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更新日:令和4(2022)年9月27日

ページ番号:511727

新型コロナウイルス感染症の療養に備えて準備をしておきましょう

新型コロナウイルス感染症は、いつ、どこで、誰が感染するかわからない状況です。

陽性者ご本人だけでなく、同居しているご家族も濃厚接触者に該当すると、不要不急の外出は控えていただくことになります。

食料や日用品が不足し、療養生活に困らないよう、日頃から必要なものをリストアップし、準備しておくと安心です。

また、服薬中のお薬についても、ぜひ、リストに加えてください。

参考:しおり(ご自宅で療養されるご本人・ご家族の方へ)(PDF:346.6KB)

準備しておきたいもの

食料品の準備は、主食やおかず、飲料水や果物などを長期保存の可能なレトルト食品や缶詰で備蓄しておき、賞味期限が来る前に消費して、消費前に新たに買い足す「ローリングストック」がお勧めです。災害時にも役立ちます。

また、新型コロナウイルス感染症に感染し、自宅療養中に発熱した場合には、市販の解熱剤が服用可能です。マスクやアルコール消毒液、トイレットペーパーなどと共に備蓄しておくと安心です。

参考:千葉県の防災まめ知識 じぶん防災 「日ごろからの備え 備蓄・非常持出品」外部サイトへのリンク

参考:備蓄の具体的な実践アイディア「災害時に備えた食品ストックガイド」(農林水産省)外部サイトへのリンク

参考:新型コロナウイルス感染症における市販薬の服用について外部サイトへのリンク

療養環境について

自宅療養期間中は、感染拡大を防止するため、感染されているご本人及び家族などの同居者は、下記のパンフレットをご参考にご注意いただくよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

参考:新型コロナウイルス感染症によりご自宅で療養される皆様へ~感染を広げないために気をつけてほしいこと~(PDF:219.4KB)

療養期間について

発症日から7日間が経過かつ症状軽快から1日間(24時間)が経過するまでの期間となります。

ただし、10日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

参考:新型コロナウイルス感染症感染者の療養終了・退院基準について

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康づくり支援課地域健康づくり班

電話番号:043-223-2403

ファックス番号:043-225-0322