路規格:第3種第1級(設計速度80km/h)
車線数:4車線
主な交差道路:一般国道464号、408号、51号など

北千葉道路の主な整備効果

広域道路ネットワークの強化・物流効率化の支援〜地域活性化の実現〜
「物流施設・商業施設の立地促進!」
交通処理能力の向上・成田市街地の交通円滑化
「周辺道路の交通円滑化」
救急医療・防災機能の強化
「災害に強いまちづくりに貢献」

整備効果(PDF:1,127KB)

北千葉道路の整備状況

整備状況(PDF:1,599KB)

※2020年3月時点の整備状況を紹介しています。

よくある質問

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:県土整備部北千葉道路建設事務所建設課

電話番号:0476-28-1411

ファックス番号:0476-27-2858

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?