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更新日:令和元(2019)年5月13日

ページ番号:5478

腸管出血性大腸菌(O-157等)

家族の中に腸管出血性大腸菌(O-157等)患者が発生したら

腸管出血性大腸菌(O-157等)は感染力の強い菌ですが、
適切な予防方法をとれば不安になる必要はありません。
疑いのある時は、すぐにかかりつけの医師の診察を受け、指示を仰ぎましょう。
さらに、次のような事に注意し、家族内での二次感染を防ぎましょう。

患者の便の処理

素手で触らず、ゴム手袋を着用するなど衛生的に処理してください。
特に乳幼児のおむつの交換時の汚染には十分注意してください。
患者の糞便で汚染された可能性がある場所は、逆性石鹸又は消毒用エタノールなどで消毒してください。

手洗いの励行

消毒患者の糞便に触れた場合には、石鹸と流水で十分手を洗い、逆性石鹸又は消毒用エタノールなどで消毒してください。
また、患者さんが用便をした後も同様に十分な手洗いと消毒を行った後、トイレの取っ手やドアノブも消毒してください。トイレのタオルは共用せずペーパータオルや個人用のタオルを用意してください。

患者の衣服等の処理

患者が使用した寝間着や下着等は、他の患者のものとは別にして
家庭用漂白剤(塩素系)又は熱湯(75℃1分以上)につけてから洗濯し、天日で十分に干してください。

入浴等

患者がお風呂を使用する場合には、一人で入り、タオルの共用は避けてください。
患者は最後に入浴し、特に使用後に乳幼児や高齢者には、入浴はさせないでください。
公衆浴場の利用も、もちろん避けてください。
また、お風呂のお湯は、毎日交換するとともに、浴槽やイス等はよく洗浄し、清潔に保ってください。

関連リンク

腸管出血性大腸菌Q&A(厚生労働省ホームページ)外部サイトへのリンク

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部野田保健所健康生活支援課

電話番号:04-7124-8155

ファックス番号:04-7124-2878

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