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更新日:令和元(2019)年5月13日

ページ番号:5479

肉の生食による食中毒に注意しましょう

肉を生や加熱不十分で食べたことによる、カンピロバクターや腸管出血性大腸菌(O-157等)の食中毒が発生しています。外食時にはよく加熱された肉料理を選びましょう。家庭でも、肉を調理する際は、次のような事項に注意して食中毒を防ぎましょう。

家庭で肉を調理するときの注意

  1. 肉を調理する際は、中心部まで十分に加熱しましょう。75℃で1分間以上が目安です。
  2. 肉の生食は避けましょう。(特に年寄りや子供、抵抗力の弱い人は注意が必要です。)
  3. 肉はサラダなど生で食べるものとは別に調理しましょう。
  4. 生肉を触った手は石けんでよく洗い、調理器具は洗剤で洗ったあと、さらに熱湯や台所用漂白剤で消毒しましょう。
  5. まな板などの調理器具は、用途別(肉、魚、野菜)に使い分けるようにしましょう。生肉を切った後に使用する場合は、手や調理器具を石けんや洗剤でよく洗い、さらに調理器具は熱湯や台所用漂白剤で消毒してから、次の調理をしましょう。
  6. 焼肉をするときは、生肉を取り分ける箸と、焼いた肉を食べる箸を別にしましょう。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部野田保健所健康生活支援課

電話番号:04-7124-8155

ファックス番号:04-7124-2878

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