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更新日:令和2(2020)年3月23日

ページ番号:5294

不妊相談|君津健康福祉センター

赤ちゃんが欲しいと思っている方へ

千葉県の平均初婚年齢は、男性31歳、女性30歳。結婚するカップルの晩婚化が進んでいます。また、女性の年齢が35歳を過ぎると妊娠の確率が下がることが知られています。

なんら不妊の原因のないカップルでも、妊娠する確率は1周期あたり20~30%と、意外と妊娠はしにくいものです。早くから妊娠に関する正しい知識やしくみを知り、夫婦二人で協力していく必要があります。お気軽にご相談ください。

不妊相談

1.面接相談

令和2年3月末まで当センターで実施していた医師による相談事業は終了し、千葉県において新たな相談窓口を開設する予定です。

なお、令和2年度相談センター(相談窓口)の詳細は、決まり次第お知らせします。

2.電話相談

  • 日程:月曜日から金曜日(祝祭日を除く)9時から17時
  • 電話:0438-22-3744
  • 担当:保健師等が対応します

よくあるQ&A

Q.不妊症とは?

「妊娠しにくくなっている状態」のことで、医学的には、「避妊をしていない場合で、1~2年以上妊娠しない状態」です。日本では8~10組に1組の割合で子供に恵まれない夫婦がいるといわれています。

Q.不妊の原因は?

排卵・卵管・子宮因子や男性因子などがあります。

医療技術が進んだ今、不妊の原因は男女半々づつ、また、原因不明の場合も1割程度みられます。いずれにしろ、夫婦二人で取り組んでいく必要があります。

Q.どんな治療で妊娠するの?

約半数の方は、タイミング法や排卵誘発剤などの妊娠であり、体外受精など特殊な高度生殖医療で妊娠している方は3分の1にとどまります。

Q.赤ちゃんのために今できることは?

不妊の原因となるものを避けることが大切です。禁煙、肥満の解消、無謀なダイエットをやめる、性感染症の予防・検査及び治療、ゆったりとした服装で冷え性を改善することなど、今から日常生活でできることから取り組んでください。

特定不妊治療費助成事業

不妊治療は身体的、精神的負担に加え、費用が高額となることも多いため、経済的負担にもなります。

そこで、県では不妊治療のうち、医療保険が適用されず、高額な医療費のかかる体外受精及び顕微授精に要する費用の一部を助成しています。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部君津保健所地域保健課

電話番号:0438-22-3744

ファックス番号:0438-25-4587

〒292-0832木更津市新田3-4-34

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