ここから本文です。

ホーム > くらし・福祉・健康 > 健康・医療 > 健康づくり・病気予防 > 感染症対策 > 新型コロナウイルス感染症への対応について > 新型コロナウイルス感染症の対策について > 喫煙室における新型コロナウイルス感染症拡大の防止について > 新型コロナウイルス感染症の重症化リスクと喫煙について

更新日:令和2(2020)年8月20日

ページ番号:341935

新型コロナウイルス感染症の重症化リスクと喫煙について

新型コロナウイルス感染症の重症化リスクと喫煙との関連性について、WHOのステートメントによれば、WHOが2020年4月29日に招集した専門家によるレビューにおいて、喫煙者は非喫煙者と比較して、新型コロナウイルスへの感染で重症となる可能性が高いことが明らかになったことなどが報告されています。

また、中国の入院患者において、喫煙者あるいは過去に喫煙していた人は、非喫煙者に比べ、新型コロナウイルスに感染した場合の重症化リスクが約1.7倍、集中治療室(ICU)への入室や人工呼吸器による管理、死亡のいずれかの状態に陥るリスクが約2.9倍であったという報告があります(ただし、このデータは、年齢や持病の有無など重症化に関わる他の要素は考慮していません)。

新型コロナウイルス感染症に関するQ&A(一般の方向け)(厚生労働省)外部サイトへのリンク

喫煙は、肺炎やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)を引き起こす原因となります。これを機会に禁煙をスタートさせてみてはいかがでしょうか。県では、禁煙したい人が直ちに禁煙できるための支援を行っています。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康づくり支援課健康ちば推進班

電話番号:043-223-2633

ファックス番号:043-225-0322

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?