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報道発表案件

更新日:令和4(2022)年9月5日

ページ番号:4511

自殺予防週間における県内施設のライトアップについて

発表日:令和4年9月5日
健康福祉部健康づくり支援課

 九都県市※1では、国が定める「自殺予防週間」(9月10日~16日)に合わせ、9月を自殺対策強化月間と位置付け、共同で自殺対策のキャンペーンを実施しています。

 千葉県では、初の試みとして、今年は県内施設(5カ所)をライトアップすることにより、県民等に対し、自殺予防を身近な問題として幅広く考えていただけるよう周知し、理解の促進を図ります。

1.実施日時

  (1) 期間       令和4 年9月10日(土曜日)~9月16日(金曜日)

  (2) 時間     日没から数時間(消灯時間は施設によって異なります。)

2.実施施設

区分  施設名 所在市町村 消灯時間
(1) 千葉都市モノレール セントラルアーチ 千葉市 22時
(2) 銚子ポートタワー 銚子市 21時
(3) 木更津かんらんしゃパーク キサラピア 木更津市 20時
(4) 館山城 館山市 21時
(5) 佐倉ふるさと広場 オランダ風車リーフデ 佐倉市 20時

3.点灯色について

 自殺対策のロゴマーク「いのち支える」※2の4色のカラーのうち、気持ちを落ち着かせる効果があるとされるブルー(青色)でライトアップします。 

                                        自殺対策のロゴマーク「いのち支える」

4.九都県市自殺対策キャンペーンについて

 首都圏の住民は、通勤・通学等のため都県市を超えて活動していることから、九都県市共同で広域的な自殺対策に取り組んでいます。

千葉県の取組など、詳細はホームページをご覧ください。

 キャンペーン標語 「気づいてください! 体と心の限界サイン」

  1. 千葉県(九都県市自殺対策キャンペーン)、本県の取組 
     厚生労働省(九都県市自殺対策キャンペーン)外部サイトへのリンク

 ※1)「九都県市」:千葉県、埼玉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市

 ※2)「いのち支える」ロゴマーク:人の顔を4つ配置し、人とのつながりや、自殺対策の相談対応で重要な「気づき、傾聴、つなぎ、見守る」という4つの流れを一体的に行うことでいのちを支えるという決意が 込められています。 

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康づくり支援課自殺対策班

電話番号:043-223-2668

ファックス番号:043-225-0322

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