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更新日:令和2(2020)年4月22日

管内の感染症・食中毒等の情報(直近5週の情報)|習志野健康福祉センター

2020年2月24日~2020年3月1日(2020年第9週)

週報

全数報告(1類~4類感染症:管内の患者報告数、5類:管内医療機関の報告数)

  • 2類:結核1名(80歳代男性)
  • 4類:レジオネラ症(90歳代男性)

疾患別のグラフ(直近第5週)へリンク(PDF:129KB)

新型コロナウイルス感染症〈第8報〉

3月3日12時現在、日本ではこれまでに患者241例(国内事例230例、チャーター便帰国者事例11例)、無症状病原体保有者27例(国内事例23例、チャーター便帰国者事例4例)及びクルーズ船における事例706例(延べ4,089名の検査実施)の報告があります。国内では、感染経路が明らかではない患者が散発的に発生しており、一部地域では小規模な患者クラスター(集団)が把握されています。

WHOはリスク評価において、世界的なリスクを当初の「高い」から「非常に高い」に引き上げています。

新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省)外部サイトへのリンク

県内の患者の発生状況等、詳しい情報はホームページをご参照ください。

千葉県疾病対策課

風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に一人ひとりの咳エチケットや手洗い等の実施がとても重要です。新型コロナウイルス感染症の特徴を踏まえて、感染の不安から適切な相談なく医療機関を受診することや、感染しやすい環境に行くことを避けていただくようお願いします。風邪症状があれば、外出を控えていただき、やむを得ず、外出される場合にはマスクを着用していただくようお願いします。

  • 咳エチケットを守りましょう
  • 手洗いをしましょう
  • 環境消毒・換気をしましょう

2020年2月17日~2020年2月23日(2020年第8週)

週報

全数報告(1類~4類感染症:管内の患者報告数、5類:管内医療機関の報告数)

  • 2類:結核1名(30歳代男性)

疾患別のグラフ(直近第5週)へリンク(PDF:126KB)

新型コロナウイルス感染症〈第7報〉

2月25日12時現在、日本ではこれまでに156例(国内事例141例、チャーター便帰国者事例15例)、およびクルーズ船における事例691例(延べ3,894名の検査実施)の報告があります。国内では、感染経路が明らかではない患者が散発的に発生しており、一部地域では小規模な患者クラスター(集団)が把握されています。

2月25日、厚生労働省は「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」を発表しました。

その中において、現時点で新型コロナウイルスについて把握されたことについて、説明がありましたのでお知らせいたします。

新型コロナウイルス感染対策の基本方針(厚生労働省)外部サイトへのリンク

帰国者・接触者相談センターについて

次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

  • 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。

※高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合

現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等にご相談ください。

帰国者・接触者相談センターはお住まいの住所を管轄する健康福祉センター(保健所)の「帰国者・接触者相談センター」、または県の電話相談受付(043-223-2989土日・祝)にご相談ください。各「帰国者・接触者相談センター」の電話番号等は、下記「帰国者・接触者相談センターの開設について」のページをご覧ください。

帰国者・接触者相談センターの開設について

2020年2月10日~2020年2月16日(2020年第7週)

週報

全数報告(1類~4類感染症:管内の患者報告数、5類:管内医療機関の報告数)

  • 2類:結核2名(90歳代男性1名、50歳代女性1名)
  • 5類:急性脳炎1名(10歳代女性)

疾患別のグラフ(直近第5週)へリンク(PDF:127KB)

新型コロナウイルス感染症〈第6報〉

2月18日現在、日本ではこれまでに73例(国内事例60例、チャーター便帰国者事例13例)、およびクルーズ船における事例542例(検査実施延べ2,404名)の報告があります。全世界では73,332例(内死亡1,873例)の新型コロナウイルス感染症例が報告されており、中国本土から72,436例の報告となっています。

新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省)外部サイトへのリンク

Coronavirusdisease2019(COVID-19)SituationReport–29(WHO)外部サイトへのリンク

県民の皆様へ

新型コロナウイルス感染症予防には、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に咳エチケットや手洗い等の実施がとても重要になります。一人ひとりが感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。現時点では妊婦の重症化の報告はありません。

小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況です。インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様にかかりつけ医等にご相談ください。

持病のある方やご高齢の方は、できるだけ人混みを避ける等、より一層注意してください。発熱等の風邪の症状が見られるときは、無理せず学校や会社を休みましょう。

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安(厚生労働省)外部サイトへのリンク

2020年2月3日~2020年2月9日(2020年第6週)

週報

全数報告(1類~4類感染症:管内の患者報告数、5類:管内医療機関の報告数)

  • 2類:結核4名(80歳代男性1名、70歳代男性1名、30歳代男性1名、20歳代女性1名)
  • 5類:クロイツフェルト・ヤコブ病1名(60歳代女性)、水痘(入院例に限る。)1名(30歳代女性)

疾患別のグラフ(直近第5週)へリンク(PDF:248KB)

新型コロナウイルス感染症〈第5報〉

令和2年2月13日、県内の衛生研究所の検査により、新型コロナウイルスに感染した患者が新たに1例確認されました。新型コロナウイルスに関連した感染症の患者の発生が確認されたのは県内では6例目です。県では本件について、濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査を行っています。

新型コロナウイルス感染症患者の発生について(令和2年2月13日)

インフルエンザ情報

習志野保健所管内の定点医療機関からのインフルエンザ患者報告数

  • 第5週:261件(A型204件、B型57件、A&B型0件)
  • 第6週:217件(A型106件、B型111件、A&B型0件)
千葉県、管内および各市別の定点当たり患者報告数と、学校等からの臨時休業の報告

週数

県全体

管内

習志野市

八千代市

鎌ケ谷市

臨時休業の

学校数

第5週

15.98

18.31

17.3

26.4

11.4

14件

第6週

10.54

14.31

13.0

17.8

12.4

7件

2020年1月27日~2020年2月2日(2020年第5週)

週報

全数報告(1類~4類感染症:管内の患者報告数、5類:管内医療機関の報告数)

  • 5類:侵襲性肺炎球菌感染症1名(80歳代男性)、百日咳1名(30歳代男性)

疾患別のグラフ(直近第5週)へリンク(PDF:122KB)

新型コロナウイルス感染症〈第4報〉

2月4日24時の時点で中国本土では24,324例の患者確定例(内3,219例が重症)が報告されています。

新型コロナウイルス感染症は、我が国において、現在流行が認められている状況ではありません。皆様におかれましては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に一人ひとりの咳エチケットや手洗い等の実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

新型コロナウイルス肺炎について(Q&A)

インフルエンザ情報

習志野保健所管内の定点医療機関からのインフルエンザ患者報告数

  • 第4週:317件(A型284件、B型33件、A&B型0件)
  • 第5週:261件(A型204件、B型57件、A&B型0件)
千葉県、管内および各市別の定点当たり患者報告数と、学校等からの臨時休業の報告

週数

県全体

管内

習志野市

八千代市

鎌ケ谷市

臨時休業の

学校数

第4週

19.54

21.63

18.7

23.4

23.4

11件

第5週

15.98

18.31

17.3

26.4

11.4

14件

お知らせ

新型コロナウイルス感染症について

  • 中国・湖北省から帰国・入国される方あるいはこれらの方と接触された方

咳や発熱等の症状がある場合には、マスクを着用する等し、事前に保健所へ連絡したうえで、受診していただきますよう、ご協力をお願いします。

また、医療機関の受診にあっては、湖北省の滞在歴があることまたは湖北省に滞在歴がある方と接触したことを事前に申し出てください。

  • 日本へ入国される皆様へ

中国湖北省・浙江省から日本へ帰国される方は、検疫官に申告する義務があります。

帰国より14日以内に湖北省での滞在歴がある場合、検疫官の指導に従い適切な行動をしてください。

  • 中国へ出国される皆様へ

外務省より、中華人民共和国については、感染症危険情報が出ております。

海外安全ホームページ(外務省)外部サイトへのリンク

千葉県では新型コロナウイルス肺炎についてのQ&Aを作成・更新しています。相談窓口へお電話の前に、同一の内容がないか参考にしていただきますようお願いします。

    新型コロナウイルス肺炎について(Q&A)

医療機関におかれましては、本疾患を疑う症例が発生した場合は保健所までご連絡ください。

習志野保健所

電話:047-475-5154

麻しんについて

海外渡航の際、渡航中そして帰国後もしばらくは自身の体調に留意し、帰国後に発熱、咳や発疹などの疑われる症状が現れた場合には、周囲への感染拡大を防ぐため、公共交通機関の利用を避け、必ず事前に医療機関に電話連絡で渡航歴や症状について伝え、医療機関の指示に従った受診が重要となります。

麻しんとは(国立感染症研究所)外部サイトへのリンク

風しんの追加的対策(医療機関向け)

厚生労働省「風しんの追加的対策について」のページに医療機関等向け手引き(第1版)が掲載されていますのでご参照ください。

厚生労働省外部サイトへのリンク

梅毒および後天性免疫不全症候群について

平成31年1月1日より、両疾患の発生届に記載する情報が追加されます。

梅毒については、「性風俗の従事歴・利用歴の有無」、「口腔咽頭病変」、「妊娠の有無」、「過去の感染歴」及び、「HIV感染症の合併の有無」を記載事項として追加されます。

後天性免疫不全症候群については、「診断時のCD陽性Tリンパ球数(CD4価)」を記載項目として追加されます。

新たな発生届は以下(厚生労働省ホームページ)から入手することができます。

医療機関の皆様へ

風しんまたは麻しんを疑う患者が受診した場合は、予防接種歴の確認や院内感染対策の実施など、風しんまたは麻しんを意識した診療を行うとともに、臨床症状等から風しんまたは麻しんと診断した場合は、速やかに保健所に届出をお願いします。併せて、遺伝子検査用の検体確保についても御協力をお願いします。また、感染症発生届(1類~4類、5類侵襲性髄膜炎菌感染症及び麻しん、風しん)を報告する場合は、時間内、時間外にかかわらず、保健所に電話の上、FAX送信してください。

習志野保健所

電話:047-475-5154

FAX:047-475-5122

「学校における麻しん対策ガイドライン第二版」について

平成30年2月26日、国立感染症研究所から、本ガイドラインが公表されました。

本ガイドラインは、学校が効果的な麻しん対策を進めるうえで必要な技術的情報を「麻しん発生の予防(平時の対応)」、「麻しん発生時の対応」の観点からまとめられています。

本ガイドラインで記載する学校とは学校教育法における学校を意味し、幼稚園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学及び高等専門学校のことをいいます。

千葉県新型インフルエンザ等対策行動計画について(千葉県健康福祉部平成30年2月16日発表)

千葉県の行動計画が変更となり、千葉県ホームページ「新型インフルエンザ等対策」に掲載されていますので、ご覧ください。

風しんの届出変更について

平成30年1月1日から風しんの届出が変わりました。

主な改正のポイントは

  • 「医師が診断後、7日以内に届出」→「医師が診断後、直ちに届出」
  • 「ウイルス遺伝子検査を可能な限り実施」→「ウイルス遺伝子検査を原則として全例実施」
  • 「集団発生した場合、積極的疫学調査を実施」→「1例でも発生した場合、積極的疫学調査を実施」

となっています。

詳細はリーフレットをご参照ください。風しんの届出が変りました(厚生労働省)(PDF:511KB)

「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第12条第1項及び第14条第2項に基づく届出での基準等について(一部改正)」

(平成29年12月15日付け厚生労働省健康局結核感染症課長通知)

百日咳について、五類感染症(全数把握疾患)とします。

風しんについて、患者の氏名、住所等を直ちに届出する等、基準の一部について改正を行うこととします。どちらも、平成30年1月1日から適用されます。

<改正の趣旨>

百日咳:現行制度では成人を含む百日咳患者の発生動向が適時かつ正確に把握できず、対応に遅延が生じる可能性があります。

風しん:平成32年度までに排除状態を達成するために、発生例を直ちに把握する必要があります。

なお、届出基準については下記をご参照ください。

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部習志野健康福祉センター疾病対策課

電話番号:047-475-5154

ファックス番号:047-475-5122

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